■連載一覧
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • 疑問の「同性パートナーシップ」
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • 戦後70年 識者は語る
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  • 2014/1/06
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/1/09
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [科学技術] rss

    宇宙を構成する物質をめぐっては、これまで…

     宇宙を構成する物質をめぐっては、これまで人類が発見したのは宇宙全体の4%にすぎず、残る96%は謎のままだと言われる。

     そのため新たな粒子が発見されれば、宇宙の成り立ちの解明が一気に進むと期待されている。このほど茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)の加速器が完成し、世界に先駆け新粒子の発見を目指すことになった。

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    予算最低レベルに停滞するNASAから学ぶこと

     先週も恒例の月惑星科学会議が1週間にわたってテキサス州ヒューストン地域で行われたが、月曜日の夜には通称NASA Nightと呼ばれるNASA HQの説明会があり、約500人の科学者たちが参加して、目を凝らし耳を澄ませて注目していた。今後の自分たち自身や技官や学生たちに払う給料や、その他の経費を取ってくるために必死だからだ。研究プログラムは数多くあるが、当選確率はもちろん全体としての予算と申請者の数に依存するから、NASA予算がどうなって、それがどのように分配されるのかは大きな関心事である。

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    惑星科学における“天地統一”が急がれる韓国

     先月2月の始めに1週間だけ韓国に出張をした。ソウル大学(SNU)の天文学科の石黒正晃氏のところで基本的にお世話になったが、大田にある韓国天文研究院(KASI)と、仁川にある韓国極地研究所(KOPRI)にも行くことができた。その名からもわかるが、KASIは日本の国立天文台(NAOJ)と宇宙科学研究所(ISAS)が一体化したようなものであり、KOPRIはまさしく立川にある国立極地研究所(NIPR)に相当する。

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    NASAディスカバリー計画と日本の将来戦略

     NASA(米航空宇宙局)は今回、その最も低予算の惑星探査枠であるディスカバリー計画に2つのミッションを採択した。低予算と言っても、予算の上限が4億5000万㌦だから約500億円以上でロケット代を含まずである。以下に説明があるが、LucyとPsycheの2つのミッションを新規採択し、既存のNEOCamを1年延長する予算を認可した。https://www.NASA.gov/press-release/NASA-selects-two-missions-to-explore-the-early-solar-system

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    境界分野中の境界分野である惑星探査の統一力

     12月20日はカール・セーガン没後20周年であった。ボイジャーミッションなどで有名なセーガン博士は、人類が惑星探査に乗り出すための大きな動機付けとなった。ボイジャーは2号まで打ち上げられ、太陽系の惑星群にフライバイし、それらの近接画像やデータを人類に最初に与えた大きな功績をもつ。現在、はやぶさも2号機が飛んでいる中、試料回収という、フライバイから2段階も3段階も先のミッションに行きつけたのは日本だけでなく人類すべての功績と言える。

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    はやぶさ2にかける世界の大きな期待

     今回、2週間の帰国をして、はやぶさ・はやぶさ2に関する学会・会議と、隕石試料の分光測定などの実験をしている。どれも、はやぶさ2が1年半後に小惑星リュウグウに到着するのが近づくにつれて、その危急さと熱気の向上を感じるものである。

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    日本から忘れ去られる在米日本人研究者

     最近、私の住むボストンのハーバード大学で、日本学術振興会(学振、JSPS)主催の、「日本の急速に高齢化する社会」というテーマで半日のフォーラムがあった。これはポスターセッションまである学会形式に似ていたが、口頭講演は全て招待された比較的長時間の発表がいくつかあるというものだった。一般にも興味を引く内容で、意外とわかりやすかった。http://jspsusa.org/wp/11122016_the-japan-us-science-forum-in-boston-cambridge-ma/

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    茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構…

     茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)を訪ね、国内外に知られる素粒子加速器を見学する機会を得た。わが国の原子力研究の拠点だ。

