■連載一覧
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  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
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  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/6/26
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 2月, 2014のデータ一覧

    国際的行事で誰を紹介するのか 韓国文化人「小成」の理由

    韓国紙セゲイルボ

     今回のソチ冬季オリンピック開会式の場面は気楽に鑑賞することができなかった。われわれの憂鬱で苦しい自画像とあまりにも強烈に対比され息苦しかったからだ。

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    W杯ブラジル大会観戦後は世界遺産へ

    地球だより

     多くの感動を与えてくれたソチの冬季五輪が終わった。そして、待ちに待ったサッカーW杯ブラジル大会が6月から始まる。

     ブラジル大会に関しては、工事の遅れが深刻な問題となっているが、愛国心や郷土愛の強いブラジル人のこと、最後にはなんとか帳尻を合わせてくることを期待したい。

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    性転換「夫」の嫡出推定に不合理、最高裁の“家族破壊判決”

     最高裁判所は昨年後半、日本人の家族観、政府の家族政策に大きな影響を与えると思われる、二つの判断を相次いで示した。一つは、男女の間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とした民法の規定を違憲とした判断。もう一つは、第三者の精子を使って妻が人工授精し出産した子供について、性同一性障害のため女性から「男性」に性別変更した夫が自分の子供と認めるよう求めた裁判で、この夫を「実父」とすることを認めた判断だ。

     前者については、最高裁の判断にそった内容の改正民法が成立するとともに、日本産科婦人科学会はこれまで夫婦に限定してきた体外受精の対象を、婚姻届を出していない、いわゆる「事実婚」のカップルにまで拡大する方針を固めるなど、影響が拡大している。婚外子が法的な不利益は被らなくなったからというのがその理由だ。一方、後者は、生殖能力がなくとも「実子」が持てることになり、「同性婚」を認めることに道を開いたことになった、との指摘もあり、波紋を広げている。

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    「家族の多様化」の虚偽、「欲望」虚飾の美辞麗句

     河合は日本人の家族観に大きな変化はないと主張する一方で、結婚しない、あるいはできない人が増えて、「皆婚社会」が崩壊している事実は認める。しかし、これは家族観の変化による現象ではなく、「雇用環境の変化など社会的要因がもたらしている部分が大きい」と分析する。つまり、多くの若者たちは結婚して子供を2人か3人を生むことを望んでいるが、それを許さない現実があるということなのだ。したがって、現在の非婚や少子化対策としては、雇用環境の改善策を抜きには語れないということになる。

     また、これからの日本の社会の在り方として、「家族の多様化」を積極的に認めるべきだとするリベラルな識者が増えているが、彼らがその根拠とするのは日本における「伝統的な家族」の歴史はたかだか「100年」という短さである。

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    日本の政治家も地政学を学べ 「悪の論理」で動く国際政治

     最近でこそ、日本でも地政学という言葉が使われるようになったが、戦後、日本に進駐した占領軍(GHQ)は、日本の台頭を恐れて地政学の研究を禁止した。

     このため、日本では国家戦略に決定的に必要となる地政学の知識を持った日本人を養成してこなかった。

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    ウクライナの親欧米派は今度こそ団結せよ

     旧ソ連のウクライナで広がった欧州連合(EU)加盟を求める反政権勢力の抗議活動は、治安部隊との衝突で多くの犠牲者を出した末、親露派ヤヌコビッチ政権の崩壊をもたらした。実権を掌握した親欧米派は、2004年のオレンジ革命以降に自ら招いた政治的混乱を繰り返すことなく、国の安定に全力を傾けるべきだ。

     オレンジ革命後に内紛

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    村上春樹氏は当代随一の人気作家。…

     村上春樹氏は当代随一の人気作家。ノーベル賞に最も近いと言われる日本人作家でもある。それだけに、氏やその作品に対する批判はあまり聞いたことがない。礼賛、称賛の声ばかりだ。

     それでも噂話は文壇内部には伝わる。ある文学賞を受けるに当たって「写真撮影はしない、話し掛けない」という普通では考えられない条件を突き付けて受賞した、といった話だ。もちろん、こんな話が報道されることはない。

