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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [テロ] rss

    アジアで高まるテロの脅威

     今年7月、バングラデシュで日本人7人を含む20人が殺害されるテロ事件が起きた。このバングラショックは大きく、国際協力機構(JICA)では安全管理室を部に昇格させた。アジアでもイスラム過激派によるテロの脅威が高まっている。(池永達夫)

     アジアでは近年、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うグループが続出。年初にはインドネシアで、ISに参加した容疑者が主導した自爆テロが発生、30人以上が死傷した。バングラのテロ事件でも、一部容疑者はISと関係しているとされる。

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    世界中が追っている男 IS指導者バグダティはどこにいるのか!?

     ISの指導者バグダディ容疑者は一体どこにいるのだろうか。国際社会全体がその動向を追っているが一向にその実態が掴めていない。ISは世界中の非イスラム国家を相手に国際テロを企てる脅威的存在だが、そのトップに君臨するバグダディはあまり姿を見せず、人物像が浮かび上がってこない。しかし指導者の言動ひとつでテロ集団はその動向に変化が見えるので、バグダディの行方は国際社会における共通の課題である。

    バグダディの人物像

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    IS、未成年の勧誘加速

     過激派組織「イスラム国」(IS)のシリアやイラクの戦闘に最も多くの欧州国籍者を送り込んでいるフランスで、テロ計画に関与する未成年者が次々と逮捕されている。社会的疎外感を持つアラブ移民系の未成年者にISの触手が伸びている実態が明らかになってきた。また、キリスト教への新たな攻撃で宗教対立を煽(あお)り始めている。(パリ・安倍雅信)

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    テロを受けて分断されるフランス社会

     【ニース(フランス)】髪をスカーフで覆った若いイスラム教徒女性が、ビーチサイドの遊歩道に花を手向けていた。7月中旬、「イスラム国」に刺激を受けたテロリストが、フランス革命記念日を祝っていた人々をひき殺した事件の翌日のことだ。

     この女性は、気持ちは沈んでいるように見えたが、事件によって国内のイスラム教徒をめぐる緊張は高まっているかと聞くと、動揺など生じていないとむきになって答えた。名前はナタリーとしておいてほしいというこの30歳の女性は、「この男は私から見れば、イスラム教徒ではない。怪物だ」と話した。

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    依然深刻な脅威、9・11同時テロから15年

     日本人24人を含む約3000人が犠牲になった2001年の米同時テロから15年を迎えた11日、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」や首都ワシントン郊外にある国防総省、ペンシルベニア州シャンクスビルのテロ現場跡地で追悼式典が開催された。

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    「9・11」15年、教訓直視しテロ対策強化せよ

     米国で3000人近い犠牲者を出した同時多発テロから11日で15年を迎えた。今年もニューヨークの「グラウンド・ゼロ」では追悼式が厳粛に営まれ、テロ防止を誓い合った。

     世界中で脅威高まる

     テロを実行した国際テロ組織アルカイダは衰えたが、新たなテロ集団が次々に登場し、過激派組織「イスラム国」(IS)が人々の暮らしを脅かしている。

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    9・11以来最大のテロの脅威にさらされる米国

     米政府のテロ対策担当の高官は7日、米国と、欧州の同盟国が直面する脅威は、15年前の9・11同時多発テロ以後で「最も大きく、広範囲に及び、深い」と語り、世界的にテロの脅威が強まっていることを強調した。

     国家テロ対策センターのラスムセン所長によると、「イスラム国」(IS)は急激に台頭し、世界中へ勢力を拡大させており、2001年の国防総省と世界貿易センターへの攻撃直後、最高潮にあったアルカイダよりも、その危険性は「著しく予測しにくい」という。

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    テロ対策に「共謀罪」織り込む組織犯罪処罰法改正に難癖つける朝日

     都道府県ごとに住民の「体感治安」を探る全国調査を警察庁が初めて実施した(毎日8月31日付)。

     それによると、体感治安が最も悪かったのは大阪だった。昨年の刑法犯件数と比較しても、大阪は人口当たりの件数がワーストだ。最も良かったのは山形で、警察への信頼度が高い都道府県ほど体感治安も良い傾向がみられた。

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    中央アジア・キルギスの首都ビシケクの中国大使館で…

