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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2013/7/08
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/3/15
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ギャラリー rss

    4000丁の銃器をローラーでつぶす

    (クレジット:TVNBR[ブラジル国営放送])

     ブラジル、リオデジャネイロで今月2日、現地警察などが過去2年間に渡って押収、もしくは一般市民が放棄申請した銃器約4000丁を破壊するデモンストレーションが行われた。  廃棄作業には、ロードローラーが使用され、現地のマスコミや警察関係者が見守る中、敷き詰められた銃器をローラー車が次々と破壊していった。銃器の中には、年代物の銃や小銃だけなく、軍や特殊部隊が使用するような自動小銃など破壊力のある物を含まれており、現地社会を取り巻く状況の厳しさを物語っている。

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    「ハッピー・メイデー」セゲドにて

     5月1日はヨーロッパでは「メイデー」と呼ばれ学校も会社も休みになり、誰も働かなくていい日で、みんなでお祝いする日です。世界各地で毎年5月1日に行われる祭典であり、ヨーロッパでは夏の訪れを祝う日でもあります。

     この日、ハンガリーの首都ブダペストから南東160kmにあるセゲドという町に行きました。車で20分もすればセルビア国境というハンガリー南部の町です。農業がとても盛んなこの町は、村と言っていいぐらい小さな町です。それでも人口は約17万人。ブダペストに流れるドナウ川とはまた異なったティサ川が流れています。ティサ川の付近には広いキャンプ場があり、そこに多くのヨーロッパ旅行者がキャンピングカーを停めて旅行を楽しんでいます。キャンピングカーで旅行する人にとっては一つの穴場だとか。

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    草原の国ハンガリーで登山体験

     ハンガリーは草原が広がる国として知られている国だが、実は山も存在する。ドイツ人の友人と今回はスロバキアに近いところにあるハンガリー北部の町ヴィシェグラードに行った。観光地としては有名ではないが、地元の人が好んで行く場所として知られている。

     ここにはブダペストから電車で40分ほど揺られれば着くことができる。毎週土曜の朝6時から午後1時までは市場もやっているので、それに合わせて行くことに。ちなみに電車賃は片道で1120Ft(約450円)、そして学生でブダペストの定期パスを持っている私はさらに割引されて日本円で約120円ほどで行ける。学生にとっては交通費はとても安い。

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    マニラ市のラン園、緑に囲まれた市民の憩いの場

     このほどマニラ市リサール公園内にあるラン園が無料公開された。公園のリニューアルと母の日を記念したもので、様々なラン科の植物が咲き誇る園内は、多くの家族連れやカップルで賑わった。

     また、園内ではリニューアルを記念して、ガーデニングコンテストが開催され、造園業者が緑を活かした庭造りのアイデアを競った。

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    メーデーの抗議集会、労働環境の改善を求め気勢

     マニラ市で5月1日、左派系団体が大規模なメーデーの抗議集会を開催し、約2万人が労働環境の改善を求め行進した。参会者たちは、マニラ首都圏の1日の最低賃金491ペソから750ペソへの引き上げのほか、正社員への登用を防止するために企業が行っている5カ月ごとに契約を打ち切る雇用形態など、労働者に不利な環境の改善を求めた。

     ドゥテルテ大統領は、このような契約労働を禁止する方針を打ち出しているが実現は難航しており、労働団体からは失望の声も上がり始めている。

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    芸術と文化が交わるシーボルトの出身地

     次に向かったのがヴュルツブルクという小さな町です。ハイデルベルグとは逆方向に位置し、観光客で賑わいを見せている町です。実はここは日本と深いつながりがあります。それは江戸時代に遡ります。日本が鎖国中、オランダ軍医のシーボルトという若い少佐が、長崎出島のオランダ商館の医師、そして自然調査という2つの使命を受けてやってきました。シーボルトは、天然痘のワクチンの接種、白内障手術を行い、日本の患者を助けました。

     彼の名はたちまち日本中に知れ渡りました。日本に医学を広めた人でもあります。彼はオランダへ帰国しましたが、元はドイツのヴュルツブルクの貴族の生まれだったのです。長崎にはシーボルト博物館がありますが、ここヴュルツブルクにもなんとシーボルト博物館があるのです。ここで日本とドイツのつながりを発見することができました。

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    西ドイツの春のうららかな情景

     ヨーロッパで春を迎えるのは初めて。日本はもう桜も散っている頃かもしれません。ハンガリーはようやく春らしくなってきました。4月に入ってから、気温も暖かくうららかな日々を過ごしていました。なんと4月中旬に吹雪が吹くという季節外れの天候も体験し、まぁなんといったらいいでしょう。そうですね、とても不思議な春を迎えています。ハンガリーは春から雨季の季節だそうで1週間に2、3日のペースで雨が降っている今日この頃です。

