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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    韓国大統領選に出馬の意向か?潘基文国連総長が注目の的

     潘基文国連事務総長(71)が来年12月の韓国大統領選挙に出馬する意向を固めたのではないかとする見方が広がっている。4月の総選挙で惨敗した与党セヌリ党による擁立が取り沙汰されており、野党は警戒ムードだ。 (西帰浦=韓国済州島・上田勇実、写真も)

     先週、韓国南部の済州島を訪問した潘氏は行く先々で報道陣にもみくちゃにされた。総選挙で惨敗した与党の大統領候補支持率が低迷・低下し始めていた矢先の一時帰国。来年の大統領選出馬に関するコメントを取ろうと取材に殺到したのだ。

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    韓国紙、米大統領の広島訪問は“安倍の日本”への贈り物

    韓国紙セゲイルボ

     オバマ米大統領が27日に広島を訪問する。安倍晋三首相も同行する。米国の現職大統領が訪問するのは原爆投下後71年にして初めてだ。日本の懇請に応じた。オバマ氏の内心が何にせよ、日米同盟に邁進(まいしん)した“安倍の日本”への贈り物と映る公算が大きい。

     広島訪問はそれ自体で重大なメッセージとなる。だから余計に言葉を選ばなければならない。

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    金正恩氏の公約と「現実」との深い溝

     36年ぶりに開催された第7回北朝鮮労働党大会は、新設された党最高位の党委員長に金正恩氏が就任したことを報じ、幕を閉じた。

     金正恩党委員長は開幕の演説で「核開発」と「国民生活の向上」を主要課題とした「並進政策」を掲げ、2016年から2020年の「国家経済発展5カ年戦略」を発表した。

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    元サムスンマンの「退社学校」

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     ずんぐりむっくりした体に大きな頭。不埒なタイトルの本でベストセラー作家となりテレビ番組にしばしば顔を出していた。そんな大学教授がある日テレビから消えた。番組の人気は浮沈が激しいから、そんなものかと思っていた。知人から「彼は教授を辞めて日本で絵を学んでいる」と聞くまでは。キム・ジョンウン元明知大教授の話だ。

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    「トランプ米大統領」誕生に備えよ

    韓国紙セゲイルボ

     「韓半島で戦争が起きるならば、それは悲劇だ。しかし、そこに米軍が駐留していないならば、米国とは事実上関係ない戦争である。…米国は韓国の軍事的タダ乗りに終止符を打たなければならない。韓国に対する防衛は米国の防衛に必要でない部分だ」

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    北、党大会公報を外国代表部に郵送

     36年ぶりに開催された第7回北朝鮮労働党大会は「核保有国」を改めて強調する一方、国民経済の発展を掲げた「核開発」と「経済発展」の「並進政策」を世界に向かって宣言し、党大会最終日に金正恩第1書記を党最高位として新たに設置された党委員長に奉って幕を閉じたばかりだ。

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    憲法裁で審判される〝ハングル専用法”

    韓国紙セゲイルボ

     訓民正音(ハングル)が頒布されたのは世宗28年(1446年)。訓民正音解例本の冒頭に、「わが国の語音は中国とは異なり、漢字と噛み合っておらず、そのため愚かな民はその意を述べることができない者が多い。予(世宗(セジョン))はこれを憐れに思い、新たに二十八文字を制定した。人々が簡単に習い、日々用いるのに便利なようにさせることを願ってである」とある。

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    米大統領広島訪問の波紋

     バラク・オバマ米大統領が広島を訪問する。人類歴史で初めて原爆を人に対して使った国の元首が被爆地を訪れるのだ。「核なき世界」を訴えてノーベル平和賞を受賞したオバマ氏なら必ずしなければならないことの一つだろう。

     オバマ氏の広島訪問について、米国は「謝罪」と受け取られることを強く警戒している。「原爆投下は戦争の犠牲者を抑え、早期に戦いを終結させるために必要だった」との“投下正当論”が強調されもしている。

