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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
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  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    IAEAで「北専属査察チーム」発足

     ウィ―ンに本部を置く国際原子力機関(IAEA)は8月、査察局内に北朝鮮の核関連施設への専属査察チームを発足させた。同チームの設置については、天野之弥事務局長が既に6月定例理事会(理事国35カ国)で発表していた。

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    国連安全保障理事会で、6回目の核実験を…

     国連安全保障理事会で、6回目の核実験を強行した北朝鮮への追加制裁決議が全会一致で採択された。原油や石油精製品の輸出量に上限を設定するなどが主な内容だが、当初米国が提案していた原油の全面禁輸は、中国やロシアの支持が得られず取り下げられた。

     「格段に厳しい制裁決議」と安倍晋三首相は評価するが、北朝鮮がこれで核開発を放棄するとは考えられない。もちろん、それも米国は承知の上だろう。

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    北核問題を外交で解決できるか

     ドイツのメルケル首相は10日付けのドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ(日曜版)とのインタビューで、「ドイツは願われれば、北朝鮮の核問題交渉の調停役に加わる用意がある」と述べた。

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    なぜ今朝鮮国連軍が重要なのか、という話

    ども宇佐美です。前回に続き朝鮮国連軍の話です。

    さて朝鮮国連軍は1950年に国連安保理決議84号に基づいて創設された国連旗を擁する米韓を中心とする多国籍軍で、朝鮮戦争休戦協定は北朝鮮と中国義勇軍と国連軍との間で締結されています。日本は直接にこの枠組みに参加しているわけでもありませんが、日本政府と朝鮮国連軍の間では地位協定が結ばれており、国内7か所の在日米軍施設・区域(キャンプ座間,横須賀海軍施設,佐世保海軍施設,横田飛行場,嘉手納飛行場,普天間飛行場,ホワイトビーチ地区)の使用が許されています。

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    北朝鮮が「核保有国」と認知されない理由

     日本のメディアによると、小野寺五典防衛相は10日、「核保有国と認めるか否かは別として、核実験を繰り返し、相当の能力を持っている国だ」と述べ、北朝鮮の核保有能力を認める一方、「日本は北を核保有国と容認できない」との従来の立場を強調した。

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    深刻化する北朝鮮の核開発

    米コラムニスト ジョージ・ウィル

     米空軍の「探知機」が1949年の9月3日、カムチャツカ半島沖で大気のサンプルを収集していた。放射線を検出して、戦禍のソ連が核兵器の実験を行ったことを確認するためだ。ソ連はこの年の8月29日に実験を行ったが、実験はもっと先になるとみられていた。

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    中国も脅かす北朝鮮の核

     今月3日、北朝鮮の6次核実験は米国地質調査所によるとマグニチュード6・3の人工地震を記録した。その爆発力は広島級原爆(15キロトン=TNT火薬換算)の10倍以上である160キロトンに達するという。

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    朝鮮半島の危機に天の「サイン」

     北朝鮮の水爆実験で白頭山の噴火が懸念されるという趣旨のコラムを書いたばかりだが、白頭山が「噴火」する前に太陽で「爆発」現象(太陽フレア)が発生した。

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    日本国民にも責任の一端あり…北朝鮮の脅威

    このところの北朝鮮問題で、国際社会の圧力がまるで大東亜戦争前のABCD包囲網だという声が上がっています。

    確かにオランダをはじめ世界各国からの石油をはじめとする天然資源がストップしたため、日本は資源を求め戦争に突き進んでいくことになりました。

    北朝鮮もそれと同じだと?

    そうも言えなくはありませんけれど、北朝鮮がここまで軍事的な脅威を持つためには、当然お金が必要です。

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    北朝鮮有事、そのとき対策は?

     北朝鮮有事が明日にでも勃発するのではないかというニュースが流れています。事ここに至って、さすがにメディアでも北朝鮮問題に多くの時間を割くようになりましたが、その内容はといえば、有事があるかないかの議論までがせいぜいです。

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    北朝鮮が核開発を止めれば日本は核武装すべきか?

