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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 2015/12/11
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 北米・中南米 rss

    大統領が地方選など提案

    混乱続くベネズエラ

     政治混乱が続く南米ベネズエラで、マドゥロ大統領が23日、国営テレビの放送中に地方選挙の実施を呼び掛けた。大統領はまた、昨年末に実施されながらも成果を挙げることができなかった、マドゥロ政権と反大統領派による対話の再開の可能性に言及した。

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    不人気な米民主党とメディア<English付>

    エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     世論調査は完全に信頼できる指標ではないと言われる。質問の内容、調査するスポンサーの意向などの影響を受けるからだ。その一方で、興味深いだけでなく、米国の社会全体、特に政治の現状を的確に示す指標ともなる新たな調査が米国で実施された。一つは、1982年に創刊された全国紙「USAトゥデー」と、ボストンで06年に創立されたサフォーク大学が3月に合同で行った調査。もう一つは、32年に設立された調査会社の老舗であるギャラップが2016年秋に行った調査だ。

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    ハンター下院議員、中東同盟国への無人機売却を要請

     退役軍人の下院議員が、トランプ政権はオバマ政権の政策を転換し、同盟国ヨルダンとアラブ首長国連邦(UAE)に無人機を提供するよう求めた。

     アフガニスタンとイラクで駐留経験のある海兵隊の退役将校、ハンター下院議員(共和、カリフォルニア州)は今週、トランプ大統領に書簡を送り、中東の両国への遠隔操縦無人機MQ9リーパーの売却を支持するよう求める書簡を送った。

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    「忍耐」から「圧力」へ トランプ政権、対北政策を転換

     米国のトランプ政権が北朝鮮に対する外交・軍事的圧力を強める一方で、北朝鮮は先週末、実施の可能性が指摘されていた核実験を見送った。米政府は新たな対北朝鮮政策を策定し、「忍耐」から「圧力」へと転換した。核兵器と長距離ミサイルの開発計画を放棄させるための圧力を強め、物資、資金の調達を困難にするための追加制裁なども検討している。

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    天下分け目となった1週間

     あまり芳しくなかった数週間の後、ドナルド・トランプは、ようやく、かなり好調な週を迎えることができた。米国の上院は、ついに、ニール・ゴーサッチを最高裁判事に承認して、反対するのが目的の党派主義的反対を乗り越え、そうして、バッシャール・アサドの政府軍に対するトランプのミサイル攻撃はほとんどすべての人を仰天させ、アサドが自分自身の国民に向けた化学兵器攻撃を行ったシリアの空軍基地を破壊したのであった。  一時は大統領に対して批判的だった人たちの一人も、トランプ氏はついに「自由世界のリーダー」としての存在を確立したと言った。もっとも、この称号は、彼以前の大統領らは当たり前のものだと受け取っていたのだった。今回だけは、民主党の指導部も、その膨れっ面を脇に置いて、大統領の迅速、かつ、また、文明社会の敵に対する断固とした懲罰に、超党派で立ち上がって支持している仲間に加わった。

     チャック・シューマー上院少数派院内総務は、ニール・ゴーサッチへの数週間の長きにわたる無意味な攻撃を主導していたのだが、大統領と、シリアにおけるしかるべき正しい振る舞いに関する考え方で一致したため支持した。「そのような卑劣な残虐行為には、代償を払うことになるだろう、(そして、そうなるのは)当たり前だということをアサドが知っていることを確認した」と語った。

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    空前の人気 草間彌生展

     毎年、3月後半から4月前半にかけてワシントンで開催される桜祭りの時期には、桜祭りの公式行事以外でも日本に関係した各種イベントが行われる。中でも、空前の人気を博しているのが、日本の前衛芸術家である草間彌生氏の「インフィニティ・ミラー(無限の鏡)」と題する美術展だ。

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    NAFTA再交渉求めるトランプ政権

     米トランプ大統領の保護貿易主義的な過激な発言は、各国の懸念を高める一方で、槍玉(やりだま)に挙げられた企業の対応を促す要因となっている。批判の矛先が向けられているメキシコは、南米諸国を巻き込みながら「トランプ時代」に合わせた貿易・外交政策の転換を図ろうとしている。(サンパウロ・綾村 悟)

