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  • 米中新冷戦 第1部「幻想」から覚めた米国
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  • JAXA宇宙探査計画
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  • デービッド・イグナチウス
    デービッド・...
    米コラムニスト
    E・J・ディオンヌ
    E・J・ディ...
    米コラムニスト
    堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    ロバート・D・エルドリッヂ
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    エルドリッヂ研究所
    ジョージ・ウィル
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    米コラムニスト
    後藤 文俊
    後藤 文俊
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    高永喆
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    宋大晟
    宋大晟
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    孫向文
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    米コラムニスト
    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    チャールズ・クラウトハマー rss (海外ライター 米国)

    ライター一覧
    チャールズ・クラウトハマー

    1950年ニューヨーク生まれ。80年の大統領選ではモンデール副大統領のスピーチ・ライターを務めた。97年には「最も影響力のあるジャーナリスト50人」の一人に選ばれた。

    権限乱用するオバマ大統領

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】私は頭にきている。ハリー・リード氏とバラク・オバマ氏のせいだ。穏健、理性などさよならだ。憲法や手続き上の制約など気にしない。なりふりなど構っていられない。

     任期終盤に入ったオバマ大統領に怖いものはない。大統領の権限を意図的に乱用し、環境規制や移民などあらゆるものに関して、法律を独断で停止するなどして実績を残そうとしている。

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    対テロ戦に消極的なオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】国防長官は「世界の至る所が爆発している」、司法長官は、テロの脅威で「夜も眠れない」と言う。これは、現状を見れば、誰の目にも明らかだ。人質のカイラ・ミューラーさんの死亡が10日、確認された。11日には、イエメンの米大使館員らが退去した。イエメンは昨年9月にオバマ大統領が、米国のテロとの戦いの成功例と言っていた場所だ。

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    「イスラム国」掃討阻むオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「イスラム国」は、何のために捕獲したヨルダンのパイロットを焼殺したのだろうか。ヨルダンを紛争の泥沼に引きずり込んで不安定化させようというのだろうか。

     一見、これは無意味のように見える。残虐な処刑によってヨルダンは反イスラム国で沸き立ち、連帯を強めたからだ。

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    欧州で反ユダヤ主義が復活

    米コラムニスト  チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】アウシュビッツ解放70年の1月27日、恒例の式典が行われ、哀悼と「二度と起こさない」という誓いが表明される中、欧州で悲しい現実が目撃されている。反ユダヤ主義が、猛烈な勢いで欧州に返ってているのだ。

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    西方へ勢力拡大するイラン

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】イランが核兵器保有の野望に向かって進んでいることをめぐってホワイトハウスと議会が激しく衝突している一方で、ワシントンではイランがアラブ世界の支配へ着々と歩を進めていることはほとんど見過ごされている。アラブ世界はこれに気付き、親米アラブ諸国、とりわけ湾岸諸国は懸念を強めている。

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    欧州で拡散続ける過激思想

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     11日、パリで大集会が行われ、世界はシャルリ一色となった。だが13日には、この連帯は薄く、うわべだけのものであることが明らかになった。連帯は、シャルリエブド紙が襲撃事件後も変わることなく、表紙にムハンマドを掲載してすぐに崩れ始めた。

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    原油下落は米国にとって好機

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】私は32年間、原油への課税の強化を主張してきた。今回も望みはほとんどないがドン・キホーテのごとく、やりで巨人に挑んでみたい。

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    一方的なキューバとの正常化

    米コラムニスト  チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】冷戦に関する古いジョークがある。パンティーストッキングができる前の時代の話だ。共産主義者に勝つには、爆撃機B52の核爆弾を下ろし、代わりにソ連にナイロンを投下すればいい。ロシアの人々を資本主義の柔らかな消費文化に触れさせ、西側と接触、交流させ、愛情で自由へといざなう。

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    聖戦思想に感化されたテロ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】一匹オオカミ・テロリストは新しい国家的悪夢だ。オーストラリア・シドニーで今週起きた人質事件で大立ち回りを演じ、注目を浴びた。しかし、一匹オオカミには2種類ある。狂気と悪だ。この違いは大きい。

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    歪められた民主党の議会報告

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】上院情報委員会の民主党議員らが作成した中央情報局(CIA)の尋問に関する報告は基本的に、ブッシュ前政権下での戦争犯罪に関してCIAを非難している。一方、報告は序文で、9・11後、衝撃が走り、「恐怖が蔓延(まんえん)した」と指摘しており、ファインスタイン委員長はいくらかの温情を示したようだ。