     加速器は周長3㌔で、筑波山を望む広大な敷地の地下に埋設されており、一部見ることができる。この中で電子と陽電子をほぼ光の速さになるまで加速、正面衝突させ、高エネルギーで新しく生まれた粒子を解析するのだが、その測定器が高さ8㍍もある。

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    人体と地球との相似性からみた人類の使命

     惑星科学は地球を含む惑星を対象とする学問だが、地質学とか地球科学という分野があるように、歴史的にも現在でも地球が人類の主たる研究対象であり、最も魅力的な天体である。その理由の一つには、身近で実用的で生命を宿す惑星であるということ以外に、人体との類似性・相似性があると思う。

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    大隅氏ノーベル賞、生命の本質解明した偉業

     今年のノーベル医学生理学賞の受賞者に、細胞内のたんぱく質の合成や分解に関わる「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)が選ばれた。

     日本人のノーベル賞受賞は3年連続、米国籍を取得した人を含めて25人目で、医学生理学賞の受賞は昨年の大村智氏に続き4人目となる。人類の福祉向上に大いに貢献する日本人の力を再び世界に示し得た。誠に喜ばしい。

     細胞内恒常性を維持

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    はやぶさ2とオシリス・レックス

     先日9月8日にとうとうNASAのOSIRIS-REx (Origins, Spectral Interpretation, Resource Identification, Security, Regolith Explorer) が成功裏に打ち上げられた。これは、はやぶさの成功によって小惑星試料の回収が可能であることが証明されたために米国で認可されたものだが、はやぶさ2が今度はC型小惑星リュウグウに行って試料を取ってくるというので、今度は先を越されないぞという米国の意地が表れているともいえる。もちろん、はやぶさ2は2020年に帰還する予定に対し、オシリス・レックスは2023年であるから、今度も日本が最初のC型小惑星試料回収に成功するはずだ。しかし、NASAにはそれなりの魂胆がある。

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    「木星」とジュノーの“夫婦の出会い”

     米航空宇宙局(NASA)は2日、探査機ジュノー(Juno)が撮影した木星(Jupiter)の南・北極の写真を発表した。NASAによれば、ジュノーは2018年まで木星の周囲を回りながら、その大気や内部構造などを調査するという。

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    4光年しか離れていない地球型惑星?

     英国科学雑誌 Nature に最近発表された研究論文で、地球からたった4光年しか離れていない場所に地球と似た大きさと表面温度を持つ惑星が見つかったという結果がニュースになった。こういう報告があると、マスコミは生命が存在するのでは?とか、人類が住めるのでは?とかいう話題を強調するし、観測・計算した科学者たちもそういう観点を動機としてしまう。その方が研究費を取りやすいという事情もあるのだろう。http://www.nature.com/articles/nature19106

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    量子物理学者と「神」の存在について

      量子テレポーテーションの実現で世界的に著名なウィーン大学の量子物理学教授、アントン・ツァイリンガー氏(Anton Zeilinger)は、「量子物理学が神と直面する時点に到着することはあり得ない。神は実証するという意味で自然科学的に発見されることはない。もし自然科学的な方法で神が発見されたとすれば、宗教と信仰の終わりを意味する」という。同教授がウィーンの教会新聞日曜日版とのインタビューの中で答えたもので、バチカン放送独語電子版が18日報じた。

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    惑星科学者になるなら地球惑星科学科に行ってはならない

     以前、「学校教育で惑星科学はあまり重要視されていない」旨のことを書いたが、大学では、学科名を見る限り、地球惑星科学を学べる学部や大学院の専攻は多くある。例えばこのリストである。「地球」という単語が「惑星」の前についていることにご注意あれ。http://www.jpgu.org/index/students/learninggeoscience1.html

     しかし、このリストをよく見ると、100くらいあるうちで「惑星」という単語がその名称に入っているのは9個しかない。そして、それらの全てが「地球」と一緒になって「地球惑星」としてある。英語なら、Earth and Planetaryということである。つまり、純粋な「惑星科学科」は存在しない。これは何故であろうか?