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    不透明な艦艇建造の費用

     給料分働いている船員なら誰でも、昔から言われている悪口のことは知っている。船はカネを流し込む水中の穴なのだと言うのである。艦艇くらいの大きさの船にとっては、水中の穴は、底なしの無限に大きな穴になり得る。トランプ大統領は、国の艦艇を指揮する立場にあるので、国の縮小した防衛力を立て直すつもりであると明言している。戦闘関連業務に現金を少しずつ支出しながら、大統領は海軍の艦艇建造契約には常に目を光らせていなければならない。そして、皆は今言ったような穴を、しかるべき姿より深く掘ってはならない。

     トランプ氏は最近、バージニア州ニューポート・ニュースの停泊水域に停泊している、軍の最新の航空母艦、129億㌦の軍艦ジェラルド・R・フォードの船上で海軍の職員や、ヘルメットをかぶった建設作業員などと集会を持った。「海軍が将来の計画を練り、そうして、費用を抑え、納税者にとっての最善の取引を手に入れることがより簡単になるようにしようと、私たちは思っている。このことは、無論、非常に重要なことである。異議ないだろう?」「良い取引をしなければならない。良い取引をしなければ、私たちはやるべきことをしていないことになる」と彼は言った。

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    軍幹部に強い信頼

     米軍がシリア軍基地を攻撃したことを受けて、トランプ大統領と軍幹部、政権内の安全保障担当者との密接な関係が注目されている。オバマ前大統領が軍に対して冷淡で、軍幹部との方針が合わず衝突していたことが伝えられていたのとは対照的だ。  トランプ氏は、マティス国防長官、ダンフォード統合参謀本部議長、ケリー国土安全保障長官、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)の4人を中心に、数多くの軍幹部らと日常的に接触しており、このようなことは近年なかったことだ。

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    判事指名めぐる戦い、ゴーサッチ氏の指名承認へ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     あいまいな物言い、隠蔽(いんぺい)、露骨なごまかし、最高裁判事指名承認、議事進行妨害をめぐる共和党内のどたばたほど面白いものはない。議事進行妨害に反対であれ、支持であれ、これは、両党ともすでによく分かっていることだ。両党はこの問題について、熱意と確信をもって議論するが、候補者のイデオロギーによって、どちらを支持するかを臆面もなく変えてきた。

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    空前の人気、ワシントンの草間彌生展

     毎年、3月後半から4月前半にかけてワシントンで開催される桜祭りの時期には、桜祭りの公式行事以外でも日本に関係した各種イベントが行われる。なかでも、空前の人気を博しているのが、日本の前衛芸術家である草間彌生氏の「インフィニティ・ミラー(無限の鏡)」と題する美術展だ。

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    米中首脳会談 対北朝鮮、具体的合意なく

     トランプ米大統領と習近平・中国国家主席は7日、フロリダ州パームビーチで2日間にわたる首脳会談を終えた。両首脳は北朝鮮の核放棄に向けて協力を強化する方針で一致。トランプ氏は「大きな進展が得られた」と成果を強調したが、北朝鮮の核開発に対する具体的な解決策は見いだせずに終わった。

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    コロンビア大使、コカ栽培急増も平和への誓いは変わらない

     コカ生産の急増がコロンビアの平和プロセスに影を落としているが、政府が左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)との交渉を続ける決意に変わりはない。ホアン・カルロス・ピンソン・コロンビア大使が3日、インタビューで明らかにした。

     元国防相のピンソン氏とのインタビューのわずか数日前、コロンビア警察は、同国史上3番目の規模となる6㌧ものコカインを押収していた。スペインに密輸されるものだった。保守系のウリベ前大統領ら和平合意批判派は、コカ不法栽培の急増は、昨年11月に調印された歴史的な和平合意が主要な原因だと主張している。合意はウリベ氏の後任のサントス大統領がFARCとの間で交わした。

