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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
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  • 2015/1/07
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/6/26
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 欧州 rss

    「ロンドン地下鉄爆弾テロ」の警告

     ロンドン南西部を走る地下鉄のパーソンズ・グリーン駅で15日午前8時20分頃(現地時間)、出発したばかりの車両内で爆発が発生、少なくとも30人が負傷した。幸い、死者はいない。イスラム過激派テロ組織「イスラム国」(IS)が同日、系列下のアマク通信を通じて犯行声明を出した。朝のラッシュアワーで混む地下鉄内の乗客を狙った無差別テロ事件と判断し、英警察当局は警戒を強めている。

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    ウルグアイの副大統領にトボランスキ氏

     南米ウルグアイで13日、公金の私的利用の疑惑で9日に辞任したセンディック前副大統領の後任として、ルシア・トボランスキ上院議員(72)が就任した。同氏は、ウルグアイ初の女性副大統領。

     トボランスキ氏は、「世界一貧しい大統領」として有名になったホセ・ムヒカ前大統領(79)の夫人。質素な生活を送るムヒカ氏は、大統領時代の収入の8割を寄付していたことで知られる。

    (サンパウロ綾村悟)

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    「夜と霧」のヴィクトール・フランクル没後20年

     生きていると、誰でも一度ぐらいは「何のために生きているのか」と思うことがある。生きている目的が分からなくなるのだ。ヴィクトール・フランクルは人生の目的を失った人々に「どの人生にも意味と価値がある」と説き、悩める魂に生きる力を与える精神分析学を開拓していった。そのフランクルが亡くなって今月2日で20年が過ぎたが、フランクルの精神分析学に「生きる意味」を求める現代人が増えてきている。 (ウィーン・小川 敏)

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    教育現場は変わるか?

     夏のバカンスが終わり、新学年の新学期を迎えたフランスの小学校では、発足したばかりのマクロン政権の教育改革が早くも導入されている。その一つが、これまで週4・5日授業を受けていたのが、4日に変更することができるようになったことだ。

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    シュルツ氏、「反撃チャンス」逃す

     ドイツで今月24日、連邦議会(下院)選挙が実施されるが、それに先立ち、3日夜、与党「キリスト教民主同盟」(CDU)党首のアンゲラ・メルケル首相(63)と社会民主党(SPD)党首のマルティン・シュルツ氏(61)の2大政党党首の討論会が行われた。「DAS TV・DUELL」と呼ばれた討論会番組は4人のジャーナリストの質問に両党首が答えるというやり方で進行した。

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    暗中模索のブレグジット

    アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき

     テリーザ・メイ英首相は年初の演説で「ブレグジットとはブレグジット」と欧州連合(EU)からの完全離脱を宣言した。しかし2019年3月の交渉期限が迫る中、英国が求めるブレグジットが何であり、またEU側がどこまで何を受け入れるかは闇の中である。

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    ISは“仮想カリフ国”として存続か

     欧州のイスラム過激派テロ事件をフォローしていて不思議に感じてきた点は、治安関係者からマークされているイスラム過激主義者が自由に行動し、他国でテロを実行する、といったケースが案外多いことだ。

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    リゾート地での「差別文書」

     スイス日刊紙ターゲス・アンツアイガー(15日付)によると、同国のグラウビュンデン州のリゾート地、アローザ(人口約3200人)の旅行者用アパートメントハウスでユダヤ人客向けの注意書が反ユダヤ主義だとして激しい批判を受けている。

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    マクロン仏大統領、支持率36%に

     就任100日を過ぎたフランスのエマニュエル・マクロン大統領の支持率が、不人気だったオランド前大統領以上の速度で落ち込んでいる。強圧的な政治手法と失業率の増加は、秋から始動する労働改革に暗い影を落としている。マクロン氏にとって早くも正念場が訪れている。 (パリ・安倍雅信)

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    難民が殺到したドイツで犯罪増加

     ドイツのトーマス・デメジエール内相が公表した「2016年犯罪統計」によると、犯罪総件数は637万2526件で、前年比(633万649件)で0・7%微増だったが、外国人の犯罪件数を差し引くと2015年より減少していたことが明らかになった。すなわち、難民・移民の犯罪増加によって同国の犯罪総件数がアップしたというのだ。以下、独週刊誌シュピーゲルの記事を参考にまとめてみた。

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    同性婚めぐり揺れるドイツ

    日本大学名誉教授 小林 宏晨

     ドイツでは「婚姻および家族の保護」については、憲法(基本法)第6条に「婚姻および家族は、国家秩序の特別の保護を受ける」と規定されている。

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    テロ対策に苦闘する欧州教会

     スペイン東部バルセロナで車両暴走テロ事件(8月17日)が起き、多数の犠牲者、負傷者が出たが、スペインのメディアによれば、モロッコ出身のイスラム過激テロリストは本来、バルセロナの有名なカトリック教会のバシリカ(サクラダ・ファミリア)を爆発する計画だったという。そのニュースが流れると、欧州のキリスト教関係者に衝撃を与えた。

