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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ロシア rss

    北方領土の返還交渉は外交的体面のためか

    乗り気を見せないロシア

     北方領土の返還交渉は、ロシアにいいように翻弄され、返還はますます絶望的になってきたとみるべきでしょう。北方領土での「共同経済活動」を日本側が返還への糸口とするつもりなのに、ロシア側は色丹島に経済特区を設置することを決め、中国、韓国企業などを受け入れかねない構えを見せています。くせ玉ばかり投げ、本気で領土返還に取り組む気持ちを持ち合わせていないことは明らかです。

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    別荘で串焼きに舌鼓

     年間を通して、日照時間の少ないロシアで、最大の楽しみは日光の下で自然に返ること。近年、ロシア人の夏の長期休暇の過ごし方は、海外旅行やクリミア半島旅行が人気となってきたが、一般庶民は相も変わらず別荘(ダーチャ)文化に酔いしれ、土と親しんでいる。

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    高校生らに「公開授業」、ロシア大統領が再選足固め

     次期大統領選を来年3月に控えたロシアで、プーチン大統領は9月1日、高校生らを集めた「オープンクラス」を開催した。全土にテレビ中継されたオープンクラスでプーチン大統領は若者たちにロシアの偉大さを語る一方、住民からの陳情や要望が入った書類挟みを知事に手渡し、“優しい皇帝”を演出した。 (モスクワ支局)

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    沿海州へ日本企業誘う

     8月から極東ロシア(5州)を訪問する日本人への観光ビザが、インターネット申請できるよう簡素化された。9月6日からウラジオストクで始まる東方経済フォーラムに合わせ、6月に連邦下院で法案が可決された。極東ロシアへの観光客呼び込みやビジネス誘致を目標としている。

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    大統領選への悪影響回避か

     トランプ米大統領は8月2日、ロシアの米大統領選介入疑惑などを受けた報復措置として、大規模な制裁をロシアに科す法案に署名した。ロシア経済に大きな影響を及ぼすものではあるが、ロシアの政界は目立った反応を示していない。2018年の次期大統領選を前に、国民にネガティブな影響を与えないため、との見方が出ている。 (モスクワ支局)

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    対露制裁法案に欧州が懸念

     ロシアへの制裁強化法案に欧州が強く反発している。欧州連合(EU)当局者は26日、法案が成立すれば、ロシアと欧州との間のエネルギー安全保障をめぐる重要な関係を傷付ける可能性があると警告した。

     制裁法案は、ロシアとの関係改善を進めるトランプ大統領に対する議会からの超党派での反発と一部でみられており、25日に圧倒的多数の支持を受けて下院を通過した。法案は賛成419、反対3票で承認され、大統領が既存の対露制裁を緩和するには、議会からの明確な承認が必要となる。

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    「フィンランド駅へ」

     米国に「ロシア問題」があるのか、そして、それは、誰に責任があるのか、が論じられているが、一方で、600万人の警戒心が強いフィンランド人も、自分たちが、そういう問題を抱えていることを認識している。それは、前の時代から引き継がれたもので、彼らは仇敵(きゅうてき)と再びプロレス・マッチに臨まなければならなくなると懸念している。

    いわゆる「冬戦争」をめぐっては豊富な歴史がある。ジョセフ・スターリンのソ連は、第2次世界大戦初期の小国で、農業が主のこの国の制圧に乗り出したのである。西側の民主主義国家、そして、その他の多くの国は、雪がバックなので、兵士を見分けるのを難しくするための白い服装をし、冬の戦争についての特別な知識を持ったスキー部隊を応援して、9カ月間ソ連を寄せ付けることを許さなかった。最終的には、ソ連に奪われた北極の港を含め、フィンランドは国土の10分の1を失うことになった。

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    サイバー攻撃にロシアが関与

     米当局者と民間のサイバーセキュリティー専門家は、ウクライナ政府や銀行などを狙った6月27日の大規模なサイバー攻撃は、ウクライナ経済を揺さぶるために、ロシア政府または、同国政府と関連したハッカーが仕掛けたとの見方を明らかにした。

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    ロシア人の根深い嘘の文化

     ロシアに住んでいて、本当にうんざりすることがフェイクニュース(虚偽情報)の存在だ。

     私がロシア人の気質で最初につまずいたのが、自己保身のために平気で嘘をつく、決して謝らない通弊だった。それは密告や投獄が日常茶飯事だった共産主義社会で生き残るために必要な知恵だったのだろう。

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    中露、戦略パートナー関係を強化

     ロシアのプーチン大統領は4日、モスクワのクレムリンで、中国の習近平主席と会談した。両首脳はこれまで両国が築き上げてきた中露の包括的・戦略的パートナーシップを一層強化するとともに、東アジア地域での米国の影響力拡大に、共同で対抗する立場を明確にした。 (モスクワ支局)

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    レーニン再評価するロシア国民

    日本対外文化協会理事 中澤 孝之

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    対露制裁で権限の回復目指す議会

     上院は14日、ロシアに厳しい制裁を科し、トランプ大統領が解除しようとした場合に議会が介入できる法案を圧倒的多数の賛成で承認した。ロシアのプーチン政権に対して超党派で厳しい措置を取る構えだ。

     議員らによると、制裁は、ウクライナに介入するロシアへ罰則を科し、昨年の米大統領選にロシア政府が干渉しようとしたことに抗議するためのものだ。

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    100年ぶりの嵐 街を歩く市民

     モスクワでこの時期の天敵は、泥水から発生してくる蚊とポプラ(トーポリ)の綿毛。両方にアレルギー体質を持つようになった筆者にとっては、この時期エアコンを使わなくても快適な季節でありながら、天敵の窓からの飛来を防止する対策は必須だ。

