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  • 安東 幹
    安東 幹
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    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    早川 忠孝
    早川 忠孝
    前衆議院議員
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    衆議院解散!? いや勝負師だけど危機管理は大丈夫? 不倫きっかけ解散と呼ばれなければいいが

     昨日飛び込んできたニュースです。(早期解散強まる 首相、10月衆院選を模索か )北朝鮮問題に追われていた私と違い、本当安倍総理は勝負師です。確かに内閣改造後支持率上昇、民進党のゴタゴタ、小池新党の準備不足考えると確かに今かな。民進党不倫報道がきっかけに見えるというのは若干悲しいですが。

     この時期に解散することにおいて、総選挙の際の危機管理責任者(自衛隊指揮官など)はどうなるのか確認してみました。そうすると憲法71条で内閣総理大臣、内閣は解散総選挙中継続しています。選挙で多分忙しくなっていますが安倍総理はそのままです。少し地震の時の石原さんの選挙を思い出しました。

     調べてみていたら面白いサイトを見つけました。(総理が死んだら、誰が自衛隊を指揮するのか? ー緊急事態条項・非常大権の議論へ向けてー)ちなみに上記の内容についても書かれています。
    (>日本国憲法70条に「内閣総理大臣が欠けたとき、または衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があったときは、内閣は総辞職をしなければならない。」とあるので、臨時代理は次の内閣までの「つなぎ」ということになる。)

     そしてここから

     >東京永田町に着弾した場合、日本は大きな問題に直面する。総理が急死したときの政治や自衛隊の指揮権について、憲法に規定がないからだ。

     >総理の死については、内閣法9条に「内閣総理大臣に事故のあるとき、または内閣総理大臣が欠けたときは、そのあらかじめ指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う」と書かれている。

     現在総理が死亡した際には国務大臣に代行をといったいろいろの取り決めがあります。(ちなみにあの小渕さんの時から本格的に決まったこの代行の歴史は自衛隊医官官邸勤務の歴史でもあります。)

     ところが代行含めて全員死亡してしまったら?有事にはその恐れがあります。シン・ゴジラでも同様の場面がありましたね。残った一人が思ったより優れた大臣でしたが。まあミサイルが東京落ちたら有事、戦争開始でしょうが、代行含めてみんな亡くなってしまっていたら誰がその決定をするかは正直決まっていないようです。

     >多くの国で、緊急事態条項や非常大権を法律ではなく憲法に入れているのは、一般の法律とは次元の違う重大事項であり、憲法で扱うのが自然だからであろう。また、法律だと、政権の都合に合わせて、容易に改正されてしまう怖れもある。
    >独裁制を警戒して何もしないのが、一番破滅的な結果をもたらすのである。だからこそ、諸外国では議論を尽くして、憲法に記載しているのだ。

     もしかするとこの部分含めた危機管理、安全保障の憲法改正を大義にするのでしょうか。であれば当然応援します。(でもやっぱ少し不倫がきっかけに見えるのはひっかっています。)

     しっかりみていきたいと思います。


    「中村ゆきつぐのブログ」より転載
    http://blog.livedoor.jp/dannapapa/

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