     サマータイムも始まり、夜の6時、7時なのにお外は真昼間の明るさ。時折時間を忘れ、まだお昼時なんだろうなと思ってしまったりするほど。今月は春の一大イベントであるイースターを初体験。いたるところに色とりどりの卵が飾ってあります。さすが、クリスチャンが多い国ですね。ハンガリーでは、イースターの日に若い男性が若い女性の家に来て自分の香水を女性にふりかけるとか。そして女性が色とりどりの卵やチョコレートをお礼にあげるそうです。なんとも魔訶不思議な伝統文化でしょうか。お国柄が色濃く出ているイベントです。

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    フィリピン夏の祭典「アリワン・フィエスタ」

     このほどマニラ首都圏で毎年恒例となっている夏の祭典、「アリワン・フィエスタ」が開催された。これは各地で観光名物となっているお祭りが一堂に会するというもので、フィリピンの多様な文化を感じることができる催しだ。

     7000以上の島々で構成されているフィリピンには、スペインを起源とするキリスト教文化に加え、南部ミンダナオ島を中心にイスラム教文化が根付く。さらに山岳地の先住民族なども加わって、各地にバラエティーに富んだお祭りがあり、フィリピンの大きな観光資源となっている。

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    青きナイル、古代エジプト遺跡を巡る

     エジプトの南部、ヌビア人の村を含むアスワンや古都ルクソールなどの上エジプト地方をエジプトの友人と旅行した。

     アスワンを流れるナイル川は澄み切っていて、カイロと大違い。フルーカ(帆掛け舟)がゆったりと帆を張り、真っ青な空と川に映えている。

     ボートで川を渡り、プトレマイオス朝時代のイシス神殿(フィラエ神殿)を訪れた。2000年以上の時を超えてなお鮮明なレリーフは見応えがある。

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    サンパウロにジャパン・ハウスがオープン

    日本の魅力を世界へ

     ブラジル・サンパウロで30日、伝統芸能やポップカルチャーを含む日本文化や最先端技術など日本の魅力を総合的に対外発信する拠点となる「ジャパン・ハウス」が開館した。完成記念式典には、麻生副総理兼財務大臣とテメル大統領、アルキミン・サンパウロ州知事や日系人を含む約200人が出席した。

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    ニコニコ超会議2017 レポート 3幕目

    伝統とヴァーチャルの「あいまいな」境界線

     「ニコニコ超会議2017」で目玉として注目を集めたのは「大相撲 超会議場所」と「超歌舞伎」だ。

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    ニコニコ超会議2017 レポート 2幕目

    架空の世界は現実に羽ばたけるか

     「ニコニコ超会議2017」は、コスプレイヤーにとっても注目の場である。会場内を見渡すと、多くのコスプレイヤーがそこここで所狭しと闊歩する姿が見られた。もちろん撮影用に解放されたスペースは存在するのだが、会場内のどこでもコスプレイヤーの姿を見ることが出来るイベントはなかなか存在しない。

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    ニコニコ超会議2017 レポート 1幕目

    子供が手にするおもちゃ箱の様な煌めき

     2017年4月29日(土)、30日(日)の両日、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で「ニコニコ超会議2017」が開催された。これは動画配信サービス「ニコニコ動画」を元にした数々のコンテンツを、サービス利用者にお祭り感覚で体験してもらうイベントとして「ニコニコ超会議 実行委員会」主導で行われた。協賛企業にはNTTやスズキ、任天堂など多くの有名企業が名前を連ね、製品や技術のPRも行った。

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    映画、お笑い、音楽が一堂に、第9回沖縄国際映画祭

     「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が20日か23日までの4日間、沖縄県全域で開かれた。今年は本島のほか、石垣島、宮古島、伊平屋島も会場となり、約33万人の観客を集めた。

     同映画祭は、映画だけでなく、お笑い、音楽、ファッションなど各種エンターテインメントを盛り込み、笑いと平和「Laugh&Peace(ラフ&ピース)」をコンセプトに2009年から開催されている。

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    聖週間のバクララン教会、カフェで信者集めも―フィリピン

     聖週間のグッド・フライデーに、マニラ首都圏パラニャーケ市にあるバクララン教会を訪ねた。教会の敷地には、竹製の十字架がいくつも設置してあり、信者たちがその前でキリスト受難の叙事詩を朗読する「パバーサ」を行っていた。礼拝堂で行われていた礼拝には多くの信者が詰めかけ、立ち見がでるほどの混雑ぶりで、いかにカトリック教が人々に根付いているのかを実感した。

     その一方で驚いたのは、教会の敷地にある鐘楼の一階部分が、スターバックスを彷彿とさせる洒落たカフェとなっていたことだ。時代の流れなのかもしれないが、教会離れを食い止めようとする教会の工夫なのかもしれない。最近では聖週間のバケーション化が進み、リゾートや海外で過ごす人々も増えてるなど、教会は伝統的な信仰を忘れないよう警鐘を鳴らしている。

