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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 2016/1/02
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
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    留学に際して、語学以上に重要な人格の成長

     昨年12月18日、東京都教職員研修センターで海外留学支援事業「次世代リーダー育成道場」のフォーラム・成果報告会が行われた。外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏が「君たちの未来は世界と共に まだ見ぬ友を探して」と題する基調講演を行い研修生や父母、教育関係者ら300人余が耳を傾けた。(太田和宏)

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    タイ仏教僧団と政権が対立

     タイは敬虔(けいけん)な仏教国だ。人々の心の中心には仏教が大きな比重を占めている。その仏教国タイでクーデターで政権を握ったプラユット暫定政権と高位の僧侶で構成されるタイ・サンガ(仏教僧団)最高評議会が対立の溝を深めている。(池永達夫)

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    トランプのアメリカと同盟国

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     1961年1月、現駐日米国大使の父、ジョン・F・ケネディは大統領就任式で次のように述べた。

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    韓国大統領選、潘氏出馬なら中道で勝負か

    元韓国自民連議員 李東馥氏(下)

    国政介入事件とそれに伴う国会弾劾可決で今年12月に予定されていた大統領選が前倒し実施される可能性が出てきた。

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    テロで新年を迎えたトルコのエルドアン政権に批判と同情の各紙

     1日未明、トルコのイスタンブールのクラブで銃撃事件が起き、39人が死亡した。2015年、16年にテロで400人以上の死者を出したトルコにとって、最悪の1年の幕開けとなった。

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    デジタル技術で小規模化するテロ

     政府は機密報告で、「イスラム国」(IS)などのテロ組織は、9・11テロのような大規模な計画を完全に放棄したと指摘、ローンウルフ(一匹おおかみ)型の攻撃、殺戮(さつりく)がデジタル時代の恩恵を受ける「新たな状況」が生まれているとテロ対策機関に警告した。  国家テロ対策センター(NCTC)の報告は、歴史的な転換を示すものであり、連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)などの機関に、複雑なテロ計画に目を光らせるよりも、モバイル、デジタル機器に通じたローンウルフの居所をつかむよう求めている。

     ワシントン・タイムズ紙が入手したNCTCの報告は「ローンウルフ型の計画が着実に増加している現状は、デジタル革命の深化、拡大と一致し、テロ組織が、テロ対策の強化によって大規模な計画実行能力をそがれたことでローンウルフ型のテロに向かわざるを得なくなっていることを示している。ローンウルフは、10年前と比較して資料を作成し、拡散する能力を高め、その一方で暴力的過激派は、これまでと比較して容易に、参加候補者らと連絡を取り、交流できるようになっている」と指摘している。

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    朴大統領弾劾 退陣圧力、審理に影響も

    李東馥氏 元韓国自民連議員(上)

    国政介入事件の原因を改めて考えると。

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    トランプ政権と日本、不健全な米依存から脱却を

    米ペンシルベニア大学教授 アーサー・ウォルドロン氏

    トランプ次期米政権下で日米関係はどうなる。

     今まで以上に良くなるだろう。安倍晋三首相がそれを強く望んでいる。安倍氏がハワイ・真珠湾を訪問したことは極めて意義深い。日米両国が過去の戦争の惨禍をめぐり和解することは、両国に大きな喜びをもたらす。日米間で今起きているすべてのことが非常に建設的だ。

    トランプ次期大統領の外交・安全保障政策の方向性は。

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    中国サイバー戦部隊、北京市内のホテルに本部

     中国軍のサイバー戦部隊の本部が北京市内の二つのホテルにあることが米陸軍アジア研究分遣隊(神奈川県キャンプ座間)の報告によって明らかになった。米紙ワシントン・タイムズ紙のコラムニスト、ビル・ガーツ氏が4日、明らかにした。中国軍は米政府・軍へのサイバー攻撃で機密情報を盗み出すなど、電子戦能力を向上させており、米国も警戒を強めている。

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    トランプ米政権の登場 リアリズム時代の外交力を

     昨年12月は、日本外交にとって大きな節目となる出来事が相次いだ。一つ目はロシアのプーチン大統領が来日し、日露協調の進展が見られたことである。

     ロシアの立場に立てば、日本は彼らが対立する米国の同盟国であり、未(いま)だにEU(欧州連合)諸国の対ロシア経済制裁に加わったままの国である。おまけにわが外務官僚が領土返還という歴史的要素にこだわる姿勢を崩さないばかりか、日本の強靭(きょうじん)な経済力に飲み込まれてしまう危険性すらある。

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    中国の攻勢前に連携求めるトランプ、ドゥテルテ両氏

     ここはかつて、この地域内で最も強固で、永続的な米国との同盟関係を象徴する場所だった。長い間閉鎖されてきたこの巨大な海軍基地をめぐって今、新たな疑問が浮かび上がっている。両国で戦略的な大転換が進む中、両国関係も混乱し、変化しているからだ。