     北朝鮮は今年に入り核実験、弾道ミサイル発射実験を繰り返し、核ミサイルの実戦配備に向けて国際社会の警告を無視し、着実に核兵器を保有しようとしている。北朝鮮が核開発を止め、東アジアが安定するためには何が必要なのか。また、日本の今後の国防体制はどう展開すべきなのか考えていきたい。

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    “韓米FTA危機”への積極的な対応が必要

     最近、トランプ米大統領が韓米自由貿易協定(FTA)の廃棄を議論し、協定発効5年にして韓米FTAは深刻な危機に直面している。万一、韓米FTAが廃棄される場合、両国間で貿易戦争が深化し、貿易が減少するのはもちろん、生産および輸出業者と消費者もまた大きな損失を被る。

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    北朝鮮への制裁履行体制不十分な日本

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

     今回の決議案には、国連制裁対象指定の特定貨物船に対する海上臨検措置、金正恩氏の制裁対象指定、原油供給の全面停止などが盛り込まれており、北朝鮮の強い反発を間違いなく招くことになる。中国やロシアなどがこの決議案に同意する可能性はかなり低いのではないかと思われる。

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    北朝鮮の電磁パルス攻撃能力 、人工衛星に搭載の可能性も

     北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、「核兵器のEMP能力」と題する記事を掲載、核兵器を対地攻撃以外に、宇宙からの電磁パルス(EMP)攻撃に使用する計画を明らかにした。北朝鮮がEMP攻撃に言及するのは初めて。

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    企業家精神

     20年ほど前、ある銀行の専務は言った。「私が尊敬する人は中小企業の経営者です」。なぜか。「10年すれば滅びない所は少ないが、彼らはダルマのように立ち上がる」。政府による金融支配のため彼は銀行長(頭取)になれなかったが最高の銀行家だ。企業家の“不屈の精神”を見抜いていたからだ。

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    水爆実験で「白頭山」噴火の危険は?

     ウィ―ンに暫定事務局を構える包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)の国際監視システム(IMS)によれば、世界100カ所以上の地震観測所が3日の北朝鮮の第6回目の核実験で発生した地震を観測したという。アルプスの小国オーストリアの地震観測所も4日、地震をキャッチしたと報じている。

     北の今回の核実験が過去5回の核実験の爆発規模を大きく凌ぐもので、小野寺五典防衛相は6日、爆発規模を「160キロトン、広島に投下された原爆の10・7倍、長崎の7・6倍に相当する」と明らかにしている。

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    韓露協力で半島危機の出口探せ

     文在寅(ムンジェイン)大統領が6日から2日間ロシアを訪問する。韓国大統領が就任後、中国、日本よりロシアを先に訪問するのは初めてだ。文大統領はウラジオストクで開かれる第3回東方経済フォーラムで基調演説し、「新北方政策」のビジョンを明らかにする。ロシア極東地域などユーラシアとの経済協力活性化が骨子だ。

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    北も南も楽じゃない?

     数年前のことだったと思うが、韓国に定着する脱北者たちの間で手軽な小遣い稼ぎの口があるという噂が流れたことがあった。メディアやポータルサイトのホームページに入って「左派叩き、右派擁護」の書き込みをすれば、政府がアルバイト料を支給するというものだった。

     「左派=親北=悪」という発想を持つ脱北者たちを中心に飛び付き、確か書き込み10件当たり数万ウォン(数千円)をもらって帰ったと聞いた。

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    韓国・文政権、高支持率にも危うさ

     韓国の文在寅大統領の支持率が就任から4カ月経過しようとする今なお70%台という高い水準を維持している。昨年の国政介入事件の反動や文大統領の人柄・姿勢が支持された結果とみられるが、実はこの高支持率こそ危険をはらんでいると警鐘を鳴らす声もある。さて、その危険とは…。 (ソウル・上田勇実)

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    戦争に向けて現実動き出している! 情報を分析しながら被害を最小限へ

     まあずる賢い国北朝鮮。いくら圧力という名の国連決議を出されても全く動じません。核ミサイルを持っていたらどこからも攻撃されないと我が道を進んでいます。それこそミサイル撃っても中国とロシアは守ってくれると密約でもあるのでしょうか。さすがに今回は厳しい報道(1)、(2)は出ていますが。

     最近「北朝鮮が日本を攻撃する気は無い、目を向けているのは米国だけだ」とかある方が言っていましたが、「占領された日だから撃った、積年の恨みを晴らしたとか」対日本事案として北朝鮮に宣言されていました。

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    北朝鮮が6回目の核実験 批判の先に何をすべきかが問題

     北朝鮮が6回目の核実験を実施した。地下での実験で放射能などの拡散は心配なさそうであるが、度を超えた挑発は収まりそうにない。核弾頭の小型化にまた一歩実現したと北朝鮮は主張しており、仮にこれが事実なら脅威である。

     先日の北海道沖へのミサイル発射に続けて、核実験を許してしまった東アジアならびに国際社会はこのまま北朝鮮を放置していくのだろうか。

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    急速に進展する北の核開発計画

     韓国の聯合ニュースが3日、「朝鮮の核実験場がある北東部の咸鏡北道・吉州郡豊渓里付近で人工地震が観測された、北の6回目の核実験の可能性がある」という速報を流した。地震の規模はマグニチュードM5・7だった。日本の気象庁の発表では、地震規模はM6・1だ。

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