■連載一覧
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
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  • 戦後70年 識者は語る
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2013/7/08
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/3/15
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    北朝鮮がICBM発射するも米国は手出しできず

     北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功した。

     北朝鮮のICBM発射は自称、他称共に初めてのこと。

     トランプ政権が一度は設定したレッドラインを軽く突破した。

     金正恩委員長は米国独立記念日に贈るプレゼントだと皮肉を込めた。

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    60年間防衛の強固な砦・韓米同盟

     文在寅(ムンジェイン)大統領が米国訪問日程を終えて1日帰国した。これまでの首脳外交空白を成功裏に埋めたという評価を受ける。最大の成果は首脳会談で韓米同盟の重要性を確認したところにあった。

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    北朝鮮からの人を馬鹿にした頼みごと

     越えてはならない一線を越えてしまっている、と教えてくれる社会的約束事を理解するようになることは、貴重な特技である。ところが、独裁者の中には、絶対にそういうことを学ばない者がいる。誰彼構わず無差別に相手を怒らせる人間として評判を取っている、神経に障る無骨者のように、北朝鮮政権は、米国と取引をしたいとの信号を送ってきた。北が、致命傷を負っている若い米国人の観光客を母国に送り返して来た、ちょうど、そういう時に、北としては、見え透いた弁解をするか――それとも、依然として、人質に取られているほかの3人の米国人を解放するか、それ以外には――米国に向かってアプローチする手は全くないはずなのだが。

     交渉の最初の一手は、水曜日、北朝鮮の駐インド大使、ケ・チュンヨン氏からの問い合わせの形で打たれた。その中で、平壌(北朝鮮政府)は、米国が2国間対話に合意するという条件を満たせば、その見返りとして、核と弾道ミサイルの実験を中断してもよいと公表したのだ。その代わりに、北朝鮮の独裁者、金正恩は、米軍に、韓国軍との定例の合同軍事演習を中止してほしいと願っている。彼は、それは、彼の隠者王国(北朝鮮のこと)への侵略準備の隠れみのだと彼は言っている。「われわれの要求が受け入れられるならば」「われわれは、兵器実験のようなものの一時停止期間を設けることを条件に交渉をしてもよい」と、その大使は言う。

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    北朝鮮ミサイル、脅しでは未来を描けない

     北朝鮮が北西部・亀城市の方峴付近から日本海に向け弾道ミサイル1発を発射し、北朝鮮メディアは「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に「成功した」と発表した。実際にICBMかどうかは不明だが、いずれにせよ許し難い暴挙だ。

    「大陸間弾道弾」と発表

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    北朝鮮「ICBM発射成功」

     韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時40分(日本時間同)ごろ北西部の平安北道亀城付近から弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射し、約930㌔飛行した後、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは午後の「特別重大報道」で「大陸間弾頭ミサイル(ICBM)火星14型発射に成功した」と発表。防衛省は米韓軍当局と協力しミサイルの性能を分析中だが、仮にICBMだった場合、米本土への攻撃能力を誇示することで米国に直接対話を迫ることも予想される。

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    ある「保守系」紙の気になる論調

     韓国の新聞市場では「中央日刊紙」と呼ばれる新聞11紙などが中心となってしのぎを削っているが、人口約5000万にしては明らかに飽和状態であるし、近年はスマホに押され各社軒並み部数を減らしている。それでもまだ存在感がある新聞と言えば、発行部数の多い保守系3紙の朝鮮日報、中央日報、東亜日報だ。部数の多い順に略して「朝・中・東」と呼ばれる3紙のシェアは11紙の6割に達し、影響力で地上波テレビにも負けていない。

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    文大統領に対北マイウェイの懸念

     トランプ米大統領と文在寅・韓国大統領による初の米韓首脳会談では最大懸案である北朝鮮の核・ミサイル脅威に断固対応することが確認されるなど、一定の成果を上げたとする評価が広がっている。ただ、北朝鮮との対話に意欲的な韓国側の思惑も透けて見えた。対北政策をめぐり日米韓3カ国の連携は不可欠だが、文政権がマイウェイを貫くのではないかとの懸念は消えていない。 (ソウル・上田勇実)

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    G20を韓国の中堅国外交を試す好機に

     韓米首脳会談に耳目が集中しており、その1週間後に独ハンブルグで開かれる主要20カ国(G20)首脳会議にはこれといった関心がないようだ。

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    女性政治家の明暗

     任永信(1899~1977)、朴順天(1898~1983)両氏は大韓民国の女性政治家の先駆者だ。任氏は女性国会議員1号だ。1948年、女性としては初めて商工部長官(商工大臣)に任命されると、「立って小便をする人がどうして座って小便をする人に決済を受けるのか」という反発が出た。任氏は「私は国を建てるために立って小便をする人以上に活動した。私に決済を受けに来るのが嫌な人は辞表を出しなさい」と言ったという逸話だ。

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    近ごろ騒がしい血盟の韓米関係

     1950年この国は同族間の争いの中にあった。その冬、北朝鮮軍を追った米海兵隊は蓋馬高原長津湖付近で中国人民解放軍に包囲された。敵の銃弾と零下30度の酷寒で若者たちが倒れた。生きた者は爆弾を投げ、穴を掘って死者を埋めた。

