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    中村 仁
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    ウィーン在住
    ウィーン在住
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    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人

    建国記念日の式典を終えて

     2月11日は日本国の建国を祝う日でした。

     皆さんはどのようにお過ごしになられたでしょうか。

     読者の一部は会場に見えられたのでご挨拶が出来ました。またある人はご家族と一緒に建国記念の日をお過ごしになったそうです。

     どう過ごしてもいいのですが、この大切な日を反対する人たちがいるのが信じられません。

     なぜ反対するのでしょうか?
     
     翌日の新聞にも私たちの大会の記事の隣に反対派の集会の様子が載っていました。福岡市での大会は1000名にちょっと見たない数でしたが、反対派のはその十分の一もいません。

     これを同等に扱うのが報道機関の公平性というのでしょうが、その人数が反対ならば反対派の集会はもっと大々的に報じられる不公平は何なのでしょうか?

     建国をお祝いする日はいつでもいいのです。たまたま辛酉の年に重要なことが起きるという思想から遡り、翌一月一日を橿原の宮で初代の神武天皇が即位されたという記紀の記述を基に決めたのです。

     なぜ翌一月一日かというと古代社会では今のようにネットやテレビはありません。日本全国津々浦々にまでこの事実を知らしめるためには時間が必要です。だから、翌一月一日としたのです。

     そしてそれを新暦である太陽暦に当てはめると2月11日となるのです。

     それで明治時代に紀元節と言われ、戦後多くの日本国民からの要望で建国記念の日ということで復活したのです。

     以前も書きましたが、イエスキリストの誕生日つまりクリスマスが12月25日と決められていますが、定かではありません。ロシア正教会では1月7日です。

     つまり、これも「昔のことでよくわからないが、12月25日にしておこう」と決め、皆が暗黙の了解でその日を祝っているだけです。

     特に日本ではクリスマスは家族でご馳走を食べる日だったり、仲間とパーティする日だったり、恋人同士で特別な時間を過ごす日になっています。

     それはそれでいいじゃないですか。

     キリスト教徒でなくても、愛の日だということで家族で仲間で恋人どうして特別な時間を過ごせばいいことです。

     そしてこの日に対して誰も反対のデモをしませんが、建国記念の日にはデモがあります。

     今年も出席された高島福岡市長が去年の出席後、一部の市民団体から苦情のようなものが寄せられたそうですが、今年も堂々と出席され、あいさつで国民が国家の建国を祝って何が悪いと言われ会場の出席者の方々から大拍手を受けていました。

     このように当たり前のことを当たり前に堂々と言える政治家がもっともっと増えてほしいものですね。

     全国各地で行事が行われたようですが、私たちの福岡市の例では日本会議福岡の事務局が中心となり、数十人の実行委員がチケットや情宣に走り回りました。そして当日は80人を超える人たちが資料の袋詰めやそれぞれの役割を果たして1000名弱の人たちが円滑にお祝いの式典に参加できるようにと心を配っておりました。

     私も舞台裏で得てして延び延びになる時間をコントロールして最後は自分の出番を割愛してまで予定の終わりの時間を厳守しました。

     日ごろ目立つ場所にいる私としては全くの裏方なのですが、大きな大会を成功させることに貢献できたと嬉しく思っています。

     個人的には孫と一緒に遊ぶ方が楽しいです。孫の喜ぶ顔を見ることの方が幸せになります。

     でも、祖国の建国をお祝いするような会のお世話ができる喜びもまた別な喜びとなるのです。

     世界の国々が混沌とした情勢の中、安倍政権という国民に高い支持率を持つ安定した政権が日本にあることの幸せをかみしめています。

     何度も申しますが、100%安倍政権に同意しているわけではありません。でも、民進党や共産党が政権を担っているよりも百倍も安心して暮らせると思いませんか。

     蓮舫代表は自分の発言が過去からころころ変わっているのを棚に上げて、平気な顔で稲田防衛大臣の過去の発言を追及してどや顔になっていますが、同党内からもその姿勢に不満の声が上がり、国民からは全く見捨てられていることに気づかないという裸の王様ぶりです。

     山尾志桜里政調会長は舌鋒鋭く金子法務大臣を責め立てています。もう少してきぱきと法相は答えられないのかともどかしいですが、テロや国民への犯罪を防止するための法律の何が悪いのかよくわかりません。

     福山議員はヘリコプターを乗っ取ってビラを撒いた例は大した犯罪ではないと言い切っていましたが、9.11の例を忘れたのでしょうか?

     空から国会議事堂や首相官邸また宮殿への攻撃を意図した場合、とても大事件になるはずですが、そんな想像力もないのでしょうか。

     小西議員に至ってはよほど暇だったらしく、うどん屋でのくだらない出来事をツィッターに乗せて炎上していました。でもこの記事でわかるのが、自分が正義だという誤った見解を持つ人間だということでしょう。

     日本国の総理大臣が同盟国のアメリカの大統領と仲良くすることが嫌でたまらないテレビ出演者も大勢います。

     では、アメリカと不仲でいいのでしょうか?

     韓国と不仲ですがその人たちは安倍総理の行動を批判しています。

     どっちやねんと突っ込みたくなりますね。

     こういう反日的な発言をする人たちばかりがテレビを出ていると私はすぐにチャンネル替えることにしています。

     私たち庶民のささやかな抵抗はテレビ番組を見ることを拒否することではないでしょうか。

     あとでネット上で問題があれば上がってきますので、そこでチェックしても遅くないということが最近分かってきたのは私だけでしょうか。

     新聞もテレビもトランプ大統領のおかげで「フェイク(うそ)」だというイメージがつき始めています。

     CNNで流すアメリカのニュースはだいたい公明正大であると思っていた人は多いでしょう。でも、それが日本の朝日新聞のように嘘を流すと気付き始めました。

     フェイスブックに毎日新聞に「いいね」をしてとリクエストが来ていましたが、即刻削除しました。「ひどいね」ならできますが、「いいね」は到底できませんね。

     建国記念の日の行事をどのように報道したかによって新聞のスタンスがわかるようになりました。早く日本国民が総出で日本の建国を何らかの形でお祝いするようになってほしいと思っています。

     それが嫌な人? 何をせずに無視をすればいいだけです。なぜわざわざデモをする?理解できませんね。


    「井上政典のブログ」より転載
    http://ameblo.jp/rekishinavi/

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