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    井上 政典
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    伊勢 雅臣
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    河添 恵子
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    宮本 惇夫
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    尾関 通允
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    中村 仁
    元全国紙経済記者
    ウィーン在住
    ウィーン在住
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    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人

    鉄道マニアの“聖地” 京都鉄道博物館

    鉄道の総合博物館として新たにオープン

    SL編はこちら

    平成28年4月29日に、これまでの梅小路機関庫に併設される形でオープン。鉄道マニアの新たな“聖地”となった。

    鉄道博物館は、他にさいたま市の鉄道博物館、名古屋市にリニア・鉄道館があるが、ここの目玉はキハ81形ディーゼル特急、581系座席寝台兼用寝台特急、そして500系新幹線であろう。

    主な展示車両は以下のとおり。

    湘南型80系電車
    湘南型の初期タイプが入館してすぐの屋外に展示。全面2枚ガラスの半流線型がお馴染み。1949年に開発された初の長距離用電車。これまでは電車と言えば短距離用だった。駆動方式は「吊り掛け式」で、電車としては旧型に属する。

    0型新幹線
    海外でも絶大の人気を誇る0型新幹線。車内に入ることができ、新幹線の歴史、台車やパンタグラフの精密模型等が展示してある。

    20系寝台食堂車
    いわゆる元祖ブルートレイン。この展示食堂車の中で実際に食事が出きるようになっている。

    DD54型ディーゼル機関車
    地方幹線用のディーゼル機関車。山陰本線、福知山線などで活躍。1966年から製造の液体式ディーゼル機関車。寝台特急「出雲」も牽引していた。

    581系特急電車
    世界初の座席・寝台兼用の特急電車。581系は直流・交流60Hz対応だったが、後の583系は直流・交流50Hz/60Hz対応となった。東海道新幹線の接続用に効率良く運用できるように投入され、塗装も新幹線と同系色。「月光型」と呼ばれているが、東日本では「はつかり」「ゆうづる」でお馴染み。車輌限界ぎりぎりの車体設計で、重量が重いせいか揺れが少なく静穏性に優れ、乗り心地は良い。東北新幹線開業前の上野発青森行の「はつかり5号」は、在来線最速の表定速度を誇った。

    車内を見ると対面式座席を利用する下段寝台がいかに広いかが分かる。通路側座席に備わっている小さなテーブルに注目。ぐっと引き出して回転させるとテーブルになる。窓は2重窓で中にブラインドが仕込んであり、ハンドルで上下させる。581系・583系は随所に工夫が凝らしてある。

    489系特急「雷鳥」
    信越本線の横川-軽井沢間でのEF63との協調運転が可能な489系が展示されている。同系列の481系、483系、485系と489系の初期型はこだま型と同じ先頭部がボンネットだが、中期以後は、全面貫通形となる。「L特急」と呼ばれた全国の特急網の構築に大きく貢献した。

    EF52型直流電気機関車
    いわゆる旧型電機。EF52は昭和3年に製造された最初の国産大型電気機関車。デッキが付いた前面が特徴で、このタイプの旧型電機はかつて多く見られた。

    キハ81形ディーゼル特急
    国内初のディーゼル特急。最初に投入された列車名から「はつかり型」と呼ばれる。こだま型に似せた大きなボンネットが特徴で、愛称は「ブルドック」。しかし初期故障が多く、製造台数は少ない。晩年は羽越本線電化直前まで特急「いなほ」でも活躍。
    ディーゼル特急の決定版は、後継のキハ80系82形である。こちらの展示が無いのが残念だが、82形は先頭部の大きな曲面ガラスと貫通扉が特徴で、日本中の非電化区間を花形特急として走り回っていた。

    DD51ディーゼル機関車
    本線用のディーゼル機関車。貨車・客車どちらでも使用された。寝台特急・北斗星用に青く塗装された機関車も同型。

    EF66型直流電気機関車
    長大貨物を高速走行できるよう開発された強力な電気機関車。貨物用だったが、東海道を走るブルートレインの牽引にも利用。

    オハ46型旧型客車
    これまでのスハ43形を軽量化したタイプ。1955年から製造され、80年代の国鉄末期まで使用されていた。

    500系新幹線
    時速300キロでの営業運転は当時世界最速。今でも大人気。間近で見ると凄い流線型で大変美しい。

    EF65直流電気機関車
    非貫通扉の1号機。東海道線を走ったブルートレイン牽引は貫通式の500番台だったが、同形式。

    EF81交直両用電気機関車とトワイライトエキスプレス
    交直両用電気機関車で、トワイライトエキスプレス用の塗装。かつてはピンク色の塗装で全国を走っていた。トワイライトエキスプレスの食堂車も連結されており、内装が美しい。

    EF58直流電気機関車
    いわゆる旧型電機だが、特急、急行列車を多く牽引していた。初期タイプは茶色のデッキ型だったが、EF58と言えば、やはりこれ。

    ◇ ◇ ◇

    このほか、新幹線の列車指令室、指定券発行システムのマルス104、105端末装置、駅や列車設備、切符や時刻表等、多数展示されている。

    SL編はこちら

    京都鉄道博物館Webサイト

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