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    古川 光輝
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    細川 珠生
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    伊勢 雅臣
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    宇佐美 典也
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    長谷川 良 ...
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    もうサイレントマジョリティーは止めよう!

     「餅つきが不衛生だから禁止!」
     「除夜の鐘がうるさいから禁止!」
     「保育園ができたらうるさいから建設反対!」

     と最近は何でも反対する人がいて、そういう人が出てくるとその後のクレームが怖いのか、自治体もへっぴり腰になります。

     住民の過半数が反対の署名をしてそれを申し入れるならばまだしも、ほんの数件のクレームでいつの間にか規制の対象になっていることが多々あるようです。
     
     多数決が民主主義の基本ならば、少数のクレームだけで自治体が動くのはいかがなものでしょうか?

     今回の流行語大賞のようにネットで数多くの心ある日本人が「日本死ね」という言葉に反発しているのですが、いまだにユーキャン主催の選定委員会は何もしていません。

     審査員がそれぞれネットで反対記事を書いているようですが、それもまた炎上している模様です。

     餅つきで食中毒になった人を聞いたことがないのですが、なぜこのようなことになっているのでしょう?

     餅つきの季節は寒風吹きすさぶ年末が多く、この気温では食中毒など起こるはずがありません。

     年末の風物詩としての餅つきは、うちの校区ではそのもちを買い求める人が多すぎていつも苦情が出るくらいです。

     よほど、つき上げた餅を暖かい部屋で何時間も放置しているのでしょうか?お米は一番食中毒になりにくい食品だとも聞いています。

     でも、ここでの大きな問題は、それを何%の人が不衛生だと言い張っているのかです。

     私を含めてほとんどの人は、「そんなもんで食中毒なんかになるもんか」と思っているはずです。

     そして反対する理由がわからないこそニュースになるのではないでしょうか。

     クレーマーの対処方法をそろそろ考えた方がいいと思います。

     「数が少ないけど声の大きな人の意見」が「数は多いけど声を上げない人の意見」よりも通るとなれば、それは本当に民意になるのでしょうか?

     ある程度の数が出席している会議の席上でそんな話が出ても、「そんなことあるものか」といって却下されるのが落ちです。

     それよりも子供たちを巻き込んで火を起こし、もち米を蒸して、杵でつき、そしてみんなで丸めるという作業をみんなで協力して行うことの楽しさ、素晴らしさを皆に伝え残したいと思うのは私だけでしょうか?
     
     マスコミで差もそれが正論のように取り上げられるとそれに触発されたラジカルな人たちが騒ぎ始めます。うちの校区内ではそんなこと私たち大人が許しませんが、そういう人の意見に流される人が出てきて、子供たちにそんな楽しさを伝えられなくなるのが怖いと思います。

     除夜の鐘もそうです、大晦日日が暮れると年越しゾーンに突入します。そこから鐘の音が108回人間の煩悩の数だけ打ち鳴らされます。

     昔は紅白歌合戦が終わってテレビのすちっちを切ってしばしの静寂な時間を楽しんでいる時に除夜の鐘が聞こえてきて、今年もいよいよ終わりかと思ったものです。

     さらに今の家は窓を閉めると外の音はそんなに聞こえないはずです。冬の最中に窓を開けている家庭はどれだけいるのでしょう?

     またテレビなどをつけていればその音はほとんど気にならないはずです。音が煩いという人の家は隙間風だらけなのでしょうか。

     保育園の反対意見はよく聞くと道が狭くて送り迎えする車が十分に駐車できないからという理由だとも聞いています。

     孫1号を保育園に送り迎えを時々するのですが、車を止めて中に入り、先生から今日の様子を聞いたり、連絡事項を書いていると車に戻るまでには10分はかかります。

     その車の対策も考えずに保育園のスペースだけを確保して作ろうとすれば、反対意見も出るはずです。

     この見方はフェイスブックの記事を見て理解しましたが、マスコミの伝え方では理解できずに、なんと了見の狭い住人かと憤ったものです。

     これらが示すように、マスコミが私たちに伝える時は両論併記をすべきです。記者が偏っているとそれはなかなか理解できる記事になりません。もう少し注意をしてほしいものです。