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    「月刊朝鮮」に核武装論 北脅威とトランプ発言で浮上

     北朝鮮の核脅威が高まっている。韓国政府は「北朝鮮が核弾頭を小型化して、中距離ミサイル『ノドン』に搭載できる能力を備えたと判断している」と明らかにしたことを4月5日付米紙ニューヨークタイムズが報じている。政府高官が匿名で数人の記者にブリーフィングした内容だ。その場にいた記者は3度も確認したという。

     北朝鮮のノドンミサイルは旧ソ連のR21ミサイルを改造したもので、700㌔㌘の核弾頭を載せて1300㌔㍍を飛ぶことができる。北朝鮮が本当にこのレベルの核ミサイルを持った場合、韓国全域はもちろん日本の中心部の打撃が可能、ということであり、「耐え難い危機」となる。

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    忠清待望論

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     “政界の風雲児”と呼ばれるほど波乱万丈の人生を過ごしてきた金鍾泌(JP)元首相の最後の夢は意外だった。「私は男としてやる価値があることは全てやったし、行ってみる価値があるところも全て行った。妻の膝枕で横になって死ぬのが最後の望みだ」。首相を務めた金大中(DJ)政府と袂を分かった後とはいえ依然政界に身を置いていたので、私的な席でその話を聞いて“ロマンチストらしい”と感じた。

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    脱北者が出会う「ヘル韓国」

    韓国紙セゲイルボ

     北朝鮮で生まれ、30年間暮らしたある脱北者は2008年韓国に亡命した。自由市場で必死に稼いだ金を国境守備隊幹部に握らせて、豆満江を渡った。

     辺境部隊に取られる“渡江料”が08年には300人民元(約5万ウォン)だったのが、今は5万元(約900万ウォン)と150倍以上跳ね上がっている。

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    中国弾圧の届かぬ叫び

    地球だより

     日本ほど長くはないが、韓国でも今月初めにゴールデンウイークがあった。中国の労働節連休と重なったこともあり、例によって中国観光客が大挙して押し寄せてきた。

     ソウルを流れる漢江のほとりでは南京に本社のある食品関連会社の社員約4000人からなるツアー団体客が韓国代表料理の一つサムゲタン(参鶏湯)を一斉に頬張る「爆パーティー」が催され、大いに話題になった。

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    このところ日本との問題を別にしても、韓半島…

     このところ日本との問題を別にしても、韓半島南北をめぐる国際情勢に目を離せなくなってきた。韓国では4月の総選挙で与党セヌリ党が過半数を割る敗北を喫し、来年の大統領選挙に向け、国内政治が激しく揺れ動くことが避けられない。

     核実験や長距離弾道ミサイル発射などで周辺国への挑発をエスカレートさせる北朝鮮は、36年ぶりに開いた今月6日からの第7回朝鮮労働党大会で金正恩氏が改めて核保有国宣言をし、国際的孤立の中を突き進む構え。

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    殺菌剤が広げた「毒」と波紋、韓国で143人が肺疾患で死亡

     加湿器に混入する殺菌剤が原因とみられる死亡事故が韓国で相次いだ問題が波紋を広げている。吸入時の毒性について警鐘が鳴らされたが、メーカーはこれを無視して製造・販売した疑いがもたれている。政府も監督責任を問われそうだ。 (ソウル・上田勇実)

     冬場を中心に大陸性の乾燥した日が続く韓国では家庭や職場、病院などで加湿器がごく普通に使われている。その加湿器に入れる殺菌剤が原因とみられる死傷事故が多発している問題が最近になって大きな関心を集め、メーカーの元社長らが業務上過失致死の疑いで逮捕される事態となった。

