■連載一覧
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
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  • 疑問の「同性パートナーシップ」
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  • 2017/4/11
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  • 2014/1/06
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2016/1/18
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人

    国防の危機に日本のマスコミは何をやっているのか?

     日本のテレビ局はわざと北朝鮮に関する情報を国民に流さないのか?と思ってしまう。
    北朝鮮が今にも暴発しそうな情勢で、それに伴い米国が攻撃をしようとする場面でも、日本では相変わらずバラエティ一色の番組構成である。

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    (まるで北朝鮮の機関紙みたいである。本当に日本の新聞なのか?)

     北朝鮮との有事を想定したときに、日本の在日米軍が標的にされるのは当然のことである。

     それは日本が攻撃されるということ。

     それなのに何の危機感の無い日本の世論とマスコミ。世界でも珍しい現象である。
     それどころか、「未だに北朝鮮との対話」が大事だ、と主張する人も居る。

     北朝鮮の核問題や挑発的行為、それに関わる中国の存在は、何年も、いや何十年も解決しないまま、さらにはエスカレートする状況である。この悪化し続ける状況を見過ごしてきたのは私たちの責任である。

     北朝鮮が核実験をしたニュースはまるで日常茶飯事の事のように扱われる。それは中国の尖閣侵犯も同じことであるが。
    北朝鮮と対話を試みても、あるいは制裁を強化して自重を求めても、金王朝は一切耳を貸さなかった。

     残る選択肢は、金王朝の崩壊と、北朝鮮という国家の解体以外に残っていないことを、薄々、みんなが気付いているのに。
    なのに、日本のマスコミはその世論の声を報じることなく、日本の隣国の脅威を東アジアの問題というように、まさに「他人事」の報道を繰り返す。これでは日本人の平和ボケも治るはずがない。

     北朝鮮が核実験をする、米国が攻撃態勢に入る。にもかかわらず日本のニュースや国会は森友問題やどうでもいい野党のニュースばかり。
    呆れるとい言葉以外に何も見つからない。

     北朝鮮問題や拉致被害者救出に無関心でありながら、問題が深刻化すれば平気で政権批判を繰り返すマスコミと左巻きの自称平和主義者は本当に大罪である。

     核ミサイルで日本に被害が出れば、パニック報道を起こすのは目に見えている。
    だから、私達は自分達で心構えをしておくべきなのだが。


    「国際保守通信」ブログより転載
    http://japan-in-the-world.blog.jp/

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