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  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
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    聖週間のバクララン教会、カフェで信者集めも―フィリピン

     聖週間のグッド・フライデーに、マニラ首都圏パラニャーケ市にあるバクララン教会を訪ねた。教会の敷地には、竹製の十字架がいくつも設置してあり、信者たちがその前でキリスト受難の叙事詩を朗読する「パバーサ」を行っていた。礼拝堂で行われていた礼拝には多くの信者が詰めかけ、立ち見がでるほどの混雑ぶりで、いかにカトリック教が人々に根付いているのかを実感した。

     その一方で驚いたのは、教会の敷地にある鐘楼の一階部分が、スターバックスを彷彿とさせる洒落たカフェとなっていたことだ。時代の流れなのかもしれないが、教会離れを食い止めようとする教会の工夫なのかもしれない。最近では聖週間のバケーション化が進み、リゾートや海外で過ごす人々も増えてるなど、教会は伝統的な信仰を忘れないよう警鐘を鳴らしている。

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    北朝鮮の危機回避へ中国が関与

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     北朝鮮をめぐる危機は作り上げられたもののように見えるが、そうではない。

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    進まぬミャンマーのインフラ整備

     インドシナのラストフロンティアとされるミャンマーは、新政権の誕生で期待が高まった経緯があるが、これまでのところ、思惑通りにはいっていない。

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    中国の対北政策変更は疑問

    軍事パレードに発射台―米専門家

     北朝鮮の平壌で15日に行われた大規模軍事パレードで、新型ミサイルが公開され、世界が注目した。米研究機関、国際評価戦略センターのリチャード・フィッシャー上級研究員は、パレードの画像から、2種類の新型ミサイルの発射台について、中国製または中国で設計されたものである可能性を指摘、中国が対北朝鮮政策を変更したとの見方に疑念を表明した。  一つは、中距離弾道ミサイルで、中国が長距離対艦ミサイルに改造したDF21に大きさが似ており、「画像からは、この新型ミサイルを中国が全面的に支援したかどうかは確認できないが、ミサイルを牽引(けんいん)するトラックは明らかに、中国のシノトラック製A7トレーラートラックをもとに作られている」という。

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    アブサヤフ、活動領域拡大

     フィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブサヤフが、ボートでフィリピン中部に上陸し、治安部隊と衝突して多数の死傷者が出た。日本や米国など各国大使館が渡航自粛勧告を出すなど、テロの懸念も広がっており、治安当局は対策の強化を迫られている。 (マニラ・福島純一)

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    中国の思惑外れた米中会談

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     習近平中国国家主席が公式訪米した米中首脳会談は、4月6、7日にわたって米フロリダ州のトランプ米大統領の別荘で行われたが、実り少ない結果に終わった。それは両首脳の問題に対する対応姿勢の違いだけでなく、米国のシリア攻撃の影響もまた大きい。

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    北朝鮮への軍事行動恐れる中国

     米国が空母打撃群を韓半島近海に派遣、北朝鮮が新たに地下核実験を行う兆候が出ていることを受けて、北東アジアでの緊張が高まっている。

     空母カール・ビンソンの派遣に先立ち、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が先週、フロリダ州で北朝鮮問題を中心に会談を行ったばかりだ。

     両首脳は、北朝鮮問題について意見を交換し、米政府高官によると「この問題が差し迫っているということで相互に理解を示した」という。

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    空港入管職員の乱

     世界最悪から脱したマニラ国際空港が、また評判を落とすような大きな問題に直面している。入出国の手続きを担う入管職員が一斉に離職して人員不足に陥り、混雑が悪化してるのだ。

     離職の原因は今年1月に、これまで残業代の予算に充てていた「エクスプレス・レーン料金」の使用をドゥテルテ大統領が禁止し、残業代の未払いが続いたことが原因だ。

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    台湾の同性婚合法化、ヤマ場に

     台湾では昨年末から同性婚を認める法案の審議が立法院(国会)で行われ、同性婚を追加する民法改正、憲法修正を経て成立すればアジア初となる。昨年5月、人権や平等を重視する民進党政権が復権し、蔡英文総統は総統選前に同性婚支持を表明したことで若年層を中心に早期実現への期待が高まる一方、民進党を支持するキリスト教長老派など各宗教団体は結束して同性婚合法化に猛反対して蔡総統も慎重になってきており、法案の着地点がなお見通せていない。 (香港・深川耕治)

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    2ヵ月の漂流生活

     このほど嵐に巻き込まれ行方不明になっていた漁師が、フィリピンからはるか離れたパプアニューギニアで救助され約3カ月ぶりに帰国を果たした。

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    宇宙制して世界を制す、中国が狙う戦略的高地

     中国が宇宙大国に向けて急速に動いている。先月中旬、都内の科学技術振興機構(JST)で「飛躍的発展段階に入った中国の宇宙開発」と題して講演したJST研究開発戦略センター特任フェローの辻野照久氏は、「2015年の衛星打ち上げ回数は米国20回、ロシア26回、中国19回だったが、昨年は中国が米国と並び22回、ロシアが17回で3位に転落。今年は3月中旬までだと、中国がダントツの30回、米国5回、欧州(EU)・日本3回、インド・ロシア1回」という実態を説明した。 (池永達夫)

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    フィリピンで「アース・アワー」節電呼び掛け1時間消灯

     フィリピンで3月25日、地球温暖化防止を啓蒙するための消灯イベント「アース・アワー2017」が開催された。このイベントは世界自然保護基金(WWF)によって毎年行われているもので、照明を1時間消すことで電気を節約し、地球温暖化防止に貢献しようとする試み。

