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安東 幹
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元日本共産党書記局長代行
早川 忠孝
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細川 珠生
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神谷 宗幣
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花渡川 淳
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森口 朗
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中村 仁
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中村 幸嗣
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髙橋 利行
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土屋 たかゆき
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前東京都議会議員

浅野 和生 rss (歴史 政治)

ライター一覧
浅野 和生

平成国際大学 大学院法学研究科長。慶應義塾大学大学院法学研究科修了、博士(法学)。日本選挙学会理事、日本法政学会理事。著書に『親台論』(ごま書房新社)、『1895-1945 日本統治下の台湾』(展転社)など。

台湾統一地方選 大敗の背景

平成国際大学教授 浅野和生

 11月24日(土曜日)に投票が行われた台湾の統一地方選挙における最大の勝者は、高雄市長に選出された国民党の韓国瑜であった。

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東アジアの平和と繁栄に貢献

平成国際大学教授 浅野 和生

 今年、2018年は「明治150年」の節目の年である。1868年10月23日に慶應を改元して明治と改めたので、明治150年の日は、2018年10月23日であろう。そしてこの「明治150年」を、東アジアの平和と繁栄に貢献する、自由と民主と法治の日本で迎えたことを慶(よろこ)びたい。

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虚構のグローバリズムを否定

平成国際大学教授 浅野 和生

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台湾をTPPに迎え入れよ

平成国際大学教授 浅野 和生

 去る8月21日、中米エルサルバドルが台湾と国交を断絶するとともに、中国と国交を樹立した。これで2016年5月の民進党、蔡英文政権の発足以来、わずか2年半で5カ国が台湾の中華民国と断交して、国交を保つ国の数は17カ国にまで減少した。

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日中関係と併存する日台関係

平成国際大学教授 浅野 和生

 日中平和友好条約の締結から40年が経過した。1978年8月12日に署名された同条約の第1条第1項には、「両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉」とあるが、この40年間にわたって中国はこれを蹂躙(じゅうりん)し続けた。

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島サミットに台湾も招待を

平成国際大学教授 浅野 和生

 2015年12月にインドを訪問した安倍首相は、モディ首相とともに「インド太平洋地域と世界の平和と繁栄のための協働」を謳(うた)う共同声明を発した。これは、「インド太平洋地域及び更に広範な地域」において「平和的で開かれ、公正で、安定した、規則に基づく秩序を実現するための断固としたコミットメント」を表明するものであった。

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衆院では中選挙区制復活を

平成国際大学教授 浅野 和生

 非自民政党の政党再編には、常に「自民党政権に代わり得る政権の受け皿作り」が掲げられる。また、さまざまなテレビや新聞が、政権交代が一定のペースで繰り返される二大政党制こそ民主的な政党システムの典型であると主張する。

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中国の台湾吸収策は失敗する

平成国際大学教授 浅野 和生

 2期目を迎えた習近平政権が最初の全国人民代表大会を前にした2月28日、中国政府は台湾海峡「両岸の経済文化交流協力を促進するための若干の措置」を発表した。台湾では「恵台31条(31項目の台湾“優遇”政策)」と称されるこの政策は、対象を企業から、学生、教師、医者、芸能関係者、出版にまで広げて、台湾の人材を中国大陸に吸引しようとしている。

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ロシアの異質性示す元スパイ襲撃

平成国際大学教授 浅野 和生

 3月16日のメイ英首相によるロシア外交官23人の追放発表に続いて、26日にはアメリカが、ニューヨークのロシア国連代表部の12人を含む外交官60人の国外追放を決定、欧州連合(EU)も同日、加盟国のうち14カ国が、一部のロシア外交官の追放を表明した。

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広辞苑「日中共同声明」解説に誤り

平成国際大学教授 浅野 和生

 「辞典といえば広辞苑」「日本語辞典の代名詞」とは、去る1月12日に10年ぶりの改訂新版が出た広辞苑の帯のうたい文句である。出版社も商売だから、「売らんかな」のキャッチフレーズをつけるのは自由だが、このような「美称」を自ら名乗るのはいかがなものか。

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より良い日本国憲法実現へ

平成国際大学教授 浅野 和生

 日本国憲法施行から満70年を経て、ようやく憲法改正が現実の議論の対象となってきた。

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紫禁城の主としての習近平

平成国際大学教授 浅野 和生

 北京を訪問したトランプ米大統領を歓待した習近平国家主席は、11月8日、紫禁城を我が物として案内し、清朝皇帝の宮殿で夕食を振る舞った。その映像は全世界に配信され、第19回共産党大会を終えた習近平国家主席が、今や、単に共産党の主(あるじ)であるばかりではなく、紫禁城の主でもあることを内外に知らしめた。

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憲法改正へ守勢から攻勢に

平成国際大学教授 浅野和生

 東アジアの安全保障情勢が緊迫している。北朝鮮の核開発に加えて、強軍と強国で中華民族の夢実現を目指す習近平の中国を見れば、近い将来に緊張が緩和される可能性は小さい。一方、アメリカのグローバルな支配力は弱まりつつあるから、日本は一日も早く、自立した国防力を持つ国家にならなければならない。安倍政権には、そのための準備を粛々と進めてほしい。

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台北からナポリ、東京五輪へ

平成国際大学教授 浅野 和生

 8月31日午後4時、台北市の総統府前を出発した「世大運英雄大遊行」の隊列は、1時間半をかけて市内を横断し、台北市政府前に到着した。蔡英文総統の満面の笑みで送り出された大パレードは、十重二十重の大群衆に覆われた9キロのコースを通って、終着点の市政府前広場で、雲集した市民と共に待ち構える柯文哲市長等に迎えられた。

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スマホの光から灯火の下へ 、青少年を読書に誘おう

平成国際大学教授 浅野 和生

 「灯火親しむ候」になろうとしている。心地良い秋の夜長に、読書に没頭して時が移るのを忘れるというのは、まことに人間らしい、価値あるひとときである。そして、文字の世界を通じて、生の体験以上の思考と感情の起伏を経験し、感銘を受けることは、人間ならではの境地である。

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蒋経国評価で歴史認識対立

平成国際大学教授 浅野 和生

 去る7月15日は、台湾における戒厳令解除から30周年の記念日であった。台湾では記念イベントが行われ、さまざまな論評が報じられた。

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香港の一国二制度支える台湾

平成国際大学教授 浅野 和生

 20世紀日本の中国研究の泰斗、桑原壽二氏は、香港返還直前の1997年6月27日、「香港返還と日中関係」と題する論説を発表し、中華人民共和国による香港の吸収を「世界に例のない自由放任の世界と最後に残った独裁大帝国との両極端の合体」と称した(産経新聞「正論」欄)。

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イギリス下院総選挙の意味

平成国際大学教授 浅野 和生

 4月18日、英国メイ首相が下院を解散して6月8日に総選挙を実施する緊急声明を発した時、封鎖されたと思われていた解散総選挙が英国で復活した。

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台湾の主人公は誰なのか

平成国際大学教授 浅野 和生

 来る5月20日で、台湾の民進党・蔡英文政権が就任から1周年を迎える。

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「スマホ1日6時間」の衝撃

平成国際大学教授 浅野 和生

 アップル社のiPhoneが日本で発売されたのは2007年7月、あれから今年で10年になる。Androidのスマートフォンは、それより2年ほど遅れて09年7月の販売開始であった。スマホの歴史はまだ浅い。

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EU離脱へ進むイギリスの現状

平成国際大学教授 浅野 和生

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