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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
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  • 多難な年明けのトルコ
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  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [地球だより] rss

    ヤシ3年、ゴム8年

     タイはベトナムほどではないが南北に長い。気候や風土も北部のチェンマイと南部のハジャイではかなり違う。

     雨期と乾期のリズムは、北部と中部ではほぼ同じだが、南部では様相を異にする。さらに南部でも山を隔てたアンダマン海側とタイ湾側ではがらりと変わったりする。

     基本的にタイの雨期は5月から10月までだが、南部ではタイのほとんどが乾期に入ったこの時期に、大雨が降ったりする。

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    トランプ氏の早朝ツイッター

     20日にドナルド・トランプ氏が米大統領に就任する。全米に旋風を巻き起こしてきたトランプ氏は、既存の政治手法をそのまま踏襲しない型破りなスタイルが最大の特徴だ。それがよく表れているのが、ツイッターで意見や政策を表明している点だろう。

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    左派の理念にうんざり

     フランスでは今春の大統領選に向け、昨年暮れ、最大野党の中道右派・共和党の予備選を実施したのに続き、1月には与党社会党など左派の予備選が行われる。だが、左派の予備選への関心は、高くない。

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    タイの替え玉受験

     昨年末に実施されたタイ警察官採用試験で大掛かりな替え玉受験が行われた疑惑が浮上し、タイ警察が捜査に乗り出している。

     バンコク首都警察では、受験者が大学生を替え玉として金で雇って受験させた疑いで、受験者約500人が捜査対象となり、雇われたとみられる大学生51人とともに調べられることになった。

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    エジプトで新型信号が次々出現

     エジプトの交通事情が変化しつつある。信号なしの交差点に、信号がお目見えし、あっと言う間に至る所に設置されだしたのだ。

     今まで信号なしで済ませられた最大の要因はロータリー交差点。

     車が少ないうちは、スムーズに流れるが、車の台数が増えると、広場に入る車と、左回りしている車、出口に向かって右側に行こうとする車がぶつかって、お互い身動きが取れない混乱状態に陥るのだ。

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    もう天下取った気分

     韓国の正月は新暦よりも旧暦の1月1日(今年は新暦で1月28日)の方がはるかに盛大だが、昨年の国政介入事件で政権交代への道が一挙に開かれた国内の左派陣営は欣喜雀躍(きんきじゃくやく)するあまり旧正月を待たずに新年の喜び、決意を表している。以下、その声をいくつか…。

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    沈静化した年越し花火

     フィリピンで新年の風物詩と言えば、悪運を追い払う盛大な花火だが、今年はかなりおとなしくなった感じがした。

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    日常茶飯のタイの銃社会

     タイはアメリカほどではないにしても銃社会であることは間違いない。日本に比べタイでは拳銃が安易に手に入るし、くじ引きで男は兵役義務があることから、銃の扱いには慣れている。

     1週間ほど前にもバンコク東郊サムットプラカン県警は、交流サイトのフェイスブックやラインを利用して拳銃などを購入していた45歳のバイクタクシー運転手の自宅を捜索し、改造銃数丁と実弾を押収したと発表した。

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    地元産に限る野菜、果物

     週末にはスーパーに足を運ぶ。肉類を避けて新鮮な野菜、果物を中心に買うが、野菜や果物ではイタリア産やスペイン産が多いことに気がついた。

     見た感じではスペイン産の果物が新鮮に見えるが、食べてみるともうひとつ、といったことが少なくない。その理由ははっきりしている。野菜置き場に並ぶまでかなりの日数が経過しているからだ。

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    ビーチでの物売り

     タイは外国人観光客の書き入れ時を迎えている。「ホット・ホッター・ホッテスト」の3季しかないとされる南国タイでも、雨期が終わり乾期が始まる11月から2月まで、早朝だけは日本の初秋のような天気が続く。

     とりわけクリスマスシーズンでは、欧州からごっそりやってくる。

     定番はビーチでゆっくり家族と過ごす休暇だろう。

     抜けるような青空、どこまでも青い海。真っ白な砂浜でヤシの木陰でゆったりと本を広げる。

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    JRパス問題とおもてなし

     観光で日本を訪れる外国人向けにJR各社が販売している切符の一つに、全国の旅客鉄道を乗り放題で使える「ジャパン・レール・パス(通称JRパス)」がある。

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    朴槿恵弾劾で裁判所に圧力合戦

     国政介入事件をめぐる朴槿恵大統領弾劾案可決でその是非を審理する憲法裁判所がデモの圧力にさらされている。

     先週末、ろうそくデモ参加者たちは「弾劾しろ」、一方の大統領支持者たちは「弾劾棄却」をそれぞれ叫びながらソウル市の憲法裁近くを練り歩いた。憲法裁へのデモはクリスマスイブも大晦日(みそか)も同じように行われる見通しで、裁判官たちはデモに促され審理を急いでいるのか休日返上で出勤しているそうだ。

