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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 欧州 rss

    ジャマイカ連立からケニア連立へ?

     ドイツで9月24日、連邦議会(下院)選挙が実施されてから早2カ月が経過したが、新政権は依然発足していない。欧州連合(EU)の盟主ドイツの政治的安定を願う他のEU加盟国もメルケル首相主導の新政権の樹立を首を長くして待っているところだ。

     メルケル首相が率いる「キリスト民主・社会同盟」(CDU/CSU)と自由民主党(FDP)と、「同盟90/緑の党」とのジャマイカ連立交渉は4週間以上続いたが、FDPが19日、交渉離脱を決定したことで挫折。それを受け、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領が関係政党の指導者と個別面談し、連立交渉に積極的に介入してきた。ドイツでは異例の大統領介入の連立交渉の行方を占ってみた。

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    クリスマス市場が狙われている!

     欧州にクリスマス・シーズンがやって来た。アルプスの小国オーストリアでもクリスマス市場は既にオープンしている。子供たちやキリスト教会関係者だけではない。大人たちもなぜか心をワクワクし仕事帰りに市場を訪れ、プンシュ(ワインやラム酒に砂糖やシナモンを混ぜて暖かくした飲み物)を傾ける、といった風景が見られる。

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    メルケル首相の指導力に陰りも

     どの国でも連立交渉のテーブルから最初に離脱を表明した政党はその後、他の政党ばかりか、有権者からも批判や制裁を受けるものだが、ドイツの場合はちょっと違うようだ。独週刊誌シュピーゲル(電子版)は21日、世論調査研究所Civeyとの協力で実施した選挙傾向の世論調査を報じたが、それによるとメルケル首相が率いる「キリスト教民主、社会同盟」(CDU/CSU)、「同盟90/緑の党」とのジャマイカ連立交渉から離脱を宣言したリンドラー党首の自由民主党(FDP)が支持率を伸ばす一方、CDUが支持率で初めて30%を割るという結果が明らかになった。

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    デンマークを視察して学んだことと次の行動

    2週間の欧州視察に来ています。

    今回の視察は、昨年からの計画でしたが、9月に新婚旅行が入り、夏に予定していたイスラエル視察が11月にずれ込んだため、今年の秋は半分が海外滞在に、、。

    なぜ、毎年海外視察を行うのかについては、昨年のデンマーク視察報告にまとめたので、そちらをご覧ください。

    デンマーク視察 (平成28年10月23~29日)

    昨年の視察テーマは、「女性の社会進出とその幸福度」についてでしたが、

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    11歳の難民の少年が自殺した

     オーストリア北東部ニーダーエスターライヒ州のバーデンでアフガニスタン出身の11歳の難民少年が自殺したことが明らかになった。難民収容側に落ち度がなかったかなどについて、国民保護官(Volksanwaltschaft)が調査に乗り出している。

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    超高齢化社会バチカンの未来は?

     医療技術の発展で欧米社会では高齢化社会を迎えて既に久しい。ところで、高齢化の最先端を行くのはローマ・カトリック教会総本山バチカン(ローマ法王庁)だということはあまり知られていない。構造的な高齢化社会のバチカンに未来はあるのか、を考えてみた。 (ウィーン・小川 敏)

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    機内食に不満の「和食通」

     友人のエミリオは最近、日本の航空会社を利用して日本に2週間の旅をした。5度目の日本で、すっかり和食を堪能して戻ってきた。ところが、行き帰りの機内食には少々不満だったそうだ。「日本の航空会社だから期待したのに、なんだか大したことのない和食が出されてがっかりした。エコノミークラスでも真剣に和食に取り組むべきだ」と手厳しい。

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    独連立交渉が決裂、新たな選挙?

