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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • 2015/12/24
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    いかなるテロも容認せず ムサ・モハメット・カラマ氏

    スーダンのムサ・モハメット・カラマ工業相に聞く

     ウィーンで開催中の国連工業開発機関(UNIDO)総会に参加したスーダンのムサ・モハメット・カラマ工業相は28日、本紙との単独会見に応じ、トランプ米政権が先月、スーダンへの制裁の一部解除を決定したことについて、「両国の私企業が進出できるようになる」と歓迎する一方、米国がスーダンを依然、テロ支援国家リストに掲載していることに不満を表明。イスラム過激テロ問題では「いかなるテロも容認できない」と指摘し、イスラム過激派テロ組織「イスラム国」(IS)撲滅作戦で米国らとの協力を惜しまない姿勢を改めて強調した。 (聞き手=ウィーン・小川 敏)

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    ジンバブエ、ムナンガグワ新大統領就任

     ジンバブエのエマーソン・ムナンガグワ前副大統領が24日、首都ハラレの6万人収容のスタジアムで国民が見守る中、就任式を行い、大統領に就任した。

     ムナンガグワ新大統領は最高裁長官の前で就任を宣誓、「大統領として国家に忠誠を誓い、憲法と法律に従い、それを守る」と宣言した。

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    ジンバブエ次期大統領、民主主義定着と経済再生誓う

     ジンバブエのムガベ大統領辞任に伴い、亡命先の南アフリカから22日に帰国したムナンガグワ前副大統領(71)は同日夕、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)の党本部で演説し、「われわれは新たな広がりのある民主主義の始まりを目撃している」と語り、民主的プロセスによる国家再建に尽力する考えを表明した。同国の国営テレビによると、ムナンガグワ氏は24日に大統領に就任する予定。

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    ジンバブエ ムガベ氏、辞任表明

     ジンバブエのロバート・ムガベ大統領(93)は21日、辞任を表明した。同国で37年間続いた長期独裁政治がついに終焉(しゅうえん)した。ムガベ氏が率いてきた与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZAZU-PF)は同日、議会にムガベ氏の弾劾決議案を提出。議会が同大統領への弾劾手続きを開始した直後に議会の審議が中断され、ムデンダ下院議長が「即刻辞任する。円滑な権限委譲を望み、自発的に辞任を決めた」とのムガベ氏の書簡を読み上げた。

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    スーダンにロシア製戦闘機、アラブ諸国で初

     スーダンに20日、ロシアから導入する戦闘機スホイ35の第1陣が到着した。調達機数などは明らかにされていないが、アラブ諸国でロシア製戦闘機が導入されるのは初めて。米政府は先月、スーダン政府に対する経済制裁の一部を解除したばかりだ。

     スーダンのバシル大統領は23日、ロシアを訪問予定で、スーダンのマディボー副大統領はアラブ首長国連邦(UAE)の衛星テレビ局アルアラビアで「この訪問で、スーダンはロシアから技術を導入し、ロシアは、スーダンのさまざまな資源を手に入れる」と経済などで両国関係の深化に期待を表明した。

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    ムガベ大統領、辞任拒否

     軍によって軟禁下にあるジンバブエのムガベ大統領(93)は19日、軍の将軍らを従えてテレビ演説し、自らが党首の与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)から突き付けられていた辞任要求を拒否した。

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    軍部によるクーデターか 、ジンバブエで兵士が放送局を占拠

     アフリカ南部ジンバブエで15日午前2時すぎ(日本時間同午前9時すぎ)首都ハラレの国営放送局ZBCが兵士らに占拠された。英仏メディアなどが報じた。

     首都ハラレの主要道路には軍の装甲車が展開し、ムガベ大統領の私邸付近で30~40発の銃声が聞こえたという。銃声は3~4分間続いたもよう。ハラレ中心部でも3回の爆発音が聞こえたとされる。

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    ナイジェリアの少女たちの悲劇

     米国のシリア攻撃、北朝鮮抑止、米露対立など国際安全保障情勢が激しく動く一方、西欧、ロシア、エジプトなど各地からテロのニュースも相次ぐ。

     ウィキペディアによれば、今年1月~4月上旬の100日間に、世界で429件のテロが起きた(昨年同期は323件)。大半は中東、アフリカなどの地域で、ワースト1のイラクが55件、次いでアフガニスタンとナイジェリアが各33件だ。

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    アフリカでやり抜くリーダーシップ論

    まだアフリカ活動歴2年ちょっとの僕が生意気にアフリカで働くリーダーシップ論でも語ってみようと思います。ここでのリーダーシップは、現地人と同等の立場で働くためのリーダーシップ論です。

    例えば自分がボスになり、自分の奴隷のような感じで現地人を働かせるようなビジネスや活動をしたい方は今すぐこのページを閉じましょう。

    では、僭越ながら以下から語ります。

    間違ってると思っていてもやらせてみる

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    アフリカ式挨拶が大好き

    さて、今日は僕の大好きなアフリカ式挨拶をご紹介します。これもごく一部です。まだまだあると思います。正式な名前がわかりませんが、勝手に名付けちゃいましょう!

