■連載一覧
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 2014/11/06
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2015/10/01
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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
    江崎 孝
    江崎 孝
    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
    我那覇 真子
    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
    星 雅彦
    沖縄県文化協会顧問
    松谷 秀夫
    松谷 秀夫
    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
    仲村 覚
    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    豊田 剛
    豊田 剛
    那覇支局長
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    あなたはそれでも沖縄2紙を読み続けますか?

     沖縄タイムス、琉球新報の編集局長が平成29年8月20日の日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」日曜版に揃って登場した。そして、普天間基地の辺野古移設反対で共産党と「不屈の結束」の共闘を宣言。社会の公器であり、本来は不偏不党であるべきメディアのしかるべき地位にいる人が、特定政党の機関紙に登場することは異例中の異例である。
     かつて作家の百田尚樹氏に「沖縄の新聞はつぶさなあかん」と言及され、その偏向ぶりは「どこかの党の機関紙」と揶揄されて来た沖縄2紙が、いよいよその偏向ぶりを自ら暴露したのだ。むしろ、不偏不党で公正中立を装って偏向報道をされるより、彼らの立場が明確になり、分かりやすくていいのかもしれない。
     ただ、もし、あなたが共産党支持者でないならば、沖縄2紙の購読はやめた方がいいだろう。人は一方的な情報のみを受け取っていると、その情報を正しいと思うようになり、その情報に基づいた発想しか受け付けなくなったりする。

    ■あなたは共産主義者なのか?

     共産党は日本の共産革命をあきらめてはいない。歴史上出現した共産主義国家は全ての国が理想とは異なる独裁国家になっている。そして、言論の自由を奪い、自国民を大量虐殺に追い込んでいる。例を挙げるとカンボジアのポルポト政権。政権をとると原始共産主義をかかげ、知識人の大虐殺が始まった。大学教授、医者、弁護士、官僚など知識人から最後はめがねをかけているという理由だけで拷問の上、殺された。
     カンボジアにはその時の記憶を残すためにか、映画にもなった「キリングフィールド」という刑場跡が残されている。そこには無数のしゃれこうべ(頭蓋骨)が今でも保管されているのだ。このブログに載せるは嫌なので、見たければ「キリングフィールド」で画像検索してみると良い。
     この当時の大虐殺の後遺症でベトナム、タイなど隣国の経済発展を横目にカンボジアは今では東南アジアの最貧国のひとつとして浮上できずにいる。
     他にも共産主義国による自国民の大量虐殺はいくらでも事例がある。これは歴史的事実である。日本をそんな国にしたいとお思いだろうか? 思わないのであれば、共産革命に手を貸すのは今すぐやめよう。
     幸いにして、沖縄の新聞に第3の選択肢が生まれている。八重山日報本島版である。八重山日報は両論併記をモットーに記事を構成しているため、沖縄2紙を読んでいた頃のように感情が変に揺さぶられることはなく、ストレスなく読むことができるのだ。事実について淡々と報じているので、自分の頭で考えることも可能だ。心から八重山日報をおススメする。

    ■背後には中国共産党

     平成28年12月22日、公安調査庁は「中国に有利な世論を沖縄で作ることによって日本国内の分断を図る狙いが潜んでいると見られる」とレポートしている。世論を作るのはメディアであることを鑑みれば、このレポートはつまり、中国の工作が沖縄メディアに相当浸透していることを示唆している。
     沖縄2紙は辺野古移設に反対し、ことあるごとに政府を批判、沖縄の自主決定権を訴え、沖縄県民に全く支持されていない沖縄独立を煽る論調に終始している。背後で中国が糸を引いているとしたら、これほどわかりやすい構図はあるまい。沖縄から米軍基地を撤去し、独立させ、中国人民解放軍が進駐する意図なのだ。つまり、沖縄2紙の誘導に乗ると連れていかれる先は中国だ。
     沖縄2紙はハーメルンの笛吹きなのかもしれない。
     あなたはそれでも沖縄2紙を読み続けるのだろうか?


    「沖縄問題ドットコム」より転載
    http://okinawamondai.com/

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