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    伊勢 雅臣
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    校庭に熊が出没、射殺したら県外から非難が相次ぐ!

     先月高山市の小学校の校庭の木に熊が登っているのを地元の人が発見し、警察に連絡。猟友会のライフルで射殺されました。

     この事件に県外から批判が起きているそうです。

     「なにも殺さなくても、麻酔銃で眠らせて山に帰せばいいのに」とか、子供たちの目の前で殺すなんて」などです。

     尊い命を奪うことは良くないことです。

     子供たちの目の前で殺すことも心に大きな傷をつけるかもしれません。

     ですが、クマに襲われたら子供は大きく傷つき、運が悪いと命を落としかねません。
     
     射殺された熊は体長は1メートル前後でしたが、体重は100キロほどあり、襲われれば大人でも大怪我をします。

     岐阜県内からの非難のメールはなかったそうです。山の近くに住んでいれば熊の危険性は十分認知できているのでしょう。だから猟友会の方々に感謝こそすれ、非難などとんでもないことです。
     
     警察もいたのですが、警察にピストルでは熊を十分に仕留められません。傷つけて凶暴にするするだけです。

     手負いの獣ほど怖い存在はありません。

     それではなぜ県外からの批判があるのでしょう。

     熊を動物園でしか見たことがなく、動物=ペットと思っているからだと思います。ペットは人間に飼いならされているので人間に危害を加えません。

     都会の人、私もそうですが、野生の動物の自分を守る本能の凄さを知らないのです。

     特に子供連れの熊などに遭遇すると子供守るために熊は一層凶暴になるそうです。

     高山市の小学校で子供たちへの危険を除去した英雄たちが非難される日本の現状は何なのでしょうか。

     9条信者のお花畑と同じ構造ではないでしょうか。

     自分は動物が好きだ、きっと動物も自分のことが好きなはず。だからこちらから危害を加えないと相手も危害を加えてこないはず。

     と思い込んでいるのではないでしょうか。

     とんでもないことです。

     山を歩いていて熊の遭遇したら、ゆっくりと後ずさりをしてその場から逃れなさいとガイドブックには書いてあります。けっして背を向けて走って逃げるなと書かれています。

     熊って結構敏捷ですぐに追いつかれて無防備な背中を攻撃されるのです。
     
     昔の合戦でも槍をお互いが向け合っていたならなかなか攻めることができません。

     ところが一方が怖くなって逃げだしたら、背中からは攻撃できませんから、追撃する方が圧倒的に有利になります。
     
     自然界も戦場も同じことなのです。

     ところが日本は戦後72年という戦争は悪で絶対にしてはならないし、頭のおかしい人は、殺されるくらいなら殺されようという人もいます。

     そんな人はそうやって死んでいけばいいですが、私や私の大切な孫や子供がそういう目に合うのはまっぴらごめんです。

     こんな非難が寄せられるというのは日本以外では考えられないのではないでしょうか。

     アメリカでは無許可で敷地内に侵入したら銃で撃たれても文句が言えません。

     アメリカの領空や領海に敵意を持って入ったらすぐに撃墜されます。
     
     ところが日本では領海に入ったCHINAの漁船を拡声器で注意を促すか、放水銃でしか実力行使ができないために、尖閣諸島付近の好漁場では好き放題に荒らしまわられ、反対に日本の漁船が近づけないようになっています。
     
     これも日本国憲法第9条の悪しき慣習が身につき始めた証拠でしょう。

     日本には温泉や公衆浴場が発達しています。見ず知らずの他人同士が寸鉄を帯びずに風呂に入るのです。別府など古い温泉地では男女混浴もいまだにあります。

     ご興味のある方はメッセージでお聞きください。穴場をお教えしますよ(笑)

     一族以外敵だと思っている諸外国では考えられない制度であり、知らない人同士が風呂に入りながら世間話をするなんて考えられないのです。

     日本はとても平和な歴史を享受してきました。平安時代や江戸時代、そして戦後の72年間は戦争もなく人々は文化を謳歌してきました。

     諸外国の通史を見てみてください。

     アメリカは建国以来戦争をしていない時期の方が圧倒的に少なく、その時の方が景気が悪いのです。

     東南アジアの国々は戦争はなくても、国民の自由もなく植民地の奴隷として長年宗主国から絞られ続けていました。
     
     自由は戦って勝ち得たもの、血の代償を払ってやっと獲得したものです。

     参政権は長い間の闘争によってやっと勝ち得たものであり、簡単に手に入ったものではありません。

     日本人は安全も自由も参政権も比較的簡単に手に入り、それが当たり前になっていると思います。

     日本に住んでいる外国人と話していると日本は安全で住みやすいと言ってくれます。

     でも、私たちは東名高速で本当に胸糞が悪くなるような事件が起きていたり、ストーカー殺人があったりなど物騒な世の中になったもんだと思っていますが、外国はそんなもんではありません。

     自由や安全や参政権など当たり前の権利ではありません。

     日本という国家がきちんと機能しているから当たり前のように享受できているのです。

     憲法9条がなければ、北朝鮮など何の問題にもなりません。

     でもそのせいでいつミサイルが上空に飛んでくるのかとおびえながら暮らさねばならなくなっています。

     これを国難と言わずしてなんというのでしょう、

     武力で外国との問題が解決できないなら、外交力が重要視されるはずですが、野党は希望の党まで安倍政権を終わらせるとふざけたことを言っています。

     国民をどこまで愚弄するのでしょうか。

     国民の安全など眼中にないのでしょうか。

     外交力に長けている安倍総理以外に外国の首脳から一目置かれる存在の政治家はいるのでしょうか。

     それを日本国民の多くが気づいているのです。

     だから実際の投票行動になると安心の自民党へ票が行くのです。

     元シールズの奥田何とかという青年はまだそれがわからないようですが…。

     自分や家族や孫のためにも責任をもって政権を任せることのできる政党に投票しましょう。

     義理や人情で投票してはならない時です。

     好き嫌いに関係なく、自民党に三分の二を与えて、憲法改正を実現させなければなりません。

     それがなされた時には北朝鮮のようなちっぽけな国から舐められるようなことはありません。

     熊もできるだけ人間に会わない方がいいのです。

     そのためには、里に下りてくると怖い人間様がいるということを教え込まなければならないのです。
     
     せっかく先人たちが日本人は怖いと思わせてくれているのですから、それをうまく利用すれば、戦争を回避できるのです。

     獣と共存はできません。
     
     ならず者と仲良くできません。

     自分の身は自分で護らねばなりません。
     
     それをするために投票所に誘い合わせて足を運び、自民党への信認を託しましょう。一人でも多くの左巻き議員を国会から追放して一刻も早く日本の政界を正常化しなければ、国民の生命や財産が危うくなる時はもうすぐやってくることでしょう。


    『井上政典のブログ』より転載
    http://ameblo.jp/rekishinavi/

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