    シンプルシェイクハンド

    これは日本でもまあポピュラーですね、握手です。握手をした際に「How are you?」的な挨拶は忘れずに。でも盛り上がりすぎて、時にはそのまま30分くらい話し続ける事もあります。

    リスペクトシェイクハンド

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    和平協定は事実上崩壊、南スーダンで戦闘が再燃

     スーダンから2011年7月に独立した南スーダン。アラブ系イスラム教徒主導のスーダン政府から独立を勝ち取り、武装闘争から解放された南スーダンだが、独立後も騒乱が絶えない。7月には首都ジュバで戦闘が再燃、和平合意は事実上崩壊しており、内戦再突入が懸念されている。(本田隆文)

     ジュバで7月上旬、キール大統領派とマシャール副大統領派との間で戦闘が発生し数百人が死亡した。

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    性暴力横行するコンゴ東部

     1996年以降、20年間にわたって紛争状態が続くアフリカのコンゴ東部において、反政府武装勢力が住民に恐怖心を与えて支配する「安価な武器」として性暴力が利用されている。現地で性被害者の救済とケアに取り組んでいるパンジ病院のデニ・ムクウェゲ医師は、このほど来日し東京大学で記者会見した。(池永達夫、写真も)

     ムクウェゲ医師が強調したのは「女性の体が戦場になっている」現実だった。性暴力は銃器と違って金もかからないしメンテナンスも必要がない。しかもその効果は銃器以上に絶大だ。身体的、精神的に痛い目に遭わせることができる。しかも、加害者が公正な処罰を受けることが皆無に等しい無法地帯であるため、最も効果的な武器となっている。

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    オバマ氏実父の祖国も「黙れ」と反発

     オバマ米大統領は昨年7月、就任後初めて実父の出身国ケニアを訪問した。ケニア国民の間で高い人気を誇るオバマ氏だが、訪問は必ずしも全面的に歓迎されたわけではなかった。

     「オバマ氏がケニアに来て中絶や同性愛の問題を取り上げようとするなら、われわれはこう言おう。黙れ、家に帰れ、と」

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    脅かされるエイズ予防の成功

     同性愛禁止を強化する法律をめぐり、オバマ米政権から制裁を受けたアフリカ東部ウガンダは、奔放な性行動を抑制することでエイズウイルス(HIV)感染率を大幅に低下させたことで知られる。そのウガンダが圧力の標的となったことは、「性の自由」をめぐる文化戦争の象徴的な出来事といえる。

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    反同性愛法で「見せしめ」に

     オバマ米政権が大国のパワーを振りかざし、途上国に同性愛を肯定する文化・価値観を押し付けるのは、まるで「弱い者いじめ」だ。オバマ政権が強化する国際的圧力の中で、最大の標的となったのがアフリカ東部のウガンダだ。

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    今世紀初頭から既に国連機関などが強く警告…

     今世紀初頭から既に国連機関などが強く警告しているが、世界の人口増に伴う水不足は深刻だ。とりわけアフリカ諸国では、それが広範囲にわたり現実的なものになっている。

     今回、安倍晋三首相が出席した「第6回アフリカ開発会議(TICAD)」が開かれたケニアでは干ばつ被害が多く、農業用水の渇水が頻発している。また、同国の中都市は工業化が進み人口が集中。その結果、飲料水や工業用水が不足し、汚染されている。

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    アフリカ会議、日本の強み生かした貢献を

     日本政府主導の第6回アフリカ開発会議(TICAD)首脳会議が、きょうからケニアの首都ナイロビで行われる。今回は初のアフリカ開催である。

     安倍晋三首相をはじめ日本とアフリカ諸国の首脳や経営者が集まり、アフリカ開発の課題や協力策を話し合う。地域で影響力を増す中国をにらみ、人的交流を深めて協力関係の強化を図る必要がある。

    初めてのアフリカ開催

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    南スーダンで来週にも国民統合政府発足

     駐独のシトナ・アブダラ・オスマン南スーダン大使は23日、訪問先のウィーンで本紙との会見に応じた。同大使は同日、オーストリアのフィッシャー大統領に信任状を提出した後、オーストリア商工会議所などを訪れた。同大使は現在、ドイツ、オーストリア、チェコの3国の同国大使を兼任している。 (聞き手=ウィーン・小川敏)

    昨年8月締結された和平協定は政府側と反政府勢力双方で破られている。

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    国連世界食糧計画(WFP)は、南部アフリカ…

     国連世界食糧計画(WFP)は、南部アフリカ諸国で干ばつが発生し、1400万人が飢餓に瀕していると発表した。そのうちモザンビークでは17万人が栄養失調に陥っていると小紙の宝山晶子・ベイラ(モザンビーク)通信員が22日付で伝えている。

     食糧不足が最も深刻なのは内陸部のマラウイで、人口の16%に相当する280万人、次いでマダガスカルでは190万人、ジンバブエでは人口の10%強に相当する150万人が飢餓で危機的状況にある。

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    中国語教育が及ぶアフリカ

    評論家 太田 正利

     アフリカにおいて、20世紀後半には、欧州諸国の植民地化が徐々に衰退し、多くの国が独立していった。それまでの経過をたどると、同大陸は、英、仏、独(第一次大戦まで)、伊、ポルトガルなどの欧州諸国により分割されていった。(筆者の専門とする)南アフリカは、オランダ、次いで英国に支配されていた。当時、タンザニア、ザンビアを通る「タンザン鉄道」というのがあった。いうまでもなく、中国主導の鉄道だが、故障等問題があった。

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    エボラ熱から回復した米人女性が語る、未承認薬で助かった喜び

     ドイツの国際公共放送「ドイチェ・ヴェレ」が10日、リベリアでエボラ出血熱に感染後、治験薬「Zmapp(ジーマップ)」を投与され回復した米国人ナンシー・ライトボルさんと会見、以下のように報じた。

     ――リベリアでは、最初どのような症状がでたのか。

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    ナイジェリアでの拉致解決に向け支援強化を

     アフリカ西部のナイジェリアで、200人以上の女子生徒がイスラム過激組織「ボコ・ハラム」に拉致された事件は、発生から1カ月以上が経過した今も解決の兆しが見えない。国際社会はナイジェリア政府への支援を強化し、女子生徒救出に全力を挙げるべきだ。

     女子生徒多数が行方不明

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