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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [米大統領選] rss

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所…

     アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員の加瀬みきさんが「長い選挙戦に慣れている専門家たちですら、嫌気が差すほど疲れる、醜い選挙戦であった」(小紙10月30日付ビューポイント)と。

     その米大統領選の期間は、国民がさまざまな所で政治談義を行い、一体感を確認する機会でもある。現職大統領の実績を評価し、国の新しい方向を定めるシステムであり、国を“自浄”する機能もある。

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    流れはクリントン氏に不利か-ゾグビー氏

     ベテラン世論調査員ジョン・ゾグビー氏は6日夜、警告を発し、日曜日の7日を迎えるが、2012年の大統領選で直前の土曜日までにバラク・オバマ氏支持にシフトし、オバマ氏の地滑り的大勝利をもたらした二つの有力有権者グループが8日投票日の4日前の時点で、民主党のヒラリー・クリントン氏支持に回っていないと指摘した。

     ゾグビー氏はワシントン・タイムズ紙の電子メールでの質問に対し「子供と黒人が投票に行かなければ、ドナルド・トランプ氏が勝利する」と答えた。

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    危機にさらされる国際秩序

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     大統領選の選挙戦では、2候補の不支持率がかつてないほど高い場合、注目を集めた方が負けることになる。

     選挙が近づき、ヒラリー・クリントン氏は注目を浴び続けている。世論調査では依然、リードしているものの、選挙1週間前に元ミス・ユニバースのアリシア・マチャドを伴ってフロリダ州での選挙イベントに登場した時、すでに支持に陰りが見えていた。

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    米大統領選きょう投票

    米大統領選の投票が8日(日本時間同日夜から9日午後)に行われる。共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)と民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)が激戦を繰り広げる中、連邦捜査局(FBI)のコミー長官は6日、連邦議会に書簡を送り、クリントン氏の私用メール問題を再捜査した結果、訴追をしないとした7月の結論は変わらないと報告した。FBIの決定が選挙にどのような影響を与えるか注目されている。

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    日本はヒラリーのアメリカをどう支えるか

    アメリカの大統領選挙の帰趨は、決したようである。

    メール問題で窮地に陥っていたヒラリー・クリントンは昨日のFBIの不起訴宣言で辛うじてピンチを逃れ、案外の大差で大統領選挙に勝利しそうな勢いを示し始めた。

    地滑り的勝利にはならないだろうが、訴訟沙汰になりそうな僅差の勝利ではなさそうだから、アメリカの政治的、経済的、軍事的安定を願っている日本としては歓迎すべきことだろう。

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    激戦の中、大統領選はあす投票

     今後4年間の米国の指導者を選ぶ大統領選は8日、投票日を迎える。政治経験のない共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が女性初の大統領を目指す民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)を猛追する展開で、支持率は僅差にある。接戦州も13州に増え、これらの勝敗の行方が選挙結果を左右することになりそうだ。

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    私用メール問題、クリントン氏に隠蔽疑惑

     米大統領選で独走状態にあった民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官が、私用メール問題に対する連邦捜査局(FBI)の捜査再開をきっかけに、共和党候補ドナルド・トランプ氏に猛追される展開になっている。スキャンダルが絶えないクリントン氏の「闇」が再びクローズアップされたためだ。

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    大統領選挙後のアメリカ

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     アメリカの大統領選挙がやっと秒読みに入った。長い選挙戦に慣れている専門家たちですら、嫌気が差すほど疲れる、醜い選挙戦であったが、投票日後が既に懸念されている。ヒラリー・クリントン氏(民主)が勝とうとドナルド・トランプ氏(共和)が勝利しようと、それぞれの支持者や両党が歩み寄ることはないのは確かである。またそれぞれの党内もまとまることはなく、政策協議、実施が進むことも期待できないばかりか、特に共和党が深刻な分裂の危機を迎える恐れがある。

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    トランプ氏、歴史的大敗の可能性も

     11月8日に行われる米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏の苦戦が続いている。激戦州の多くでリードを許しているほか、共和党の地盤であるテキサス、ジョージア両州で民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の猛追を受け、アリゾナ州では世論調査の支持率平均値で逆転された。トランプ氏がこれらの州を落とせば、歴史的な大敗となる可能性もある。

