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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [北暴走] rss

    北ミサイル、日本上空通過の常態化警戒を

     北朝鮮が再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。米国を威嚇する狙いだろうが、日本上空通過の常態化を警戒する必要がある。

    グアムを射程に収める

     今回のミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方沖約2200㌔付近に落下した。被害は確認されていないが、例によって付近を航行する航空機や船舶の安全を無視した行為で危険極まりないものだ。このような挑発は決して許されない。

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    北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイル…

     北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。襟裳岬の東約2200㌔の太平洋上に落下し、飛行距離はグアムを射程に収める約3700㌔。

     グアムの米軍基地への攻撃能力を誇示して米国を交渉に引き込もうという狙いだろう。きょうにも、北朝鮮の国営テレビのアナウンサーが例の大げさな調子で「グアムを完全に射程に収める弾道ミサイルの発射に完璧に成功した」などと発表するのではないか。

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    北朝鮮有事、そのとき対策は?

     北朝鮮有事が明日にでも勃発するのではないかというニュースが流れています。事ここに至って、さすがにメディアでも北朝鮮問題に多くの時間を割くようになりましたが、その内容はといえば、有事があるかないかの議論までがせいぜいです。

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    北朝鮮が核開発を止めれば日本は核武装すべきか?

     北朝鮮は今年に入り核実験、弾道ミサイル発射実験を繰り返し、核ミサイルの実戦配備に向けて国際社会の警告を無視し、着実に核兵器を保有しようとしている。北朝鮮が核開発を止め、東アジアが安定するためには何が必要なのか。また、日本の今後の国防体制はどう展開すべきなのか考えていきたい。

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    北朝鮮の核ミサイルは中ロと一体の戦略

    なぜ名指しの非難を避けるのか

     北朝鮮の脅威を封じ込めるために、中国とロシアにも、対北への制裁に加わる説得が続けられています。中ロは北朝鮮の核ミサイル戦略を支援するどころか、一体となって推進しているとかしか思えません。いくら国際社会や国連が協力を呼び掛けても、中ロが乗ってこないはずです。

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    6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する…

     6回目の核実験を強行した北朝鮮に対する新聞論調(4日付朝刊)から。「核実験や北海道越えのIRBM発射で分かったのは、従来の制裁は北の独裁者を翻意させるのに不十分だったということ」(産経主張)。軍事作戦を含め選択肢は限られる。

     産経は「石油関連の禁輸はもちろん、北朝鮮の金融取引をストップする制裁の実施を、一刻も早く」と迫る。日経は「『このままでは体制が崩壊する』と彼らが危惧するくらい、強烈な制裁が必要だ。/有力な措置は、北朝鮮への石油の輸出を止めることだ」(秋田浩之コメンテーター)と。

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    戦争に向けて現実動き出している! 情報を分析しながら被害を最小限へ

     まあずる賢い国北朝鮮。いくら圧力という名の国連決議を出されても全く動じません。核ミサイルを持っていたらどこからも攻撃されないと我が道を進んでいます。それこそミサイル撃っても中国とロシアは守ってくれると密約でもあるのでしょうか。さすがに今回は厳しい報道(1)、(2)は出ていますが。

     最近「北朝鮮が日本を攻撃する気は無い、目を向けているのは米国だけだ」とかある方が言っていましたが、「占領された日だから撃った、積年の恨みを晴らしたとか」対日本事案として北朝鮮に宣言されていました。

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    北朝鮮が6回目の核実験 批判の先に何をすべきかが問題

     北朝鮮が6回目の核実験を実施した。地下での実験で放射能などの拡散は心配なさそうであるが、度を超えた挑発は収まりそうにない。核弾頭の小型化にまた一歩実現したと北朝鮮は主張しており、仮にこれが事実なら脅威である。

     先日の北海道沖へのミサイル発射に続けて、核実験を許してしまった東アジアならびに国際社会はこのまま北朝鮮を放置していくのだろうか。

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    北6回目核実験、「核保有国」は絶対認められぬ

     北朝鮮が6回目の核実験を強行した。今回は大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水素爆弾の実験で「完全に成功した」と主張した。どうやら国際社会に米国への核攻撃能力を備えたと印象付け、「核保有国」として体制保証や経済制裁解除などについて米国と直接交渉するつもりらしい。だが、こうした無謀な談判は決して通用しない。

     核兵器化に着々近づく

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    火遊び冒険、危険水位に

    拓殖大学客員研究員(元韓国国防省北朝鮮分析官) 高永喆氏

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    どこまで続く北朝鮮の挑発行為

     今朝、何か胸騒ぎがしてテレビをつけると北朝鮮のミサイル発射の報道が各局でなされていました。  朝のワイドショーの時間をほとんど使ってミサイルの解説をしていました。これを見て普通の主婦やネットをしない老人はどう考えたのでしょうか。

     今までの日教組の刷り込み教育では、先の大戦は日本の軍部が暴発して侵略戦争を起こったと説いています。そして日本が憲法9条を変えると戦争できる国になり、また戦前と同じ動きになってきてきな臭くなって来ている。それを指導する安倍総理を早くやめさせなければならない。

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    北ミサイル、引き続き挑発への警戒を

     北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射した。米軍は日本海に向け約250㌔飛行したと分析している。現在行われている米韓合同軍事演習に対抗したものだが、米領グアム沖へのミサイル発射など米国を極度に刺激することは避けたようだ。

