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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    外国人観光客1000万人時代の影 劇場内の案内放送は韓国語だけ

    韓国紙セゲイルボ

     6165万2158人。韓国法務部が発表した昨年の出入国者数だ。韓国全体の人口より多い。歴代最大値だという。この中で観光や訪問目的で韓国を訪れた外国人は1048万6992人。今や外国人観光客1000万人時代を迎えている。

     数日前、ミュージカルを観(み)にソウル江南区の劇場を訪ねた。平日昼の公演だったが大盛況で、13万ウォン(約1万4000円)もするVIP席も埋まっていた。

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    慰安婦問題で観測気球、日本政府関係者の話を解説

     日韓関係が悪化したまま膠着(こうちゃく)状態に陥っている。日本側からは積極的に改善に動き出そうとはしていないようにも見受けられる。対韓関係をしばらく放置しておこうという気配すら感じられる。

     それに対して、韓国側はやや深刻だ。経済面ではボディーブローのような打撃を受けているが、それは厳密には日韓関係悪化が大きな要因ではない。円安ウォン高が響いていることと、韓国側の財閥への一極集中の産業構造の変革が遅れているためだ。

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    韓国民の高高度ミサイル迎撃防衛体系批判

     韓国で高高度ミサイル迎撃防衛体系(THAAD)の導入をめぐって、大きな議論が続いている。昨年10月にも本欄で取り上げたが、その状況は少しも変わっていない。

     朝鮮日報社が出す総合月刊誌「月刊朝鮮」(2月号)が朴輝洛(パクフィラク)国民大学校政治大学院教授による「THAADの誤解と真実」を掲載した。

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    李明博前大統領回顧録出版騒動が残したこと

    韓国紙セゲイルボ

     時宜を得ぬ李明博(イミョンバク)前大統領の回顧録出版が政界に小さくない波紋を起こしている。

     回顧録は真実に基づく時にこそ、初めて意味があり歴史的価値がある。だが、大部分は自身の合理化や正当化に陥り、色あせたり、論争に巻き込まれたりする。

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    人民裁判

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「ある日、“補給闘争”に出ていた隊員たちが10人ほどの反動分子を引っ張ってきた。その中には老人と女性も入っていた。人民裁判が開かれ、殺す方法について意見が分かれたが、結局、棍棒(こんぼう)で処断しようという結論となった。銃で殺すと銃弾が惜しいし、竹槍(たけやり)や刃物で突き刺すと血の匂いが嫌になるというのだった。狭い田んぼのあぜ道で反動分子たちに対する殺戮(さつりく)が無残にも敢行された」

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    北の崩壊に言及した米大統領

     冷戦時代に共産主義を崩壊させた政治指導者は米国のレーガン大統領と英国のサッチャー首相だが、宗教指導者は教皇パウロ2世と文鮮明師が主役だったと国際社会で言われている。その文師が主張した「共産主義70年崩壊論」はソ連が樹立後70年で崩壊し、その信憑(しんぴょう)性が高まった。

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    矛盾した北朝鮮「新年の辞」

    山梨学院大学教授 宮塚 利雄

     北朝鮮問題を研究する者にとって、毎年1月1日に発表される「新年の辞」は必見(必読)資料である。「新年の辞」とは北朝鮮の最高権力者が前年度の事業の成果と、新年度の新たな事業や政策の遂行目標を発表するものである。金正恩政権になってから3度目の「新年の辞」となるが、金日成・金正日時代のものと同じで、前年度の事業については自画自賛のオンパレードであり、新年度の事業目標もこれまた例年と同じような内容で、陳腐極まりなく、ただ、表現だけがその時の時流によって変えられるだけである。したがって今年の「新年の辞」の内容にも期待はしていなかったが、前年度とはどこが違っているのか、何を強調しているのか、を注目して読んだ。

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    韓水原ハッキング事故 国家次元の保安強化を

    韓国紙セゲイルボ

     昨年末の韓国水力原子力(韓水原)ハッキング事故で、国民は不安の中で1年を終えた。福島原発事故以降、原発に対する不安感があるが、これを運営する機関でハッキング事故があったことは不安を倍加させた。

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    本当の回顧録

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     虎が死んで皮を残すように政治家は回顧録を残すのだろうか。ひとかどの政治家で回顧録が1冊もない人は珍しい。大統領を経験した金泳三、金大中、盧武鉉の各氏は皆、自分の足跡を本にまとめた。外国も同じだ。ジョージ・W・ブッシュ元米大統領は9・11テロの緊迫した瞬間を本に著した。チャーチル元英首相は回顧録によってノーベル文学賞まで受賞した。こんなにいい商売はないようだ。

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    日本語を話す勇気

    地球だより

     漢江近くにあるソウルの東部二村洞という所は、日本人駐在員とその家族が多く住む場所として知られるが、先日、そこで知人の日本人と会った。駅のそばのコーヒーショップに入り、互いの近況などを話し合っているうちに気が付いたら2時間以上が過ぎていた。店内の客はほとんどが韓国人の一人客で、みな携帯やパソコンをいじっていたが、時折BGMが途切れると、われわれの日本語だけが響き渡った。

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    朴政権、支持率下落の一途

     韓国・朴槿恵政権の支持率下落に歯止めが掛からず、任期折り返しを前に早くもレームダック(死に体)化しているとの指摘が出ている。不支持の最大の理由は周囲や国民との疎通不足とみられており、今後、多くの国民が期待する景気回復に失敗した場合、さらに厳しい国政運営も予想される。(ソウル・上田勇実)

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    老子が諭した「直枉新敝」、朴大統領は不偏不党人事を

