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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/1/09
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2015/10/01
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  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
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    混迷の世相を生き抜く知恵

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     昨今の暖衣飽食の世相にあって、人々の関心は物質的・経済的な豊かさの追求に満足感を追い求め、その結果、生活は便利で効率的になり、多くの人々は欲望の達成感を味わっている気がしてならない。

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    民進、民共連携で亀裂

     長島昭久氏が4月10日に民進党を離党した。長島氏は民主党政権下で防衛副大臣を務めた経験を持ち、安全保障政策については、党内でまともな考え方をしている人物の1人だった。

     民進党は民主党と維新の党が合併して結成された政党だが、安全保障政策については、最初からまとまりを欠いている。憲法観もバラバラだ。「テロ等準備罪」の新設を盛り込んだ組織犯罪処罰法の改正にも民進党は反対しているが、政権を一度は担った経験を持つ政党(旧民主党)として、同法の改正に反対する態度は、政権担当能力がないことをみずから証明したに等しい。国会での審議の様子を見ても、質問の内容があまりにも極端すぎるものばかりだ。

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    千葉の女児殺害事件が投げ掛けた深刻な課題に照明を当てた新潮

     この週「金正恩」は「渋谷」に負けた。週刊誌で誌面が割かれた大きさである。渋谷とは千葉県松戸市で9歳女児の死体遺棄容疑で逮捕された小学校の元「保護者会長」渋谷恭正容疑者(46)のことだ。核・ミサイルを振り回す金正恩よりも、日本の日常生活で「いまそこにある危機」を茶の間に投げ掛け、震撼(しんかん)させている。

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    不人気な米民主党とメディア<English付>

    エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     世論調査は完全に信頼できる指標ではないと言われる。質問の内容、調査するスポンサーの意向などの影響を受けるからだ。その一方で、興味深いだけでなく、米国の社会全体、特に政治の現状を的確に示す指標ともなる新たな調査が米国で実施された。一つは、1982年に創刊された全国紙「USAトゥデー」と、ボストンで06年に創立されたサフォーク大学が3月に合同で行った調査。もう一つは、32年に設立された調査会社の老舗であるギャラップが2016年秋に行った調査だ。

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    「養育里親」に同性カップル認定した行政を後押しするLGBT応援報道

     児童虐待が深刻度を増している。全国の児童相談所が対応した虐待件数は2015年度10万件を超えた。25年連続過去最高を更新中で、改善の兆しは見えていない。

     そこで重要度を増しているのが「養育里親」だ。この制度は、虐待などで保護者に養育させることが不適当と認められたり、保護者がいなかったりする18歳までを、家庭で一定期間預かり養育するもの。

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    急速に進む北朝鮮のSLBM開発

     北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とミサイル搭載潜水艦の開発が急速に進んでいる。国連の専門家会議の報告から明らかになった。8人の専門家からなる委員会は、「短期間で急速な技術開発が行われ、実用可能な潜水艦発射弾道ミサイルシステムへと大きく近づいている」と指摘した。

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    「赤旗」の国連誇大報道、「核兵器禁止条約」交渉を絶賛

     日本共産党は、3月下旬にニューヨークの国連本部で行われた核兵器を法的に禁止する条約の制定に向けた初の交渉会議に志位和夫委員長をはじめとする党代表団を派遣し、機関紙「しんぶん赤旗」で3月末から4月上旬にかけて誇大なキャンペーンを張った。

     同紙3月29日付1面は「核兵器禁止条約実現へ歴史的な国連会議始まる」の大見出しで扱い、「国連を舞台に『核兵器のない世界』めざす本流と逆流の姿が鮮明になりました」と述べるなど、数の上で少数派の核保有国に対して多数派の側に立つ自信を示している。

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    豊洲「判断」促す公明、「都議選前」を小池百合子都知事に要望

     公明党は東京都議選を小池百合子都知事との選挙協力で乗り切ろうとしている。同党機関誌「公明」5月号は「上げ潮の党勢のままに首都決戦の完勝を」と題し、井上義久幹事長インタビューを載せた。都民ファーストの会との選挙協力について井上氏は、「知事側から政策実現のため、都議選で公明党を応援したいという意向も伝えられたため、3月10日に……35項目で政策合意に達し、13日に選挙協力も決めた」と述べている。23人の候補予定者と小池知事との写真も載せた。