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    気候変動のばくち打ちにとっての悪いニュース

     あすの天気を予報するのは運任せのことが多い。今から100年後の1日の天気を予報するのは明らかにカネを捨てることになる。遠い将来の何世紀間もの天候パターンを調整しようという計画にカネをつぎ込むことは、さながら食わせ物の鉱山に対する投資である。トランプ大統領は米国は二度とだまされることはないと明言している。

     「米国第一」を掲げた彼が提案した2018年度予算は、バラク・オバマの政権お気に入りのチャリティー、「国連緑の気候基金」に行ったであろう国務省の予算割り当てを除外している。それは「海水の上昇が遅くなり始め、そしてわれわれの地球が健康を回復し始めた瞬間」を画したものだと、彼の政権の環境関連の幹部らは言い、その基金に30億㌦を約束し、最初の10億㌦分の約束を果たしている。トランプの予算案はさらに、国務省の国連気候変動のための計画への640万㌦の年間割り当てを無効にした。ミック・マルバニー行政予算管理局長は「私たちは、そういうものは浪費と見なす」と言っている。

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    日本は新情報機関の設立を

    安保専門コラムニスト ビル・ガーツ氏に聞く

    トランプ米政権は情報戦争時代にどう対応すると考えるか。

     情報戦争能力を強化させることは、トランプ政権における喫緊の課題の一つだ。トランプ政権は情報戦争に対して効果的で新しい行動が必要だと理解している。また、敵からの攻撃をどのように防ぎ、攻撃を受けたらどう対処すべきかという「サイバー抑止力」を作り出す方法を検討している。

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    北朝鮮の能力過小評価

    安保専門コラムニスト ビル・ガーツ氏に聞く

    ロシアは情報戦争の能力を強化しているが、最大の目的は何か。

     情報戦争におけるロシアの問題は、プーチン大統領が米国を敵としていることだ。昨年の米大統領選におけるサイバー攻撃はトランプ氏を支援したものだったが、プーチン氏の最終目的は米国の民主主義体制を弱体化、あるいは分裂させることだ。

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    開かれた国民皆保険への道

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     オバマケアの廃止、見直しはまだ死んではいない。宣言されたが、それは、今のところ大統領が手を引き、下院共和党が意見の違いを埋められないという段階にある。

     だが、このどちらも、いつまでも続くものではない。共和党内の各派間に考え方の違いはある。しかし、この行き詰まりを生んだ原因は、手順であることを見逃してはいけない。手順は容易に変えられる。

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    フィデル・カストロの回心

     キューバの独裁者、フィデル・カストロ(1926~2016年)が昨年11月25日、死の直前にローマ・カトリック教会の聖職者から病者の塗油(終油の秘蹟)を受けていたという。カストロの愛人と言われる女性、アンナ・マリア・トラリア(Anna Maria Traglia)さんがイタリアの教会放送「TV2000」とのインタビューの中で明らかにした。

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    外交力を破壊する米大統領

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     エクソン・モービルの元最高経営者であったレックス・ティラーソン氏は大物国務長官になり、マティス国防長官とともに外交安全保障経験が皆無であるトランプ米大統領に思慮深い、大人のアドバイスを与えることが期待されていた。

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    ベーコン料理とビールが食べ飲み放題!

    4/29・30「ベーコン&ビール・クラシック」  4月29日・30日の両日、米国5都市とロンドンでビールとベーコン料理を食べ放題・飲み放題で楽しめるイベント「ベーコン&ビール・クラシック」が実施される。

     ニューヨークではニューヨークメッツの本拠地、クィーンズ区の「シティ・フィールド」スタジアムでの開催となる。

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    庶民喜ぶ「食肉不正」?

     今や世界最大の食肉輸出国となったブラジルは、牛肉等の生産量においても米国に次ぐ世界第2位、世界の食肉市場に不可欠な存在となっている。ブラジルの牛肉は、加工品以外は日本に輸入されておらず、日本人には馴染(なじ)みが薄いが、ブラジル産の鶏肉は日本市場にも広く出回っており、一度は食べてみたことがあるはずだ。

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