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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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    彩島 うた
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    ココ浅井
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    岸元 実春
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    松原 広幸
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    三石 江里子
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    宮崎 林司
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    内藤 俊輔
    内藤 俊輔
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    外舘 孝則
    外舘 孝則
    NPO法人理事長
    高橋 富代
    高橋 富代
    元・下田市議会議員
    吉本 秀一
    吉本 秀一
    日本けん玉協会理事

    人生における最強の判断軸、「Visionに生きる」生き方とは?!

     人は生きていると日々、様々な選択を繰り返しています。それは意識しているものもありますが、無意識的な方が圧倒的に多く、1日に約9000回しているとも言われています。そしてその一つ一つの選択が私たちの一人一人の人生を形作り、過去を形作り、未来を方向付けしていきます。そうであるならば、その選択をする基準を持つことが極めて重要になるのではないでしょうか。間違った選択をすることを減らし、自分の人生において最良の選択を繰り返していく上で、「Visionに生きる」ということがとても大切だと考えますので、今日はそれについて書きたいと思います。

    そもそもVisionとは?

     ナビゲートビジネス基本用語集では、「将来のある時点でどのような発展を遂げていたいか、成長していたいかなどの構想や未来像。またそれらを文章などで描いたもの。会社全体の未来像を経営ビジョン、事業の未来像は事業ビジョン、組織は組織ビジョンなどと呼ばれる。また個人の将来像を指してキャリアビジョン、自己成長ビジョンなどということもある」とあります。
     ここでいう「Vision」とは、個人の将来像、に近いですが、「自分がどのような存在でありたいか。死ぬ時にどんな自分でいれたら、幸せな最後を遂げられるか」という問いかけであります。そして先ずはこの「Vision」を持つことがとても大切です。「自分がどうなりたいかなんて、今の段階で決められない」と思うかもしれませんが、大事なのはスクリーンショットです。時間を決めて、今自分が出せる最大のVisionを描いて、決めることが大切です。Visionは一度決めたら終わりというものではなく、どんどんアップデートをかけていくものだからです。アップデートをかける重要性や意義などについてはまた後日書かせていただきます。

    お互いのVisionを語り合う

    お互いのVisionを語り合う

    「Visionに生きる」とは?

      さて、上述した「Visionに生きる」とはどういうことなのでしょうか。
    それは、毎日繰り返される意識、無意識含めた約9000回の選択の判断基準を全てVisionと照らし合わせていくことです。(最初は意識して行っている選択も、慣れてくると無意識にできるようになります)
    例えば、私の場合は、最近大きくVisionのアップデートを行いましたが、
    このようなVisionを持っています。

    「世界を舞台に、『今はまだない、本質的に求められていること』を泥臭く、クリエイティブにプロデュースする『ヒト』になる」

    『ヒト』としているのは、あえてであり、議員の時も、NPO法人SETの代表の時も、父としても、そして地域の一住民としても、どんな時でも「三井俊介」で勝負して生きたいという思いからしています。一つ一つの選択や判断を迫られたとき、このVisionに合致しているかで判断をしていくのです。

    例えば、
    ・議員として漁業の担い手を獲得する政策を提案しようと考えているとき、その解決策が「泥臭さ」と「クリエイティビティ」に富んでいるのか?

    ・SETのメンバーとの会議の時に、ちゃんと「プロデュースする」というところにフォーカスを置いた頭の使い方と発言ができているのか?その作り出そうとしているものは「今はまだない本質的に求められていること」なのか?

    ・家族の過ごし方は日本や地域の常識に縛られていないか?他の国のライフスタイルや考え方で使えるものはないか?

    などなど、判断する上で様々な疑問が頭の中に浮かぶようになり、その時々の判断を変えることができるのです。

    広田町では気軽に食べられないと思われているてスイス料理をみんなで作った。町の方も喜んでくれた

    広田町では気軽に食べられないと思われているてスイス料理をみんなで作った。町の方も喜んでくれた

    自分の人生を自分で決める

     もし強くVisionを持っていないと、誰かに言われたことをそのまま鵜呑みにしてしまったりします。それは自分の人生を、他の誰かに決められていることと同じことだと私は考えますし、そのような人生を私は幸せだとは思いません。一つ一つの選択を、自分が本当に心の底からなりたい姿である「Vision」に沿って判断することで、一歩ずつVisionに近づく自分になることができる。その感覚はとても気持ちのいいことであり、幸せなことなのだと思います。私自身、「Visionに生きる」生き方をしていきたいと強く思っていますし、そんな生き方をする人を増やしたいと思っています。

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