     放射能問題を扱う時は、産経以外の新聞が微量の放射線も危険だという扱いをしています。

     太陽は核融合エネルギーでできています。地球上の生物はその核エネルギーを受けて生命が誕生しているのであり、それなしには存在しえなかったのです。

     もちろん大量の放射線は有害ですが、どこまでなら安全なのかはきちんと数字(閾値)があり、わかっているのです。それをわずかな放射線でも危険だと報道すれば、福島の人たちの差別を助長しているのがわからないのでしょうか。

     トモダチ作戦に従事した米軍兵士が被爆したと訴えている問題に対して、小泉元首相がそれを支持する活動を展開しています。その司令官が放射線量は問題なかったと発言していると聞いています。

     もっと長い時間その周辺で行方不明者の捜索にあたっていた自衛隊や消防や警察の皆さんにそういう放射線障害がでたとは全く聞いていません。

     にもかかわらずアメリカ軍の兵士だけが放射線障害が出るのっておかしいと思いませんか?

     小泉さんは晩年をどんどん穢しています。

     最近はあの菅直人と同じレベルまで下がっているように思います。それに賛同する人たちは、菅直人や小泉純一郎と同じレベルだと思われてよいのでしょうか。

     きちんとした情報をちょっと工夫すれば入手できます。

     原子力村の住人の言葉なんて信用できるかと言われる人もいるかもしれませんが、反対意見を言っている人たちよりもよっぽど専門家なのです。そしてその人たちは原子炉のそばによくいく人たちなのです。自分の命を危険にさらしていると思いますか?

     なんかちょっと声の大きな人が反対の意見を言うといつの間にかそれがさも正論のように歩き出します。でも、本当に皆さんはそう思っているのでしょうか?

     私はもうサイレントマジョリティーを止めて久しいです。

     初めはいろんな障害やレッテル張りもありましたが、今ではあまり問題がなくなりました。

     常に言い続け、少しもぶれることなく主張し、時がその正しさを証明してくれているのです。

     オスプレイは危険? 

     もう沖縄県に配備されて数年経ちますが、どれだけの人がオスプレイの被害を受けたのでしょうか?

     普天間基地は世界一危険な空港? 

     伊丹空港や福岡空港は世界のパイロットが選ぶ世界で最も危険な空港ワースト5に堂々と入っています。普天間は入っていません。

     福島第一原子力発電所はチェルノブイリと同じかそれ以上に危険? 

     何人の方が放射線障害で亡くなったのでしょう?一人もいませんよ。

     甲状腺がんも発生率は他の都道府県と同じかそれ以下です。

     奇形児がたくさん? だれも見たことはないですよね。厚生労働省も産科の病院の先生たちも明確に否定しています。ネットで誰が言っているのかわからない記事でそんなことが書いてあるのを見たことがありますが、誰が書いたのか全く分からないガセネタです。

     嘘だと思うなら福島県下の産婦人科の医者に聞いてみてください。奇形児の発生する確率は全国と全く変わりないと答えられますから。

     ちょっとした情報操作で人間は不安になり、その不安が高じて病気になります。

     微量の放射線でも危ないといわれ続けたら、体の不調は放射線のせいだと思い込んで本当に体調が悪くなります。「病は気から」という言葉通りです。
     
     原子力発電所で働く人たちの癌の発生率と普通の労働者の発生率と比べたらすぐにわかります。何の変りもないですから。

     情報操作をされて変な意見に惑わされるのは止めましょう。

     日本政府は隣の国と違ってまともな役人が多いのです。一部が不正をしようと思っても心ある役人がそれを暴きます。それがわかっているから無茶なことはしないのです。

     山本太郎や福島瑞穂などの言うことをなぜ信じる人がいるのか不思議です。

     その山本太郎や福島瑞穂は「日本死ね」という言葉にどう反応しているのかを見たら、彼らの正体がわかりますよ。


    「井上政典のブログ」より転載
    http://ameblo.jp/rekishinavi/

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