     イベントが開催されたマニラ首都圏パサイ市の商業施設では、消灯が開始される午後8時半になると、街頭などの照明のほかネオンサインなどが一斉に消され一帯は暗闇に包まれた。

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    国家自ら憲法守らぬ中国

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     中国政府は3月初旬、全国人民代表大会を開催し、幾つかの新しい法律を制定した。特に注目すべきは国の英雄たちや殉教者の名誉を傷つけてはならないことや、土地の所有権などについて細かい規定が盛り込まれているらしい。

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    香港行政長官選、輝き失わせる中国の強権統治

     香港の行政長官選挙は、中国指導部がテコ入れした林鄭月娥氏が、有力候補だった曽俊華氏らを破って当選した。

     だが香港大学の最近の世論調査では、曽氏の支持率が56%、林鄭氏は29%だった。香港市民が「民意なき選挙」と批判するのも当然だ。

     習政権が露骨に介入

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    北朝鮮をおとなしくさせる

     人口動態が国の運命を決めるとするならば、北朝鮮では、国を主導する力は、血統である。彼の前の祖父や父親と同じように、金正恩は誇大妄想的である。恐れおののくおべっか使いに囲まれながら、世界の主要国家の間での地位を切望している。平壌が少しずつ米国に到達可能な実際に使える核ミサイル建設に近づくにつれて、金氏は、敵を全滅させるという彼の誓約に対して正しい反応を得なくてはならなくなる。米国やその同盟国からの厳しい言葉は単なる一時しのぎのものでしかない。戦争回避のための解決法の成否は中国に懸かっている。

     レックス・ティラーソン米国務長官は、彼のアジア3カ国訪問旅行において、トランプ大統領が考えている北朝鮮の核増強への重視を反映させて、断固とした決意を示した。「私の考えをはっきり伝えておく。戦略的忍耐という政策は終わりだ」と、ティラーソン氏は金曜日にソウルで語り、すべての米国のオプションは、先制軍事攻撃を含め、まだテーブルの上にある、と強調した。北朝鮮は苛(いら)立って「侵略と挑発の基地を灰燼(かいじん)に帰す…米国と韓国の傀儡(かいらい)軍が一発でも発砲すれば」と明言した。

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    タイ、交通事故減少へ対策

     タイの交通渋滞は昔から有名だが、一方で交通事故による死者数も世界でトップクラスだ。一昨年末の世界保健機関(WHO)リポートでは、人口10万人当たりの交通事故死亡者数でタイは36・2人と世界で2番目に多い。1位はリビアで73・4人とダントツだが、こちらはアラブの春で独裁政権が崩壊し治安も悪化、交通ルールを守るマナーも凋落(ちょうらく)した。3位はレソトで33・7人だった。

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    フィリピン副大統領、超法規的殺人を批判

     フィリピンのロブレド副大統領が国連機関に向けたメッセージで、ドゥテルテ政権で多発する超法規的殺人を批判し物議を醸している。時同じくしてドゥテルテ氏への弾劾申し立てが行われるなど、大統領府は政権転覆の動きがあると指摘し警戒を強めている。また欧州議会が超法規的殺人への非難決議を可決し、フィリピンへの免税措置の見直しを迫るなど、超法規的殺人をめぐる国際社会の厳しい目は、フィリピン経済にも影響を及ぼし始めている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラでドゥテルテ大統領支持集会、20万人が集結

     マニラ市のリサール公園にあるキリノ・グランドスタンドで2月25日、ドゥテルテ大統領を支持する大規模な集会が開催され、マニラ首都圏警察の発表によると約20万人が集結した。会場の中心には大きなステージが設置され、周囲には巨大モニターが設置されるなど、さながらコンサート会場のような雰囲気だった。

     集会は土曜の夕方から夜通し行われ、日曜の昼頃まで続いた。芸能人も会場に駆け付けるなど参会者を飽きさせない工夫を凝らし、多くの人々が会場で夜を明かした。

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    広い路地の住宅価格高騰

     ベトナムの商都ホーチミン市では自動車が進入できる広さの路地に建つ住宅の価格が急上昇している。中でも12区では第1四半期初めにおける住宅価格が前年同期比35%増と急上昇し、全区で伸び率トップを記録した。

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    香港行政長官選、中国「本命」の林鄭氏優位に

     26日投開票の香港行政長官選挙は最終盤を迎え、中国の本命とされる前政務官の林鄭月娥氏(59)がライバルで人気が高い前財政官の曽俊華氏(65)、中立的な立場の元高等法院(高裁)判事の胡国興氏(71)をリードし、優位に立っている。中国政府が親中派に林鄭氏への投票を呼び掛けて引き締めを図り、若年層は一国二制度を脅かす中国の露骨な政治介入として反発。林鄭氏の支持率は伸び悩んでおり、得票数次第では親中派と民主派の亀裂から政権運営の安定度が不安視されかねない。(香港・深川耕治)

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    フィリピン初の「ガンプラ・エキスポ」

     このほどマニラ首都圏の商業施設で、フィリピン初となる「ガンプラ・エキスポ」が開催され、多くの入場者で賑わった。

     ガンプラとは人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルの略で、現地でもこの呼名で定着している。会場の入口には、体長3メートルのガンダム像が飾られ人々の注目を集めていた。

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    1兆元の大台、中国国防費

    拓殖大学名誉教授 茅原 郁生

     中国では、第13期全国人民代表大会(全人代)が北京で5日に開幕し、李克強首相による政府活動報告で改革と成長の均衡が提起され、経済成長目標が6・5%と前年より低めに設定された。2017年度の国家予算などの審議はこれからだが、開会に先立ち蛍傳全人代報道官は、17年の国防予算については昨年より7%前後の増額と発表した。

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