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  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • 2015/7/12
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 新閣僚に聞く
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  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/6/26
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
  • 2017/1/22
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    日朝合意後の韓国の「複雑な心境」

     韓国聯合ニュース31日ニュースランキングトップ記事は「日朝合意に複雑な心境 、韓米日協調への影響」だった。

     「日朝合意発表から約5時間後に韓国政府当局者が表明した政府の立場は、人道的な次元で日本人拉致問題に対する日本の立場を理解するとしながらも、北朝鮮の非核化問題に関しては対北協調を持続させる必要性を強調した」 「そして外交の専門家からは『北朝鮮核問題が大変微妙な時期での日朝合意が、国際協調、韓米日協調の弱体化につながらないことを願う』との意見もある」

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    韓国の沈没船オーナーが大逃亡劇

     4月に起きた韓国旅客船沈没事故の道義的、法的責任を問われている運航会社の事実上のオーナー、兪炳彦(ユビョンオン)氏に対し、捜査当局は身柄拘束に乗り出したが、兪氏はどこかに雲隠れし、いたちごっこが続いている。兪氏は自らが創設した新興宗教団体のメンバーに逃走を手助けされているとみられ、マスコミは連日、この大逃亡劇の様子を“中継”している。(ソウル・上田勇実)

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    「セウォル号」の足枷から脱出を

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号惨事の余波で韓国民は失意に陥っている。共犯意識と安全後進国という自虐は国民を無気力の泥沼に押し込んだ。沈没したのは船舶だけでなかった。大韓民国の国の品格と自尊心が沈んだ。何より先進国跳躍の夢と自信まで沈没する現実は骨身に染みる。国家の危機だ。

     しかし、ここで座り込むことはできない。大韓民国は本当に“未開な”三流国家か?冷静に確かめてみなければならない。

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    北朝鮮の急変事態と日本の集団的自衛権

    韓国紙セゲイルボ

     集団的自衛権は国連憲章上認められたすべての国家の固有権利だが、日本の侵略に遭った韓国や中国としては、日本が過去の歴史に対する徹底した反省なしに集団的自衛権を行使することに深刻な憂慮を表明せざるを得ない。

     韓国政府の明示上の同意がなければ、日本がいかなる状況でも、韓半島領域で軍事的活動はできないと、韓国政府が明言したことは当然の措置である。

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    共感の扉開く至誠

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来

     友情も共感だ。その昔、山寺に蟄居(ちっきょ)中のある儒者が住職と深い友情の絆を結んだ。儒者は病弱だった。ある日、ぶらぶら病の儒者が言った。「なあ君、君と一緒に一度、金剛山見物に行きたいな…」。住職は「来年春にチンダルレ(カラムラサキツツジ)が咲いたら一緒に行こう」と親友の手を握り締めた。しかし、儒者はその年の冬を越えられなかった。

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    法律家はカネ好き?

    地球だより

     水曜・木曜夜のゴールデンタイムに放映中のドラマ「改過遷善」が、今こちらで人気だ。主人公は国内最大の法律事務所で働くスゴ腕弁護士。戦後補償関連の裁判で日本企業の弁護をして勝ち、父親から「良心もないのか」と叱られても、ひたすら高額な弁護料を求めてわが道を行く。そんなある日、交通事故で記憶喪失になったのをきっかけに人情味あふれる人権弁護士に変貌していく……というストーリーである。

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    韓国統一地方選、広がる反政府・与党感情

     韓国で来月4日に実施される統一地方選は、朴槿恵政権下で初めて行われる全国規模の選挙だが、今回は特に南西部沖の旅客船沈没事故の影響が大きく、事故の対応が失敗したと批判される政府・与党への風当たりが強い半面、野党には追い風になっている。(ソウル・上田勇実)

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    「セウォル号」悪用する政治扇動家

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号事故では、国民的哀悼と怒りを悪用して、事態の本質を歪曲(わいきょく)し誇張することで、深刻な混乱を助長しようとする政治扇動家がいる。

     彼らは国民の利益よりは自身の特定政治利益のために、大衆から病的な興奮と熱情を引き出す。各種の流言飛語とキャンペーンで大衆を画一的に動かし、自身の目的を遂げようとする。それが憂慮されるほど悪化している。

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    北朝鮮は核凍結宣言し6カ国協議に復帰せよ

    韓国紙セゲイルボ

     韓半島周辺国家の連鎖的な核兵器開発という“核ドミノ”現象を遮断し、韓半島での核対決による共倒れを避ける究極的な方法は、北朝鮮がすべての核兵器を廃棄することだ。その第一歩は北朝鮮が進める全ての核関連活動の凍結を宣言し、6カ国協議に復帰することだ。

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    人間の責任

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     西暦79年のベスビオ火山の爆発は一つの都市を丸ごとのみ込んだ。火山灰に埋もれたポンペイの最後は何よりも残酷だった。街に散らばる屍(しかばね)、部屋の中で“皆殺し”に合った家族、互いに抱き締め合う恋人…。その中に、特に人目を引く姿があった。武器を手にしたまま城門の前に立つローマの警備兵だった。燃え盛る火の中でもひるまず自分の立場を守った兵士だった。路地で発見された外科医師も同じだった。彼の手には手術道具が握られていた。市民たちが火山の爆発で火傷すると、彼らを治療するため駆け付けたのだろう。死をもって責任を果たした彼らがいたので千年帝国ローマが可能になったのではないか。

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    「金正恩」より嫌いな「安倍」

     本格的に動きだした日本の集団的自衛権行使に向けた憲法解釈変更。だが、一方で植民地支配など「過去」に引きずられる韓国や中国はこれに警戒感を募らせている。このうち韓国では自衛隊が北朝鮮で日本人拉致被害者の救出作戦に乗り出すことにも拒絶反応を示し、反日感情の根深さを改めて印象付けている。(ソウル・上田勇実)

