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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 2014/7/08
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/05
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  • 2015/6/22
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2016/11/11
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国紙セゲイルボを読む rss

    選挙権年齢論争

     2003年、ドイツで“家族投票権”を導入しようという法案が提出された。赤ん坊はじめ全員に投票権を与え、12歳未満の場合は父母が代理行使できるようにする内容だ。12歳以上の子供は父母の代理権を拒否して直接投票することもできる。賛否の論争が起こり、投票年齢を14~16歳に引き下げようという主張も出されたが、うやむやになった。ドイツの選挙年齢は18歳以上だ。

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    潘基文氏の大統領選出馬は資格違反か

     潘基文(パンギムン)前国連事務総長は大統領選を意識したパフォーマンスを演じる前に明確にすべきことがある。自身をめぐる二つの疑惑、すなわち大統領被選挙権と国連決議違反だ。

     公職選挙法第16条は大統領の被選挙権として、「選挙日現在5年以上国内に居住している40歳以上の国民」と規定している。5年以上続けて居住している“現在進行形”という意味ならば、10年間、米国に居住していた潘氏には出馬資格がない。

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    国定教科書に「進歩派」教育長と歴史学会反発

     朴槿恵(パククネ)政府が重点的に推進してきた歴史教科書の国定化論議が熱い。政府は先月27日、国定教科書適用方針について「現場適用猶予1年、2018年に国定・検定混用案」を発表し、猶予期間中に国定教科書を希望する学校は「研究学校」に指定され、使用できるようにした。

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    「正しい政党」だって

     昨年の第20代総選挙に旗を掲げた政党は大部分消え去った。吹き抜ける風のように、使い捨てのおむつのように、その時一回だけ使って捨てるのにちょうどいい名前の政党が少なくなかった。「改革親許連帯」は変わり者の大統領選候補者だった許京寧氏に追従し、「親潘国民大統合」「親潘平和統一党」「親潘連帯」「親潘統一党」は潘基文前国連事務総長の威光に頼った政党だった。もちろん、乞食党、土のスプーン党、廃止党のように政策志向的でありながら自虐的な名前の政党も多かったが…。

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    “タフガイ”に囲まれた韓国

     朴槿恵(パククネ)大統領弾劾政局の中で“タフガイ”に囲まれた韓国の外交安保が危機に直面している。

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    “赤い鶏”の年

     2017年は酉(とり)年だ。60 の干支(えと)のうち34番目の丁(ひのと)酉年だ。暦法では丁が火の気運を意味し、火は赤いという意味を持つので“赤い鶏”の年と解釈される。赤いというのは明るいという意味もあるので、聡明であることを象徴する。

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    手痛い韓国外交の空白

     新年が明けた。韓国は国政壟断と弾劾政局でかつてない道を行っている。国外の状況も複雑だ。米国でトランプ大統領時代が幕開けすれば、日本の安倍首相、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領が構築してきた既存の北東アジア秩序に根本的な変化をもたらすだろう。彼らはみな個性の強い統治者だ。金正恩(キムジョンウン)北朝鮮労働党委員長が不確実性を増すことが明らかだ。

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    政治家の妄言が幅を利かせる残念な時代

     「バカは黙っとけ」。ギャングの言葉ではない。ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領の発言だ。

     相手はザイド・アル・フセイン国連人権高等弁務官。麻薬との戦争を進めているフィリピンの状況に国連が介入した。ドゥテルテ大統領が市長在職時に、犯罪容疑者3人を直接殺したとして、ザイド弁務官は比司法当局に大統領に対する殺人疑惑調査を促した。これに怒った大統領がすごんだのだ。

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    聖誕節の乱数放送

     古今東西を問わずスパイがいなかった時はない。歴史とは切っても切れない存在だ。とすれば、それを疎(おろそ)かにしてはひどい目に遭うことになる。

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    現実に目を逸らし続けた1年 英のEU離脱、トランプ現象

     2016年も残りわずか、国際部記者として記憶に残ることを思い出してみた。

     英国民が欧州連合(EU)離脱を選択するとは予想できなかった。6月23日の投票直前までも「英のEU離脱は現実化するか」という周辺の問いに、「絶対そうするわけがない」と答えていた。

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    綻び露呈した大統領制、内閣制へ改憲すべき

     社会の変化のスピードが急なのに対して、政治のそれは驚くほど遅い。軍部独裁終息、大統領直選制改憲を勝ち取った1987年体制が破綻しているのはそのためだ。

     現在の大統領制は相手に1%だけでも勝てば全てを持って行き、残り49%は無視される制度だ。したがって反対のための反対、極端な対立という悪循環を繰り返す。

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    “神の贈り物”半導体

     1995年は歴史的な年だ。輸出が1000億㌦を突破。数十年間叫び続けた“輸出立国”の達成を物語る数値だった。ギリシャ神話に出てくるヘスティアの炉のように「輸出の火は消えない」という確信を持った時だった。自信が満ち溢(あふ)れていた。翌年、経済協力開発機構(OECD)に加入した。「シャンペンのフタをあまりにも早く開けすぎたのではないか」という批判も出たが、歴史に自分の名前3文字を残したい大統領の耳に聞こえるはずがない。金融為替危機はその翌年に勃発した。安分知足(日本では、知足安分=足りることを知り分に安んずること)。よくよく考えさせられる言葉だ。

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    韓国“脱神話化”の結末は?

