■連載一覧
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • ’17首都決戦
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • 2017/8/06
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/4/26
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/5/17
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • [ノーベル賞] rss

    人はどれだけの間「言葉を失う」か

     スウェ―デンのノーベル文学賞選考委員会もホッとしただろう。しかし、受賞発表後(10月13日)、2週間あまり音沙汰なく、受賞連絡の電話にも本人が出なかったことに苦々しい思いが高まっていた矢先だけに、完全には喜べないかもしれない。

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    ノーベル文学賞受賞でボブ・ディランをべた褒めのNW日本語版特集

     「偉大なアメリカの歌の伝統に、新たな詩的表現を生み出した」―米国のミュージシャン、ボブ・ディランが今年度のノーベル文学賞を受賞した理由について、ノーベル財団はこう話したという。ニューズウィーク(NW)日本語版10月25日号は、この受賞を受け「ボブ・ディランの真価」のタイトルで、10ページの異例の長さで特集記事を載せている。それもべた褒めの内容だ。米国民には今回の文学賞受賞はよほど誇らしく、うれしかったのだろう。

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    今年も、村上春樹氏はノーベル文学賞受賞を…

     今年も、村上春樹氏はノーベル文学賞受賞を逸した。ノーベル賞の場合、候補者は公表されない。本当に最終候補になったかどうかも、実は不明だ。

     村上氏には『職業としての小説家』(新潮文庫)という著書がある。自分を語ることが滅多にない氏にしては、珍しく率直に自分について書いている。

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    ノーベル賞受賞決定で基礎研究のお寒い現状を指摘するだけの各紙

     「私の研究は、20年前に始めた研究の成果。ノーベル賞学者が日本で毎年出ているなんて浮かれている場合ではない」

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    「秋晴の外の明るさ部屋になく」(稲畑汀子)…

     「秋晴の外の明るさ部屋になく」(稲畑汀子)。昨日は久しぶりに秋晴れの日差しが見られた。空が青く、明るい。しみじみと秋の一日を実感。

     ノーベル文学賞の受賞者に、米国のシンガー・ソングライターのボブ・ディラン氏が選ばれた。作家や詩人ではなく、歌手ということで賛否両論が巻き起こっている。これを快挙とみるかどうかは別として、ノーベル文学賞の性格を改めて浮き彫りにしたとだけは言える。科学関連の賞に比べ、平和賞や文学賞は客観的に検証することが難しい。

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    村上春樹「書き、音楽を聴き、走る」

     ノーベル文学賞の受賞者発表を明日(13日)に控え、ドキドキしている多くの読者がいるだろう。英国ブックメイカーは本命候補者に村上春樹氏(67)の名を挙げている。同氏が今年こそ受賞するのではないか、といった期待は大きい。

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    記者会見から分かる大隅夫妻の“良い加減”な夫婦関係

     今年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん。細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した功績が評価されました。

     酵母の細胞を使って「オートファジー」の仕組みの解明に取り組んでいた大隅さんは平成5年にこの仕組みを制御している遺伝子を世界で初めて発見。それからも同様の遺伝子を次々と発見し、それぞれが果たしている機能を分析するなど、「オートファジー」の仕組みの全体像を解き明かしていきました。長年の研究が世界に認められ、今回の受賞にいたり、多少戸惑いながらも受賞の喜びと感謝の思いを3日の記者会見で語っていました。翌日には妻の萬里子さんと夫婦で記者会見に臨み、記者からの質問に笑顔で答えていたほのぼのする大隅夫妻の姿が印象的でした。

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    その理由に笑いがこらえ切れない!

    日本人がイグ・ノーベル賞受賞

    イグ・ノーベル賞ってご存知ですか? 「世の中を笑わせ、しかるのちに考えさせた研究や業績」に贈られる、その道では権威のある賞です。

    イグ・ノーベル賞のウィキペディアページ

    名前がノーベル賞に似ているからって、勘違いしてはいけません。イグ・ノーベル賞は面白半分で楽しまなければいけないのです。もちろん、ノーベル賞のパロディですが、真面目に考えてはいけません。

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    「浮かれている場合でない」

     東京工業大の研究組織「科学技術創成研究院」の発足式典が7日、横浜市緑区の同大で開かれ、ノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典栄誉教授(71)が記念講演を行った。大隅さんは「私の研究は、20年前に始めた研究の成果。ノーベル賞学者が日本で毎年出ているなんて浮かれている場合ではない」と述べ、基礎科学を取り巻く現状に警鐘を鳴らした。

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    ノーベル賞の「威光」で和平プロセスの後押しを狙う