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    紅いクリントン大統領候補

     11月8日、米大統領選挙が実施される。知名度は高いが人気に欠ける候補者2人の闘いだが、10月下旬段階で、民主党のヒラリー・クリントン候補が概ねリードしている。共和党のドナルド・トランプ候補について、女性に対する差別発言や過去の数々の失言や暴言をメディアがこぞってクローズアップしているが、ヒラリー候補にも国務長官時代の私用メールの問題の他、健康不安説などアキレス腱は色々とある。中でも「政治と金」、特に中国マネーとの癒着は80年代初頭――アーカンソー州知事の夫ビル・クリントンが脚光を浴び始めた時代にまで遡る。

     中国は、トウ小平時代から次々と発足させた人民解放軍系企業が兵器や麻薬の密輸など非合法ビジネスを含め、対外ビジネスに積極的に参入していった。並行して、世界の華僑華人財閥とのネットワーク強化に力を注ぐ政策を打ち出し、中国共産党幹部は、華僑華人の資金をどこへ避難させ、どこへ投下するか、情報力と機動力ある華人らと連携しながら管理運営をしていった。そのような中、米国の政治家で早々にターゲットとなった一組が、クリントン夫妻だった。

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    ヒラリーとドナルドと大義

     2016年の大統領選挙シーズンは、価値観重視の有権者にとって厳しい状態が続いている。ほとんどの選挙報道が、セックスや、うそや、または、ビデオテープについてのものだという時に、米国が「丘の上の輝く町」としての地位をどうやって取り戻すことができるか想像するのは難しい。価値観重視の有権者は、選挙日には気分を悪くして、耳をふさぎ、家に閉じこもっていたくなるかもしれない。しかし、彼らは、自分たちのやりたいことを天秤(てんびん)に掛けて、避けてはならないことを選ぶ義務がある。カトリック教徒とプロテスタント福音派だけで、米国の人口の半分を占め、一緒になれば、国の大統領を選ぶ票をほぼ握れる。彼らは、投票ブースの中で、堂々と正しい選択ができるのである。

     先週、ウィキリークスによって公開されたEメールの中には、カトリック教徒で、クリントン陣営の責任者、ジョン・ポデスタと、ローマカトリック教会内で「革命」を始めたがっている左翼のカトリック活動家とのやりとりがあった。「カトリックの春」を起こす必要がある」と「Voices for Progress(進歩のための声)」の会長であるサンディ・ニューマンは書き「その運動の中で、カトリック教徒自身が、小さな民主主義体制の開始や、カトリック教会内の男女平等などの尊重を求めている」と述べている。

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    クリントン、トランプ両候補者とも投票に値せず

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     ヒラリー・クリントン氏の件は、ウィキリークスと連邦捜査局(FBI)が最近、情報を公開する前からすでに報じられていた。しかし、これらの文書は確かな裏付けとなる。

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    クリントン氏優勢で最終盤へ

     19日に開催された米大統領選の最後の直接対決、第3回テレビ討論会は、瀬戸際に立つ共和党候補ドナルド・トランプ氏がどこまで挽回できるかが最大の焦点だった。3回の討論会の中では「ベストパフォーマンス」(FOXニュース)との評価が多いものの、リードを広げる民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官を猛追する勢いを生み出すには不十分で、逆転の望みは一段と薄くなった。

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    トランプ氏敗北すれば暴動、民主党側が懸念

     民主党周辺で大統領選をめぐって、ドナルド・トランプ氏が敗北した場合に白人優越主義者やネオナチによる暴力的な反乱が起きるのではないかという懸念が強まっている。

     民主党候補ヒラリー・クリントン氏が11月8日の投票で勝利した場合に、選挙結果に抗議する行動を起こす準備をしておくようトランプ氏が人種差別主義者の支持者らに訴えているのではないかという見方が出ている。トランプ氏の支持者らは、集会で前国務長官を「収監せよ」と激しく訴えていたと民主党側は指摘した。