     朴槿恵(パククネ)大統領の弾劾案が国会で可決されると、ある野党議員は、「これで朴正煕(パクチョンヒ)時代は終わった」と言った。つまり、朴大統領弾劾は(朴正煕による)産業化神話をすっかり消す清算作業の一環として進められたという意味だ。韓国内の対立をすさまじいまでに表した真実だ。

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    対決民主主義から合意民主主義への転換図れ

     国会での朴槿恵(パククネ)大統領弾劾以後、憲法裁判所は決定を最大限操り上げなければならない。今回の事件は関連疑惑が多く、しかも、朴大統領が疑惑内容の相当部分を認めていないので、事実関係で激しい攻防が予想される。

     憲法裁判所の審理は早くとも来年4月、遅ければ6月に最終判決が下される。しかし大統領選日程を勘案すると、遅くとも来年3月初めに決定を下せるように迅速で公正に審理を進めなければならない。

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    血涙を流すとは

     『血の涙』。1906年に、文筆家の李人稙が自ら主幹を務める日刊新聞「萬歳報」に連載した、国内最初の新小説の表題だ。

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    国益極大化に乗り出す中国

     大統領権限代行体制で運営される韓国の外交は一歩も前進できない現実に直面している。米国の政権交代期に北朝鮮の追加挑発の可能性が大きくなっているが、韓国は核心当事者にもかかわらず、主導的に対応するのが難しい。

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    内憂外患危機の韓国安保戦線に異常なし?

     韓国が直面している国政混乱と米国の政権交代期の状況を北朝鮮が軍事的挑発のチャンスと誤認する可能性がかつてなく高い。

     歴史的に北朝鮮は米国の政権交代の時ごとに予想できない核実験や長距離ミサイル発射で新しい大統領を試してきた。トランプ当選人は選挙期間中、米国が韓半島から手を引くような発言をしただけに、それを誤認して、思いがけないことを起こす可能性がある。

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    “鮮明性”競争の逸脱

     『思美人曲』を書いた歌辞文学の大家、松江(ソンガン)・鄭澈(チョンチョル)(松江は号)。政治的には“鮮明性”を強調した西人の領袖だった。宣祖(朝鮮王朝14代の王)の即位後に官職生活を再開し“激濁揚清”(濁を追い払い清を引き上げる)を唱えた。守旧的な勲戚政治(勲功ある王の親戚による政治)を清算し、新しい士林(儒教学者)政治の鮮明性を示すための旗幟だった。鄭澈は士林の進出を牽制(けんせい)する政敵と激しい論争を行った。王が叱責しても言うべきことを言って、削奪官職(官職を奪い官員名簿から削除すること)された。

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    現代の魔女狩りと「ディアスポラ」

     最近、韓国社会で頻繁にメディアに登場する言葉がある。「魔女狩り」と「ディアスポラ」だ。二つともユダヤ・キリスト教文化から出た不吉な単語である。

     魔女狩りは15世紀前後、中世から近代への変革期に優れた女性に対するコンプレックスと権力欲にとらわれた男性が働かせた集団ヒステリー事件だった。驚くべきことに魔女狩りは当時の知識人や神父、裁判官によって強行された。

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    中国の韓流規制は危機とともに良い機会だ

     最近、中国内の韓流コンテンツ放送に対する規制と禁止が公式に施行されたという便りが聞こえてきた。「限韓令」(禁韓令)である。

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    龍山公園への期待

     龍山(ヨンサン)は周辺の山の形が龍に似ているといって付けられた地名だ。昔から名勝地で、ソウルの中心部につながる道の要所として戦略的な要衝地だった。

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    韓流の足引っ張る国政マヒ

     25日、東京の韓国文化院では「コリア・メディア・アソシエーション・ジャパン」(KMAJ)発足式が開かれた。日本で韓流を中心に活動している主要メディアと企画会社などが結集したネットワークだ。

     関連企業や日韓文化交流会などから約80人が出席。2017年には韓流を必ず復活させようと自発的に集まったのだ。しかし、駐日韓国大使館関係者はただの一人も眼にしなかった。政府の無関心の中で行事が進められた。

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    韓米FTAの行方

     2006年に交渉を開始し6年後に発効した韓米自由貿易協定(FTA)は孝行息子の役割を果たした。盧武鉉大統領の先見の明によって始まり、李明博大統領が大変な批判を浴びながらも実現させた。与党の時に賛成し野党になると反対した政治家たちも尻尾を巻いている。いとこが土地を買えば腹が痛む(他人の成功をねたむことを表す慣用句)のか、隣国が目の色を変えた。日本は韓米FTA発効の翌年、環太平洋連携協定(TPP)に飛び込んだ。

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