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    高橋 克明
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    どこまで続くぬかるみぞ!いい加減、加計学園問題に終止符を!

     先日国会の参考人を呼んでの審議で、元愛媛県知事が証言されていました。

     それはこのブログで前から書いていたことと同じです。

     官邸主導ではなく、地方から一所懸命に国に要望をしていたということです。

     東日本と西日本の獣医学部の定員の割合が8:2であり、今治市は鳥インフルエンザや狂牛病の対策のために獣医師の資格を持つ専門家を雇用したくても獣医学部がこちらにはないために、なかなか人材の確保ができないのが現状であったこと。

     だから今治市と愛媛県が一所懸命に国に許認可を求めていたけれども厚い岩盤規制によってそれが阻まれていたとのこと。

     その阻んでいたのが「獣医師会」と「文科省」であったこと。

     それを戦略特区というモデル地区の取り組みによってやっと獣医学部の新設の許可が下りた。

     それにより、不足している獣医師の確保と地域の町おこしなど将来的な発展を期待していたにもかかわらず、野党が安倍憎しの一点で邪魔をしているのです。
     
     そして前川という訳の分からい助平がしゃしゃり出て来て、本来表に出るべきではない内部文書を公文書と偽っているのです。

     公文書にはきちんと日付や宛先、差出人が明記され、そして何より各部署での管理番号がきちんと振られています。

     それもないのはふつう「メモ」と呼び、それが何の効力もないのに、金科玉条のように問題視する野党の姿勢は滑稽とした思えません。

     それでも膨大な税金をかけて追及するのは何のためでしょう?

     これまたわけのわからない世論調査で安倍内閣の支持率が下がったとありますが、これは加計学園問題や森友学園問題の影響というよりも、相次ぐ閣僚や国会議員の失言問題が原因です。

     男女共同参画を目指す人たちは、女性の国会議員が何割とか、組閣をすると女性大臣が少ないと文句を言いますが、今回のスキャンダルはほとんどが女性大臣、女性議員です。

     このことについてはだんまりを決め込みます。不思議ですね。

     また前述の参考人を招致しての発言内容も、お約束の朝日・毎日新聞は元愛媛県知事の発言内容に触れていないそうです。
     
     自分たちに都合の悪いことは報道しない自由を行使しているようです。

     東京都議会選挙で自民党が惨敗しました。

     でも、民進党も選挙前に離党者が相次ぎ選挙直前の議席からはマイナス2議席ですが、半年前からすれば三分の一にも満たない勢力になっています。

     これは何を意味するのか?

     民進党がお人よしすぎる?

     民進党が世論をきちんと読んでいない?

     民進党が足立議員のいう本当の「アホ」だから?

     選挙直前の議席だけで自民党の惨敗だというのではなく、きちんと民進党も惨敗していることを伝えてこその報道ではないでしょうか。

     ネットを見ている人たちはその事実を知ることができますが、新聞やテレビだけのいわゆる情報弱者は全く知るすべもありません。

     これでいいのでしょうか?

     それでも民進党がいい加減で、頼りにならないということを情報弱者も知っているのです。

     でも、都民は代表の顔の見える都民ファーストを選びました。

     というよりも小池都知事を選んだと言えるでしょう。

     でも、その小池都知事は選挙が終わるとすぐに都民ファーストの代表を降りました。これは小池都知事と一心同体だと思って投票した都民の裏切り行為ではないのですか?

     なぜ都民はもっと怒らないのでしょうか。
     
     一流のコックさんがいるレストランに予約したところ、当日になってそのコックさんがいなくなってしまったと言われたら、そのコックさんを目当てに予約したお客さんは普通怒りますが、都民は怒らないようですね。

     これも不思議です。

     普通なら詐欺だと言われてもおかしくないでしょう。

     これに関しては保守だけでなく革新勢力も怒っていいはずです。

     小池さんの後釜にはバリバリの改憲論者が座り、護憲勢力からすれば、東京都に強力な改憲政党が生まれたことになるからです。

     公明党は東京都に宗教団体に対する許認可を持つ役所があるために何としても議席を確保する必要があり、やむなく自民とたもとを分かち合いましたが、国政を担う与党から離れないでしょうし、自民党も公明党票がなければ現状の勢力を保てないので分裂はしないでしょう。

     こうやって見ていくと加計学園問題等はすべて「安倍憎し」から始まったのであり、野党が何の国益も考えないことがよくわかります。

     今国政選挙をしたら、自民党も議席を減らすかもしれませんが、民進党は消えてなくなるとまで行かなくても勢力は猛烈に縮小するはずです。

     私の周りには民進党の支持者がいません。

     皆さんの周りはどうでしょう?

