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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    ウクライナ危機と軍の動き

    ロシア研究家 乾 一宇

     時は巡る。ソ連崩壊を20世紀最悪の地政学的惨事と嘆いたプーチン大統領に好機が巡ってきた。父祖の地キエフ=ルーシ、そのウクライナの政治的混乱に乗じ、クリミアを併合し、いまもウクライナ東部をにらんで部隊を展開している。

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    U.S. fears Russia planning to federalize Ukraine, alarming Congress 米、ロシアのウクライナ編入を懸念

    U.S. intelligence officials say Russia plans to force Ukraine to adopt a scheme to federalize and turn its southern neighbor into a quasi-province of the Russian Federation.

    Additionally, recent assessments of Moscow’s motives indicate that a large-scale military intervention to take over Ukraine is a possible plan of action.

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    ロシアのクリミア併合で東西新冷戦の様相

     ウクライナでの反政府暴動に端を発したクリミア半島をめぐる米欧とロシアの対立がエスカレートしている。新冷戦時代の到来を懸念する声も一部にあり、東西対立の行方は世界政治、経済に大きな影響を及ぼしかねない。(ワシントン・久保田秀明)

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    ウクライナ情勢に観る「好機」

    東洋学園大学教授 櫻田 淳

     「ロシアは常に、びくびくしている」。ロシアは、建国以来、幾度となく外敵の侵入を受けてきた事情を反映し、こうした安全保障上の切迫意識を持っている。これは、第2次世界大戦後、東欧地域に「衛星国家」群を形成したヨシフ・スターリンの執政においても当てはまるものであり、ロシア認識の基本と呼べるものであろう。

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    ロシアのクリミア編入、各国はウクライナへの支援を

     ウクライナ南部クリミア自治共和国を、ロシアが編入する手続きが完了した。ロシアはさまざまな理由を付けて編入を正当化しているが、武力を背景にした一方的な国境の変更を認めるわけにはいかない。国際社会は一致団結しロシアへの制裁を強化するとともに、ウクライナへの支援を拡大すべきである。

    対露制裁に慎重論も

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    Goodbye, Russia; hello again, Cold War-era Group of Seven ロシアとの決別と冷戦時代のG7

    Russia’s relatively brief foray into the world’s most exclusive club of rich nations has been undone in just a few weeks, and Moscow increasingly finds itself in Cold War-style isolation.

    The U.S. and its allies have all but kicked Russia out of the vaunted Group of Eight, comprised of the world’s top economic powerhouses with origins dating back to the early 1970s. The G-8 has, at least temporarily, reverted to its incarnation before Russia joined in 1998.

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    警戒を呼ぶロシアの自信回復

    地球便り

     ソチオリンピックでのメダル獲得数はロシアが最高で大会は大成功だった、と国民の評価はすこぶる高い。それは「誇れるロシアの自信」に繋(つな)がった。ソ連崩壊以来、沈みゆくロシアをいやというほど思い知らされてきた国民にとっては忘れかけていた超大国の興奮だ。

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    クリミア編入、露財政の重荷に

     ロシアのプーチン大統領は18日、ウクライナ南部クリミア自治共和国のロシア編入を決定し議会に提案するとともに、同自治共和国首相らと編入条約に調印した。プーチン大統領は当初、「併合は検討していない」と語ったものの、国民の強い支持に後押しされ編入に踏み切った。一方でプーチン大統領は演説で、ウクライナ東部には手を触れないとして、欧米との妥協点を提案した。(モスクワ支局)

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    Russia’s neighbors shiver amid Putin’s Cold War moves in Ukraine ロシアの冷戦戦略が周辺諸国に衝撃

    Moscow’s declaration that it intervened in Ukraine to protect Russian “citizens and compatriots” and would do so again has sent shock waves across former Soviet republics that have large, and often restive, ethnic Russian minorities.

    Iurie Leanca, prime minister of Moldova, Ukraine’s southwestern neighbor, warned on a visit to Washington this week that the crisis risks becoming “contagious” if not promptly addressed.

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    露の攻勢になす術ない米

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】ヘンリー・キッシンジャー元国務長官はかつて、ピョートル大帝以来、ロシアは1年にベルギー一つ分の割合で拡大したと指摘した。だがそれも、振り出しに戻った。ソ連が崩壊したからだ。ロシアのプーチン大統領はソ連崩壊を、「20世紀最大の地政学的悲劇」と呼んだ。

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    ウクライナ緊張、ロシアに自制を要求する

     親露派のヤヌコビッチ政権が崩壊したウクライナで、クリミア半島に駐留するロシア軍部隊が、親露派のクリミア自治共和国政府と共に同地を事実上掌握。ウクライナはロシアの侵略行為を非難し、国際社会に支援を要請した。ロシアは直ちに軍部隊の活動を停止し撤退すべきである。

     クリミアを事実上掌握

     ロシアのプーチン大統領はウクライナへの軍事介入を上院に提案し、上院は全会一致で承認した。

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    ロシアで羽生選手の好感度アップ

    地球だより

     ロシアはいまソチ冬季五輪の真っ最中だ。さまざまな競技の中でも、最も熱い話題となるフィギュア・スケート。今回、日本男子で初の金メダルを獲得した羽生結弦選手の人気がモスクワでも沸騰している。