     ドイツの連立交渉が決裂した。アンゲラ・メルケル首相が率いる与党「キリスト教民主・社会同盟」(CDU・CSU)とリベラル政党「自由民主党」(FDP)、そして「同盟90/緑の党」の3党による連立協議は19日夜(現地時間)、FDPのクリスチャン・リンドナー党首が交渉テーブルから撤退を表明したことから、ジャマイカ連立政権(3党のカラー、黒・黄・緑がジャマイカの国旗と同じことから、通称ジャマイカ連合と呼ばれる)の発足は挫折した。その結果、連邦議会(下院)の新たな選挙の実施、少数派政権の発足、大連立政権の再現まで、さまざまなシナリオが囁かれ出している。

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    クリスマス市場と地球儀と「猫」の話

     ウィ―ン市庁舎前広場で18日、慣例のクリスマス市場が開かれた。今年はフォアアールベルク州から運ばれた25メートルの高さのクリスマス・ツリーにホイプル市長が同日夜、電飾を灯した。クリスマス・シーズンのオープンだ。来月24日のクリスマスのイヴまで300万人余りの訪問者がクリスマス市場を訪れるとみられている。ウィ―ン市庁舎前広場のクリスマスはその規模で欧州一だ。市庁舎前広場のクリスマス市場を一目見ようと毎年、世界各地から多数の旅行者が集まってくる。

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    民主化革命を知らない世代の時代

     チェコで共産政権が打倒され、民主化へ移行した通称“ビロード革命”が起きて今月17日で28年目を迎えた。首都プラハ市内では民主改革を祝うイベントが各地で開催されたという。ヴァ―ツラフ広場では同日夜、未来へのコンサートが開催され、多数のプラハ市民が28年前の民主化革命を祝った。

     チェコでは1968年の自由化路線(通称「プラハの春」)がソ連の軍事介入で後退した後、ソ連のブレジネフ書記長の後押しを受けて「正常化路線」を標榜して権力を掌握したグスタフ・フサーク政権下で民主化運動は停滞したが、反体制派知識人、元外交官、ローマ・カトリック教会聖職者、学生たちが1989年11月17日、結集し、共産政権に民主化を要求して立ち上がっていった。これが“ビロード革命”だ。

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    ジャマイカ連立政権発足が危ない?

     9月24日実施された独連邦議会(下院)選挙の投票結果を受け、第1党となったメルケル首相の与党「キリスト教民主、社会同盟」(CDU・CSU)と野党の「自由民主党」(FDP)と「同盟90/緑の党」の3党の間で連立交渉(3党のカラー、黒・黄・緑がジャマイカの国旗と同じことから、通称ジャマイカ連合と呼ばれる)が目下、急テンポで進められている。

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    高齢社会の最先端バチカンの未来

     世界に12億人以上の信者を有するローマ・カトリック教会の最高指導者は“ペテロの後継者”ローマ法王であり、現在は南米出身のフランシスコ法王だ。法王の後ろには枢機卿が控えている。現在は219人の枢機卿がいる。法王選出会(コンクラーベ)に参加できる枢機卿は80歳未満だ。次期法王の選出権を失った80歳を超えた枢機卿の数は99人だ。その数を差し引くと、ちょうど定数の120人の枢機卿が現時点で選挙権を有していることになる。

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    「ファースト・ドッグ」の不始末

     欧米の大統領はその王宮や執務室で愛犬を飼うケースが多い。オバマ前米大統領はホワイトハウスで犬(ボーとサニー)を飼っていたが、モスクワのクレムリンの主人プーチン大統領も負けていない。最近も外国首脳から犬のプレゼントをもらっている。5年前には、佐竹敬久秋田県知事がプーチン氏に秋田犬ゆめを贈っている。

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    「カタルーニャ」問題、新たな欧州の試練に

     スペイン・カタルーニャ州の独立を問う住民投票を実施して1カ月が過ぎた。同州自治権が停止され、独立を主導した州政府幹部が逮捕される中、欧州連合(EU)は一貫して同問題を国内問題として距離を置いてきた。ブレグジットに加え、域内の独立を模索する地域への影響も懸念される欧州は試練に立たされている。 (パリ・安倍雅信)

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    セクハラ疑惑をいつ公表すべきか

     オーストリアの国民議会選挙が先月15日、実施され、31歳のセバスティアン・クルツ党首が率いる中道右派政党「国民党」が第1党となったことは既に報道済みだが、「緑の党」から脱会した同党幹部ペーター・ピルツ氏が結成した新党「リスト・ピルツ」が得票率約4・4%を獲得し、8議席を獲得する一方、ピルツ氏の出身政党「緑の党」が議席獲得に不可欠の得票率4%の壁をクリアできず、3・8%に終わり、31年間維持してきた国民議会の議席を失った。ピルツ氏と「緑の党」の選挙結果は全く好対照だったわけだ。「緑の党」の失墜についてはこのコラム 欄で「『緑の党』はなぜ沈没したか」(2017年10月19日参考)で詳細に報告したばかりだ。

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    31歳、クルツ首相の統治能力は大丈夫?