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    “英語読み”でなく正しい天体名を使おう

     アメリカ人と話をした人ならば必ず気づくことであるが、地名や人名の英語の発音は日本の学校教育で教わったものとかなり異なる。例えばイエス・キリストは英語ではJesus Christ(ジーザス・クライスト)であり、エルサレムは英語ではJerusalem(ジェル―サレム)である。だから、アメリカに来て日本語式に発音しても、まず誰も分かってくれないので、英語式の発音に直そうと努力するうちに、国際的に英語の発音が正しいのだと錯覚してしまい、日本に帰ってもそれを使う日本人もいる。

     しかし英語が正しい発音であると誰が決めたのであろうか。私は学校で、日本の社会科の教科書の表記は現地語の発音に忠実にカタカナで表記していると習った。だから、それが正しければ、日本語のように、エルサレムにイエス・キリストが来られた、という言い方が正しいのであり、英語の発音ではイスラエルではかえって通じにくいのではないかと思われる。

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    大西さん宇宙へ、日本にしかできない貢献を

     国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する日本人宇宙飛行士の大西卓哉さん(40)ら3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船は、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地からの打ち上げに成功した。9日にISSにドッキングする。大西さんは10月下旬まで約4カ月間滞在し、さまざまな実験などを行う。

    全日空の元パイロット

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    火星の次は木星へ

     一昨日まで、7月2~4日の3日間、相模原の宇宙科学研究所(宇宙研)で、Jupiter Trojan 2016という研究会があり、私もボストンからインターネットを通して参加・発表した。直前まで国際学会に出席していた外国人研究者の便宜を図って週末を含む異例な形で行われたと思われる。

     http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/kawalab/trojan2016/

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    イトカワの微粒子を「スプリング8」で観察

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子表面に、約45億年前に高熱を受けて形成されたとみられる模様が残っているのを確認したと発表した。イトカワが直径20キロほどの母天体の一部だった時代にできたものとしている。

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    スーパーカミオカンデの観測開始から20年

     東京大宇宙線研究所の素粒子ニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)の観測開始20年を記念したシンポジウムが17日、富山市で開かれた。昨年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章所長があいさつし、「20年間、世界の先陣を切ってニュートリノ研究を進めてきた」とスーパーカミオカンデの成果を紹介した。

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    はやぶさの日に過去6年を振り返る

     6月13日は、忘れもしない、6年前に「はやぶさ」が地球に帰還し、小惑星イトカワからの試料を携えたカプセルを落とし、自らは大気中で燦然と輝きながら“昇華”していった日である。この6年間の間に実に多くのことがあった。

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    新元素命名、技術力の高さ示した快挙だ

     理化学研究所などのチームが世界で初めて合成した原子番号113番元素の名称について、化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPAC)」は、名称案が「ニホニウム(nihonium)」、元素記号が「Nh」と発表した。

     来年夏にも、アジアの国として初めて日本発の元素が周期表に加わることになった。誠に喜ばしい。

     名称案は「ニホニウム」

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    系外惑星の大量発見と“第二の地球”

     NASAのケプラー宇宙望遠鏡が1284個という大量の系外惑星を発見した。この数は99%以上の確率で惑星であるもので、それに加えて1327個の惑星かもしれないグループが控えている。いずれにせよ、これは今日までで最大の発見数である。系外惑星というのは、我々の太陽系以外に存在する惑星のことで、一昔前には全く観測できなかったものである。それが発見されるようになったのは、主に「トランジット法」という、惑星がその中心星の前を通過する際に光を遮るので、その星が一時的に暗くなる現象を精密に観測・解析するようになったからである。最近起こった水星が太陽の前を通過する現象と似たものである。

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