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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
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  • 2014/1/06
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 2015/12/24
  • 国民の視線も冷たくなるセウォル号デモ

    韓国紙セゲイルボ

     16日のセウォル号惨事一周忌の追悼集会で、デモ隊と警察が正面衝突した。警察は「デモ主導者と過激行為者らを最後まで追跡し、全員司法処理する」方針を明らかにした。

     セウォル号惨事の悲劇性を考えれば、その収拾方向に対する社会的異見・葛藤と無関係ではない今回の都心デモに対して、強硬一辺倒の対応に賛成するには無理があるものの、前後の関連を見れば警察を非難することも難しい。

     多くの国民にとって、最も疑わしいのはデモの名分だ。少なくとも一部参加者は「セウォル号特別法施行令廃止」等の主張を押し通そうとした可能性がある。だが、意見の相違は成熟した対話で解決すべきだ。なぜ暴力で解決しようとするのか分からない。デモ隊がなぜか大統領府方向への進出を試み、「警察の壁を押し倒して大統領府へ向かえ」というビラも出回った。

     朴槿恵大統領が彭木港を訪問した時、遺族は焼香所を閉鎖し、彭木港を離れてしまった。大統領を侮辱して、対話の機会も蹴ったのだ。こうした態度が、セウォル号を政略的に利用しようとする勢力を引き寄せる。専門のデモ屋が出没するのだ。

     警察によれば、機動警察3人が耳、頭などに裂傷を負い、意識を失って近隣の病院に運ばれるなど74人が負傷した。警察車両71台も破損し、無線機など368個の装備も奪われたり壊されたりした。遺族を含む市民の負傷者も多数出た。忍耐の水準をかなり超えた混乱状況だった。

     いくら妥当なデモでも、限度を超えれば、国民の視線は冷たくなるという点を肝に銘じなければならない。

    (4月20日付)

    ※記事は本紙の編集方針とは別であり、韓国の論調として紹介するものです。

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