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    安東 幹
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    坂東 忠信
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    古川 光輝
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    細川 珠生
    細川 珠生
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    伊勢 雅臣
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    河添 恵子
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    宮本 惇夫
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    石平
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    宇佐美 典也
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    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    野党結集のその先にあるものって何ですか?

     今回の選挙の敗因を「野党の乱れが敵失となり自民党を圧勝させた」と左巻きの人たちの反省の弁が目につきます。

     果たしてそうでしょうか?
     
     もし、民進党が分裂せずにそのままで闘っていたらどうなっていたでしょうか。

     共産党が主導的な立場で野党共闘を実現させたら選挙は自民党と互角になっていたのでしょうか。

     希望の党が「排除」とか「選択」せずに民進党の議員をすべて無条件で受け入れていたら「希望」+「立憲民主」+「無所属」の当選者は今より増えたでしょうか。

     私は上記三つの要件で選挙結果を考えてみても、結果は今とほとんど変わらないと思っています。もし異論があればぜひコメントをください。

     自民圧勝の選挙結果を受けて株価が上昇しました。つまり、市場は安倍政権が強固なまま続くことを歓迎したのです。

     それは、混迷する世界情勢の中、日本が唯一と言っていいほど安定した政権運営をしていることに対しての評価だと思います。
     
     世界の情勢が混沌とすればするほど、自国の政権が不安定であれば経営者は先行きに大きな不安を持ち、新規の投資案件や新規事業の立ち上げなど簡単には決断しないからです。

     経営者が決断するのは、これだけの投資をしても必ず自分の思惑通りになるという確信があるからです。だから敢えて戦いに挑むのです。

     ところが後方が慌ただしくいつ政策が変わり税法が変更になるのかわからない時には二の足も三の足も踏むでしょう。

     企業が新規事業や業務拡大をするときに新たな雇用が生まれます。

     一般の人や学生が職を得ることができれば、それを毎日の糧として生活を営むことができるのです。

     この当たり前の経済原則を全く考えない野党の面々は、庶民の生活とは全く関係のないモリカケ問題をまだ引きずるように思えます。

     とくにそれは一部マスコミに顕著に現れています。

     今回の選挙で禊は終わったのです。

     もう次のことを議論し始めませんか?

     安倍総理の独裁政権のように追及する野党とマスコミですが、お隣の国の習近平氏の独裁体制強化には全く言及しません。

     お隣の方が選挙もせずに権力者が全権を持ち続けるという異様な体制の国なのです。

     日本は立憲君主制であり、議会制民主主義の国です。

     ですから、権威はご皇室から与えてもらうことができるために、為政者が政敵を殺害したり貶めたりして排除する必要はありません。

     君臣一如の国ですから、国民の信頼を失えばご皇室から与えられる権威もなくなり、その政治家は失脚します。

     顕著な例が小沢一郎氏です。権力を手にしていた時に天皇陛下を政治利用するために習近平当時副主席をルールを無視して拝謁させました。

     それにより、国民の支持を一夕にして失い、今ではどこにいるのかわからない存在になっています。今回の野党再編の動きでも復権は成りませんでした。
     
     「このハゲ―」発言で自民党を離党し、無所属で出馬し落選した豊田議員も園遊会のごり押しの件がなければまだ同情票が集まり上位に行けたかなと思います。

     陛下の御信任をいただくことは日本の為政者にとって重要なことであり、野党の党首を務めている人のうち誰が信任を得られるだろうかと考えると誰もいないのではないかと思います。

     陛下の御信任=国民の信任と同じことであると私は認識していますが、左巻きの人たちとここが大きく違う所でしょう。

     国民は一部を除き賢明な判断をしたと思っています。

     でも愛知七区の山尾志桜里氏の当選は解せません。愛知7区は不倫特区になっていいのでしょうか。

     それとも山尾志桜里議員が主張するように夫婦別姓や家族戸籍の廃止が実現してもいいのでしょうか。

     家族の戸籍がなくなれば、法律婚が有名無実化し、不倫しても何ら法律的責任は生じません。でも、家庭を壊すという人倫に劣る行為が許されていいのでしょうか。

     だから子供は社会が育てる?

     子供は家庭で育てるべきです。それを社会が支援するのは大歓迎ですが、躾の主体は家庭であるべきだと思っています。

     こういう日本の根幹を破壊しようとしているのがほとんどの日本の野党の議員です。

     だからこの世界が混乱しそうなときに、日本を守るための自衛隊に手かせ足かせをしている状態を何とか続けさせようとし、外交力の強い安倍総理を引きづり降ろそうとしているのです。

     辻元清美のような売国奴がCHINAや韓国と外交をしたらと想像するだけで恐ろしくなるのは私だけでしょうか。

     そういう想像力を十分に働かせて投票するという行為をすべての日本人がしないといつまでたっても売国奴議員が国会を闊歩します。

     ただ、その数は以前に比べて圧倒的に減っています。

     また投票率が53%前後でした。無効票や投票に行かなかった人たちがいるということは政府を信任したわけではないという人もいますが、投票に行かないということは「白紙委任」と同じ行為であると考えるのが普通の民主主義ですよ。

     町内会の総会に忙しいから出席しないということは、町内会長さんら執行部に一任しますということでしょう。

     もし文句があったら雨が降ろうが台風だろうが投票しに行くはずですから。

     そういうルールの上に乗っ取って自民党が大勝したということは憲法改正を行い、少しでも自分の国は自分で護るという当たり前の国に近づくことができるということです。

     そうではないと言われる左巻きの人は正々堂々と選挙で多数を占めたらいいのです。それが選挙というものであり、解散になったとたんに「この選挙には大義がない」と野党が一番言ってはいけない言葉を堂々と言う恥知らずです。

     野党が結集して安倍政権を倒し、もし政権を奪取したところには一体何があったのでしょうか。それも示さずに野党共闘や政権交代を言っても国民はもうだまされません。

     またいまだに続く野党の内紛を見るにつけ、安倍政権が信任されてよかったと安堵するのは私だけではないでしょうね。

     


    『井上政典のブログ』より転載
    http://ameblo.jp/rekishinavi/

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