    韓国紙セゲイルボ

     韓国歴代大統領はなぜ家族と親族・姻戚、そして側近の不正に対応できなかったのだろうか。さまざまな理由の中で、主な原因は主要業務の核心的な地位に不適任者を座らせたためということができる。

     換言すれば、大統領は血縁・地縁・学縁などで近い人物を責任者に任命した。そうすれば、信用でき、大統領に正しい報告をし、機密も漏れないという理由からだ。

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    保育園の児童虐待を根絶するためには

    韓国紙セゲイルボ

     仁川保育園で起きた保育士の児童虐待事件は全国民の怒りを買っている。より深刻なことは、これが偶発的蛮行ではなく、全国の保育園で類似の事例が普遍的に発見されていることだ。

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    優しい声の寄付

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     ひどく運の悪い人が仏陀を訪ねてきた。仏陀の説法にすっかり根性がねじれた人だった。福を受けようとすれば、善行の功徳を積まなければならないという話に皆目納得がいかなかった。単刀直入に問い詰めた。「仏様、私はやることなすことうまくいきません。どうしてですか」。。「それはあなたが他人に施さなかったためだ」。ただでさえ心がひねくれたこの男は仏陀に大きな声で言い返した。「私は一文無しなので施そうと思っても施すものがありません」。彼は内心、快哉(かいさい)を叫んだ。自分が仕掛けた網に仏陀が間違いなく引っ掛かったと思った。

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    衰微する「古書店」文化 漢文教育の中止が影落とす

    韓国紙セゲイルボ

     半年に1度は必ず日本を訪ねる理由は古書店のためだ。東京・神保町に数日通い、「文字香、書巻気」に浸る時間こそ至福の時だ。中国・北京の琉璃廠通りもうっとりする。中国書店に立ち寄って古典籍の香りをかぎ、栄宝斎で過去の絵図を見物して画仙紙を買う。琉璃廠はいつも内外の学者、芸術家で騒がしい。

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    「政治をする大統領」に期待

    韓国紙セゲイルボ

     12日、朴槿恵大統領の就任3年目の新年記者会見があった。会見は遺憾ながら大統領と国民間の認識差を確認する時間だった。

     発言の大部分は経済に集中した。26分の演説中18分が経済関連で、「経済」という単語が42回で最も多かった。しかし、発言後の記者の質問は大部分政治的な問題だった。「鄭ユンフェ文書波紋」と人事の必要性と方向、党と大統領府との関係、改憲など政治懸案だった。

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    “食口”と呼ぶ家族

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     「ご飯食べた?」。地球村で韓国人だけが使うあいさつ言葉だ。外国人たちは最初、こんなあいさつを聞くと、たいがい首をかしげる。通常的な安否を問うあいさつだと説明しても、容易に理解できない。自分たちのように、「ハ~イ(Hi)」と言えばいいのであって、毎日食べる食事を他人に確認する必要があるのかというのだ。彼らは、敢えて食事を媒介にして言葉をかけたり、対話をする必要性を感じない。

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    韓国で“従北”トークショー騒動、世論二分の裏に北の影

     親北朝鮮派の在米韓国人女性が韓国で北朝鮮の体制などを支持するトークショーに出演し、波紋が広がっている。韓国では北に追従して内乱陰謀を企てた疑惑が浮上した極左政党・統合進歩党に対し、司法当局が解散命令を下したばかり。相次ぐ“従北”問題は北朝鮮の工作に揺さぶられる韓国の実態を浮き彫りにした形となっている。(ソウル・上田勇実)

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    固まる金正恩式支配 対中関係いずれ修復

    2015 世界はどう動く 識者に聞く(12)

    山梨学院大学教授 宮塚利雄氏

     ――3年目を迎えた金正恩体制をどうみるか。

     “金正恩式”の支配体制が板についてきたと言える。最近行っている幹部人事を見ると、かつての張成沢(チャンソンテク)のようなナンバー2を置かなくなった。彼の体制は固まりつつあるとみていい。

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    南北関係 「北=性悪説」で朴政権は臨め

    2015 世界はどう動く 識者に聞く(11)

    韓国自由民主研究院院長 柳東烈氏(下)

     ――中朝関係がぎくしゃくしている。今後の見通しは。

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    ノーベル科学賞有力候補の誕生 今年、韓国人初の受賞に期待

    韓国紙セゲイルボ

     「正しい科学技術社会実現のための国民連合」は、2015年の韓国科学シーンを予見した「10大ニュース」として、ノーベル科学賞有力候補の誕生を発表した。韓国がどれほど切実にノーベル科学賞受賞者を待ち焦がれているかをよく物語るものだ。

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    「朴槿恵大統領」まで青写真 注目続く鄭ユンフェ氏

     他国の政治スキャンダルがこれほど関心を呼ぶことはそうそうないことである。韓国の「大統領府文書流出事件」だ。これは、朴槿恵(パククネ)大統領の関係者(民間人)が大統領府の人事に介入していることを示す文書がメディア(本紙姉妹紙世界日報(セゲイルボ))を通じて流れたことで、大統領との個人的関係や人事介入の度合いをめぐってこの“謎多い人物”に関心が集中したものだ。

     しかも、産経新聞ソウル支局長が名誉毀損(きそん)で訴えられ、「出国禁止」にまでされている原因がまさにこの人物であることから、否が応でも関心が集まるほかない。

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    脱北者が見る日朝交渉 拉致は日本侵略の一環

    h4>拉致は日本侵略の一環

     月刊朝鮮が連載している脱北者の証言がある。「キム・チョルジンの平壌実録」だ。1月号では「北朝鮮が日本と対話する内心」として、日本人拉致被害者について語っている。

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