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    メルケル独首相の4選は当確圏に

     ドイツで来月24日、隣国オーストリアで10月15日、それぞれ総選挙が実施される。ドイツ連邦議会選(下院)ではメルケル首相が率いる与党第1党「キリスト教民主同盟」(CDU)がここにきてライバル政党「社会民主党」(SPD)を10から15ポイントの大差をつけてトップを走っている。メルケル首相の4選は現時点では濃厚だ。

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    人口構造の変化が西側諸国にもたらす脅威

     現地で生まれた人たちの出生率の低下と、中東からの何十万人というイスラム教難民の大量流入とが相まって、米国の出身母体である欧州の土着文化が今にも水没させられそうな気配である。文化の最善の部分を維持することは新興世代の責任になるものであるが、その責任の大きさが、ようやく、今になって、表面化しようとしている。

     フランスの法律は国勢調査員に、宗教的質問をすることを禁じているので、フランスのイスラム教徒の概数はさまざまだが、イスラム教徒は、7000万の人口の10%を占める可能性がある。ドイツではその数は、つい最近の2015年に、8300万の人口の6%に近い450万人になると信じられていた。それは、アンゲラ・メルケル首相が、ほとんど全員がイスラム教徒の、シリア人その他の難民100万人の入国を2016年に認めた以前のことだった。

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    バルセロナ車暴走、逃走中の実行犯を射殺

     スペインからの報道によると、バルセロナで車を暴走させ、13人を死亡させ逃走中だった男が21日、バルセロナ近郊スビラッツで潜伏していたところを警察に射殺された。死亡したのはユネス・アブーヤアクーブ容疑者(22)で、偽の自爆ベルトを着用し「アラーアクバル(アラビア語で神は偉大なりの意)」と叫んだ後、射殺されたという。

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    独立100周年に国際テロの「洗礼」

     スペイン東部バルセロナ市の車両暴走テロ事件の動向に追われていた時、北欧のフィンランドから「テロ事件が発生したようだ」という情報が流れてきた時はやはり驚いた。フィンランドではこれまでイスラム過激テロ事件が発生したと聞いたことがなかったからだ。

     少し遅れたが、フィンランドのテロ事件をまとめた。

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    スペインテロ、過激思想拡散に怯える欧州

     スペイン当局は、スペイン・バルセロナの繁華街で17日に起きた車で群衆に突っ込んだテロの容疑者が、フランスに逃げ込んだ可能性があるとの見方を示した。逃走している男は車を運転していたモロッコ系のユネス・アブーヤアクーブ容疑者で、スペイン・フランス両警察当局は国境付近の監視を強化し、行方を追っている。(パリ・安倍雅信)

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    「神」を信じれば全てが許されるか

     先ず、スパイン東部バルセロナで起きた白ワゴン車暴走テロ事件の捜査状況をまとめる。

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    神は答えた。「ニーチェは死んだ」

     ドイツ哲学者フリードリヒ・ニーチェ(1844~1900年)の「神は死んだ」(Gott ist tot)という言葉は余りにも有名だ。ニーチェはその著書『悦ばしき知識』(Die frohliche Wissenschaft,1882)の中で神の死刑宣言を表明している。ところで、「神は死んだ」という話には後日談がある。その話を紹介する。

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    「車」が走る凶器となって暴走する時

     スペイン東部バルセロナ市で17日午後5時頃(現地時間)、白いワゴン車が市中心部の観光客で賑わうランブラス通りを暴走し、地元警察の発表によると、少なくとも14人が死亡、約130人が負傷した。その数時間後、バルセロナ南部約100キロのリゾート地、カンブリスで5人の容疑者が射殺された。検問を受けた容疑者たちは逃走したため、警察側にストップされ射殺された。容疑者たちはバルセロナのテロ事件に触発され、同様のテロを計画していた可能性があるという。

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    スペインの凶行、国際連携でテロを封じ込めよ

     また、卑劣なテロが欧州で発生した。スペイン東部バルセロナ中心部の繁華街で、車両が群衆に突入して100人以上が死傷した。

     車が暴走した「ランブラス通り」は観光のメインスポットだ。被害者の国籍はスペインや近隣諸国など24に上る。無辜(むこ)の人たちを突然襲撃し、殺傷するという言語道断の凶行である。

    同種の事件が欧州で続発

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    五つ星キャンピング場

     フランスでは最近、四つ星以上の高級キャンプ地に人気が集まっている。ホテルだけでなくキャンピング場も星の数でランキングされるフランスでは、2010年の見直しで、それまでなかった五つ星のランクも加わった。

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    前法王批判が飛び出したバチカン

     バチカン法王庁には2人のローマ法王がいる。フランシスコ現法王と前法王ベネディクト16世だ。両法王はこれまで大きな問題を起こすことなく共存してきたが、ここにきて前法王ベネディクト16世への批判の声が飛び出してきたのだ。ベネディクト16世は保守派聖職者のメンター(指導者)だ。バチカン内の改革派はいよいよ保守派の本丸へ戦いの駒を進めてきた。 (ウィーン・小川 敏)

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