     井上氏はまた、都議選は「投票率が上がり、当選ラインも上昇するのは必至だろう」と分析。昨年7月の東京都知事選で小池知事を当選させた「都民の問題意識のうねりは、今も続いており、都政への関心は非常に高まっている。それゆえに都議選に対する関心も、かつてないほど高い」と見るからだ。

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    中国によるガス田開発を憂慮

     中国による東シナ海でのガス田開発に対して、自民党は国際仲裁裁判所への提訴を含めた強い対応を取るように政府に働き掛けた。同党の資源・エネルギー戦略調査会、外交部会、経済産業部会、外交・経済連携本部、領土に関する特命委員会が決議文を通して3月30日に安倍晋三首相に要請したもので、同党機関紙「自由民主」4月11日号が報じた。

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    弁護士会の左偏向 日弁連に共産党の影響力

     日本の弁護士会の左への偏向が問題になっている。弁護士といえば、法律上の問題を法廷で争う、政治的には中立の人たちと思っている人もいるだろうが、実際は、政治的に偏向した団体となっている。「私たちは普通の法律事務所です」と主張しておきながら、自由法曹団に所属する渋谷共同法律事務所、埼玉中央法律事務所のように、受付に左翼系のチラシや書籍が並ぶ法律事務所もあるので要注意である。

     『自由と正義』という日本弁護士連合会の月刊機関雑誌がある。日本弁護士連合会とは、弁護士法に基づいて設立された法人で、日本全国すべての弁護士が登録している。『自由と正義』2017年1月号の日弁連会長の年頭所感には、「日弁連は、同年(二〇一六年)五月二十七日に旭川市で開催した第六十七回定期総会において、安保法制の適用・運用に反対し、その廃止・改正を求めることを通じて立憲主義及び民主主義を回復するため市民とともに取り組む決意を示す『安保法制に反対し、立憲主義・民主主義を回復するための宣言』を採択しました」とある。また、「同年十月の第五十九回人権擁護大会においても、……民主主義を担う市民とともに、……損なわれた立憲主義と民主主義を回復するために、日弁連が全力を挙げることを内容とする『憲法の恒久平和主義を堅持し、立憲主義・民主主義を回復するための宣言』を採択」との記事もある。

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    アブサヤフ、活動領域拡大

     フィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブサヤフが、ボートでフィリピン中部に上陸し、治安部隊と衝突して多数の死傷者が出た。日本や米国など各国大使館が渡航自粛勧告を出すなど、テロの懸念も広がっており、治安当局は対策の強化を迫られている。 (マニラ・福島純一)

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    新幹線は道南圏を視野に

    株式会社シィービーツアーズ代表取締役社長 戎谷侑男氏に聞く

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    米のシリアへのミサイル攻撃、急速に悪化する米露関係

     米国がロシアの同盟国シリアの空軍基地を巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃したことにロシアは強く反発し、米露関係が急速に悪化している。もっとも、ロシアにとって米国との全面対立・軍事衝突は避けなければならず、シリア・アサド政権の切り捨てにも動きつつある。(モスクワ支局)

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    反ユダヤ騒動の意外な顛末

    獨協大学教授 佐藤 唯行

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    「忍耐」から「圧力」へ トランプ政権、対北政策を転換

     米国のトランプ政権が北朝鮮に対する外交・軍事的圧力を強める一方で、北朝鮮は先週末、実施の可能性が指摘されていた核実験を見送った。米政府は新たな対北朝鮮政策を策定し、「忍耐」から「圧力」へと転換した。核兵器と長距離ミサイルの開発計画を放棄させるための圧力を強め、物資、資金の調達を困難にするための追加制裁なども検討している。

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    人口減少に少子化対策の加速訴えた読売、激減後の社会見据えた産経

     2053年に1億人を割り、65年には8808万人に減少する――。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が公表したわが国の将来推計人口である。