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    放鳥トキを本州で確認、自然界生まれか

     環境省は27日、新潟県・佐渡島で野生復帰を目指し放鳥したトキのうち、1羽を同県新発田市で確認したと発表した。

     足環が付いていないことから、2012年に自然界で36年ぶりにふ化したひな8羽のうちの1羽である可能性が高いという。性別は分かっていない。

     同省によると、26日午前、同市の住民が田んぼで餌を取っているような姿を発見。同省の職員が現地に向かい、トキだと確認した。

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    イスラエル大使館が被害自治体に300冊を寄贈

     東京都内の図書館で「アンネの日記」などユダヤ人迫害の関連書籍が相次いで引き裂かれた事件で、イスラエル大使館は27日、アンネ・フランクに関連する書籍300冊を被害自治体に寄贈した。

     ペレグ・レヴィ駐日イスラエル公使が27日、最も被害冊数が多かった杉並区を訪問。被害自治体を代表して田中良・同区長が公使から本を受け取った。

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    携帯見本市、ネットが変える未来の生活

     「コネクト(接続)」。スペインのバルセロナで24~27日開催の国際携帯情報端末見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、しばしば目にした言葉だ。スマートフォン(多機能携帯電話)やインターネット交流サイト(SNS)の普及で、人々のつながりは増した。しかし、車や住宅などでもネットを活用し、日常生活全体のIT化を図る取り組みはまだ始まったばかり。MWCでは生活の多くの場面がスマホなど情報端末を通じてネット接続環境下に置かれる未来の一端が垣間見えた。

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    三越、百貨店110年で買い物袋のデザイン刷新

     三越伊勢丹ホールディングスは27日、三越の買い物袋のデザインを57年ぶりに変更すると発表した。4月から三越ののれんを掲げる全国の店舗で使用する。「越後屋」の流れをくむ呉服店から百貨店の「三越呉服店」へと変わった1904年から、今年で110年を迎えるのを機にイメージを一新する。

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    映画「フルートベール駅で」

     2009年の元旦、米国・サンフランシスコの街は喜びに沸いていた。ところがフルートベール駅でいざこざが起きて、警察が来ると分かると若者たちは散らばった。

     白人警官は原因となった若者たちを車両から引きずり出した。丸腰の黒人青年が事情を説明しても、警官は聞く耳をもたない。

     黒人青年は地面に押し付けられ、警官の拳銃から銃声が鳴り響く。青年は数時間後病院で息絶えた――。

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    「領土」でロシアに協力戦略を働き掛ける中国

    韓国紙セゲイルボ

     中国は北方領土に対するロシアの領有権と尖閣に対する中国領有権を交差承認しようという協力戦略をロシアに働き掛けている。

     またロシアは最近、北方領土に対する軍事施設および社会インフラを拡充して漁業、商業など経済活動を増やし、この地域の付加価値を高めて支配力を強化している。

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    米保守州に及ぶ同性婚拡大の波

     米国で広がる同性婚合法化の波は、まるで燎原(りょうげん)の火のようだ。これまではリベラルな州を中心に広がってきたが、最近は保守的な州にまで燃え移り始めている。保守的な州は州憲法などで同性婚を禁じているが、オバマ大統領が指名したリベラルな連邦判事たちが、州の禁止規定は合衆国憲法違反であるとの判決を次々に下し、混乱を巻き起こしている。(ワシントン・早川俊行)

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    有銭有学、無銭無学

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「あの時代がよかった。全斗煥大統領があれだけは本当によくやった」。高校の同窓会に出ると友人からよく聞く話だ。中年になった友人は、子供の 教育費の話になるとため息から先に出る。そして、必ず出るのが全元大統領の「課外」(塾・家庭教師などの私教育)禁止措置だ。