     ここにきてやっと蓮舫代表が戸籍の公表を言い出してきましたが、もうすでに遅しと思うのは私だけでしょうか。

     他人には舌鋒鋭く追及し、説明責任を果たしていないと大声で怒鳴るくせに、自分のことはのらりくらりとかわすなどその卑怯な態度に国民からの支持が離れていってしまっているのです。

     二重国籍問題は今までのご自身の発言を振り返ってみれば、自分自身で二重国籍を認めている発言をしています。問題になった時点できちんと議員辞職をして次に備えれば今頃何の問題にも登らなかったでしょう。
     
     国会議員は日本国と日本国民のために働いてほしいのですが、それに疑義を持たれた場合に国会議員としての説明責任を果たすのは当然のことであり、今まで国益にそぐわない言動があった蓮舫氏が疑われるのは当然のことでしょう。
     
     民進党はもちろんの事、共産党にも日本の国益などこれっぽっ地も考えない議員が大勢います。

     もうそろそろ国民も気付いたらいかがなものかと思うのです。
     
     先々週になりますが、母校である西南学院大学で社会人も受講可能な授業があり、参加してきました。

     法学部教授の田村という先生で、立教大学の講師をしている李昤杏という韓国人の先生を招いての授業でした。

     西南ですから美人の学生もいて目の保養になったのですが、その先生たちの口から出てくる言葉は耳を疑うものばかりでした。

     まずその授業を主催している田村元彦という教授が文在寅韓国大統領のスピーチが素晴らしいという挨拶から始まったのです。

     4時間ほどの授業ですが、目をらんらんとして聞いているのはおじさんばかり、学生たちは目を伏せている人が多かったのです。

     広島や長崎で被爆した両親から戦後産まれた人たちに原爆症が出たというまやかしの被爆二世の問題や軍艦島の強制連行、そして北朝鮮は本当に脅威なのかなど北朝鮮の思惑通りに動いているようなものでした。
      
     端々で質問や意見を言ってきましたが、その機会は限られています。冷静に論理的な意見を言うように心がけましたが、はらわたは煮えくりかえっていました。

     でも、もっと冷静に考えると私はこんな授業など二度と来るかと思えばいいのですが、単位のかかった学生たちはそんなこと言っておられません。

     そしてこの左巻きの田村准教授は、「反体制の考え方とか安倍首相の悪口等」を学生たちに教え込もうとしていました。

     これから社会に出て世の中の人のため、自分の生活のために働こうとしている若人に「反体制の考え方」を教える必要があるのでしょうか。

     わが母校と言いながら情けなくなりました。

     私に学習する喜びや外国語に触れる機会、そして外国の文化に触れる機会を与えてくれた母校でこんな左巻きの授業をしているのかと思うと今まで西南大学卒業生という誇りがガラガラと崩れていくようでした。

     細かくは書きませんが、この二人の名前を検索してもらえれば私の言わんとすることがご理解いただけると思います。

     誰も戦争などしたくないし、近隣とも仲良くしたいと思うのが普通でしょう。

     でも、祖国や先人たちを貶める行為をするやからには日本人として断固立ち向かうべきだと思っています。

     いままで声を上げなかったため、また上げる手段がなかったため、中韓の言うことが当たり前のようになってきていましたが、このようにブログやネットで世界に向けて発言ができるようになり、そして真実を知ることもできるようになっています。

     声を上げましょう。

     自分と意見の違う集会にも参加しましょう。そしておかしいということを指摘するのです。そうすれば、その会上にいる何人かは自分が出席している集会に疑問を持ち始めるのです。

     私は一人でも参加しますが、普通の皆さんは複数で参加された方が安全だと思います。

     片一方が大声で主張していると、真実も見えなくなってしまします。
     
     加計学園問題がいい例です。何の問題があるのでしょう。

     青山繁晴議員の質問がネット上にあります、40分ほどですが、ぜひ一度ご覧になってみてください。

     前川氏の役人らしいのらりくらりとした答弁がいかにいかがわしいかよくわかりますよ。


    「井上政典のブログ」より転載
    http://ameblo.jp/rekishinavi/

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