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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2016/9/17
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
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  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
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    カジノ批判と裏腹に生活保護者の“パチンコ店通い”を擁護する朝日

     この師走、いわゆるカジノ法をめぐる朝日のダブルスタンダード(二重基準)に唖然(あぜん)とさせられた。

     同法はカジノを含む娯楽施設や飲食・宿泊施設などの統合型リゾートの設置を推進する議員立法で、政府に対して施行後1年以内に規制基準や対策などを盛り込んだ実施法の策定を義務付ける。つまり中身はこれからの話だ。それで論議が深まらなかった。

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    アレッポで「残忍な戦争犯罪」を犯すイラン

     残忍なことで知られるイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)クッズ部隊は、シリアのアレッポの蹂躙(じゅうりん)に大きく加担し、周辺に基地のネットワークを築き、レバノン、イラク、アフガニスタンから来た民兵らに殺人の指示を出している。イランの反政府組織が最新報告で明らかにした。

     イランのイスラム聖職者支配に反対する同国最大の反政府組織、イスラム人民戦士機構(MEK)は「アレッポはIRGCとその傭兵らに占領され、大量処刑、女性や子供を含む民間人の移動の阻止、民間人への攻撃はすべて、聖職者政権の部隊が実行した」と指摘した。

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    曲がり角にあえぐフランス政治

     高い失業率と治安問題に苦しむフランスは、史上最低の支持率を更新する左派のオランド大統領への失望感だけでなく、中道右派のサルコジ前政権への失望感も消えていない。そのため、既存政党離れが加速し、欧州連合(EU)離脱を掲げる右派・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首や独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相への支持が高まっている。(パリ・安倍雅信)

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    したたかな国、ロシア

    元経済企画庁長官(財)全国強制抑留者協会会長 相沢英之氏に聞く

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    反朴デモの魔女狩り的背景

     韓国の朴槿恵大統領は、国会の弾劾訴追案可決に伴う憲法裁判所の審理と特別検察官の捜査に直面しているが、最近、支持者による弾劾反対デモが全国的に拡散している。朴大統領が特殊な宗教家の家族や関係者による国政紊乱を招いたのは事実だが、「崔順実ゲート事件」はメディアの事実歪曲と国よりも自分の栄達や保身を優先する政治屋、そして親北左派団体が作り上げたものだ。

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    グローバリズムの後退

    弁護士 秋山 昭八

     グローバル化に対する風当たりが欧米先進国を中心に強まっている。自由貿易や移民の受け入れに反対する政党や政治家が、生活に不満を抱く人々の間で一定の支持を受けるようになった。

     このうねりを放置するのは危険である。保護主義的な政策や人の移動を不当に抑える動きは世界経済を下押しし、人々の暮らしをかえって悪化させる危険がある。

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    米抑止力低下で前方防衛に空白

    岐阜女子大特別客員教授 矢野義昭氏に聞く

     

    トランプ氏のアジア太平洋地域における戦略をどう占うか。

     誰とでも話に応じると言っているが、外交交渉ですべての物事を進めたり、孤立主義を取って対外的な介入を完全にやめることはないと思う。なぜならば、軍事力は最終手段と言いながら、政権スタッフに明らかに非対称戦のエキスパートをそろえているからだ。

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    日台で「海の万里の長城」築け

    前参議院議員・PHP研究所前社長 江口克彦

     中国が、西に東に、その勢力を伸ばしつつある。中国は、共産主義と言っても、それは 衣裳のようなもので、服を脱げば、紛れもなく中華思想である。

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    根岸小で講演「学習指導要領はこう変わる」

     台東区立根岸小学校で行われた区教育委員会研究発表会に併せ、「学習指導要領は こう変わる 21世紀を生きる子供に身に付けさせたい力とは」と題し、文部科学省初等中等教育局視学官の田村学氏が中心ポイントとされるアクティブ・ラーニングについて、文部科学省初等等教育局教育課程課教科調査官の直山木綿子氏が小学校の英語教育について講演した。

    文科省初等中等教育局視学官 田村 学氏

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    児童虐待 札幌・興正学園の取り組み

     全国的に児童への虐待が増えている。政府はそうした児童虐待増加に歯止めをかけたいと、今年10月に児童虐待防止法を改正した。そうした中で、札幌市内にある社会福祉法人常徳会の児童養護施設・興正学園では、地域に根ざした児童養護のための体制を構築し、自立支援のために取り組んでいる。(札幌支局・湯朝肇、写真も)

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    東電憎しと原発憎しを一緒くたにする週刊朝日原発記事の危うさ

     東京電力の福島第1原子力発電所(原発)事故が起きて5年以上たつが、原発憎しの論調を断続的に続けてきた週刊朝日などは、その議論の調子を一向に変えていない、いや高じているように思われる。

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    同性婚合法化へ秒読み段階の台湾

     台湾の立法院(国会・113議席)では先月17日から審議開始されたアジア初となる同性婚合法化に向けた民法改正案が26日に司法法制委員会での最終審査を経て早ければ来年4月には民法修正が施行される。台湾では蔡英文総統が「愛の前に人は平等だ」と同性婚支持を表明し、与党・民進党も立法委員(国会議員)に支持派が増える一方、キリスト教団体など宗教団体が「伝統的な家庭の価値観を守れ」と猛反対しており、同性婚を民法上、どう明記するか詰めの段階を迎えている。(香港・深川耕治)