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    対中対峙の持ち札弱い米国

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     中国の習近平国家主席は、着々と権力を掌握し、アメリカの専門家たちからは、鄧小平以来の強く、またヴィジョンのある指導者と見られるようになっている。これまでは党指導部でも保身のために決して手出しができなかった公安の大物、周永康前中央政治局常務委員・中央政法委員会書記をも汚職で追い詰め、自らの政策や意に反する者は容赦しないという警告を発したと見られている。汚職・腐敗退治もふくめ改革促進のための委員会を設立し、治安や安全保障で権限を発揮する国家安全保障委員会の議長に就任した。

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    天皇陛下、アブダビ皇太子と御会見

     天皇陛下は26日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国のムハンマド皇太子と皇居・宮殿で会見し、昼食を共にされた。

     宮内庁によると、陛下が東日本大震災後のUAEの支援に謝意を示されると、ムハンマド皇太子は「日本とUAEの関係は特別なもので、今後関係を強化したい。独立以来、戦略的なパートナーであり、関係を大事にしている」と応じたという。

     昼食には皇太子殿下や常陸宮殿下、安倍晋三首相も同席した。

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    副反応の原因「成分に」、子宮頸がんワクチンで内外の専門家

     厚生労働省の専門部会は26日、接種後、体の痛みなど重篤な副反応を訴える人が相次ぎ、接種勧奨が一時中止されている子宮頸(けい)がんワクチンについての審議会を開いた。

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    “真央ちゃん”賛辞をファン目線で豊かな共感にした読売「編集手帳」

     雪と氷の上の熱戦17日間。ソチ冬季五輪(ロシア)が23日(日本時間24日未明)に幕を閉じた。日本の獲得メダル数8(金1、銀4、銅3)は、8位までの入賞数28とともに海外開催の五輪では過去最多。国内開催を加えても、金、銀、銅各1でメダル数3だった札幌五輪(1972年)を上回り、メダル数10(金5、銀1、銅4)の長野に次ぐ好成績を上げた。

     今回の五輪でも、ジャンプで銀と銅二つのメダルを獲得し41歳のレジェンド(伝説)となった葛西紀明選手やショートプログラムで史上最高点を記録しフィギュアスケート男子で日本初の金メダルに輝いた羽生結弦選手(19)、冬季五輪の雪上競技で最年少メダリストとなったスノーボード・ハーフパイプ銀の平野歩夢(あゆむ)選手(15)らがメダルの喜びのドラマとともに大きな感動を届けてくれた。

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    中国のドイツでの悪宣伝に備えよ

     中国政府が3月末に予定している習近平国家主席のドイツ、フランス、オランダ、ベルギー歴訪で、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)追悼施設を訪問することをドイツ政府に提案していたとロイターが報じた。第2次世界大戦を反日宣伝に利用するのは、尖閣問題などで日本と対立する中国の常套(じょうとう)手段となっている。我が国は国際社会に誤解を生まないよう適切な反論に努める必要がある。

     虐殺重ねた共産党政権

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    京都府宇治市を宇治川が流れていて、橋の一つに…

     京都府宇治市を宇治川が流れていて、橋の一つに宇治橋がある。ここから上流の山河は平安時代の面影をとどめていて、ここに来ると日本人の美意識の源流を見ているような気持ちになる。川の左岸に平等院がある。

     観光客の絶えない名所だ。鳳凰堂は鳥が羽を広げたような形をしていて、優美で軽快。翼廊が2階になっていて、軽快感をつくり出している。周囲が浄土庭園で、池が建物を囲んでいる。

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    羽生結弦選手、故郷に金メダルを報告

     ソチ五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手(ANA)が26日、宮城県庁と仙台市役所を訪れ、村井嘉浩知事らに優勝を報告した。

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    福島第1原発の中央制御室、報道機関に初公開

     東京電力は26日、福島第1原発事故から来月11日で3年を迎えるのを前に、同原発1、2号機の中央制御室を報道各社に初めて公開した。津波で電源を失い、運転員が暗闇の中、原子炉の水位を計器の横に書き留めた跡が今も残っていた。

     中央制御室は24時間態勢で原子炉を運転・監視する中枢施設。1、2号機では各タービン建屋に挟まれたコントロール建屋にある。

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