     今回のソチ五輪は、ロシア人の間ではいささか盛り上がりに欠けるきらいがある。

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    ウクライナで反政権デモ隊、治安部隊と再び衝突

     ウクライナの親露派ヤヌコビッチ政権が昨年11月、欧州連合(EU)との関係強化を目指す「連合協定」の締結を中止したことに反発する野党勢力が約3カ月にわたり続けてきた反政権デモは、一時は収束の兆しも見せたものの、18日に再び治安部隊と衝突し流血の事態を引き起こした。ヤヌコビッチ政権に圧力を掛けEU接近を阻止したロシアにとって、これほどの反政権デモの拡大は想定外であり、事態打破のため同政権にさらに圧力を掛け、反政権活動を抑え込ませようとする動きも見せている。(モスクワ支局)

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    政敵を恩赦した露大統領

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

     ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの恩赦によって旧臘(きゅうろう)20日に刑務所から10年ぶりに釈放された元石油大手ユコス社長ミハイル・ホドルコフスキー(50)は即日、ベルリンに飛び、ロシアから21日に駆けつけた両親(父ボリスと母マリナ)や、スイスから来たインナ夫人と双子の息子たち、それに居住する米国から直行して来た長男パーベルなどと再会を果たし、新年を家族水入らずで過ごした。

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    過去に恬淡、情に厚いロシア人

    地球だより

     「ロシアのいいところは何ですか」。日本から来た人に、こんな質問をされた。即答できなかった。

     日本のいいところなら、すぐ挙げることができる。「世界一安全」「国民の礼儀正しさ」「きれいな水が豊富」「田舎までインフラが整備」などなど。

     一方、ロシアでは、時々テロが起こるし、店員さんは客に無礼なことがあるし、田舎のインフラは19世紀と変わらない場所も多い。

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    テロ阻止に全力のロシア、最高レベルの警戒態勢

     ソチ五輪まで2週間となる中、ロシアのプーチン政権はソチを中心に最高レベルの警戒態勢を敷き、安全確保に全力を注いでいる。一方でロシア南部で12月末に起きた連続自爆テロについて、ロシア北カフカス地方の武装勢力が19日、その関与を認め、ソチ五輪を狙ったさらなる攻撃を予告するなど、緊張も高まっている。(モスクワ支局)

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    露の大陸棚延伸申請で各国も調査隊 ロシア外交アカデミー国際法学部長 アレクセイ・A・モイセエエフ氏(下)

    2014世界はどう動く識者に聞く(17)

     ――ロシアが2007年、潜水艇を使い北極点付近での海底調査を行い、海底にチタン製のロシア国旗を立てたことが、批判的な意見も含めて大きな反響を呼んだ。

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    NATOは露の囲い込み警戒 ロシア外交アカデミー国際法学部長アレクセイ・A・モイセエエフ氏(上)

    2014世界はどう動く識者に聞く(16)

     ――北極の海底には多くの天然資源が眠っており、海氷が解けて減少すればその開発が容易となる。また、海氷の減少により、年間を通じて北極海航路を利用することが可能となる。

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    Sochi Olympics face high threat of attack 攻撃の脅威にさらされるソチ五輪

    U.S. national security and law enforcement agencies monitoring security at the Sochi Olympics say the southern Russian city faces a high risk of an Islamist terrorism attack. One message from a security analyst to those considering attending the Winter Games: Don’t go.

    The Olympics are scheduled for Feb. 6-23 in Sochi, the port city on the western shore of the Black Sea and about 25 miles north of the Russian border with Georgia.

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    Pre-Olympics terror attacks, Boston bombings may be linked to ‘Russian bin Laden’ 五輪前にロシアでテロ、ボストン事件と関連か

    Two suicide bombings targeting Russian civilians just weeks from the opening of Winter Olympics have renewed fears that a Chechen terrorist known as the “Russian bin Laden” may be bent on committing or inspiring more attacks on so-called soft targets, and possibly major international sporting events.

    Such concerns reared their head in April amid evidence that one of the two young Chechen immigrants who executed two deadly bombings at the Boston Marathon drew inspiration from Doku Umarov, the 49-year-old leader of the regional terrorist network known as the Caucasus Emirate whose stated goal is to establish an Islamic state inside Russia.

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    ロシア人が日本移住を躊躇する理由

    地球だより

     筆者の知人、友人には、「日本に行った経験のある人」が多い。そして、99%以上は、日本に行って「もっと日本が好きになった!」という。「道にゴミが落ちていない」「店員さんが、みんな丁寧」「人が親切」「食事がおいしい」「ウォシュレットすごい」などなど、いろいろ理由はある。

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    「ウクライナは兄弟国家」を強調 プーチン大統領が大規模な内外記者会見

    メディア統制強化の質問は一つ

     ロシアのプーチン大統領は19日、9回目となる大規模な内外記者会見を行った。会見では、欧州連合(EU)加盟問題で揺れるウクライナについての質問が目立ち、プーチン大統領は「ウクライナは兄弟国家だ」として、同国への経済支援の必要性を強調した。一方で、野党勢力、言論の自由についての質問はわずか各々一つにとどまった。(モスクワ支局)

     地方記者は石炭不足を「直訴」

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    ロシアとの領土交渉を置き去りにするな

     ロシアのプーチン大統領はロシア憲法創設20周年記念日の12日、クレムリンで年次教書演説を行った。国内問題では「極東やシベリアの発展は21世紀全般にわたる国家の優先課題だ」と強調した。

     極東やシベリア地域の開発は日本とロシアとの経済協力の柱となるものである。しかし、経済協力のみが進み、北方領土交渉が置き去りにされることがあってはならない。

    極東の特区設置を提案

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