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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    怒りにも色がある

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     怒りにも色がある。米国のある人体生理学者が実験で、チューブの一端を人の鼻に差し込み、もう一端を氷水につけた容器に入れて、その人の気分次第でどんなガスが出てくるか注意深く観察した。すると穏やかな時に出す気体は液体に変わると無色だったが、腹を立てた時は焦げ茶色の沈殿物が生じた。学者はこの怒りの沈殿物を実験用のネズミに注射したが、そのネズミは数分もしないうちに死んでしまった。

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    セウォル号陰謀説広める左派、大韓民国号に復原力はあるか

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号惨事で韓国社会の地金が白日の下に晒(さら)された。きまりが悪い。一言で言えば、この惨事は韓国社会の不条理の縮図である。

     大韓民国号は今どうなっているのか。船主に当たる国民の意識水準、船長である大統領と官僚・政治家、そして乗務員である公務員たちはどうなのか。果たして各自が自らの役割と天命を正しく認識しているのだろうか。

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    作戦権移管の再調整、安保利益を優先に

    韓国紙セゲイルボ

     韓米戦時作戦統制権は平時作戦権と戦時作戦権に区分され、金泳三(キムヨンサム)政府時期に平時作戦権が整理され、李明博(イミョンバク)政府で戦時作戦権の移管が1度延期されている。

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    袋叩きの鄭洪原首相

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     鄭洪原(チョンホンウォン)首相の受難の日が続き、袋叩(だた)きの身を免れないでいる。先月27日、セウォル号沈没事故の責任を取って辞意を表明した後、29日に珍島(チンド)を訪れて孤軍奮闘。昨日、行方不明者の家族との会議のため珍島体育館を訪問した。家族の一人ひとりとあいさつする中で、ある家族が「収容された子供たちの遺体がどんな姿なのか、必ず確認してから行って」と要求。これに対し「日程の都合で午後にソウルに帰らなければならないので…」とためらうと、家族たちが抗議したため、「そうする」と答えた後にやっとその場を離れることができた。

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    「安全DNA」を根本的に変えよ

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号事故で在米韓国人社会も静まり返っている。各種行事が相次いで取り消しになった。米国人も韓国人に会えば一様に高校生が含まれた大規模な犠牲に深い哀悼を表す。

     米国人らの反応は概して共通している。船長の行動を理解できないという。そしてなぜ初期に救助できなかったかを問う。返す言葉がない。それが韓国の“現住所”だ。

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    現場中心の災難対応システムの構築を

    韓国紙セゲイルボ

     聖水大橋崩壊、三豊デパート崩落惨事のような前代未聞の災難が韓国を襲った時、国民の間では「(事故死でなく)老いて死ぬことが夢だ」という自嘲気味の嘆きが流行した。

     「セウォル号」事故のような途上国型惨事が絶えず繰り返されるのは、韓国社会と政府運営システムに学習課程がないことが原因の一つである。

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    悲しみの重さ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     1994年の秋雨の降る朝、ソウルの漢江に架かる聖水大橋(ソンステギョ)が崩落した。橋の江北側にある舞鶴(ムハク)女子高の生徒たちが乗ったバスが落ちて花のような少女8人が死亡した。登校中にそんなに無残に旅立った。犠牲者の慰霊碑が聖水大橋の北端にある。娘を亡くしたある父親は事故の5年後に慰霊碑の前で娘の後を追った。

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    セウォル号事故に見る“怪物”

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号の悲劇は人災の側面があまりにも濃厚だ。韓国民だけが怒っているのではない。ニューヨーク・タイムズをはじめとする欧米メディアは、「われ先に脱出」した一部乗務員を異口同音に批判した。

     同紙は、「1912年のタイタニック号沈没事故以後、船長は船と運命を共にするという伝統が続いてきた」とし、今回の事故を「乗務員らの恥辱」と規定した。

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    韓米日、韓中協力で北朝鮮問題に対応を

    韓国紙セゲイルボ

     25日、オバマ米大統領の訪韓時、韓米両国は米国の対韓安保公約と同盟関係、北核など北朝鮮問題に対する認識と立場を再確認して、北の第4回核実験に強力に警告する必要がある。

     幸い安倍晋三政権の歴史認識問題と独島挑発で小康状態にあった韓日関係が3月下旬、ハーグ核安保首脳会議で開催された韓米日首脳会談で多少緩和されて、韓米日3国が北核およびミサイル脅威に対処できることになった。

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    「セウォル号」沈没事故のトラウマ

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「セウォル号」沈没事故が発生した去る16日、深夜に帰宅すると妻の目がうっすらと赤く充血していた。退社後、テレビニュースを見ながら涙を流し続けていたという。「どうしてこんなことが起こり得るのか」「生徒たちを救助できるのか」としきりに聞いてきた。仕事がさっぱり手につかないと哀訴したりもした。安山市の檀園高校の生徒たちと同じ年頃の息子を育てる母親として他人事(ひとごと)とは思えなかったようだ。時間がたつにつれて妻の感情は空(むな)しさと罪責感に変わった。「大人たちの過失で子供たちがあんなになってしまった」と。

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    日本の地方自治体と韓国の違う点

    韓国紙セゲイルボ

     地域はその数の分だけ可能性が無尽蔵だ。各地域は長時間、それぞれの気候と風土、人情などに基づいた多様な世界をつくってきた。時に生活の中に密着した生命力で中央(政府)を動かしたりもする。地域が“希望の根拠”である理由だ。