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    党大会の会場内で何があったのか

     36年ぶりに開催された第7回朝鮮労働党大会には100人を超えるジャーナリストが取材のため平壌入りした。そのジャーナリストたちは党大会開催の会場内には入れず、最終日のわずかな時間しか内部取材できなかったという。少々手遅れなテーマだが、党大会会場取材拒否から推測される金正恩党委員長の不安な日々を紹介したい。

     取材許可を与えながら、取材を認めないということは不自然なことだが、このニュースを聞いたとき、党大会は予定の会場ではなく、別の場所で開催されているのではないか、といった声すら聞かれたという。

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    「北」難民に中国危機感、安保不感症に陥る韓国

    韓国紙セゲイルボ

     香港の時事誌「争鳴」は4月号で、「中国政府は北朝鮮政権が崩壊したり韓半島での戦争勃発にともなう北朝鮮難民流入という最悪の状況に対応し、80㌔㍍の吉林省の中朝境界地域に収容施設800~1000件、医療施設20件を設立する計画をたてた」と報じた。

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    韓国は孤児の輸出国

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     時には偶然が運命を変える。米オレゴン州のユージーンに農夫の夫妻が住んでいた。ある晩秋、新聞に映画上映の広告が出ていた。夫妻は上映場所の会館に行ってわくわくしながら席に着いた。まもなく映画が始まると、夫妻はただただ驚いて肝を冷やした。飢えに苦しむ子供たちの惨状が画面を埋めていたからだ。韓国動乱で両親を失った孤児を支援するために制作されたドキュメンタリー映画だったのだ。

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    ゲーム理論と北朝鮮問題

    韓国紙セゲイルボ

     古典的なゲーム理論で「ブロットー大佐のゲーム」がある。ブロットー大佐はN名の軍人をM個の戦場に配置する。敵国もこれと同じくN名の軍人をM個の戦場に配置する。この時、軍人をより多く投じて勝利する戦場が多い側が勝利を収める。

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    人民服の独裁者がスーツに衣装替え

     36年ぶりに開催された北朝鮮の朝鮮労働党大会で6日、金正恩第1書記はスーツとネクタイの姿で登壇し、開会の辞を述べた。祖父の故金日成主席が人民服で党大会に登壇したのは1980年だが、その36年後、孫の金正恩第1書記はスーツ姿で登場し、金永南最高人民会議常任委員長と黄炳瑞人民軍総政治局長を両サイドに控えさせ、新しい世代「金正恩第1書記時代の到来」を告げたわけだ。

     韓国「中央日報」日本語電子版が7日、金正恩氏の開会の辞を報じている。

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    世代交代より安定統治

    3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会(下)

     「党委員長という呼称はしっくりこないが、朝鮮労働党のトップとして新しいポストに納まることで独自色を出そうという思惑がにじんでいる」

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    「金日成・金正日主義化」を連発

    3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会(上)

     北朝鮮で36年ぶりに開かれた朝鮮労働党大会。すでに絶対権力化しつつあった最高指導者の金正恩氏はなぜこの時期に最大の政治イベントを開いたのか。党大会後の北朝鮮はどこに向かうのか。金正恩氏の発言や専門家の分析などを通じ探ってみた。(ソウル・上田勇実)

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    北朝鮮党大会、「核保有」は容認できない

     北朝鮮で第7回労働党大会が開かれた。金正恩氏は、北朝鮮が「責任ある核保有国」であると強調したが、到底容認できるものではない。

     金正恩氏が委員長に

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    ゴルフ禁止令解除した朴大統領の胸中は?

    韓国紙セゲイルボ

     オバマ米大統領はゴルフ好きだ。2014年米軍のIS空襲の数時間後にもゴルフ場を訪ねたほどだ。その年、54回ゴルフをしたという。

     韓国では大統領のスタイルにより、公職者ゴルフが禁止されることも、されないこともあった。禁止令の元祖は金泳三(キムヨンサム)元大統領だ。しかし、1993年大統領に就いて変心した。「ゴルフをしない」と宣言し、大統領府内のゴルフ練習場も撤去した。

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