     しかし今後、北朝鮮がどのような出方をするか分からない。日米韓3カ国をはじめとする国際社会は、引き続き厳重に警戒する必要がある。

     米国への刺激を避ける

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    北の核危機に備えよ

     拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏が8月22日、都内で開かれた世日クラブで講演した。

     川上氏は北朝鮮には核放棄の意思はないとし、核問題の解決には「ハードランディングとソフトランディングの二つのシナリオしかない。  今、それがどちらに転ぶかという決定的な時期だ」と指摘。米軍が武力攻撃に踏み切るハードランディングについて、日本の在日米軍基地や主要都市、原発などをターゲットに「北朝鮮から間違いなくミサイルが飛んでくる」として、それを見越して備える必要があると強調した。

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    北朝鮮の暴挙は単独犯ではない

    中国と一体化した代理実験か

     北朝鮮が弾道ミサイル4発を発射し、米グアム島周辺の海上に着弾する作戦計画を発表しました。発射実験なのか、発射計画なのか、作戦計画なのか、メディアには様々な表現が登場しています。実験よりも計画、計画よりも作戦というほうが切迫感があります。北も表現をエスカレートさせて、核ミサイルを実戦に使うぞと、脅しをかけられます。

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    北のミサイル発射、中・露の事実上の国連決議破りを追及した産経

     北朝鮮が先月4日に続いて28日深夜に、中国国境近くの舞坪里から発射した大陸間弾道ミサイル(ICBМ)について、米国や韓国の国防・研究機関などの分析・評価がまとまってきた。通常より高い高度のロフテッド軌道で打ち上げられ、達した最高高度などから計算上の射程は1万キロにも届くことが推定されることから、米国の首都ワシントンに到達する可能性が言及されている。

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    北朝鮮ミサイル、急速な技術向上を放置するな

     北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、ミサイルは北海道・奥尻島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。米国防総省は直ちに、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だとの見解を発表した。

     北朝鮮は核・ミサイル技術を急速に向上させ、その脅威は高まっている。このまま放置することはできない。

     米本土攻撃を目指す

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    北朝鮮ミサイル、脅しでは未来を描けない

     北朝鮮が北西部・亀城市の方峴付近から日本海に向け弾道ミサイル1発を発射し、北朝鮮メディアは「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に「成功した」と発表した。実際にICBMかどうかは不明だが、いずれにせよ許し難い暴挙だ。

    「大陸間弾道弾」と発表

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    北朝鮮「ICBM発射成功」

     韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時40分(日本時間同)ごろ北西部の平安北道亀城付近から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、約930㌔飛行した後、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは午後の「特別重大報道」で「大陸間弾頭ミサイル(ICBM)火星14型発射に成功した」と発表。防衛省は米韓軍当局と協力しミサイルの性能を分析中だが、仮にICBMだった場合、米本土への攻撃能力を誇示することで米国に直接対話を迫ることも予想される。

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    日本口撃がエスカレート 北朝鮮の報道の見極め方

     北朝鮮が日本に対して過激な「口撃」を展開している。

     6月8日付、朝鮮平和擁護全国民族委員会は代弁人声明「日本は共和国の核戦力の前で島国の運命をもって賭博をしてはいけない」を発表した。※代弁人=スポークスマン

     現在のように、日本がわれわれの拳骨の近くで意地悪く振る舞っていれば、いったん有事の際、米国より先に日本列島が丸ごと焦土化されかねないと いうことを認識すべきである。

    とっても過激。

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    北朝鮮がミサイルを連発した意味

     文在寅政府がスタートした10日から29日まで20日間で、北朝鮮は何と4回もミサイルを発射した。主に米国を狙ったものというのが専門家の分析だが、今回のように韓国で新政権出発後、短期間に立て続けに発射したのは異例だ。

     14日には新型中長距離弾道ミサイル「火星12」の試験発射を行った。北の報道は打撃目標が米国のハワイとアラスカだと明らかにした。

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    北朝鮮ミサイル連射、この暴挙いつまでも許すな

     また北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。これで3週連続、今年だけで9回目というハイペースだ。その多くは日本海に落下しており、日本としては近くを航行する航空機や船舶への影響はもちろん、領空・領海・領土で被害がいつか発生するのではないかということに対する深刻な懸念を抱かざるを得ない。こうした暴挙をいつまでも許すわけにはいかない。

    一つ間違えば領土に落下

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    北朝鮮無人機、20年前から生物化学兵器搭載

    元駐ベトナム北朝鮮3等書記官が証言

     北朝鮮は14日、北西部・亀城(平安北道)付近から弾道ミサイル1発を発射し、改めてその脅威を見せつけているが、一方で同市にある空軍飛行場では生物化学兵器を無人機に搭載し攻撃する準備がすでに約20年前から行われていたことが明らかになった。軍服務時代、この飛行場で無人機の管理・運営に携わった経験のある韓進明(仮名)元駐ベトナム北朝鮮大使館3等書記官(42)はこのほど本紙に北朝鮮無人機の開発状況を語った。(聞き手=ソウル・上田勇実)

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    北がミサイル発射、高速落下なら迎撃困難

     北朝鮮が北西部の亀城付近から弾道ミサイル1発を東方に発射し、約800キロ飛んで日本海に落下した。日本に直接の被害はなかったとはいえ、看過できない重大な脅威である。

     北朝鮮の狙いを見極めつつ、日米韓3カ国を中心とする国際社会の連携を通じミサイル発射を自制するよう圧力をかけ続けなければならない。

    高速落下なら迎撃困難

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