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    フランスとの関係強化狙うロシア

     ロシアのプーチン大統領は5月29日、フランスのパリを訪問し、マクロン大統領との初会談を行った。ロシアと一定の距離を置きつつも、ロシアとのパイプを強化することで外交の幅を広げたいマクロン大統領の意向を利用し、対露経済制裁の緩和などにつなげたいところだ。一方、来年3月の大統領選に向けプーチン大統領の権威付けを進めるロシアは、25回目の「ロシアの日」を盛大に祝ったが、各地で行われた反政府デモに冷や水を浴びせられた形にもなった。(モスクワ支局)

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    ロシア政情は今秋から一層緊迫か

     モスクワやサンクトペテルブルクなどロシア全土の145カ所以上の都市で12日、クレムリンの腐敗政治、縁故主義などに抗議する反プーチン(大統領)デモが行われた。シベリアのノヴォシビルスクでも同日、3000人がデモ集会に参加したという。12日は通称「ロシアの日」と呼ばれ、旧ソ連からの「独立記念日」的な祝日だった。

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    ロシアが極超音速ミサイル試射

     ロシアは新型の極超音速巡行ミサイル「ジルコン」の試験発射を行った。国防総省は米軍艦艇への脅威になるとして懸念を強めている。米情報機関が追跡したとされるが、詳細については明らかになっていない。

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    プーチン氏がスターリンを抜く時

     プーチン大統領の出身地、ロシアの第2の都市サンクトペテルブルク市で2日から国際経済フォーラムが開催された。ロシアのダボス会議(世界経済フォーラム)と称する同会議にはインドのナレンドラ・モディ首相、オーストリアのケルン首相、ガブリエル独外相、独南部バイエルン州のゼーホーファー州知事ら政治指導者のほか、経済界リーダーたちも招かれた。プーチン大統領は欧米諸国の対ロシア経済制裁を克服し、国民経済の回復に腐心している。

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    サイバー攻撃はプーチン氏の復讐?

     独週刊誌シュピーゲル(5月20日号)はサイバー攻撃を特集し、ロシアの治安機関エキスパートのジャーナリスト、アンドレイ・ソルダトフ氏(Andrej Soldatow)にインタビューしている。非常に興味深い内容だ。そこで以下、インタビューの概要を紹介する。インタビューの見出しは「プーチン氏の動機は復讐だ」(Putins Motiv ist Rache)。

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    おもてなしに逆行?

     ソ連崩壊後、一時グローバル化の象徴にもなったマクドナルド。最近完全無人オーダー・システムが日本に先駆けて導入されている。 新装した大きな店舗では、オーダーは全てタッチパネル。カードで決済できる。

     ただでさえ、ロシアのファストフード店で「いらっしゃいませ」などという言葉は一切聞けないのに、従業員の最初の接客の言葉「注文は?」すら聞けなくなる。

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    ロシアの対独戦勝記念パレード、外国首脳参加は1人

     ロシアの首都モスクワ「赤の広場」で9日、旧ソ連の対独戦勝72周年を記念する軍事パレードが大規模に行われた。ロシアによるウクライナのクリミア併合は旧ソ連諸国でも強い反発を招き、式典に参加した外国首脳は1人だけだった。軍事パレードでは、極北の極寒の中で運用可能な兵器を初登場させ、北極圏の領有権争いで他国を牽制(けんせい)する姿勢をあらわにした。(モスクワ支局)

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    ロシアの「宗教の自由」蹂躙を憂う

     ロシア最高裁は4月20日、キリスト教系宗教団体「エホバの証人」を過激派団体と認定し、その活動禁止の決定を下した。ロシア当局の今回の決定に対し、国際人権活動グループからは「モルモン教や他の新興プロテスタント系教会に対しても同様の処置を取るだろう」という懸念の声が聞かれる。

     ロシア側の今回の処置は、2016年7月に発効されたヤロヴァヤ法(Yarovaya-Law)に基づく。一般的には「反テロ法」と呼ばれ、国民の会話や携帯電話などを当局がテロ対策という名目で盗聴できる法律だ。発起人となった統一ロシア党のイリナ・ヤロヴァヤ 氏の名前にちなみ、ヤロヴァヤ法と呼ばれる。同法は昨年6月7日、 プーチン大統領の署名を受け、同年7月から施行された。

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    ロシア革命100周年に思う

    NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

     革命とは権力体制や組織構造の抜本的変革が比較的短期間のうちに行われることを意味することばであるから、人類の歴史の中では、技術革新の領域では農業革命や産業革命があり、社会変革では名誉革命をはじめフランス革命、さらには清朝を倒した辛亥革命ほか、大変革をもたらした「革命」があったことはご承知の通りだ。これらは、いずれも、従前の慣れ親しんできた流れを断ち切り未経験の新しい状態に突入するのであるがために、革命後、新しい秩序が形成されるまで、時には、激しい流血の惨事が発生したり、自ら否定した以上の強権力を迎え入れてしまい、新たな独裁者を生みだし、以前にもました残酷な惨状に苦しむ例を、この100年の間に、われわれは多く知らされてきた。

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    ロシアで静かな人気、北朝鮮ツアー

     「北朝鮮ツアー」が、ロシア人の静かなブームになっている。友人オルガは、これまで「太陽節」後の平壌に2度足を運び、また今後も訪ねたいと思っている。北朝鮮は韓国のようにノービザではないが、観光目的のツアーに参加すれば簡単に北朝鮮に入れる。

     平壌は1980年代のソ連時代末期を彷彿(ほうふつ)させるレトロ感と、東洋のエキゾチックさが融合しているのだとか。

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