     中央アジア・キルギスの首都ビシケクの中国大使館で自爆テロが発生した。中露の一部メディアは、新疆ウイグル自治区の独立派組織の犯行との見方を伝えている。昨年のちょうど今頃、同地を訪れた際、特に治安の悪さは感じなかったのだが。

     中国国内で弾圧を受けたウイグル人は、かつてキルギスやカザフスタン国境から国外へ脱出・亡命した。だが、両国が上海協力機構の加盟国となって以降、それらの国境はウイグル人に閉ざされた。

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    「共謀罪」法案、テロ防止へ今回こそ成立を

     政府は「共謀罪」を織り込んだ組織犯罪処罰法改正案を次期臨時国会に提出する方針を決定した。

     過去3回、国会に提出されたが、野党の反発などで廃案になった経緯がある。特に、テロをはじめとする犯罪の国際化等に対応したものであり、4年後の東京五輪での治安維持のためにも今回こそ改正を実現すべきである。

     過去に3回廃案となる

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    五輪テロ対策、情報機関と共謀罪を創設せよ

     リオデジャネイロ五輪はテロや事件が発生せず、競技が無事に進行している。当局は軍や警察など8万人を動員して万全の警備体制を敷いており、今のところテロ対策は奏功している。

     だが、油断は禁物だ。開会前にはフランス選手団へのテロ計画の情報もあった。もとより日本もテロと無縁でない。東京五輪に向けてテロ対策にぬかりがないか、冷静に検討したい。

     野党の反対で法案未成立

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    “寒風”吹き始めた夏のフランス

     テロが相次ぐフランスでは、観光産業への悪影響が懸念されている。安全確保が困難との理由で夏のイベントの多くが中止され、バカンス期の宿泊施設やレストランの収益の落ち込みが予想される。テロはフランスに直接的被害をもたらしているだけでなく、世界第1位の観光大国の座を揺るがす事態に発展するリスクもある。(パリ・安倍雅信)

     革命記念日の7月14日夜、南仏ニースで発生した大型トラック暴走テロを受け、フランス各地で開催予定のイベントが次々に中止に追い込まれている。85人が死亡し、434人が重軽傷を負った同テロに対して、カズヌーブ仏内相は「テロに屈しない意味では中止したくないが、安全確保を担保できない催し物は中止すべきだ」と語った。

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    独のテロとサウジ・コネクション

     ドイツで先月起きた2件のテロ事件を思い出してほしい。

     ①ドイツ南部バイエルン州のビュルツブルクで18日午後9時ごろ、アフガニスタン出身の17歳の難民申請者の少年(Riaz Khan Ahmadzai)が乗っていた電車の中で乗客に斧とナイフで襲い掛かり、5人に重軽傷を負わせるという事件が起きた。犯行後、電車から降りて逃げるところを駆け付けた特殊部隊員に射殺された。目撃者によると、少年は犯行時に「神は偉大なり」(アラー・アクバル)と叫んでいたという。

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    都市交通警察官を「イスラム国」支援で訴追

     都市交通警察の警官が3日、「イスラム国」(IS)を支援しようとしたとして逮捕、訴追された。米警察当局者がテロ組織支援で起訴されるのは初めて。

     司法省によると、2003年から都市交通警察局で働いてきたニコラス・ヤング容疑者(36)は、密かに国境を越えてシリア入りする方法についてある男に助言したという。ヤング容疑者によると、この男は米軍予備役で、シリア入りしてイスラム国に加わろうとしていた。

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    独精神分析学者「脚光を浴びる殺人」

     独精神分析学者マーチン・アルトマイヤー氏(Martin Altmeyer)は独週刊誌シュピーゲル(7月30日号)に「脚光を浴びる殺人」という見出しのエッセイの中で「テロリストは病的なナルシスト」と述べている。

     テロリストは、国際空港で、劇場で、フランス南部ニースの市中心部のプロムナード・デ・ザングレの遊歩道付近で、ショッピングセンター周辺で、といった公共の場でテロを行う。アルトマイヤー氏は「Amoklauf(暴力の暴発事件)とテロの違いはなく、脚光下の殺人は犯人の全能ファンタジー(Allmachtsfantashie)の演出と理解すべきだ。殺人動機が精神疾患によるものか、破壊された自己像、世界観の結果か、宗教的、政治的イデオロギーによるかとは関係ない。両者は巨大な侮辱への怒り、病的な抹殺欲、完全な狂気によって動かされている」と分析している 。

