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  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
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  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2015/12/24
  • [美ら風(ちゅらかじ)] rss

    台風18号で悲喜こもごも

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     非常に勢力の強い台風18号が日本列島を襲い、全国各地で被害が出た。

     日本で最初に直撃したのは沖縄県の宮古島だった。宮古島市農林水産部によると、同市と多良間村の農作物被害額は5億7562万円になった。そのうち、ほとんどがサトウキビの被害だったという。5億円超の農作物被害が出るのは2011年5月の台風以来だという。

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    台風が待ち遠しい沖縄

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     全国の天気予報を見ると、夏の最高気温は本州内陸部の方が高く、まれに北海道が日本一暑い日もある。それでも、やはり南国の沖縄は気温以上に暑く感じる。その要因としては、強い日差しと湿度の高さが挙げられる。

     8月中旬、大阪を旅行した時は最高気温が沖縄よりも高く、相当の覚悟をしたものだが、それほど暑くは感じず、逆に過ごしやすかった。

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    小学校道徳教科書採択で難癖

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2018年度から小学校で使われる道徳の教科書について、那覇地区の教科書採択地区協議会が採択した教科書をめぐり、一部の市民団体や地元紙から批判が出ている。

     那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村でつくる那覇地区が採択した教育出版(東京)の教科書は、国旗・国歌の記述が多く「愛国主義的」として市民団体らが抗議しているのだ。

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    沖縄マンゴーのセールス戦略を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄を代表する南国フルーツがマンゴーだ。近年、農産物直売所が普及するにつれ、手軽な庶民の果物として食べられるようになった。

     7月末から8月中旬が旬だ。恩納村の道の駅おんなにある「なかゆくい市場」では、大玉が一つ300円程度で売られていた。

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    「普天間」一部返還で負担軽減大

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米軍普天間飛行場の東側の一部が7月31日、返還された。面積にして4㌶、全体の0・8%ではある。

     2015年12月、日米両政府が大筋合意し、今年4月に日米合同委員会で決まった。返還地は、宜野湾市が市道11号として整備し、2019年度にも開通する予定。

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    日野原氏から学ぶ健康長寿

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     聖路加国際病院名誉院長で医師の日野原重明氏が105年の生涯を閉じた。

     生涯現役で、100歳を超えても患者を診察する姿は多くの国民の目に焼き付けられたに違いない。一昨年には沖縄で講演会をした。「長寿県沖縄」の崩壊に危機感を示しながら生活習慣の改善を訴えた。

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    米海兵隊員が富士山で人命救助

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     在沖米海兵隊の牧港補給地区(キャンプ・キンザー=沖縄県浦添市)に所属する5人の隊員が3日、富士登山中に気分を悪くした日本人女性を救助した。

     オットー・ティエレ伍長、クリストファー・エームス伍長、エリック・グッドマン伍長、アントニオ・マルティネス上等兵、アベラード・ゲバラ・オスーナ上等兵の5人は米国の独立記念日の休暇を利用して富士山を登っていた。

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    沖縄県公安委員の人事で圧力か

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県公安委員の人事で翁長雄志知事は5日、天方(あまかた)徹氏を再任せず、元沖縄弁護士会会長の阿波連(あはれん)光氏を任命する人事案を県議会に提出した。これを受け、県議会総務企画委員会(渡久地修委員長)は6日、人事案を可決、自公は退席した。14日の本会議で承認されれば、22日付で阿波連氏が公安委員に就任する。

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    反基地活動家に利用される国連

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     国連が沖縄の反基地闘争の道具として利用されている。

     2015年9月、翁長雄志知事がジュネーブの国連欧州本部の人権理事会で演説したのに続いて、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告が今月15日、人権理事会で発言した。

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    AKB総選挙で全国区に

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     人気アイドルグループAKB48選抜総選挙が17日、沖縄県豊見城市の中央公民館で行われた。

     この総選挙は当初、「豊崎美らSUNビーチ」で行われることになっていたが、沖縄の梅雨空が長引き、前日から大雨洪水警報も出ていたことから、ファンが見守る中での開票イベントとライブは中止になった。

