■連載一覧
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
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  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2016/9/17
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/05
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    聖イサアク大聖堂、サンクトペテルブルク市がロシア正教会に譲渡へ

     ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、ユネスコの世界遺産の一つである世界最大級の聖堂「聖イサアク大聖堂」をロシア正教会に譲渡すると市長が決定したことをめぐり、支持する人々と、反対するリベラル派野党などの間で対立が広がっている。もっとも、正教の信者だけでなく多数の市民は正教会への譲渡を支持しているとみられ、リベラル派の乖離(かいり)が目立つ形となっている。(モスクワ支局)

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    「認知」求めるトランプ氏の心をつかめ!

     ロシアのプーチン大統領は得意の心理戦略を駆使し、トランプ新米大統領の歓心を買うために腐心している。米NBC放送によると、ロシア政府は米中央情報局(CIA)の元エージェント、エドワード・スノーデン氏(33)を米国側に引き渡す可能性を検討中という。一方、プーチン大統領は初の米露首脳会談の開催地としてスロベニアの首都リュブリャナで開きたい意向をそれとはなくメディアにリークしている。トランプ氏がスノーデン氏を「米国の裏切り者」と激しく批判してきた経緯がある一方、スロベニアはトランプ氏の現ファーストレディ、メラニア夫人の出身地だ。

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    ロシア人が都市伝説より好きなもの

     世界の大都会には、どこにでも都市伝説がある。特にモスクワ・メトロの環状線の各駅には、噂(うわさ)なのか本当なのか、いまだに分からない伝説も少なくない。

     これは本当の話。タガンスカヤ駅近くには冷戦時代の遺物である地下壕(ごう)や秘密の地下通路。それは今でも存在し、ツアーも組まれ一般公開されている。

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    ロシア、トランプ大統領就任を歓迎

     トランプ米大統領の就任を、最も歓迎している国の一つがロシアだ。シリア和平などで米国との協力を深め、ウクライナ危機を受け欧米が科す対露制裁の解除につなげたい考えだ。国内でも欧米を敵視するようなプロパガンダが消え、協調路線を後押しする構えだ。(モスクワ支局)

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    地中海東部に展開するロシア海軍

    ロシア研究家 乾 一宇

     世界は混沌(こんとん)の時代に入った。予測不能といわれるトランプ米新政権、我流を通す中国、難民・テロで揺れる西欧、このような中、ロシアが着々と地歩を固めているやに見える。

     混沌の時代を切り抜けるには、外交の術策と使える軍事力が必要である。ロシアの軍事的布石をシリア情勢に絡めて、地中海東部海域でのロシア海軍の常駐と行動を見てみたい。

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    日本からも第二のセガール?

     プーチン大統領のロシアでは国の元首と個人的な関係を築けば、どんなことでも起こり得る。

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    プーチン露大統領の年次教書、トランプ次期米政権に期待感

     プーチン大統領は1日、連邦議会議員をクレムリン大宮殿に集め年次教書演説を行った。1時間余りの演説の内容は具体性に乏しいものだった。トランプ次期米政権への移行に伴い米露関係の改善を期待しているものの、現段階では明確な方針を出すことができないことが、その理由とみられる。(モスクワ支局)

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    “強いプーチン像”はフェイクだ

     米経済誌フォーブス(電子版)は14日、本年度「世界で最も影響力のある人物」74人のランキングを発表し、ロシアのプーチン大統領を4年連続トップに選出した。ちなみに、2位は米次期大統領トランプ氏、3位は欧州連合(EU)の主役、メルケル独首相だった。

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    冬のサンクトペテルブルクを行く

     1703年、スウェーデンに対抗するためにネバ川河口に港と要塞(ようさい)創建から始まったサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパの建築方式を取り入れるなど、ロシアの西欧化ならびに近代化を目指した都市で、モスクワとは違った性格を持つロシア第2の都市だ。

