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    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    米軍による北朝鮮攻撃は間近 日本国民とマスコミはその事態に備えるべき

     北朝鮮の挑発は留まることがないようだ。

     年明けから立て続けに核実験とミサイル発射を繰り返し、ついには米国に先制攻撃をするという宣言も公に発表し、国際社会と真っ向から対立する姿勢を見せている。

     果たして北朝鮮は正気なのか?

     そもそも国民の生活は疲弊していて、金王朝とその周囲の人間だけが、満たされた生活をしている現状で、北朝鮮の今後の明るい未来はあるのだろうか。
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     トランプ政権に変わって、米国政治の不安説が様々ところで囁かれていたが、対中国には効果的に作用しており、中国の北朝鮮への影響力をある程度排除できている。

     それは北朝鮮攻撃への布石であり、逆に中国も今、米国と戦争をする勇気も戦力もなく、言うことを聞かない北朝鮮を見捨てる方向性でまとまりそうである。

     それが4月上旬に行われる米中首脳会議で、トランプ大統領が直接説明して、北朝鮮急襲作戦を実行すると思われる。

     米軍は大規模な空爆をするわけでなく、ビンラディン殺害の時のように、特殊部隊を派遣し、金正恩氏を殺害する目的で行われると見る。

     北朝鮮が連日展開する挑発的な発言は、信用性がなく、「あ、またこんなこと言ってるよ」という解釈をしがちだが、米国からすれば大陸間弾道ミサイルが米国領内まで届くことが確実で、放っておけるわけがない。明白に安全保障上の脅威なのだ。自国民を守るためなのだから、北朝鮮への先制攻撃は当然のなのだ、という米国の考えなのだ。

     そのとき日本はどうなるのであろうか?

     まず北朝鮮が反撃するとすれば、日本の米軍基地だ。日本に攻撃することになればそれは戦後初めての出来事になる。

     これを受けて、平和ボケにどっぷり浸かっている国民とマスコミはパニックに陥るだろう。

     ある国民は日本は危機的な状況だったんだと気付き、ある国民は戦争になった責任を安倍政権に擦り付けるだろう。そしてあるマスコミは日本が戦争に巻き込まれたとパニック報道を起こす。これは十分に予測できることである。

     こうならないために、私たちは常日頃から国際情勢をチェックすべきだし、特に日本の隣国が存在する東アジアの緊迫した状況に敏感になるべきだと、このブログで私は再三指摘したきた。

     しかし、その役割を果たすべきマスコミが平和ボケそのものという悲劇が、国民の国際感覚を鈍くしている。

     米軍が北朝鮮を攻撃する日は近い。

     様々なニュースを分析し、状況を冷静に見極めたうえでの私なりの結論だ。北朝鮮への先制攻撃、そのXデーは近いと思う。

     その時、私たちはパニックになるのか、それとも十分予測できたことだと認識し、冷静にいられるか。そこに現代の日本人としての民度が問われるのだと思う。

     マスコミにはもはや期待はできない。自分の身は自分で守るべきである。


    「国際保守通信」ブログより転載
    http://japan-in-the-world.blog.jp/

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