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    石垣島と台湾、パインの絆

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     石垣市パインアップル産地協議会(会長・石垣克治石垣市農政経済課長)は6月1日を「石垣島パインアップルの日」と定めている。

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    尖閣防衛は日米台連携で

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県防衛協会(国場幸一会長)の年次総会がこのほど、那覇市で開かれ、在沖米海兵隊のロバート・エルドリッヂ元政務外交部次長が尖閣諸島防衛をテーマに講話した。

     エルドリッヂ氏は1994年から日本の大学で研究する中で、「尖閣問題は日中の問題と見ていたが、米国がいろいろと関わっていたのが分かった」と述べた。

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    山城被告の国連演説は可能か

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     反基地活動家の山城博治被告が6月下旬、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で「不当弾圧」を訴える。沖縄県内の“人権研究者”でつくる沖縄国際人権法研究会(共同代表=島袋純、星野英一両琉球大教授)が記者会見で明らかにした。

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    撤去要請された自衛隊DVD

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     今月初め頃、沖縄県宮古島のコンビニで店頭に置かれていた自衛隊紹介DVDが反戦活動家の抗議によって部分的に撤去された。

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    「星砂物語」映画化で戦争問う

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     4月下旬に開催された第9回沖縄国際映画祭で、作家・劇作家・演出家のロジャー・パルバース氏が自身の小説を映画化した「STAR SAND―星砂物語」が上映された。パルバース氏は日本で多くの戦争映画製作に携わってきたが、自身でメガホンを握ったのは今回が初めて。

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    米軍はモズクの「よき理解者」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は毎年4月の第3日曜日を「モズクの日」に定めている。2002年、県議会で承認されて、はや15年がたつ。制定目的は次の通りだ。

     「モズクのほとんどは沖縄県で生産されており、沖縄県水産業の基幹産物となっている。生産から流通に携わる関係者が、年に一度、モズク産業振興の一環として消費者に旬のモズクに触れ(見る、食べる)てもらい、モズクを広く県内外にPRする」

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    地元紙が無視する翁長知事批判本

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄の書店では現在、かつてないほど米軍基地絡みの政治関連書籍が売れている。県内最大手ジュンク堂那覇店の10日付の週間ランキングで、ベスト10のうち、実に半数の5冊が入った。そのうち4冊は翁長雄志知事に批判的なものだ。

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    大田昌秀元沖縄県知事がノーベル賞候補?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2017年のノーベル平和賞に、元沖縄県知事の大田昌秀氏がノミネートされたことが明らかになった。

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    報じられない米軍基地ライブ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米国のトップアイドルグループ「フィフス・ハーモニー」が23日、米海兵隊のキャンプ瑞慶覧(北谷町)で屋外ライブを開催した。

     アイドルオーディション番組をきっかけに結成された5人組のガールズグループ。1人脱退したため、4人となったが、変わらず世界的な人気を保っている。

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    宮古島市議の不適切表現

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     宮古島市の石嶺香織議員(36)が自衛隊をまるで「レイプ集団」であるかのように表現したことが波紋を広げている。

     石嶺氏は福岡県出身。宮古島市長選と同日の1月22日に行われた市議補選で、宮古島への“ミサイル新基地建設”反対を公約に掲げて初当選した。

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    対策迫られる未成年飲酒事故

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄本島北部の恩納村で飲酒した未成年男子が2月12日、バイク事故を起こし、同乗していた中学3年の男子が頭を強く打って死亡、中学2年の女子が鎖骨を骨折する重傷を負った。小学6年生が飲酒運転していたというから驚きだ。

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    コザに再び賑わいを

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     昨シーズン、セリーグを制覇した広島カープの選手らが2月25日、第2次春季キャンプ地のある沖縄市コザゲート通りで優勝パレードをした。沖縄市では、1991年のリーグ優勝を祝福して翌92年の春季キャンプ中に行われて以来、2度目となる。

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    世界遺産候補に「琉球」使わず

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     政府はこのほど、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界遺産候補として推薦することを正式に決めた。「奄美・沖縄」は、鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄県の沖縄本島北部のやんばる地域と西表島の亜熱帯照葉樹林の約3万8千㌶が対象。

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