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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [自民圧勝] rss

    もう一度都政を考え直す頃合いが来てるんじゃないかという話

     ども宇佐美です。 最近は竹内まりやがマイブームです。

     さて私は都民ということもありましてこのブログでも豊洲市場移転問題を始め都政に関するエントリーを多数上げてネタにしてきたのですが、ここに来て「このまま行けば本当に10年後、15年後東京は大変なことになってしまうのではないか」と本格的に都政について危機感というものを覚え、なんだか笑えなくなってきています。

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    「大勝」という認識でよいのか

    政治ジャーナリスト 細川 珠生

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    憲法改正へ守勢から攻勢に

    平成国際大学教授 浅野和生

     東アジアの安全保障情勢が緊迫している。北朝鮮の核開発に加えて、強軍と強国で中華民族の夢実現を目指す習近平の中国を見れば、近い将来に緊張が緩和される可能性は小さい。一方、アメリカのグローバルな支配力は弱まりつつあるから、日本は一日も早く、自立した国防力を持つ国家にならなければならない。安倍政権には、そのための準備を粛々と進めてほしい。

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    4割の人が投票しなかったから安倍政権は信任されていない?

     表題の言葉は、公安の監視対象になっていると言われている立憲民主党の代表である枝野氏が言った言葉です。

     投票率が53%というのは低いと思っています。やはり100%が当たり前、百歩譲っても90%くらいは選挙に行くべきだと考えています。

     そこで投票に行かなかった人の何人かになぜいかなかったのかを聞いてみました。

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    野党結集のその先にあるものって何ですか?

     今回の選挙の敗因を「野党の乱れが敵失となり自民党を圧勝させた」と左巻きの人たちの反省の弁が目につきます。

     果たしてそうでしょうか?    もし、民進党が分裂せずにそのままで闘っていたらどうなっていたでしょうか。

     共産党が主導的な立場で野党共闘を実現させたら選挙は自民党と互角になっていたのでしょうか。

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    それでも続く小池都政と豊洲市場移転問題の今

     ども宇佐美です。  なんかもう秋を超えて冬な感じすね。夏といえば大黒摩季、冬といえば広瀬香美ですよね。「恋はメリーゴランド」と「ロマンスの神様」は語り継ぎたい名曲です(異論は認めない)。

     さて衆議院議員選挙は、自民大勝、希望惨敗、立民躍進という結果に終わったわけですがその辺の詳細な解釈は専門家の方々に任せるにしても、これで小池知事の勢いが完全に止まって逆風に転じたのは誰の目から見ても明らかでしょう。

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    少子化と地方創生こそ重要だ

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今回の衆院選は、野党の混乱と再編の中で自公連立政権が「圧勝」したとのイメージで報道されているが、果たしてそうなのか。あれほど分裂した野党を相手に、もっと議席を取らなかったのが逆に不思議だ。

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    衆院選与党勝利、敗退した希望の存在意義で大局観示した読売と小紙

     第48回衆院選(22日投開票)は自民党が追加公認3人を含め、284議席を確定する圧勝となった。大きな争点となった憲法改正は、連立を組む公明党と合わせた与党313議席に達し、改正の国会発議に必要な3分の2(310)を超える議席を維持したことで今後の進展が期待できる。

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    衆院選で韓国各紙、「戦争できる国」に過度な警戒心示す

     自公連立与党が改憲発議に必要な国会総議席の3分の2以上を超える313議席を獲得した衆議院選挙の結果を受け、韓国では各紙社説が過度と思われるほどの警戒心を露(あら)わにした。

     発行部数最多で保守系の朝鮮日報は安倍首相が「自衛隊の存在を憲法に明記すると公約に掲げた」ため、「任期中に『戦争できる国』に向かうという宿願を達成しようとするだろう」と指摘した。

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    改憲先延しは政治の怠慢

    元拓殖大学教授 吉原恒雄

     第4次安倍晋三内閣が来月1日に発足するが、最大の課題は憲法改訂である。景気回復、財政再建等も国政上重要課題だが、憲法改訂は安倍首相でなければ期待できないからだ。

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    与党の大勝に終わった今回の衆院選。しかし…

     与党の大勝に終わった今回の衆院選。しかし開票当日、カメラの前で花付けをする安倍晋三首相に笑顔はなかった。ほとんど間然するところがない翌日の会見でもそうだった。

     時折笑顔を見せることはあっても、心の底から笑っているようには見えない。来年秋の自民党総裁選での3選も見えてきたのにである。その厳しい表情から、何か屈託を抱えているのではないかとまで思ってしまう。