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    マニラ国際オート・ショー

     このほどフィリピン・マニラ首都圏パサイ市にあるワールドトレードセンターで、マニラ国際オート・ショー(MIAS)が開催され、多くの入場者で賑わった。

     会場には三菱やマツダ、ホンダなど日本メーカーも最新の車両を展示し、多くのカーマニアの注目を集めた。

     特にフィリピンで初のお披露目となる新型ホンダ・シビックタイプRやマツダ・MX-5RFなどが人気を集めていた。

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    フィリピンで「アース・アワー」節電呼び掛け1時間消灯

     フィリピンで3月25日、地球温暖化防止を啓蒙するための消灯イベント「アース・アワー2017」が開催された。このイベントは世界自然保護基金(WWF)によって毎年行われているもので、照明を1時間消すことで電気を節約し、地球温暖化防止に貢献しようとする試み。

     イベントが開催されたマニラ首都圏パサイ市の商業施設では、消灯が開始される午後8時半になると、街頭などの照明のほかネオンサインなどが一斉に消され一帯は暗闇に包まれた。

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    自然と音楽の街ザルツブルグ

     2月の終わりから3月にかけて、ザルツブルクに行ってきた。ここは、クラシックの巨匠モーツアルトの生まれた街でもあり、観光地として多くの人が訪れる。オーストリアの他の都市とは違い、ここは人、人、人でとても賑わっていた。正直言うと、予想外の人の多さにちょっと驚いたのである。今回の旅は、ザルツブルクに住む友人が街を案内してくれた。

     まずはじめに結婚式場としても有名なミラベル宮殿を訪れた。早春のため、花壇の花は咲いていなかったが、運よくこの日は晴天。広場のベンチには沢山の人が日光浴を楽しんでいた。小さいが温室があり、花が一年中みられる。可愛らしいラブバードたちにも会うことができる。

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    「オタクの大田区」コスプレイベントin新田神社

     長かった冬も去り、穏やかな風が吹く季節になると、装いを新たに外へと出かける人も多くなってくる。そんな初春の一日、大田区にある新田神社で「OTAはんin新田神社」というイベントが開催された。このイベントは定期的に開催されており「大田区をオタクの街にする」というビジョンの下、2016年には「蒲田・コスプレこれくしょん2016」を開催し多くのコスプレイヤーを呼び込んだその一環である。

     会場となる新田神社を紹介しておこう。創建されたのは1358年。室町時代前半の頃であり、武将新田義興がこの神社の祭神となっている。新田義興は1331年、新田義貞の次男として生まれる。足利尊氏が没した後に鎌倉へ兵を進めていたところ、多摩川の矢口の渡しで謀殺されてしまう。人形浄瑠璃として有名な「神霊矢口渡」はこの事件についての作品であり、新田神社は怨霊として暴れまわっていた新田義興の霊を鎮める為の神社として建立された。新田神社の名前は、現在の武蔵新田の地名ともなっている。

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    ハンガリーの近代国家の歴史はここから始まった

     ハンガリーが近代国家として独立したのは今から160年以上の昔、1848年3月15日だ。ハンガリー国立博物館前に1万人以上の国民が集まり、ハプスブルク王朝支配からの独立を要求したという。

     当時、オーストリアのハプスブルク家の支配下にあった。この革命と自由の戦いは同年にヨーロッパで起こった一連の反乱の一部だった。2月にフランスで始まったいわゆる2月革命が引き金となり、これがベルリン、そしてウィーンへと飛び火し、ヨーロッパ全土に波及して行ったのである。

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    マニラでドゥテルテ大統領支持集会、20万人が集結

     マニラ市のリサール公園にあるキリノ・グランドスタンドで2月25日、ドゥテルテ大統領を支持する大規模な集会が開催され、マニラ首都圏警察の発表によると約20万人が集結した。会場の中心には大きなステージが設置され、周囲には巨大モニターが設置されるなど、さながらコンサート会場のような雰囲気だった。

     集会は土曜の夕方から夜通し行われ、日曜の昼頃まで続いた。芸能人も会場に駆け付けるなど参会者を飽きさせない工夫を凝らし、多くの人々が会場で夜を明かした。

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    イスラエルのコスプレ祭「ハルコン2017」

     イスラエルのエルサレム市国際会議場で12日、「イスラエル・アニメ&マンガの会(AMAI)」が主催する「Haru―Con」(ハルコン)が開催された。このイベントは文字通り春(Haru)恒例のコンベンションで、アニメやマンガファンのための集いだ。2008年から始まり、10回目を迎えた今年は約3600人の来場者でにぎわった。

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    フィリピン初の「ガンプラ・エキスポ」

     このほどマニラ首都圏の商業施設で、フィリピン初となる「ガンプラ・エキスポ」が開催され、多くの入場者で賑わった。

     ガンプラとは人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルの略で、現地でもこの呼名で定着している。会場の入口には、体長3メートルのガンダム像が飾られ人々の注目を集めていた。

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