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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 韓国・北朝鮮 rss

    「朝鮮半島は冷戦最後の戦場だ」

     ニューヨークの国連総会にデビューしたトランプ米大統領は19日(米東部時間)、40分を超える国連初演説の中で北朝鮮の核・ミサイル問題に言及し、「北側が考え直し、核・ミサイル開発を止めなければ、同盟国の安全を守るために北を完全に破壊しなければならなくなる」という趣旨の発言をした。

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    「置き去りにするな」拉致被害者救出訴え大集会

     北朝鮮による拉致被害者全員の救出を訴える国民大集会(主催=家族会、救う会など)が9月17日、東京都内で行われた。横田めぐみさん=拉致当時(13)=らが拉致されてから今年で40年、また北朝鮮が拉致を認めた2002年の日朝首脳会談から17日で15年がたつ。

     田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会会長の飯塚繁雄さん(79)は北朝鮮の核実験やミサイル発射に注目が集まっていることに触れ、「拉致問題が置き去りになっていると感じる。どんな状況でも解決への諸対応を怠ることのないよう強く要望する」と訴えた。

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    韓半島危機に対する“ナッシュ均衡”状態

     インドのムンバイ学術会議で、インド人教授が韓半島の危機状況に慰めの言葉を掛けてきた。最初、何の話か分からなかった。数十年間、緊張状況を体験してき、身体に浸み込んだ慣性のせいであろうか。他にもさまざまな場面で声を掛けられ、ぎこちなく過ごした。

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    戦術核再配備 6割賛成、「標的化」警戒も

     北朝鮮の建国記念日だった今月9日。さらなる武力挑発の恐れがある中、ソウルでは保守系の最大野党・自由韓国党が12年ぶりに街頭集会を開いた。案内のポスターには「文政権の5千万核人質を阻止」などと記され、サングラスにベレー帽のいでたちで退役軍人らしき男性がここかしこに立っていた。

     「核には核で対抗しなければ、われわれが生き残る道はない」(洪準杓党代表)

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    子供と政治

     朝鮮時代の英祖(21代王)。許してくださいと訴える息子の思悼世子(世子は王の世継ぎ。思悼は王が後に与えた諡号(しごう))を米びつに押し入れた。彼は時には父親になるが如何なる瞬間にも王でなければならなかった。映画『思悼』で英祖が独白する。「これは国事ではなく、家事(家庭内の事柄)だ!」。王の息子は王の息子らしくなければならないのに、そうでなかったこと。そこから歴史の悲劇が始まった。

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    韓国映画「トンネル」に見た韓国の病巣

     先日、ちょっと喉に違和感があったため、思い切って早く帰宅しました。すると妻が何本かのDVDを借りていたので、「トンネル」というDVDをセットしてみてみました。

     すぐに韓国映画だとわかったのですが、こういう極限を描いたドラマは各国の人間性や国民性がよくわかるので、ちょっと見てみました。案の定そこには日本では考えられないドラマがどんどん展開していくのです。

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    THAAD配備、反対派が資材搬入を“検問”

     北朝鮮による6回目の核実験や立て続けの弾道ミサイル発射に韓国が揺れている。戦術核再配備の必要性が叫ばれる一方、迎撃ミサイル追加搬入には過激な反対行動も見られる。完成段階を迎えつつある北の核開発に韓国はどう向き合おうとしているのか。現地から報告する。(星州=韓国慶尚北道・上田勇実)

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    朝鮮戦争と韓国建国の英雄

    今回の解散を、小坪慎也氏が「ミサイル解散」と命名しました。 私もそれがピッタリだと思います。 さて今回は、現代朝鮮はもともと南北朝鮮ではなく、統一朝鮮として始まった、というお話です。

    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

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    ニンジンをぶら下げるやり方はやめよ

     虹のかなたのどこかで、国連は、北朝鮮に良い子になって、核兵器その他を放棄するように命じる新たな決議案をひねり出した。七色の虹が雲と合体する、はるか上空の広い世界では、以前の制裁決議7回目が果たせなかったにもかかわらず、制裁決議8回目が成功するという信仰があるのだ。リアリティーが支配する地上では、より強力な薬だけが、ならず者政権の悪行を治療できるというのは明白である。

     国連安全保障理事会は月曜日、つい最近の挑発――日本の上空に弾道ミサイルを発射し、それに伴って初の水爆実験をした――を受けて、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)に対して全会一致で新たな一連の制裁を科すことを決めた。国連の方策は、北朝鮮への石油輸入の上限を設ける、その繊維製品の輸出禁止、労働者の海外での新たな契約の禁止、その密輸の取り締まりなどを求めている。

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    米政権は軍事攻撃に慎重

    元海将・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 伊藤俊幸氏(下)

    北朝鮮問題の今後の展開をどう見る。

     北朝鮮が核を完全放棄したら対話に応じるというのが米国だ。これに対し、北朝鮮は核保有国として認めるなら対話するという立場だ。対話の道は残っているが、条件が合わない。だから、北朝鮮はミサイルを撃ち、米国は圧力をかけ、条件闘争が続いている。

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    寂しく佇む大統領記念館

     2002年サッカーワールドカップ日韓共催のため造られたソウルW杯競技場の西2キロの場所に、朴正煕元大統領の記念館がある。韓国で朴元大統領と言えば「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長を牽引したリーダー像と日本統治下で陸軍士官だった親日派的な顔が混在し、評価が分かれることもあるが、経済分野の功績は歴代大統領の中で群を抜いている。日本人の立場で言わせてもらえば、反日感情が凄かった時代に日本との国交正常化を決断した「未来志向の人」だった。

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    韓国・文政権、前・元保守政権に報復開始?