     2016年のノーベル平和賞は、コロンビア内戦終結への努力が評価されてサントス大統領が受賞することになったが、政府と左翼ゲリラの間で結ばれた和平合意は、直前の国民投票で否決されている。それでも、あえてノルウェー・ノーベル賞委員会が授賞に踏み切ったのは、ノーベル賞の「威光」で、和平への機運を頓挫させず後押しようとする狙いがある。しかし、同様のケースではこれまでに多くの失敗例もあり、今回の決定は論議を呼びそうだ。

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    「とうとう最高峰に」喜ぶ兄の大隅和雄さん

     今年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大隅良典東京工業大栄誉教授(71)。大隅さんが発表直後、電話で受賞を伝えた人がいる。兄で東京女子大名誉教授の和雄さん(83)だ。幼い頃、科学の本を贈り続けた理科好きの兄は「とうとう最高峰に達したな」と弟を祝福した。

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    ノーベル賞、今年も指をくわえて見ているだけか

     今年最初のノーベル賞が日本の科学者に決まった。スウェーデンのノーベル委員会は4日、医学生理学賞の受賞者に、細胞の自己捕食を発見した大隅良典・東京工業大学栄誉教授を選定したと発表した。これで日本は3年連続ノーベル賞を受賞する快挙を成し遂げた。

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    大隅さん「目で見えることは確か」

     細胞内で不要なたんぱく質を分解、リサイクルする「オートファジー(自食作用)」の仕組みを解明し、2016年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大隅良典東京工業大栄誉教授(71)が5日までに、インタビューに応じた。発見のきっかけとなった光学顕微鏡での酵母観察を振り返り、「自分の目で見えることほど確かなことはない。私の研究室は今でも、みんな何らかの形で顕微鏡を見ながら研究するスタイルを大切にしている」と語った。

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    大隅さん夫妻「同じ価値観、自然体で」

     今年のノーベル医学生理学賞に決まった大隅良典東京工業大栄誉教授(71)が4日午前、妻萬里子さん(69)と東工大すずかけ台キャンパス(横浜市緑区)で記者会見した。お互いを「空気のような存在というか、価値観が同じで自然体で来られた」と話した大隅さん夫妻。休日に2人でしたいことを問われると、そろって庭仕事を挙げ、息の合ったところを見せた。

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    小欄は昨日に続いて、ノーベル医学生理学賞…

     小欄は昨日に続いて、ノーベル医学生理学賞受賞者、大隅良典東京工業大栄誉教授の話題。受賞決定後の記者会見ではよくあるように、今回も「それは何に役立つのですか」との質問が出た。

     それ、とは解明され受賞理由となった「オートファジー」。細胞内でタンパク質を分解しながらアミノ酸として再利用していくシステムで、その作用によって細胞の生命が維持される。

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    解かれた生命の神秘に背く人間社会の営み

    ノーベル賞が泣く社会の「自食」

     ノーベル賞の発表が続く1週間は、人間とは何者なのだろうと、考え込む時間を与えてくれます。今年も日本人が生理学・医学賞を受賞し、日本人としての誇らしさを取り戻す日になりました。顕微鏡の中で科学が発見した延命の可能性対し、人間社会の現場では、人間の生命を奪い取ることが日常になっています。「おめでとう」一色でいいのでしょうか。

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    大隅氏ノーベル賞、生命の本質解明した偉業

     今年のノーベル医学生理学賞の受賞者に、細胞内のたんぱく質の合成や分解に関わる「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)が選ばれた。

     日本人のノーベル賞受賞は3年連続、米国籍を取得した人を含めて25人目で、医学生理学賞の受賞は昨年の大村智氏に続き4人目となる。人類の福祉向上に大いに貢献する日本人の力を再び世界に示し得た。誠に喜ばしい。

     細胞内恒常性を維持

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    「サイエンスはどこに向かっているか分からないのが楽しい」

     毎日顕微鏡をのぞき続け、最高の栄誉にたどり着いた。3日、今年のノーベル医学生理学賞受賞が発表された大隅良典東京工業大栄誉教授(71)。「人がやらないこと」を求め、細胞のリサイクルの仕組み「オートファジー(自食作用)」を解き明かした。受賞決定に「格別の重さを感じている」と喜んだ大隅さんを、研究仲間や同級生らが祝福した。

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    逆転の発想でノーベル賞受賞

    北里大学特別栄誉教授 大村 智氏に聞く

     罹患すればほとんどの人が失明に至るオンコセルカ症などの画期的な治療薬「イベルメクチン」の開発に貢献し、「10億人以上を病魔から救った」(ノーベル財団)として、ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授・大村智さん(80)。地元・山梨県韮崎市内を訪れた観光客が前年の同時期と比べて約4割増えるなど、注目度の高さは相変わらず。「イベルメクチン」の元となる化合物エバーメクチン発見の秘話、庭師を驚かせた自宅の庭作り、夫唱婦随だった亡き妻の思い出、そして人生の成功の秘訣(ひけつ)など、大村博士が大いに語った。 (聞き手・片上晴彦編集委員、写真・佐藤元国)

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