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  • 韓国・北朝鮮 rss

    北朝鮮こわい

    北朝鮮怖すぎます。

    昨日もミサイルが飛んで、日本を越えていきましたが、これでは、いつ東京が灰になってもおかしくない。

    ということは、いつ死んでもおかしくない!?

    北海道を2連続で飛び越えたってことは、狙う技術がある証拠ですし。

    左派には「北朝鮮は恐くない!」って絶叫している人もいるらしいけど、誰が信じるの?

    このブログで、ずっと怖い怖いって言い続けてますが、気付き始めている人も増えてそう。

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    北朝鮮のミサイルで被害者が出た場合

     北朝鮮が15日朝(現地時間)、今年14回目となる弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道上空を通過し、太平洋上に落下した。国連安保保障理事会が新たに対北制裁決議を採決したことに対する北側の返答を意味すると受け取られている。

     日韓メディアの報道をまとめてみる。

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    地下核実験と平壌人口縮小計画

     9月3日、北朝鮮の6回目の核実験によって世界に激震が走った。国際社会の強い反発と非難にもかかわらず、北朝鮮は「核保有国」に向かって着々と歩を進めている。だが、この地下核爆発実験には思わぬ“副作用”もあったようだ。

     『月刊朝鮮』(サイト版9月6日付)で同誌編集長の文甲植(ムンカプシク)氏が「北核実験、白頭山を怒らせる」の記事を書いている。核実験が白頭山の噴火を誘発する可能性について紹介したものだ。

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    中国の北朝鮮急変事態対応 平壌以北を占領、核施設制圧へ

     朝鮮半島の緊張が高まっている。ミサイル発射や核実験を強行する北朝鮮に対して、国連安保理は全会一致で強度を高めた対北制裁案を採択した。いつもは棄権ないし反対する中国、ロシアも北朝鮮の度重なる挑発で、今回は賛成に回らざるを得なかった。

     外交舞台とともに、軍事面でも緊張が高まっている。米原子力空母が朝鮮半島近海に展開したり、米戦略爆撃機が韓国軍戦闘機と共に半島上空を飛ぶというパフォーマンスも行われた。韓国軍は北朝鮮指導部を狙った「斬首作戦」部隊の創設も明らかにしている。

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    北ミサイル、日本上空通過の常態化警戒を

     北朝鮮が再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。米国を威嚇する狙いだろうが、日本上空通過の常態化を警戒する必要がある。

    グアムを射程に収める

     今回のミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方沖約2200㌔付近に落下した。被害は確認されていないが、例によって付近を航行する航空機や船舶の安全を無視した行為で危険極まりないものだ。このような挑発は決して許されない。

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    北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイル…

     北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。襟裳岬の東約2200㌔の太平洋上に落下し、飛行距離はグアムを射程に収める約3700㌔。

     グアムの米軍基地への攻撃能力を誇示して米国を交渉に引き込もうという狙いだろう。きょうにも、北朝鮮の国営テレビのアナウンサーが例の大げさな調子で「グアムを完全に射程に収める弾道ミサイルの発射に完璧に成功した」などと発表するのではないか。

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    北の将軍は破滅への道をまっしぐらに走っているのだろう

     北の将軍を止めれる人は、一人もいないようである。

     どこまでアメリカを挑発するのか。  どこまで日本に対して脅しを掛けてくるのか。

     残念ながら北の将軍の狂気を止めることは、私たちには出来ない。経済制裁はそれなりに有効なのだが、それでも北の将軍の狂気を押し止めるほどの力はなさそうである。

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    北の地下核実験と白頭山噴火の危険性

     高句麗遺民の大祚榮(テジョヨン)が建てた渤海は926年に滅亡した。国土が高句麗全盛期時の2倍になるほど繁盛した大国がある日突然、跡形もなく消えたのは白頭山の大噴火が原因だったという説もある。

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    北朝鮮の核保有を何としても阻止せよ

     北朝鮮は国連安全保障理事会の対北制裁決議に関し、日本が米国に便乗したとして「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」と威嚇した。

     あまりにも乱暴で身勝手な発言だ。日米をはじめとする国際社会は北朝鮮への圧力強化で、核保有を何としても阻止しなければならない。

     「核爆弾で海に沈めよ」

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    読書の季節

     朝夕にもの寂しい秋風が吹いている。暑くもなく寒くもない今時分を“読書の季節”と呼ぶ。「秋は読書にいい」という言葉は昔からあった。よく知られた「燈火可親」(灯火親しむべし)という故事成語は唐の思想家、韓兪が息子に読書を勧めるために作って送った詩に出てくる。(1919年に発表された3・1独立宣言書に署名した33人の民族代表のうち仏教系を代表した)萬海・韓龍雲(萬海は号)先生も『秋は読書の季節』という文章を通して、「自然環境と人の体と心のリズムを計算すると、秋が読書に最も適当な時期」だと言った。

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    訪韓した独前首相の「反日」発言

     ゲアハルト・シュレーダー前独首相(73歳、首相任期1998年10月~2005年11月)が訪韓し、文在寅大統領と会見する一方、旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送る施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪問し、そこで日本の歴史問題に対する対応を批判し、韓国国民の歓迎を受けた。聯合ニュース(日本語版)が12日、報じた。

