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  • 2015/12/24
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    自然と音楽の街ザルツブルグ

     2月の終わりから3月にかけて、ザルツブルクに行ってきた。ここは、クラシックの巨匠モーツアルトの生まれた街でもあり、観光地として多くの人が訪れる。オーストリアの他の都市とは違い、ここは人、人、人でとても賑わっていた。正直言うと、予想外の人の多さにちょっと驚いたのである。今回の旅は、ザルツブルクに住む友人が街を案内してくれた。

     まずはじめに結婚式場としても有名なミラベル宮殿を訪れた。早春のため、花壇の花は咲いていなかったが、運よくこの日は晴天。広場のベンチには沢山の人が日光浴を楽しんでいた。小さいが温室があり、花が一年中みられる。可愛らしいラブバードたちにも会うことができる。

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    「オタクの大田区」コスプレイベントin新田神社

     長かった冬も去り、穏やかな風が吹く季節になると、装いを新たに外へと出かける人も多くなってくる。そんな初春の一日、大田区にある新田神社で「OTAはんin新田神社」というイベントが開催された。このイベントは定期的に開催されており「大田区をオタクの街にする」というビジョンの下、2016年には「蒲田・コスプレこれくしょん2016」を開催し多くのコスプレイヤーを呼び込んだその一環である。

     会場となる新田神社を紹介しておこう。創建されたのは1358年。室町時代前半の頃であり、武将新田義興がこの神社の祭神となっている。新田義興は1331年、新田義貞の次男として生まれる。足利尊氏が没した後に鎌倉へ兵を進めていたところ、多摩川の矢口の渡しで謀殺されてしまう。人形浄瑠璃として有名な「神霊矢口渡」はこの事件についての作品であり、新田神社は怨霊として暴れまわっていた新田義興の霊を鎮める為の神社として建立された。新田神社の名前は、現在の武蔵新田の地名ともなっている。

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    ハンガリーの近代国家の歴史はここから始まった

     ハンガリーが近代国家として独立したのは今から160年以上の昔、1848年3月15日だ。ハンガリー国立博物館前に1万人以上の国民が集まり、ハプスブルク王朝支配からの独立を要求したという。

     当時、オーストリアのハプスブルク家の支配下にあった。この革命と自由の戦いは同年にヨーロッパで起こった一連の反乱の一部だった。2月にフランスで始まったいわゆる2月革命が引き金となり、これがベルリン、そしてウィーンへと飛び火し、ヨーロッパ全土に波及して行ったのである。

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    マニラでドゥテルテ大統領支持集会、20万人が集結

     マニラ市のリサール公園にあるキリノ・グランドスタンドで2月25日、ドゥテルテ大統領を支持する大規模な集会が開催され、マニラ首都圏警察の発表によると約20万人が集結した。会場の中心には大きなステージが設置され、周囲には巨大モニターが設置されるなど、さながらコンサート会場のような雰囲気だった。

     集会は土曜の夕方から夜通し行われ、日曜の昼頃まで続いた。芸能人も会場に駆け付けるなど参会者を飽きさせない工夫を凝らし、多くの人々が会場で夜を明かした。

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    イスラエルのコスプレ祭「ハルコン2017」

     イスラエルのエルサレム市国際会議場で12日、「イスラエル・アニメ&マンガの会(AMAI)」が主催する「Haru―Con」(ハルコン)が開催された。このイベントは文字通り春(Haru)恒例のコンベンションで、アニメやマンガファンのための集いだ。2008年から始まり、10回目を迎えた今年は約3600人の来場者でにぎわった。

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    フィリピン初の「ガンプラ・エキスポ」

     このほどマニラ首都圏の商業施設で、フィリピン初となる「ガンプラ・エキスポ」が開催され、多くの入場者で賑わった。

     ガンプラとは人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルの略で、現地でもこの呼名で定着している。会場の入口には、体長3メートルのガンダム像が飾られ人々の注目を集めていた。