     いよいよカウウントダウンが始まった。セバスティアン・クルツ国民党党首の首相就任の時が迫ってきた。クルツ氏は世界で最も若い首相就任という記録を樹立することになる。

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    バルフォア宣言100年、誇れぬパレスチナの現状

     パレスチナにユダヤ人国家を建設することを支持した英国の「バルフォア宣言」から2日で100年を迎えた。英国のメイ首相は「誇りと敬意を持って宣言100周年を記念する」と述べたが、この宣言が契機となってイスラエルが建国され、今も続くパレスチナ問題を引き起こしたことを考えると、単純に誇れるものではない。

    自治政府議長が英国批判

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    “音楽の都”ウィーン市の「死者事情」

     欧州のローマ・カトリック教会では1日は「万聖節」(Allerheiligen)」で祝日で同時に休日だった。2日は休日ではないが、「死者の日」(Allerseelen)で、多くの人々が花を買って先祖や知人のお墓参りに出かける日だ。

     ところで、「死者の日」にちなんでオーストリア日刊紙クリアが興味深い記事を掲載していたので、読者に報告する。「音楽の都」ウィーン市の「死者事情」だ。

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    罷免のカタルーニャ州前首相、亡命を模索か

     スペインからの報道によると、同国東部カタルーニャ自治州の独立を主導し、中央政府に罷免されたプチデモン前州首相が30日、ベルギーで亡命問題のエキスパートの弁護士に接触したことが明らかになり、亡命を模索しているとの観測が流れた。

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    シリア難民「オオカミがやってくる」

     昔は悪戯する子供に対し、「悪いことをしたら、オオカミがくるよ」といって脅かしたというが、シリア出身の難民の家庭では今、「悪いことをしたら、セバスティアンがくるよ」といって脅かすという。オーストリア移民社会の雑誌「ビーバー」(秋季号)が報じた内容だ。表紙のタイトルは「難民の悪夢」、副題は「シリア人はセバスティアンにビクビクしている」というのだ。セバスティアンとは、セバスティアン・クルツ外相のことであり、オーストリアの次期首相最有力の政治家だ。

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    カタルーニャ、「独立宣言」で混乱招くな

     スペインの北東部に位置するカタルーニャ自治州議会は、同州が「独立した共和国」だと明記した宣言を賛成多数で可決した。これに対し、スペインのラホイ首相は現行憲法下で初の自治権停止を発動し、州政府の独立を阻止するため強い姿勢を打ち出した。

    中央政府が州首相ら罷免

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    AfDの登場で独連邦議会は変わるか

     ドイツ連邦議会選挙(下院)後、連邦議会(任期4年)の初の本会議が24日、ベルリンで開催された。同連邦議会は6政党、7グループから構成され、議員総数はこれまでは631議員だったが、今回は過去最大の709議員に膨れ上がった。議員の平均年齢は49・4歳で女性議員の割合は30・7%だ。

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    “ファースト・ドッグ”の不始末

     欧米の大統領はその王宮や執務室で愛犬を飼うケースが多い。一種のブームかもしれない。オバマ前米大統領はホワイトハウスで犬(ボーとサニー)を飼っていたことはよく知られていたが、モスクワのクレムリンの主人プーチン大統領も愛犬家では負けていない。最近も外国首脳から犬のプレゼントをもらっている。5年前、佐竹敬久秋田県知事(当時)がプーチン氏に秋田犬(ゆめ)を贈っている(「なぜプーチン大統領は犬が好きか」2016年12月7日参考)。

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