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    「安全な大韓民国」になろう

    韓国紙セゲイルボ

     米国では先月、強力なトルネードが中南部を強打した。フィリピンを訪問中だったオバマ大統領は報告を受けた直後、連邦緊急事態管理庁(FEMA)長官を被害地のアーカンソー州へ急派した。現場状況を直接把握しろとの指示だ。州知事にも電話をかけて、連邦政府の支援が必要かを尋ねた。

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    窃盗仏像にやっと「返還」論

     対馬の寺社から盗まれていった仏像を韓国が返還していない問題について、これまで「返還の必要なし」の論調が強かった韓国内で変化が起きている。

     2012年10月、対馬の観音寺から韓国人窃盗団(韓国で有罪、服役中)によって盗み出されたのは高麗時代に造られた金銅観音坐像と、海神神社の金銅如来立像(新羅時代)である。

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    北朝鮮消滅期待発言、相手無視した朴政権の統一論

     韓国国防部の金珉奭(キムミンソク)報道官が、北朝鮮について「ウソをよくつく国だ。国家といえるのか。早くなくなるべきだ」と非難したと報じられた。韓国政府の公式見解ではないだろうが、北朝鮮がこの地上から消滅してほしいというのは極端な発言であり、相手をまったく無視し愚弄した話である。

     朴槿恵(パククネ)大統領は1月の記者会見で「統一大当たり」論に言及し、2月の就任1周年に「統一準備委員会」立ち上げを明らかにし、3月には旧東独のドレスデンで「韓半島平和統一のための構想」を打ち上げた。

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    韓国に「軍事外交ドクトリン」の用意を

    韓国紙セゲイルボ

     中国に頼って北朝鮮の核問題を解決するという朴槿恵(パククネ)政府の発想には明確な限界がある。

     崔天凱駐米中国大使は、北朝鮮に非核化を迫れとの米国の要求に対して「不可能な任務だ」と答えた。中国高官のこうした発言から分かるように、中国は北核問題解決に積極的意思がないように見える。

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    怒りにも色がある

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     怒りにも色がある。米国のある人体生理学者が実験で、チューブの一端を人の鼻に差し込み、もう一端を氷水につけた容器に入れて、その人の気分次第でどんなガスが出てくるか注意深く観察した。すると穏やかな時に出す気体は液体に変わると無色だったが、腹を立てた時は焦げ茶色の沈殿物が生じた。学者はこの怒りの沈殿物を実験用のネズミに注射したが、そのネズミは数分もしないうちに死んでしまった。

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    韓国左派、沈没事故で反政府扇動

     韓国旅客船沈没事故から1カ月が経(た)とうとしているが、各地の追悼集会などで左派が政権退陣運動を扇動しているとの指摘が上がっている。事故は政府・与党にとって逆風だが、来月4日の統一地方選を前にさらに反政府世論を広めようとしているようだ。(ソウル・上田勇実)

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    北朝鮮を「なくなるべき国」

    地球だより

     こちらの国防省報道官が定例会見で北朝鮮を「国自体が国ではない。早くなくなるべきなのだが…」と発言し、ちょっとした話題になっている。春先に相次いで墜落しているのが発見された無人機をめぐり米韓合同調査チームが「北の仕業」と結論を出したことに北朝鮮が反発。発言はこれに不快感を示したものだった。政府当局者が公式の場で言及する内容としては極めて異例だ。

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    セウォル号陰謀説広める左派、大韓民国号に復原力はあるか

    韓国紙セゲイルボ

     セウォル号惨事で韓国社会の地金が白日の下に晒(さら)された。きまりが悪い。一言で言えば、この惨事は韓国社会の不条理の縮図である。

     大韓民国号は今どうなっているのか。船主に当たる国民の意識水準、船長である大統領と官僚・政治家、そして乗務員である公務員たちはどうなのか。果たして各自が自らの役割と天命を正しく認識しているのだろうか。

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    韓国、客船沈没事故で総懺悔?

     先月、韓国南西部の珍島沖で発生した客船「セウォル号」の沈没事故。韓国では安全軽視や責任意識の欠如などがもたらした事実上の人災だったとする認識が広がり、韓国人全体に根付く間違った精神文化を正そうという機運も生まれている。(ソウル・上田勇実、写真も)

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    作戦権移管の再調整、安保利益を優先に

    韓国紙セゲイルボ

     韓米戦時作戦統制権は平時作戦権と戦時作戦権に区分され、金泳三(キムヨンサム)政府時期に平時作戦権が整理され、李明博(イミョンバク)政府で戦時作戦権の移管が1度延期されている。

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    袋叩きの鄭洪原首相

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     鄭洪原(チョンホンウォン)首相の受難の日が続き、袋叩(だた)きの身を免れないでいる。先月27日、セウォル号沈没事故の責任を取って辞意を表明した後、29日に珍島(チンド)を訪れて孤軍奮闘。昨日、行方不明者の家族との会議のため珍島体育館を訪問した。家族の一人ひとりとあいさつする中で、ある家族が「収容された子供たちの遺体がどんな姿なのか、必ず確認してから行って」と要求。これに対し「日程の都合で午後にソウルに帰らなければならないので…」とためらうと、家族たちが抗議したため、「そうする」と答えた後にやっとその場を離れることができた。

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    セウォル号の惨事招いた“韓国病”

     まず「セウォル号」沈没事故の犠牲者と御遺族に心よりお悔やみ申し上げたい。

     沈没の原因は適正積載量の3倍を超える積荷に加えて船底の積載タンクのバラスト水を減らした結果、船体の復元力が大きく弱まったことだと言われている。

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