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    アーティストの街 ラトビア・リガ

     ラトビアのリガに着いた。

     お昼頃に着いたので、ホステルでチェックインを済まし、すぐに街を散策することにした。リガ初日はリトアニアのヴィリニュスのホステルで偶然出会った日本人と旅行日程もたまたま合ったので、この方とご一緒することになった。

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    冬のリトアニア 世界遺産の街ヴィリニュス

     リトアニアに行くバスは森林の雪道を走っていた。周りは白のペンキで描かれた絵画のような世界が広がっていた。まさに銀世界だ。

     不安感も募った。なぜなら、ポーランドからさらに北上すると寒くなるのかと。幸運なことにバスの中は暖房が良く効いていたので、全く寒さを感じなかった。

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    マニラ首都圏で「アートフェア・フィリピン」、国内外の現代アートが集結

     このほどフィリピン・マニラ首都圏のマカティ市で、「アートフェア・フィリピン」が開催され、芸術を求める人々で賑わった。

     会場となったのはショッピングモールに併設された立体駐車場で、5階から7階までを改装し広大な展示場とした。その独特の雰囲気が、展示されている作品を引き立てていた。

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    フィリピンのカトリック教会が超法規的殺人に抗議、1万人が集結

     フィリピンのカトリック教会は18日、ドゥテルテ政権下で多発している“超法規的殺人”や死刑制度の復活などに抗議する集会を開催した。

     会場となったマニラ市のキリノ・グランドスタンドには早朝から聖職者や信者、学生などを中心に1万人以上が集結。プラカードや横断幕を掲げながら「ウォーク・フォー・ライフ」と銘打った行進を行い、超法規的殺人の横行を非難した。

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    ヨーロッパ周遊に欠かせないバス

     ヨーロッパを旅する時に欠かせないのが電車とバス、そして飛行機です。

     ジェゲンジェ条約があるため欧州連合(EU)加盟国に行くのは交通の便が良く、さらに安価です。知っていればより快適でリーズナブルなヨーロッパ旅が楽しめます。今回は東ヨーロッパを周遊する時に使ったバスを紹介しましょう。

    1.ラックスエクスプレス(Lux Express)

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    厳寒のクラクフとワルシャワを巡る

     2日前にハンガリーに戻ってきたばかりだ。

     地面が凍結していてよく滑る。1月の約1カ月間、東ヨーロッパを駆け巡ってきた。私にとってはこの気温は寒い…。1月の初旬、ポーランドのクラクフ、そしてワルシャワへ。初日に-16度という気温で出迎えてくれたポーランドで最も歴史のある都市のひとつクラクフ。もう“寒い” というより身体中が痛い…。

    クラクフの街とヴィエリチカ岩塩坑

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    ブラックナザレ祭、テロ脅威に屈せず100万人

     フィリピンのマニラ市で9日、カリック教の宗教行事「ブラックナザレ」が執り行われ100万人以上の信者が参加した。

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    フィリピンで「コスプレ祭り」、日本アニメファンが集結

     このほどマニラ首都圏パサイ市でコスプレイベント「コスプレ祭り」が開催され、日本アニメの愛好家が集結し自慢の衣装を競った。

     会場には神社の鳥居のほか、赤い橋や桜などが設置され、アニメの聖地である日本を強く演出。多くの参会者たちが記念写真を楽しんでした。

     また、アニメグッズやプラモデルを販売するブースも設置され、人気を博していた。

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    ブダペストから日帰り旅行できる観光スポット

     今回はブダペスト市外の見どころを紹介いたします。

    センテンドレ

     ハンガリーのペシュト県にあるドナウ川沿にあり、ブダペストから電車で40分ほどで到着する小さなアートの町です。

     様々なミュージアムが多く、小さなアートショップも見どころの一つです。また、クラフトなどのショップも多数点在しており、好みの小物品を購入することもできます。そして、陽がさした日は散歩にもってこいの町です。