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    選挙 結果で反省できない人間たち 政治家を育てるのは国民

     朝日新聞記事です。(野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算)

     まあ自民が勝ちそうだという報道の後、選挙を棄権しろといった内容をSNSなどで流す知識人がたくさん出てきましたが、この朝日記事もそうですが知識人って本当都合のいい現実しか見たくない人間たちばかりなんですね。

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    イメージ操作に巧妙な安倍政権の勝因

     自民党の圧勝をフォローするNHKの番組を見ていて、「ええっ」と思うシーンに出くわしました。看板記者の岩田明子氏が登場し、ごく平板な解説をしているのです。岩田記者といえば、安倍政権の不支持率が上がっていたころ、文春10月号(9月発売)に「安倍政権は今、落城の危機に直面している」と書き、注目を浴びました。

     原因は「安倍首相の驕りにある」とまで指摘し、メディアには「最も安倍首相に近い岩田記者逃げられては安倍首相は終わりか」などという政権危機説が流れました。加計、森友学園問題の追及は厳しさを増していたころです。その横に「小池国政新党、われらが姿」の小池氏の記事も掲載され、一般の読者は「ついに転機がきたか」と、思ったことでしょう。

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    衆院選結果、敗北した反安保法制野党共闘

     第48回衆議院選挙の全議席が確定した。定数10減の中で、与党の自民党は公示前と同じ284議席、公明党は5議席を減らす29議席だったが、合わせて衆院3分の2以上の313議席の絶対安定多数を占めた。

     一方の野党は、民進党が希望の党と立憲民主党の二つの新党に分かれてほぼ拮抗し、共産党と共闘する野党勢力は公示前より少なくなった。

    与党は敵失による勝利

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    改憲に幅広い合意へ努力、首相会見

     安倍晋三首相(自民党総裁)は23日午後、衆議選での大勝を受けて党本部で記者会見を行い、憲法改正について、自民党案の提出に向けて党内議論を加速させる意向を表明する一方、公明党に加え、改憲に前向きな希望の党や日本維新の会を念頭に「与党、野党にかかわらず、幅広い合意を形成するように努力を重ねていく」と語った。

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    政権選択選挙のはずが、野党のドタバタで…

     政権選択選挙のはずが、野党のドタバタで「安倍政権の『信任』」選挙となった衆院選。昨日の社説から。「(北朝鮮危機と少子高齢化という)国難を乗り越える。安倍晋三首相の呼びかけに、国民は強い支持を与えた」(産経)。

     有権者は「今の野党に日本の舵(かじ)取りを任せることはできない。政策を遂行する総合力を有する安倍政権の継続が最も現実的な選択肢だ」(読売)と判断した。日経は「自公の連立政権に軍配を上げたが、野党よりはややましという消極的な支持にすぎない」と。

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    選挙自民圧勝! 本当予想通り これからは施策を!

     まだ全部出ているわけではないですが、いや本当1週間前の予想通りの結果である与党圧勝!でも立憲民主が第2党なのは枝野氏の演説の力、ツイッターの有効活用、それとマスコミの力ですかね。

     今後どのような再編が起きるにしろ、自民党安倍政権は続きそうです。そして野党がどうするか、希望、立憲を中心に目が離せないでしょう。でも選挙は結果がすべてです。

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    総選挙与党勝利、「健全野党」の芽を育てよう

     衆院選で「国難突破」を掲げた安倍晋三政権が信任された。与党が勝利しただけでなく、改憲勢力が議席の3分の2以上を占めた意義は大きい。

     今選挙でもう一つ注目したいのは、国家の基盤となる安全保障・外交政策を与党と共有できる「健全野党」の芽が生じてきたことだ。これは「戦後政治」を転換させる可能性を秘めている。選挙後の動きを見極めたい。

    希望がリベラル派「排除」

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