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    天下分け目となった1週間

     あまり芳しくなかった数週間の後、ドナルド・トランプは、ようやく、かなり好調な週を迎えることができた。米国の上院は、ついに、ニール・ゴーサッチを最高裁判事に承認して、反対するのが目的の党派主義的反対を乗り越え、そうして、バッシャール・アサドの政府軍に対するトランプのミサイル攻撃はほとんどすべての人を仰天させ、アサドが自分自身の国民に向けた化学兵器攻撃を行ったシリアの空軍基地を破壊したのであった。  一時は大統領に対して批判的だった人たちの一人も、トランプ氏はついに「自由世界のリーダー」としての存在を確立したと言った。もっとも、この称号は、彼以前の大統領らは当たり前のものだと受け取っていたのだった。今回だけは、民主党の指導部も、その膨れっ面を脇に置いて、大統領の迅速、かつ、また、文明社会の敵に対する断固とした懲罰に、超党派で立ち上がって支持している仲間に加わった。

     チャック・シューマー上院少数派院内総務は、ニール・ゴーサッチへの数週間の長きにわたる無意味な攻撃を主導していたのだが、大統領と、シリアにおけるしかるべき正しい振る舞いに関する考え方で一致したため支持した。「そのような卑劣な残虐行為には、代償を払うことになるだろう、(そして、そうなるのは)当たり前だということをアサドが知っていることを確認した」と語った。

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    経済成長の継続か、福祉の重視か うるま市長選 23日投開票

     沖縄本島中東部のうるま市の市長選が23日に投開票される。現職の島袋(しまぶく)俊夫氏(64)=自民、公明推薦=に元県議で新人の山内末子氏(59)=民進、社民、社大、共産、自由推薦=が挑む。2014年11月の知事選で翁長(おなが)雄志氏が当選して以来、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設をめぐって対立している政府・与党と県との「代理戦争」の様相を呈している。(那覇支局・豊田 剛)

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    ローマ法王、月末にエジプト訪問へ

     ローマ・カトリック教会最高指導者、ローマ法王フランシスコは今月28日から2日間の日程でエジプトの首都カイロを訪問する。エジプトでは9日、同国のキリスト教少数宗派、コプト教会がイスラム過激派テロ組織「イスラム国」(IS)のテロ襲撃を受けたばかりだ。フランシスコ法王の安全を懸念する声も高まっている。 (ウィーン・小川敏)

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    深刻化する北朝鮮の核・ミサイル

    日本国際問題研究所特別研究員 遠藤 哲也

     北朝鮮をめぐるニュースは日本の新聞、テレビに登場しない日はないといってよい。そのうちでも、日本の安全保障にとって、最も深刻なのは核・ミサイルの開発である。

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    北朝鮮が日韓攻撃なら米反撃も

    ナショナル・インタレスト・センター国防研究部長 ハリー・カジアニス氏に聞く

     弾道ミサイル発射や新たな核実験の準備など挑発姿勢を取り続ける北朝鮮に対し、トランプ米政権は圧力を強めている。北朝鮮をめぐる情勢は今後どうなるのか。米シンクタンク、ナショナル・インタレスト・センターのハリー・カジアニス国防研究部長に聞いた。(聞き手=ワシントン・岩城喜之)

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    風景変われば生物の多種多様性が減少

     東京都立石神井公園周辺は武蔵野三大湧水の一つである三宝寺池を中心に多種多様な生物が生息する地域だった。しかし、近年の急激な都市化で生き物の生息環境、種類と個体数が激減してきた。中央大学理工学部保全生態学研究室の須田真一専任研究員は井の頭自然文化園動物園の彫刻館Bで「風景が変わると生きものはどう変わるのか~石神井公園のまわりのトンボ・チョウを中心として~」と題して100人の来場者を前に語った。

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    食で変わる子供の心と体、実践例を紹介

     学校給食を和食に変えたところ、生徒の問題行動の改善や学力テストの成績が上がったとの報告があり、和食が見直されているが、「子どもの心と健康を守る会」代表の国光美佳さんは、特にミネラル補給によって「子供の心と体は改善する」と訴え、講演活動などを行っている。東京都内で行われた講演会(主催・サイエントロジー東京)から、国光さんの実践例などを紹介する。(森田清策)

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