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    ヨーロッパのクリスマス

     ここハンガリーにもクリスマスの季節がやってきました。

     早い物で、今年もあとわずかですね。

     こちらヨーロッパではクリスマスまでの準備期間が重要になっています。

     ドイツのお友達に教えていただいたのが“アドベントキャンドル”というクリスマス専用の4つのロウソクが建ててあるリーフです。クリスマスイブ直前の日曜日を基準に4週間前の日曜日から、日曜日ごとに1本ずつロウソクに火を付けるそうです。

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    世界一長いフィリピンのクリスマスシーズン

     「Ber Months」と呼ばれ9月からクリスマスシーズンが始まるフィリピン。国民の約9割がキリスト教徒ということもあり、クリスマスは国民的なホリデーシーズンとなっている。

     各地の商業施設などでは11月末くらいからクリスマスイベントが本格し、家族連れや買い物客で賑わう。情熱的な常夏のクリスマスは年末まで続き、そしてニューイヤーへとなだれ込む。

    (マニラ・福島純一)

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    若者たちがマルコス元大統領の埋葬に「No!」

     マニラ市のリサール公園で11月25日、故マルコス元大統領の英雄墓地への埋葬に抗議する集会が行われ数千人が集結した。埋葬をめぐっては依然として世論が分かれているが、最高裁が合憲と判断したことを受け11月18日に急遽埋葬が実行された。反対派からは埋葬を進めたドゥテルテ大統領を非難する声も高まっている。

     今回の抗議集会では戒厳令を知らない大学生などの若者たちが中心となり、高齢化しているマルコス独裁政権の経験者たち代わって抗議の声を上げた。

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    冬のサンクトペテルブルクを行く

     1703年、スウェーデンに対抗するためにネバ川河口に港と要塞(ようさい)創建から始まったサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパの建築方式を取り入れるなど、ロシアの西欧化ならびに近代化を目指した都市で、モスクワとは違った性格を持つロシア第2の都市だ。

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    フィリピンで万聖節、お墓参りで賑わう首都圏の墓地

     毎年11月1日はカトリックの伝統行事である「万聖節」で、フィリピンでは全国的に墓参りが行われる日となっている。日本でもお盆になると墓地はそれになりに混みあうが、大家族が多いフィリピンの場合は、群衆がひしめき合い花火大会か野外コンサートを思わせるような大混雑となる。

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    ハンガリーの由緒ある建物

     10月22、23日はハンガリーのナショナルホリデーということもあり、国会議事堂とブダペスト市内全てのミュージアムが無料開放されます。その中で、ハンガリー国会議事堂と3つの博物館を紹介しましょう。

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    今よみがえる黒鋼の魂 VR戦艦大和 竣工記念式典レポート

     2016年10月29日(土) ~ 11月13日(日)、横須賀市にある記念艦「三笠」にて「VR戦艦大和 竣工記念式典」が開催されている。これは株式会社神田技研(東京都千代田区)がVR(バーチャル・リアリティー)向けプロジェクトとして製作したもので、過去2回のクラウドファンディングを行い完成させたモデルを実際に試してもらうという企画だ。

     この日は曇りがちではあったが、時折日が差すなか、記念艦「三笠」が出迎えてくれた。三笠は日露戦争で連合艦隊旗艦を務めており、東郷平八郎が司令長官として座乗し、バルチック艦隊との戦闘で大きな戦果をあげている。

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    一つ衣の向こうの非日常-池袋ハロウィンコスプレフェス2016 レポート

    2016年10月29日(土)、30日(日)の二日間に渡って、東池袋中央公園を開催地に「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」が開催された。池袋にはいわゆるサブカルチャー向けのショップが多く、またニコニコ動画で有名となったニコニコ本社が存在する。その為かこの町はそういった文化に寛容な下地が醸成されている。

    当日は曇り空であったが、会場の熱気は開催前から高まっており、筆者が到着した頃には開演前とあって所狭しとコスプレイヤーの方々で埋め尽くされていた。イベントとしては東池袋公園やサンシャイン広場を起点として、池袋駅までコスプレ姿のまま練り歩くことが可能となっている。つまり池袋駅前までがコスプレ一色となるのだ。

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