     中国海軍は先月、比近海で米国の潜水機を捕獲したが、それ以前から、間もなく発足するトランプ政権の間に中国との緊張が高まった場合に、スービック湾の軍事施設がどのような変貌を遂げるかをめぐって臆測が飛び交っていた。スービック湾の基地は、262平方マイル(約680平方㌔)の広さを持ち、かつては米国外では最大の米軍施設だった。ポピュリストのドゥテルテ大統領がもたらした変化がどのような影響を及ぼし、かつて堅固だった米比同盟がどのようになっていくかは、過去数十年の間でなかったほど不透明になっている。

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    悲劇の「シャペコエンセ」 奇跡の復活へ動きだす

     ブラジルサッカー史上最大の悲劇となったコロンビアでの墜落事故から1カ月――。監督と主要選手を事故で失ったブラジル全国1部「シャペコエンセ」は、来日予定も含めクラブ復活に向けて動きだしている。(サンパウロ・綾村 悟)

     「ブラジルの地方クラブによる南米タイトルの制覇」という奇跡を演じようとしていたシャペコエンセを、悲劇の飛行機事故が襲ってから1カ月が経(た)った。

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    トランプ政権警戒する中国

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

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    日米関係、尖閣防衛に不可欠なオスプレイ

    国際評価戦略センター上級研究員 リチャード・フィッシャー氏(下)

    トランプ政権で米国の対日政策は変わるのか。

     当選後にトランプ次期米大統領がいち早く安倍晋三首相と会ったことは非常に良かった。米国の対日政策が継続していく確かなサインとなったはずだ。ただ、政策の具体的な方向性を知るには政権が発足するまで待たなければならない。

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    洞察乏しい元旦社説、行き過ぎた資本主義の規制を識者が説く読売

     「一年の計は元旦にあり」ということわざがあるが、ものごとは最初が肝心である。その伝でいくと新聞の元日社説が何を論ずるのか、かつての影響力は衰えたとはいえ、新聞社説から新年の世界と日本を展望する人もまだ少なくなかろう。元日社説にはそうした読者の期待に応え、新しい年の展望を洞察し示唆やヒントがなければ価値がないと思うのだが、そのことがとりわけ意味を持つ今年はどうであっただろうか。

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    オバマ氏の恥ずべきレガシー

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     「いざというとき、イスラエルには私が付いている」-オバマ大統領、米イスラエル公共問題委員会(AIPAC)で、2012年3月4日

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    「玄黙」貫いた終戦工作 救国の宰相鈴木貫太郎生誕150年

    東大名誉教授 小堀桂一郎氏に聞く

     昭和天皇の篤(あつ)い信任を受け、巧みな終戦工作によって日本を滅亡の危機から救った終戦時の宰相・鈴木貫太郎。今年はこの救国の宰相の生誕150年に当たる。折しも昨年暮れ「ミネルヴァ日本評伝選」の一冊として『鈴木貫太郎―用うるに玄黙より大なるはなし―』(ミネルヴァ書房)を上梓(じょうし)した、小堀桂一郎・東京大学名誉教授に鈴木貫太郎の人物像とその足跡について聞いた。 (聞き手=編集局長・藤橋 進)

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    「太平洋戦争」の名称の背景

     昨年暮れのとある会合で、先の戦争の名称について、参加者の間で意見が割れ、あわや喧嘩(けんか)になるのでは…と思う場面があった。

     私は、先の戦争の名称については「大東亜戦争」だと主張し、次のように説明した。

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    トランプ外交 中国の脅威、米軍再建で対抗

    国際評価戦略センター上級研究員 リチャード・フィッシャー氏(上)

    トランプ政権の外交・安全保障政策は孤立主義的になるのか、それとも指導的役割や国際協調を重視する政策になるのか。

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    フィリピン大統領就任半年、ドゥテルテ氏の依然支持高く

     就任から6カ月が経過したドゥテルテ大統領。さまざまな暴言や麻薬戦争をめぐる超法規的殺人で国際社会から注目を集める一方、依然として国内では高い信頼度を維持していることが最近の世論調査で明らかとなった。犯罪が減少し治安が改善する一方で、殺人が増加する実態も浮き彫りとなっている。(マニラ・福島純一)

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    「健康長寿」を保つ生活術

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     わが国において80歳の長寿者は約1000万人、100歳以上の「百寿者」は6万人以上と推定され紛れも無く「超高齢社会」の昨今である。

     そこで健康長寿を達成する諸要因を考察しながら、「掛け替えの無い人生」を送る生活術について述べてみたいと思う。

     初めに、現代人を脅かしている「五大老化現象」を直視してみたいと思う。

     一、血管が脆(もろ)くなり血流の停滞化現象

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    トランプ氏が“主役”の新年号で相変わらず観念論に終始する左傾紙

     澄み渡った空が地平線まで続く元旦、初日の出を拝した後、各紙社説と新シリーズに目を通した。その感想を一言すれば、希望より不安と苛立ち。暗雲が立ち込めているかのような印象を受けた。

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