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    韓米同盟の意義を再確認する時

     北朝鮮が第6次核実験を敢行した。国連安保理では超高強度の制裁案を議論しているが、「セカンダリーボイコット」が行われる可能性が高い。北朝鮮の統治資金を締め付けるのだ。統治資金が底をつくまで制裁を加えれば、金正恩(キムジョンウン)に忠誠を尽くす軍部および党幹部が背を向け、新しい政権を打ち立て、米国と交渉に臨むこともあり得る。

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    対北制裁決議、厳格な履行で圧力強化を

     北朝鮮による6回目の核実験を受け、国連安全保障理事会は北への原油輸出に上限を設けるなどの制裁決議を採択した。北朝鮮の後ろ盾で制裁強化に慎重な中国、ロシアも賛成し、全会一致だった。北朝鮮への制裁決議は9回目だ。

     原油輸出が制裁対象に

     新たな決議で注目すべきは、北朝鮮への原油輸出が初めて制裁対象となったことだ。決議は、北朝鮮への原油の供給、販売、移転の年間上限量を過去12カ月の総量と決めた。

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    北朝鮮原潜、ロシアが技術支援か-川村純彦氏

    元統合幕僚学校副校長・海将補 川村純彦氏

     北朝鮮が原子力潜水艦を建造しているとすれば、ロシアが援助していると思う。ロシアは最近、北朝鮮に接近しており、ミサイル技術などを支援している。北朝鮮は通常動力の潜水艦を建造しており、ロシアの支援があれば、原潜を造ることは十分可能だ。

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    北朝鮮、密かに原潜建造 2~3年内に実戦配備

    年初から南浦で SLBMの脅威拡大

     北朝鮮が今年1月初めから西部の南浦付近に設置されたドックで密(ひそ)かに原子力潜水艦を建造中であることが分かった。韓国の北朝鮮情報筋が13日、本紙に明らかにした。北朝鮮が原潜を所有した場合、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の脅威がさらに高まるのは避けられず、日本をはじめ周辺国はミサイル防衛(MD)などで新たな対応を迫られることになる。

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    日本にとって最悪の事態とは何か?国連決議を受けての論考。

     国連の安保理事会で対北朝鮮の制裁決議が一週間という短期間で中露の賛成を取り付けて成立しました。

     石油の全面禁輸や金正恩の個人資産の凍結などは盛りこまれませんでしたが、あの思惑が交錯する安保理事会でこれだけ短期で決定が出たことに一定の理解を示します。

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    IAEAで「北専属査察チーム」発足

     ウィ―ンに本部を置く国際原子力機関(IAEA)は8月、査察局内に北朝鮮の核関連施設への専属査察チームを発足させた。同チームの設置については、天野之弥事務局長が既に6月定例理事会(理事国35カ国)で発表していた。

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    国連安全保障理事会で、6回目の核実験を…

     国連安全保障理事会で、6回目の核実験を強行した北朝鮮への追加制裁決議が全会一致で採択された。原油や石油精製品の輸出量に上限を設定するなどが主な内容だが、当初米国が提案していた原油の全面禁輸は、中国やロシアの支持が得られず取り下げられた。

     「格段に厳しい制裁決議」と安倍晋三首相は評価するが、北朝鮮がこれで核開発を放棄するとは考えられない。もちろん、それも米国は承知の上だろう。

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    北核問題を外交で解決できるか

     ドイツのメルケル首相は10日付けのドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ(日曜版)とのインタビューで、「ドイツは願われれば、北朝鮮の核問題交渉の調停役に加わる用意がある」と述べた。

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    なぜ今朝鮮国連軍が重要なのか、という話

    ども宇佐美です。前回に続き朝鮮国連軍の話です。

    さて朝鮮国連軍は1950年に国連安保理決議84号に基づいて創設された国連旗を擁する米韓を中心とする多国籍軍で、朝鮮戦争休戦協定は北朝鮮と中国義勇軍と国連軍との間で締結されています。日本は直接にこの枠組みに参加しているわけでもありませんが、日本政府と朝鮮国連軍の間では地位協定が結ばれており、国内7か所の在日米軍施設・区域(キャンプ座間,横須賀海軍施設,佐世保海軍施設,横田飛行場,嘉手納飛行場,普天間飛行場,ホワイトビーチ地区)の使用が許されています。

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    北朝鮮が「核保有国」と認知されない理由

     日本のメディアによると、小野寺五典防衛相は10日、「核保有国と認めるか否かは別として、核実験を繰り返し、相当の能力を持っている国だ」と述べ、北朝鮮の核保有能力を認める一方、「日本は北を核保有国と容認できない」との従来の立場を強調した。

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    深刻化する北朝鮮の核開発

    米コラムニスト ジョージ・ウィル

     米空軍の「探知機」が1949年の9月3日、カムチャツカ半島沖で大気のサンプルを収集していた。放射線を検出して、戦禍のソ連が核兵器の実験を行ったことを確認するためだ。ソ連はこの年の8月29日に実験を行ったが、実験はもっと先になるとみられていた。

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    中国も脅かす北朝鮮の核

     今月3日、北朝鮮の6次核実験は米国地質調査所によるとマグニチュード6・3の人工地震を記録した。その爆発力は広島級原爆(15キロトン=TNT火薬換算)の10倍以上である160キロトンに達するという。

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