     韓国の文在寅政権が公約1号に掲げていた「積弊清算」に乗り出した。ターゲットは朴槿恵・李明博両保守政権で、当時の政権に批判的だった芸能人のブラックリストを探させて暴露するなど事実上の政治報復だ。政権交代のたびに繰り返される光景に「またか」という声も聞こえてきそうだ。 (ソウル・上田勇実)

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    北朝鮮の「核ICBM」完成は当分先

    元海将・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 伊藤俊幸氏(上)

     北朝鮮の核・ミサイル開発の現状とトランプ米政権の今後の対応について、元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院教授の伊藤俊幸氏に聞いた。(聞き手=編集委員・早川俊行)

    北朝鮮の核兵器開発はどの段階まで進んでいるのか。

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    北ミサイル実験は完了

      北朝鮮が15日、また日本上空を越えて太平洋に大陸間弾道ミサイルを発射した。3日には地下核実験を行っている。韓国では既に北朝鮮の核・ミサイル開発は「完了」し、事実上の核保有国になったと見ている。北核をめぐる状況は別次元に突入した。  一方、サード(高高度防衛ミサイル)を配備する韓国星州では、反米反日活動家による妨害が続いている。現地取材をしてきた上田勇実編集委員に聞いた。

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    安倍首相に忍び寄る数々の試練

     人気、実力ともに政治家として頂点を上り詰めた安倍晋三。長期政権の真っ只中で順調に見えた政権運営も、今となっては厳しい局面を迎えつつある。今後安倍首相を苦しめるものは何なのか。その正体は意外なものであると考える。

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    北朝鮮こわい

    北朝鮮怖すぎます。

    昨日もミサイルが飛んで、日本を越えていきましたが、これでは、いつ東京が灰になってもおかしくない。

    ということは、いつ死んでもおかしくない!?

    北海道を2連続で飛び越えたってことは、狙う技術がある証拠ですし。

    左派には「北朝鮮は恐くない!」って絶叫している人もいるらしいけど、誰が信じるの?

    このブログで、ずっと怖い怖いって言い続けてますが、気付き始めている人も増えてそう。

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    北朝鮮のミサイルで被害者が出た場合

     北朝鮮が15日朝(現地時間)、今年14回目となる弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道上空を通過し、太平洋上に落下した。国連安保保障理事会が新たに対北制裁決議を採決したことに対する北側の返答を意味すると受け取られている。

     日韓メディアの報道をまとめてみる。

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    地下核実験と平壌人口縮小計画

     9月3日、北朝鮮の6回目の核実験によって世界に激震が走った。国際社会の強い反発と非難にもかかわらず、北朝鮮は「核保有国」に向かって着々と歩を進めている。だが、この地下核爆発実験には思わぬ“副作用”もあったようだ。

     『月刊朝鮮』(サイト版9月6日付)で同誌編集長の文甲植(ムンカプシク)氏が「北核実験、白頭山を怒らせる」の記事を書いている。核実験が白頭山の噴火を誘発する可能性について紹介したものだ。

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    中国の北朝鮮急変事態対応 平壌以北を占領、核施設制圧へ

     朝鮮半島の緊張が高まっている。ミサイル発射や核実験を強行する北朝鮮に対して、国連安保理は全会一致で強度を高めた対北制裁案を採択した。いつもは棄権ないし反対する中国、ロシアも北朝鮮の度重なる挑発で、今回は賛成に回らざるを得なかった。

     外交舞台とともに、軍事面でも緊張が高まっている。米原子力空母が朝鮮半島近海に展開したり、米戦略爆撃機が韓国軍戦闘機と共に半島上空を飛ぶというパフォーマンスも行われた。韓国軍は北朝鮮指導部を狙った「斬首作戦」部隊の創設も明らかにしている。

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    北ミサイル、日本上空通過の常態化警戒を

     北朝鮮が再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。米国を威嚇する狙いだろうが、日本上空通過の常態化を警戒する必要がある。

    グアムを射程に収める

     今回のミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方沖約2200㌔付近に落下した。被害は確認されていないが、例によって付近を航行する航空機や船舶の安全を無視した行為で危険極まりないものだ。このような挑発は決して許されない。

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    北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイル…

     北朝鮮がまた、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した。襟裳岬の東約2200㌔の太平洋上に落下し、飛行距離はグアムを射程に収める約3700㌔。

     グアムの米軍基地への攻撃能力を誇示して米国を交渉に引き込もうという狙いだろう。きょうにも、北朝鮮の国営テレビのアナウンサーが例の大げさな調子で「グアムを完全に射程に収める弾道ミサイルの発射に完璧に成功した」などと発表するのではないか。

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    北の将軍は破滅への道をまっしぐらに走っているのだろう

     北の将軍を止めれる人は、一人もいないようである。

     どこまでアメリカを挑発するのか。  どこまで日本に対して脅しを掛けてくるのか。

     残念ながら北の将軍の狂気を止めることは、私たちには出来ない。経済制裁はそれなりに有効なのだが、それでも北の将軍の狂気を押し止めるほどの力はなさそうである。

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