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    リスボン地震と首都直下地震

    拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター副センター長 濱口 和久

     私たち日本人が暮らす日本列島では、身体に感じない地震を含めると、1日に約300回の地震が起きている。さらに言えば、マグニチュード(M)6クラスの地震の4分の1が日本列島に集中しており、日本は「地震大国」と言えるだろう。

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    再考・日本の国防 対テロ戦見据えた軍事プロ抜擢

    岐阜女子大特別客員教授 矢野義昭氏に聞く

     トランプ次期米大統領は、日米同盟の片務性を批判し、日本の核武装にも言及するなど、わが国の防衛論議に大きな一石を投じた。中国による尖閣諸島への侵攻の懸念も指摘される中、核・ミサイル問題、情報戦など安全保障を専門とする岐阜女子大特別客員教授の矢野義昭氏に今後の日米軍事戦略の展望を聞いた。(聞き手=政治部・小松勝彦)

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    「性の多様性」に歯止めが効かない朝日、ついに〝複数恋愛〟も登場

     朝日新聞11月26日付夕刊に、「【POLY AMORY(ポリアモリー)】って何?」と題する記事が載った。ポリアモリーとは、ギリシャ語の「poly」(複数)とラテン語「amor」(愛)に由来し、米国で25年ほど前に出てきた造語だ。

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    米で「メリークリスマス」復活?

     米国では近年、政教分離の原則や非キリスト教徒への配慮から「メリークリスマス」を「ハッピーホリデー」と言い換えるなど、クリスマスから宗教色を排除する風潮が顕著だ。だが、左翼勢力の圧力や「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)」を恐れないトランプ次期大統領の登場を受け、保守派・宗教界はクリスマスの「脱キリスト教化」が改められることを強く期待している。(ワシントン・早川俊行)

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    「民進」の「閣法賛成」 少ない政府との政策差

     民進党の機関紙「民進プレス」12月16日号1面左下に「87パーセントの閣法に賛成」の見出しが目についた。2日号は神津里季生連合会長と蓮舫代表の対談、16日号は枝野幸男同党憲法調査会長の登場だったが、この「賛成」見出しに注目したい。

     ただ、見出しの記事は、各議員の質問を抄出した「重要議案の国会論戦」と題する記事のリード(3面)で、「前国会以前で継続、または今国会で提出された内閣提出法案は30本。そのうち採決し成立したものが23本で成立率76・66パーセント、うち民進党が賛成したものは20本で賛成率86・96パーセントとなった…。反対した主な法案は、TPP関連法案、年金カット法案、消費税引き上げ延期法案など。(2016年12月9日現在)」と記述した箇所だけだ。

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    「自由民主」の教育重視 質高め格差克服の財源検討

     自民党の機関紙「自由民主」に教育のテーマが目立った。同党教育再生実行本部の話題を扱い、11月22日号で「地域とともにある学校づくりを」と題し同本部各部会の議論や教育現場視察、12月13日号で「第7次提言を発表」と題し同本部の同提言を特集したものだ。

     国力衰退につながる少子高齢化、高校生世代の18歳から投票権を持つ選挙事情が相まって、教育政策のプライオリティーが上がったと見える。

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    「解散」叫べぬ野党紙 北方領土交渉に批判だけ

     年末を迎えた。与党側から解散風が吹き一時期「年末解散」の臆測も流れた一方、野党の機関紙には今年も解散を求める見出しが躍らなかった。

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    日露首脳会談の結果 領土譲らず実益得るロシア

     60年前の1956年の日ソ共同宣言以来、冷戦時代の歴史が未(いま)だアジアにつきまとっている。

     安倍首相が15~16日に臨んだプーチン大統領との今年4回目の首脳会談は、日露間の膠着(こうちゃく)状態が続く中、互いの政権が安定している今こそ、長きにわたる北方領土問題に一定のけじめをつけるもくろみであった。

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    トランプ次期米大統領、外交・安保チームに軍人重用

     トランプ次期米大統領が外交・安全保障チームに元軍幹部を積極的に登用している。文民統制(シビリアンコントロール)を危ぶむ声もあるが、米国では建国以来、元軍人が政府の要職に就くのは珍しいことではない。軍人というと一般的に好戦的なイメージがあるが、実際は戦争の悲惨な現実を知る立場から武力行使には慎重な傾向が強い。「米国第一」を掲げるトランプ氏は、不要な紛争に介入するのを避けるため、軍人の現実主義的な助言に期待しているとみられる。(ワシントン・早川俊行)

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    オバマ政権下で民主党が後退

     オバマ大統領は、自身が率いた民主党が全米で大敗北したことを振り返り、自身の利益となる組織づくりばかりにいそしんでいたという非難を受け入れている。

     オバマ氏は19日、リセッション(景気後退)と二つの戦争を抱えて2009年に就任して以後、自身と政治チームが、地方の民主党候補者らに十分な関心を払ってこなかったことを認めた。

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    「琉球語」復興運動の政治性

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     「琉球語」は日本語の「方言」ではなく独立した一つの「言語」である。

     沖縄において、最近またこのような主張が目立つようになってきた。その主張の根拠にしているのが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「言語」の基準である。

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