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    なぜプーチン大統領は犬が好きか

     管義偉官房長官によると、日本を訪問するロシアのプーチン大統領に新たに秋田犬をプレゼントする計画が進められているという。日本は4年前、佐竹敬久秋田県知事(当時)がプーチン氏に秋田犬(ゆめ)を贈っている。その犬がプーチン氏と戯れる写真を見たことがある。まだ、健在のようだ。

     日本が誇る国の天然記念物の秋田犬をプーチン氏にプレゼントするアイデアが好評だったので、もう一匹プレゼントしてはどうか、という考えが秋田犬飼育関係者の間で飛び出し、日本の外務省関係者の耳に届いたのだろう。

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    モスクワ発情報には注意を

     安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の日露首脳会談を間近に控え、ロシアの得意の情報工作が展開されている。当方は先日のコラム「ソ連国防相ヤゾフ氏の北方領土」の中でも言及したが、ロシアから2つの暗いニュースが流れてきた。1つは、日本側が提案した8項目の経済協力プランの担当閣僚だったウリュカエフ前経済発展相がロシア捜査当局に収賄の疑いで刑事訴追されたというニュース、2つ目は、ロシアは先月22日、地対艦ミサイルの北方領土配備を公表した、という情報だ。

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    「戦争と平和」と愛国心

     NHKで放映された、ロシア文学の巨匠レフ・トルストイの「戦争と平和」(英国BBC製作)を見て、ロシアでいう祖国戦争の、ナポレオンのロシア遠征の足跡をたどりたくなった。

     モスクワからバルト3国の一つリトアニアの首都ビリニュスに行き、そこから一面雪に覆われた大地をミンスクとスモレンスクを経由して、モスクワまで約900㌔の道のりを車で旅をした。

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    ウリュカエフ対日経済協力担当の拘束の背景

     ロシアの捜査委員会は11月15日、石油会社の買収をめぐり200万㌦(約2億1600万円)の賄賂を受け取った疑いで、日露経済協力を担当してきたウリュカエフ経済発展相(60)の身柄を拘束し、捜査を開始した。同事件の背景には、ウリュカエフ氏が属するリベラル派と、「シロビキ」と呼ばれる治安機関派の権力争いがある、との見方が強い。 (モスクワ支局)

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    ソ連国防相ヤゾフ氏の「北方領土」

     安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の日露首脳会談が来月中旬、山口県で開催される。同首脳会談では、両国間の難問、北方領土の返還問題について協議されるという。ロシア側から北方領土返還で日本側に譲歩する提案が出るのではないか、といった憶測が日本側の一部では流れているという。

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    ロシア閣僚失脚、領土問題の原点踏まえ対応を

     12月中旬の山口県での日露首脳会談を控え、ロシアの捜査当局はウリュカエフ前経済発展相を収賄の疑いで刑事訴追した。ウリュカエフ氏に対し、プーチン大統領は「信頼を失った」として経済発展相の職務を解任した。ウリュカエフ氏は、日本側が提案した8項目の経済協力プランの担当閣僚だった。

     収賄の疑いで刑事訴追

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    トランプ、プーチン両氏は非常に似ている-露政府報道官

     次期大統領ドナルド・トランプ氏が目指す外交政策は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の外交政策と「信じがたいほど」よく似ている-ロシアの大統領報道官が10日、こう指摘した。

     ドミトリー・ペスコフ大統領報道官はニューヨークで今週、記者団に対して、トランプ、プーチン両氏が「打ち出している外交政策の主要部分はよく似ていて、信じがたいほどだ」と語った。トランプ氏の大統領選勝利演説と、間もなくトランプ氏の相手となるプーチン氏の最近の発言とを比較した結果だ。

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    変化に驚く友人

     ロシアの大学で一緒に学んだ日本人の旧友が、8年ぶりにモスクワを訪れた。ソ連崩壊後の激動の時代を経て、最近のロシアでは、人々の生活にはあまり大きな変化はないように感じていたのだが、旧友は興奮気味にこう語った。