     海兵は後退しながらも、12万人の共産軍と勇敢に戦った。約7000人の若者が死んだり凍傷で手足を切った。海兵が命で稼いだ時間で、歴史的な興南脱出が可能だった。

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    決議違反のロシア、国際核機関に北朝鮮の研究者

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏に聞く

    ロシアによる北朝鮮制裁の履行状況は。

     非常に懸念される。国連制裁対象に指定されてきた複数の北朝鮮企業・団体が、かつてロシア国内に代表者を配置したり、拠点を築いていたことが確認されている。

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    各国の北朝鮮制裁履行状況、イラン問題に比べ切迫感薄く

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏に聞く

    各国は国連安保理決議に基づく北朝鮮制裁をどの程度履行しているのか。  安保理決議は基本的にザル扱いで、ほとんどの国が人ごとだと思っている。国連の制裁措置は増える一方で、各国の官僚機構はこれについていけていない。日本ですら立法措置が進まない状況の中で、開発途上国はなおさらだ。制裁を具体的に実施する能力の増強支援をやらなければならない。

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    トランプ米政権、軍事圧力を外交に転化できず

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏に聞く

    中国が北朝鮮に対し石油禁輸に踏み切る可能性は。

     米国は既に中国政府とそういう話をしていることは間違いなく、石油供給量を削減する方向で進んでいるとみられる。次の安保理決議で盛り込まれる可能性が高い制裁項目の一つだ。自動車や戦車、航空機、ミサイルにはガソリンやジェット燃料が必要であり、石油供給量の削減は北朝鮮にとっては痛いだろう。

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    北朝鮮 制裁の現実 中国の圧力 本物でない

    国連北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏に聞く

     国連安全保障理事会が7回目となる北朝鮮制裁決議を採択したが、制裁は本当に機能しているのか。制裁決議の実効性を高めるには何が必要なのか。昨年4月まで国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネル委員として、加盟国による制裁の履行状況を監視した古川勝久氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

    中国が北朝鮮の石炭輸入を停止したが、中国の圧力は本物か。

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    北朝鮮のテコンドー外交とその担い手

     ラップトップを開くと、グーグルのサイトが出てきた。武道着を着た男性が足を挙げたり、けったりしている動画が出てきた。今日は「空手の日」だったかな、と一瞬思ったが、「世界テコンドー大会」という説明が付いていた。「世界テコンドー連盟」(WTF)主催の「世界テコンドー大会」が24日、韓国中部の全羅北道茂朱で開催されたのだ。

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    訪朝米学生死亡、北朝鮮の人権蹂躙に終止符を

     旅行先の北朝鮮で1年以上にわたり拘束されていた米国人大学生オットー・ワームビア氏が昏睡(こんすい)状態のまま解放され、帰国後に死亡した。

     トランプ米大統領はこの北朝鮮の非道を強く非難し、圧力を強化する構えだが、拉致問題を抱える日本も人ごとではない。北朝鮮でまかり通る人権蹂躙(じゅうりん)に終止符を打つあらゆる努力を惜しんではならない。

    正当な理由なき拘束

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    平壌発「米学生の死」の謎解き

     北朝鮮から解放され、米国に帰国した米バージニア大の学生、オットー・ワームビア氏(Otto Warmbier、22)が19日、地元の病院で死亡した。ワームビア氏は観光目的で北朝鮮を訪問し、政治スローガンが書かれたポスターをホテルから持ち帰ろうとして、2016年1月2日に拘束された。裁判で15年の「労働教化刑」を言い渡されたが、昏睡状態に陥り、今月13日に解放された。

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    文正仁氏の“韓米軍事訓練縮小”発言の波紋

     文正仁(ムンジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が「韓米同盟がサード(高高度防衛ミサイル)のために壊れるならば、同盟でもない。北朝鮮が核・ミサイル活動を中断すれば、米国と韓米軍事訓練を縮小することもできる」と発言した。韓米首脳会談を2週間後に控えて出てきたものだけに、大きな波紋が予想される。

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    大統領夫人の内助

     男子ゴルフ世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン。かつて何度も優勝目前で失速し“ノミの心臓”と呼ばれた。彼が変わったのは2012年、婚約者のポーリナ・グレツキーに出会ってからだ。

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    米韓首脳会談前の文在寅の「事情」

     韓国の文在寅大統領は30日、ワシントンで就任後初めてトランプ米大統領との首脳会談に臨むが、米韓関係は目下、決して良好とはいえない。米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備問題について、文政権は適正な環境影響評価を行うことを決めるなど、配備の遅れが予想されているだけではなく、対北朝鮮政策で米国とのスタンスの違いが表面化しているからだ。

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    平昌冬季五輪の準備に万全を

     2018年平昌冬季オリンピック(2月9~25日)が半年後に迫った。しかし、現在のような成り行きでは差し迫ってから右往左往するかもしれない。平昌五輪の成功的開催はもちろん、韓国文化の発展と南北関係改善、さらに平和統一への礎石とするためには、政府と関係当局、そして国民の団結がかつてなく切実な状態だ。

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    南北鉄道に潜む野望

     今から10年前、韓半島分断以来、約半世紀ぶりに韓国と北朝鮮を往来する鉄道の試運転が実施され、大きな話題になったことがある。半島西側を走る京義線の韓国最北端、汶山駅に入ってくる列車を汗だくになりながら取材したのを思い出す。当時は対北融和政策の盧武鉉政権。セレモニーではやたらニコニコ顔で話し掛けようとする韓国の李在禎統一相に、北朝鮮の権浩雄内閣責任参事(閣僚級)が横柄な態度で応じていたのが印象的だった。

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