     日本列島が満開の桜に酔っていた4月初め。静岡県の川勝平太知事(65)は浜岡原子力発電所で推進されてきた「プルサーマル」方式原発計画を白紙に戻すと宣言した。

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    北の無人機への対応、早急に態勢整えよ

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮無人機によって防空網に穴が開けられても、これを把握することができない韓国軍のお粗末な対応態勢が議論になっている。大統領府と西北5島に続き、東海岸の軍事要衝地まで無人機の飛来を許したことは、通常の安保脅威というレベルを超えたことだ。

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    対北送還の回顧

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     先月、黄海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の漁船を韓国海軍が拿捕(だほ)し送還した。調査の結果、エンジンの故障で漂流し船員たちに亡命意思がないと判断、6時間後に送還した。最大限早く善処したのだが、北朝鮮は最前線で決起集会を開き、「命令さえ下れば容赦なく砲弾の雨を降らせ、敵の牙城を第2の延坪島、火の海にしてしまうぞ」といって連日“復讐(ふくしゅう)”を誓っている。

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    台湾の“青年パワー”と韓国

    韓国紙セゲイルボ

     台湾で“青年パワー”が炸裂(さくれつ)している。先月18日から中国とのサービス貿易協定撤回を要求して、若者たちが憲政史上初めて立法院(国会)を占拠している。米ウォール・ストリート・ジャーナルは彼らが、「台湾の政治地図を変えている」と評価するほどだ。

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    ドレスデン宣言と朴槿恵ドクトリン

    韓国紙セゲイルボ

     朴槿恵(パククネ)大統領が欧州訪問中に発表した「ドレスデン宣言」が「ドクトリン」と呼ばれるようになるのかに関心が集まっている。

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    徐載弼と新聞の日

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     今日は第58回新聞の日だ。1957年、韓国新聞編集人協会が徐載弼(ソジェピル)が1896年に創刊したわが国最初の民間新聞「独立新聞」の創刊記念日4月7日を新聞の日に指定した。言論界は大統領、与野党代表をはじめとする各界の主要人物を招請して4日、記念行事を開催した。朴槿恵大統領は祝辞を通して「分断の克服と共に社会の至る所に残っている非正常な慣行や制度を正常化すること」が言論界の重要な責務だと強調した。正しい指摘だ。

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    北朝鮮の人権問題改善は統一準備の先決条件

    韓国紙セゲイルボ

     国連北朝鮮人権調査委員会(COI)はこの1年間、韓国をはじめとする関連国を中心に北朝鮮の人権実態を集中的に調査した結果を基に、その解決方法を類型別、国家別、段階別で提示した。

     この際、韓国社会が北朝鮮人権問題に対して持っていた関心と解決意思などを冷徹に反省し、これを契機に関連政策を積極的に再整備しなければならないだろう。

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    彼らだけの祝宴

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     今年6月4日投開票の地方選挙で民選6期の地方自治時代が開かれる。1995年に地方自治体の首長を住民が選ぶ民選地方自治制度が本格的に導入されて今年で20年。住民の、住民による、住民のための政治、草の根民主主義の種を撒(ま)いて(十年一昔だから)早くも山河が2度も変わったが、まだ根を下ろしただけで花は満開とはいえない。「無知だ」などと言われるのが嫌で口をつぐんではいるが、大金を使ってどうしてこんな選挙をやるのかという思いもなくはない。

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    クリミアの火の粉は飛来するか

    韓国紙セゲイルボ

     ウクライナは1994年、核兵器を保有しない条件で米国とロシアなど5大核保有国から領土主権と安全保障を約束された。しかし、この「ブダペスト了解覚書」はもう紙切れ同然だ。

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    新セマウル運動で美しい国土保全を

    韓国紙セゲイルボ

     今や韓国のどこでも広い道路があり自動車で難なく行くことができる。高速道路と地方国道を走れば、「三千里錦繍江山」(麗しい山河の国)に道路のない所がない。

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    パリとソウル

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     フランスのパリは世界的な観光名所だ。ランドマークのエッフェル塔をはじめ、コンコルド広場、凱旋(がいせん)門、シャンゼリゼ通り、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、オルセー美術館、モンマルトルの丘など、名所がずらりと並んでいる。米国の映画監督ウディ・アレン氏はロマンチック・コメディー「ミッドナイト・イン・パリ」を通じてパリを幻想的に描き上げた。映画を観(み)た人ならばパリを愛さざるを得なくなるように…。この映画に騙(だま)されて(?)パリを訪れた人も少なくない。アレン監督は「愛と死」、「世界中がアイ・ラヴ・ユー」でもパリを背景に入れた。

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    原発事故現場からヒントを 韓国国会議員の福島初視察

    韓国紙セゲイルボ

     2011年3月、福島第1原発事故以後、原子力発電所をめぐる韓国の姿を見ていて想起するのは「無知」ということだ。

     何もなかったように原発新設を決めながらも、国民の放射能への憂慮で魚市場は大打撃を受けている皮肉。原発には安易ながらも、原発が量産する放射能に対しては恐怖に震えるこの呆(あき)れた矛盾を見れば明らかだ。

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    もはや「古朝鮮」は神話の国ではない

    韓国紙セゲイルボ

     学生時代に習った韓国史教科書で紀元前2333年、檀君が古朝鮮を建国した後、高句麗が建国されるまでは内容がほとんどない“ブラックホール”だ。

     従って、万一、古朝鮮が神話の国にすぎないならば、われわれの歴史は2000年にしかならず、日本の歴史よりも短くなってしまう。

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