«
»
ビル・ガーツ
ビル・ガーツ
安保専門コラムニスト
キャサリン・パーカー
キャサリン・...
米コラムニスト
ジョージ・ウィル
ジョージ・ウ...
米コラムニスト
早川 俊行
早川 俊行
元アメリカ総局長
加瀬 みき
加瀬 みき
米政策研究所
高永喆
高永喆
拓殖大学客員研究員
ペマ・ギャルポ
ペマ・ギャル...
チベット・中国問題
渡瀬 裕哉
渡瀬 裕哉
早稲田大学招聘研究員
山崎洋介
山崎洋介
ワシントン特派員

ロバート・D・エルドリッヂ rss (海外ライター アメリカ)

ライター一覧
ロバート・D・エルドリッヂ

1968年、米ニュージャージー州生まれ。90年、米バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒後、来日。99年、神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。博士号取得。2001~09年、大阪大学大学院准教授。09年9月から15年4月末まで在沖米海兵隊政務外交部次長を務めた。東日本大震災を支援した米軍によるトモダチ作戦の立役者の一人。著書に『奄美返還と日米関係』『沖縄問題の起源』『尖閣問題の起源』など多数。エルドリッヂ研究所代表・政治学博士。

1年を切った米大統領選挙

エルドリッヂ研究所代表 政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

0
続き

米国人留学生増やす仕組み構築を

エルドリッヂ研究所代表、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 日本の大学にはさまざまな課題がある。その一つは、極めて深刻な問題である、定員割れだ。最も影響しているのは私立大学だ。

 現在の日本の大学数は、短期大学を除くと787校である。日本私立学校振興・共催事業団の「平成30年度私立大学・短期大学等入学志願動向」の調査結果によると、現在、210校の私立大学が定員割れをしている。

4
続き

震災に備え空き家有効活用を

エルドリッヂ研究所代表、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 日本は複数の深刻な問題に同時に直面しているが、どれもちゃんと対処しているとは思えない。そのうちの二つの大きな問題として、首都直下型地震や南海トラフ地震、さらにそれに伴う津波などの甚大な災害への備えが一つで、もう一つは、人口減少および地方から都市への人口移動、相続拒否などによる空き家の問題だ。

2
続き

地位協定資格者の活用を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 人口減少に直面する日本で、ここ数年、特にここ数カ月の間、特定技能などを持つ外国人労働者の受け入れに関する「外国人人材拡大」の必要性が議論されている。

2
続き

教育に船舶と漁港取り入れを

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

5
続き

フォークランド紛争と尖閣諸島

エルドリッヂ研究所代表、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 筆者は読書が好きで、楽しむだけでなく仕事である学術目的で数多くの本を読んでいる。中でも、伝記や回想録はお気に入りの分野だ。今年、これまで読んだ本で最も良かったものは、1979年から90年まで英国首相を務め、2013年に87歳でこの世を去ったマーガレット・サッチャー女史の自叙伝(1993年刊行)だ。

3
続き

スリランカの「ガマダ」に学ぼう

エルドリッヂ研究所代表 政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

1
続き

「沖縄会議」構想の実現を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

4
続き

オスプレイ配備で「負担」軽減

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 前回の論点では、2月24日に行われた沖縄県民投票を前に、その対象になっていた辺野古移設案の問題点をはじめ、政府が沖縄県に約束したが守らなかったとされる「普天間飛行場5年以内運用停止」について論じた。さらに、即時ないし数年以内に完成できる代案を詳しく紹介した。

3
続き

幻想の普天間5年以内運用停止

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 24日の「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」(沖縄県民投票)を3日後に控え、同県のみならず、全国、全世界の注目が集まっている。

3
続き

日本版台湾関係法の制定を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 40年前、米国では台湾との関係についての指針を示す台湾関係法が有効になった。1979年2月に制定され、同年4月に発効したが、ジミー・カーター政権の時の議会は78年12月31日に中華民国(台湾)との防衛協定を破棄し、国交を断絶したことに怒りを示し、その翌日の79年1月1日、台湾関係法を遡(さかのぼ)って発効させた。

8
続き

NGI構想で地方創生を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

1
続き

「学問の自由」妨げる教育者

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 最近、国内の二つの大学で学生に講義するという機会を与えられたものの、拒否されるという非常に不快な経験をした。一つは名古屋市にある公立大学で、もう一つは福岡県内の私立大学だ。両方の経験は似ているが、後者を中心に述べたい。

8
続き

少年院生との双方向の交流

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

7
続き

日本に欠ける姉妹都市戦略

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 筆者はこれまで、45カ国を訪問した。最近では、3週間の家族旅行で6カ国を訪れている。

3
続き

辺野古移設 敢えて「県民投票」利用を

在沖海兵隊元政務外交部次長 ロバート・エルドリッヂ氏

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設をめぐり、9月の県議会定例会で「県民投票」の条例案が上程され、与党の賛成多数で可決される公算が大きい。県民投票は条例の公布から6カ月以内に実施するよう定めている。辺野古移設を容認する勢力は県民投票に否定的だが、これを「敢えて利用すべきだ」と主張するのは、戦後の日米関係に詳しい在沖海兵隊元政務外交部次長のロバート・エルドリッヂ氏だ。以下は同氏の提言。

10
続き

高校に国際言語文化コースを

エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

9
続き

日本版「台湾関係法」制定を

エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 過去1年間、特にここ数週間、世界は北朝鮮に注目したが、東アジア地域のもう一つの重要な課題は自由、民主主義、豊かな国家である台湾をどう位置付けるかということだ。台湾は海峡の向こう側の隣国、中国から強い圧力を受けている。習近平国家主席は、台湾を含めた地域で中国覇権の主張を模索すると同時に、独裁的支配を強化している。

6
続き

情報腐敗が招く民主主義腐敗、虚報流す沖縄メディア

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

19
続き

資料の管理は史料の保存だ

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

 昨今、財務省の文書改竄(かいざん)問題で、政治と行政の関係のみならず、資料の保管の在り方をめぐる議論が湧いている。本稿では特に資料の管理について論じたい。

14
続き

人口減少は安全保障にも打撃

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

22
続き

日本は広報文化外交に力を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

12
続き

米の若者移住勧め地方創生を

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

3
続き