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    福音派、クリントン氏に強い反感

    米ピュー・リサーチ・センター上級研究員 ジェシカ・マルチネス氏

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    偽善という言葉とヒラリー

     ヒラリー・クリントンと偽善という言葉が、ぴったり同意語にならなくても、それらは、同じウェブアドレスを共有しているようなものだ。彼女の個人的寄付者や組織対象の(高額)有料演説の抜粋が入っているウィキリークスのEメール・キャッシュ(格納庫)からは、彼女が口を開くたびに、うわべだけの言葉が飛び出す。その一部は、雨の日にワシントンを覆う霧のような、相変わらずのナンセンスの羅列にすぎない。しかし、彼女は「平凡なアメリカ人」や、彼らのしばしば困難な生活へのあからさまな無視をばらしてしまっている。それは、有権者への裏切りと見るべきである。

     例えば、「シカゴ都市圏ユダヤ人連合基金」に向けた演説の中で、ヒラリーは、シリアの内戦によって悪化した中東における混乱と取り組む難しさを認め、「過激主義によってもたらされる脅威と取り組むための共通の土台はあるかもしれない。そして、特に、皆がとても心配しているシリアとは――そしてヨルダンとは、そこは国境地帯に位置し、何十万人という難民を抱えており、到底その難民すべてを調べることはできないからである。だから、ご承知のように、イスラム聖戦戦士らが、合法的な難民と一緒に入って来ているかどうか、皆分からないのだ」と語った。

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    敵対者を脅迫するトランプ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     はちゃめちゃで、どうしようもなく混乱した第2回大統領候補討論会は、ドナルド・トランプ陣営を消滅から救うには十分だったが、勝利の可能性を取り戻すには不十分だった。健康問題で神風は吹かず、プーチン氏の壮大なウィキリークス漏洩(ろうえい)作戦も功を奏さなかった。

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    ロシアがハッキングでトランプ氏後押し

    ファインスタイン上院議員がロシアを非難

     オバマ政権は、ロシアが米国の選挙に干渉していると非難したが、上院情報委員会副委員長がロシア政府は単に干渉しているだけではないと主張した。

     ファインスタイン上院議員(民主、カリフォルニア州)は今週、ドナルド・トランプ氏を大統領にするためにサイバー攻撃を行っているとロシアを非難した。

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    前代未聞の2016米大統領選<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今年の米大統領選挙についてどこから説明したらいいだろうか。間違いなく、今までの選挙で最も風変わりなものになっているが、これは2人の主要な候補者があまりにも米国民に人気がないことだけが原因ではない。

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    トランプ氏の「わいせつ発言」報道で“下衆な知性”を発揮した新潮

     米大統領選は投票まで1カ月を切った段階で、「勝負あった」状態になっている。安易な予想はすべきでないが、この状況で共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選したら、選挙人獲得という米大統領選の仕組みを知り抜いたテクニックの勝利か、でなければ、ペテン以外の何物でもない。

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    米大統領選の意味、世界的思想戦の潮流を左右

     今回の米大統領選では「LGBT(性的少数者)外交」の是非は争点になっていない。そもそも、ほとんどの有権者は、オバマ政権が国内だけでなく海外でもLGBTアジェンダを推進し、他国から強い反発を買っていることすら知らない。それでも、大統領選の結果は、同性愛をめぐる世界的な「文化戦争」の行方を大きく左右することは間違いない。

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    最高裁判事指名めぐるクリントン氏公約に保守派懸念

     【セントルイス】ヒラリー・クリントン氏はこの週末、ドナルド・トランプ氏が女性をめぐるわいせつな発言で負ったダメージの一部を修復するのを結果的に手助けした。最高裁に関して左寄りの発言をしたためだが、保守派共和党員は、この欠陥の多い大統領候補を支持する理由として、この問題を最も重視している。

     保守派指導者らは、クリントン氏は、最高裁判事指名を生かして左派の政治課題を推進すると訴えたが、この発言は、トランプ氏の討論会中のどの発言よりも、トランプ氏が支持者を取り戻すのに貢献したと指摘した。これは、週末に公表された2005年の映像に反発していた福音派有権者についても同様だ。映像には、わいせつな言葉を使って性的な自慢をする共和党候補者が映っている。

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