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    自己中過ぎるフィリピンのタクシー

     日本でタクシーを利用するとき、目的地を運転手に告げるのはだいたい車内に乗り込んでからだろう。しかしフィリピンでは乗り込む前に目的地を告げるのが一般的だ。なぜなら目的地による乗車拒否が日常的に行われているからだ。

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    治安悪化でエジプト観光業不振

     2010年の暮れから始まった「長期独裁政権打倒、民主主義の確立」を目指した「アラブの春」の運動以降、中東諸国ではテロの多発により治安の悪化が進んだが、それは観光業を直撃し、観光が主要な外貨獲得源のエジプトでは経済状況が悪化、ドル高・エジプトポンド安が続いていた。

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    バイクタクシー配車アプリ

     東南アジアを旅する時、足に困ることはまずない。暑い所だから現地の住民も、だらだら歩くことを嫌う。よって乗り合いタクシーなどが繁盛する。ベトナム南部のメコン川流域では、橋をフェリーで渡ると自転車タクシーがちょこんと待っていたりもする。自転車タクシーといっても、幌(ほろ)のある2人掛けの三輪タクシーなどではなく、普通の自転車の後部にまたいで乗る至ってシンプルなものだ。

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    まめな名刺交換が大切

     トランプ次期米大統領が新政権の中枢を担う人材集めを進める報道を見聞きしながら、ワシントンほどこまめな人脈づくりが大事な場所はないと改めて実感する。今まで名刺交換したり、取材・インタビューしてきた人たちが政権入りするうわさが続々と出ているからだ。

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    変化をもたらすフランスの指導者

    地球だより

     フランスは来春の大統領選挙に向け、政治への関心が高まっている。英国が欧州連合(EU)からの離脱を決めた今、フランスは今後どうするべきなのか、否が応にも政治への関心が高まらざるを得ない状況だ。

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    ベトナムの偽物銀行支店

    地球だより

     ベトナムではローカルマーケットや路上などで多くのコピー商品が売られている。時には本物と変わらない値段で販売されていたり、安いからと押し付けられるがまま買ってしまったりすることも少なくない。

     最近は、観光客向けに偽物の見分け方を講釈したサイトも出てくるようになった。

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    「戦争と平和」と愛国心

     NHKで放映された、ロシア文学の巨匠レフ・トルストイの「戦争と平和」(英国BBC製作)を見て、ロシアでいう祖国戦争の、ナポレオンのロシア遠征の足跡をたどりたくなった。

     モスクワからバルト3国の一つリトアニアの首都ビリニュスに行き、そこから一面雪に覆われた大地をミンスクとスモレンスクを経由して、モスクワまで約900㌔の道のりを車で旅をした。

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    パロられる朴槿恵大統領

     韓国を揺るがしている国政介入疑惑をめぐり朴槿恵大統領が会見で語ったある言葉が国民の間で流行している。この時、朴大統領は「何をもってしても国民の心情をなだめるのが難しいと思うと、私がこうしようと思って大統領になったのか?という自愧(自ら恥じること)感を抱くほど苦しい」と述べたのだが、これがパロディー風にもじられた。

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    海外労働者の悲劇

     出稼ぎ大国として知られるフィリピン。海外で働く家族の仕送りで、豊かな生活を送っている家庭も少なくないが、家族と長期間にわたって離れ離れとなることで、家庭崩壊などの問題が起きるケースも少なくない。

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    根強いメディアへの不信

     ドナルド・トランプ氏が勝利した米大統領選に関する報道について、さまざまな検証がなされている。

     メディア監視団体「メディア・リサーチ・センター」(MRC)は、三大ネットワークのABC、CBS、NBCの各テレビ局が7月末~10月中旬に報道した夕方のニュース番組を調査した結果、トランプ氏に対する報道の91%が「敵意に満ちた内容」だったとしている。

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    オーストリアで米大統領選の再現なるか

     オーストリアで来月4日、大統領選が実施される。5月22日の決選投票のやり直し選挙だ。「緑の党」元党首アレキサンダー・バン・デ・ベレン氏(72)と、極右政党「自由党」議員で国民議会第3議長を務めるノルベルト・ホーファー氏(45)の2人の候補者の間で争われる。

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