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    世界を欺く米中気候変動合意

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「歴史的合意」。オバマ大統領と中国の習近平国家主席が最近、北京で交わした気候変動合意はよくこう呼ばれる。この合意で中国は初めて炭素排出量を制限することを約束した。

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    16年大統領選へ地ならしを

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】共和党に言っておきたいことがある。4日の夜は素晴らしかった。だが、忘れてはならないことがある。勝ったのではなく、民主党が負けたのだ。

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    米中間選、共和党の勝利へ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】今回の選挙は本当に争点がないのか。民主党はそう考えたがっているようだが、実は違う。

     まず、どの選挙もそうだが、経済問題がある。過去2世代の間で景気回復が最も弱いことは、経済への対応に対するオバマ大統領への支持率が低いことを見れば分かる。

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    エボラ対策で後手に回る米

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】残念ながら、米国の公衆衛生サービスはエボラ出血熱対策で後れを取っている。疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は、感染者の過去の行動を追うと国民に約束した。「感染経路をたどる」ことで、感染を止められる。しかし、感染した看護師のニーナ・ファムさんとアンバー・ビンソンさんは、CDCが当初、監視していた48人の中に入ってすらいなかった。

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    共和はまず上院奪還目指せ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】建設的な政策がなくても、中間選挙には勝てる。だが大統領選となるとそうはいかない。共和党は、今年の上院選で勝利することが極めて重要になる。その理由はこうだ。

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    「イスラム国」封じ込めを

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】いつまでたっても煮え切らないオバマ大統領がようやく、「イスラム国」に対する効果的な戦略を出し始めた。これは、世論に押し出されたためで、首切り動画が公表されなければ、イラクでの嫌がらせ程度の空爆にとどまっていたことだろう。今後、世論が変わってもぶれることがなければ、戦略が成功する可能性はある。

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    米国への勝利確信するIS

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「イスラム国(IS)」は何を考えているのか。確かに、現代メディアの使い方は心得ている。しかし、米国人2人、さらに英国人1人を斬首する動画を世界に向けて公開したのはなぜなのか。世間を騒がせ、怒らせるためであることは確かだ。

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    ウクライナ見捨てたNATO

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     オバマ大統領は、米国人、ジェームズ・フォーリーさんが首を切られ殺害された後、最初の記者会見で、シリアの「イスラム国」への対応で戦略を持っていないことを認めて、集まっていた人々を驚かせた。それほどひどいことではなく、しょうがなかったと言った。

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    税制改革進めないオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】オバマ政権は「インバージョン」への取り組みに意欲的だ。米企業が外国企業を買収、本社を米国外に移転して、国外の低い税率の恩恵を受ける、これがインバージョンだ。

     オバマ氏はフェアでないと言う。「反愛国的で、税制の抜け穴」を突いたインバージョンで失われた分は、汗を流して働く米国民が補うことになると言う。

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    空爆の真の目的を説明せよ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】イラク政府はオバマ大統領に鎌をかけ、オバマ氏は立派にこれを成し遂げた。米政府は、党派心の強い首相を排除するまで、イラク政府への航空支援は行わないとしていた。

     首相が排除されると、オバマ氏は空爆を実施した。

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    外交戦略持たないオバマ氏

     米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     「大国には組織化原理が必要だ。『ばかなことをするな』は組織化原理ではない」-ヒラリー・クリントン氏、米誌「アトランティック」8月10日。

     【ワシントン】オバマ大統領の外交政策の持つ致命的な欠陥、つまり戦略的思考の完全な欠如について指摘するのはオバマ政権の前国務長官に任せておこう。

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    意図的に憲法違反犯すオバマ大統領

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】オバマ大統領は短気だ。議会が移民問題で行動しないから、自分でやると言った。ホワイトハウスは、大統領が何をしようとしているのか語らない。しかし、リークされた情報によると、大統領令を出して、大量の、恐らく500万人近い不法移民の米国内への滞在を認めるつもりのようだ。

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    ハマス支援する米国務長官

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】ケリー国務長官は、停戦外交をめぐってイスラエルの左派、右派、中道全勢力から激しく非難されている。だが、それは一部にすぎない。もっと重要なのは、パレスチナ自治政府をはじめとする米国のアラブ・パートナーの動揺だ。アッバス議長は、ケリー氏がパリに行き、ハマスを支持するカタール、トルコと、自治政府、エジプト抜きで交渉することに驚いている。

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