     「白タクはどこに行ってしまったんだ。手を挙げても誰も止まらない。それ以上に驚いたのは、近くにいたロシア人が、スマホのアプリでタクシーを呼んでいるじゃないか」

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    「ロシア脅威論は幻想」

     ロシアのプーチン大統領は10月27日、国際政治専門家らを集め毎年行われているバルダイ会議で演説し、欧米のロシア批判に反論するとともに、世界の平和を脅かしているのはロシアではなく、欧米側であると批判した。一方でプーチン大統領は、リベラル派に属するキリエンコ元首相を大統領府第1副長官に任命しており、欧米との関係改善を図ろうとしている、との見方も出ている。(モスクワ支局)

     2014年冬季五輪の開催地であるロシア南部の保養地ソチで、10月24日から27日の日程でバルダイ会議が開催された。バルダイ会議は、国内外のロシア研究者、国際政治専門家らを集め毎年開催される会議であり、世界経済フォーラムが毎年1月にスイスで開催するダボス会議のロシア版とも位置付けられている。

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    老練なロシア外交から日本が学ぶべきポイント

     国際社会においてロシアの存在感が高まっている。アメリカ同様、国際社会に多大な影響を与えるロシアの動向には各国とも敏感に反応している。ロシアはかつてのソ連時代には共産主義陣営の盟主として、西側諸国に対しての圧力を掛け続けてきた。ソ連崩壊後もロシアは対アメリカ・EUとの対立を繰り返してきたことにより、その原動力を外交や国内政策にも反映して国力を維持してきた側面がある。

     常に国際社会と対立することによって「ロシアは一筋縄ではいかない交渉相手」とのイメージが植えつけられ、その結果外交交渉において有利に運ぶことができることもある。通常、国家と国家の交渉には、高官級の協議を重ねて関係機関に根回し行い、首脳会談を円滑に実施するために様々な努力がなされる。しかしロシアは度々高官級の協議がなされているときにも、わざとメディアに合意が期待されている事柄について異なった意見を平然と発言することがある。実際に日本とロシアは平和条約交渉と北方領土交渉について高官級協議が続けられているが、ロシア高官がロシアメディアに対して「簡単に北方領土は渡さない」と発言してみたり、と日本の政治家や官僚では考えられないことが実際に行われているのだ。

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    モスクワで特殊部隊に取り囲まれる!

     皆さんはある日突然、犯罪者のように扱われたことはあるだろうか。

     先日、モスクワの空の玄関・シェレメチェボ国際空港の鉄道駅近くで、筆者はそのような体験をした。ガムを買おうと思い立ったのだが、キオスク店内の通路は非常に狭いためスーツケースを持ち込むのを躊躇(ちゅうちょ)し、入り口に置いたままにしてしまったのだ。

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    ロシア下院選、政権与党議席4分の3

     9月18日に投票が行われたロシア下院選(定数450、任期5年)は、政権与党「統一ロシア」が比例区と小選挙区を合わせ、議席の4分の3を超える343議席を獲得し圧勝した。もっともこれは、投票日を12月から9月に前倒しするなどして投票率が下がるよう画策し、組織力で他を圧倒する与党に有利な状況を作り出した結果でもある。 (モスクワ支局)

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    戦闘機輸出で露中が駆け引き

    ロシア研究家 乾 一宇

     経済大国中国も、ハイテクの近代兵器には欧米やロシアに及ばない面が多々あるようだ。

     ロシアと中国の関係を知る一つの指標として、ロシアから中国への兵器の移転について、空軍の戦闘機を主体に見てみたい。

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    ポケモンGO、ロシアで逮捕者

     世界中で人気のポケモンGO。実はロシアではいまだ公式に配信されていないが、外国のウェブサイトで購入してプレーすることは可能だ。筆者の友人たちの多くも、ポケモンGOを楽しんでいる。

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