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    フランスで募る移民への嫌悪

    地球だより

     フランスは昨年来、死者を出すテロ事件が頻発し、市民生活にも不安が広がっている。同時にテロの標的や方法の多様化に対して、テロ対策を行っている当局が適切な措置を取っていないとの批判の声も高まっている。

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    テロリストと精神疾患の関連性

     2000年から15年にかけて発生した単独テロ事件で犯人たちの約35%は「何らかの精神疾患を抱えていた」という調査結果が明らかになった。読売新聞電子版(31日)が欧州警察機構(ユーロポール)の報告書内容として報じた。

     非常に正鵠を射た指摘だろう。テロリストとその精神疾患との関連について、7月に発生したドイツの事件を通じて考えてみたい。

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    メルケル独首相の「弁明」

     メルケル独首相はやはり凄い。40を超える質問を滞ることなく、ある時はクールに、ある時は簡明に答え、時にはしんみりとした思いを込めて説明していた。年1回開催される慣例のベルリン駐在記者たちの会見では、メルケル首相のクールさだけが目立った。記者たちが準備不足だったからではない。やはり答える側が1枚も2枚も上だったからだ。

     ドイツのバイエルン州で、今月18日ビュルツブルクで、そして22日にはミュンヘンで、24日にはアンスバッハで立て続けにテロ襲撃、銃乱射事件、自爆テロ事件が発生し、ドイツ国民は不安に陥っている(「ドイツで何が起きているのか?」7月26日参考)。

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    フランス教会神父殺害テロ事件の衝撃

     フランス北部のサンテティエンヌ・デュルブレのローマ・カトリック教会で2人のイスラム過激派テロリストが神父(86)を含む5人を人質とするテロ事件が発生したが、2人は特殊部隊によって射殺された。フランス警察当局によれば、神父は首を切られ殺害されたほか、1人が重傷、他の3人は無事だったという。

     事件の報告受けたオランド大統領はカズヌーブ内相を連れて現地に飛び、「恥ずべきテロ事件だ」と激しく批判し、フランスは目下、イスラム過激テロ組織「イスラム国」(IS)と戦争状況にあると強調した。ヴァルス首相は「野蛮な行為だ」と、教会内の蛮行を激しく批判している。

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    ドイツで何が起きているのか?

     ドイツで過去7日間(7月18日~24日)、銃乱射事件、難民(申請者)によるテロ、殺人事件が続けざまに起きている。先ず、時間の経過に従ってまとめる。

    7月18日(月)

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    独ミュンヘン銃乱射事件の「教訓」

     独南部バイエルン州ミュンヘン市内のオリンピア・ショッピングセンター(OEZ)周辺で22日午後発生した銃乱射事件には約2300人の警察官、それにドイツが誇る対テロ特殊部隊(GSG9)、それに隣国オーストリアから欧州一の特殊部隊といわれるコブラ部隊40人が動員された。犯行上空にはヘリコプターが旋回し、犯行現場を空から監視した。ドイツ犯罪史上でもまれにみる大規模な捜査網だ。

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    世界を覆う仲間意識の功罪

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     英国民が国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択し、欧州ばかりか広く世界にこれまでの枠組みが壊されることによる不安を広めた。わずか3週間後にはフランスの著名な観光地ニースで若者が大型トラックを武器にバスチーユ・デーを祝うために集まった人々を襲い、84人が死亡した。昨年11月のパリでの同時多発テロでは、さまざまな人種、宗教、国籍の130人が命を落とし、このテロを起こした犯人やその仲間たちが今年の3月にはブリュッセルの飛行場と地下鉄の駅でテロを起こした。

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    なぜ17歳の少年がテロリストに?

     ドイツ南部のビュルツブルクで18日午後9時ごろ、アフガニスタン出身の17歳の難民申請者の少年が乗っていた電車の中で旅客に斧とナイフで襲い掛かり、5人に重軽傷を負わせるという事件が起きた。犯行後、電車から降りて逃げるところを駆け付けた特殊部隊員に射殺された。少年の犯行動機、背景などは不明。目撃者によると、少年は犯行時に「神は偉大なり」(アラー・アクバル)と叫んでいたという。

     バイエルン州のヨハヒム・ヘルマン内相が19日明らかにしたところによると、少年の部屋から手書きのイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の旗が見つかったという。少年は1年前に難民としてドイツに来た。保護者はいなかった。

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