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  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    「自衛隊明記」で望むこと

     10月に行われた衆議院総選挙後の国会議員の勢力図を見ると、改憲派が3分2を超える状態となった。安倍晋三首相が目指す日本国憲法第9条に「自衛隊を明記」することへの流れが加速することを期待したい。

     自衛隊を憲法第9条に明記することには、私も賛成だが、いつまでも『自衛隊式軍事用語(和式軍事用語)』を使用し続けることには違和感を覚える。幾つかの自衛隊式軍事用語を挙げれば次の通りだ。

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    野党議員の「強制わいせつ疑惑」を報じるも追加報道がほとんどない文春

     小学生女児への暴行容疑で民進党参院議員小川勝也氏の息子・遥資容疑者が逮捕された。これを受けて、小川氏は「党に迷惑をかける」として参院幹事長を辞任するだけでなく、離党届けを提出した。

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    沖縄向け奨学金で人材育成

     江崎鉄磨沖縄・北方担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、離島政策などについて語った。

    沖縄振興のどこに重点を置いて取り組むか。

     那覇空港の滑走路増設などを通じた観光振興、国際物流拠点の形成、また沖縄独自の給付型奨学金(創設)をはじめとする人材育成に取り組みたい。

    沖縄振興費は概算要求ベースで3年連続の減額となったが。

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    改憲へ誠意と粘り強さを

     安倍晋三首相は、結果本位の「仕事人内閣」を発足させたが、憲法改正実現に向けた戦略の練り直しが迫られている。  安倍首相は、3日の会見で、改憲について「スケジュールありきではない。しっかり国会で議論し、党主導で進めてほしい」と述べた。求心力に陰りも見られる中、5月に表明した「2020年の新憲法施行」という目標を軌道修正させた。秋の臨時国会に党の改憲案を提出する方針も先送りされる見通しだ。

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    軍事的脅威の対処こそ急務

     大陸間弾道ミサイルの発射を成功させるなど北朝鮮の核・ミサイルの脅威は現実味を増し、我が国の安全保障を脅かしている。

     緊迫の度を高める我が国周辺の平和と安定の維持を、国民は「安倍1強」と言われた安倍首相のリーダーシップに期待。安倍政権は長期にわたる高い支持率を誇ってきた。しかし、森友・加計問題などに加え南スーダンPKO(国連平和維持活動)部隊の日報問題でその信頼を失ってしまった。

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    第3次改造内閣 一歩退き政局の鎮静化図る

     第3次安倍第3次改造内閣が3日、発足した。急落した内閣支持率を挽回し政治への信頼を回復するため、安倍晋三首相は政権基盤を再構築し、安全保障や憲法改正などの重要諸懸案に本腰を入れて取り組んでいかねばならない。

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    代表が枝野氏になろうが前原氏になろうが、憲法改正論議から逃げることは出来ない

     踏み絵を踏まされるのは、民進党だと思っておかれることである。

     来年の衆議院解散に至るまでの政局で、民進党は主導権を握れそうにない。

     前原氏や細野氏だったら憲法改正に基本的に前向きで、自民党の憲法改正発議案についての審議にも十分対応していけるだろうが、共産党や社民党との共同歩調を優先する枝野氏の場合は、相当困った地位に立たされそうだ。

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    現有確保に躍起の共産

     告示後初の週末を迎えた24日、東武東上線ときわ台駅北口で行われた共産党都議選候補の演説会。駅前のロータリーを埋めた聴衆は、「憲法9条 まもろう」というのぼりを立てたり、「共謀罪NO!」のプラカードや「辺野古新基地建設反対」などと書き込まれた提灯を掲げながら、委員長の志位和夫を迎えた。

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    小池知事が仕掛ける代理戦

     23日に火ぶたを切った都議選も中盤戦に入って、小池知事の都民ファーストと自民党の二大勢力ががっぷり四つに組む激戦となっている。

     小池知事は、自民党都連幹部を主敵として定め、自らの懐刀を差し向けて代理戦を仕掛ける。

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    首都決戦、第1党は自民か都民か

     中盤戦に突入した東京都議会選挙は国政もにらみつつ、小池百合子知事率いる都民ファーストと自民が第1党をめぐり火花を散らし、公明、民進、共産などの各党も総力戦を繰り広げている。 (都議選取材班)

     「古い議会を新しくする絶好のチャンスが今日から始まった」。

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    共産党がじわじわ浸透してくることの恐ろしさ。

    野党第一党の体たらくで支持率を上げた日本共産党  最近の政党の支持率を見てみると、野党第一党の民進党が蓮舫代表になってどんどん支持率を落とし、今6%前後になっています。

     森友学園問題で口角泡を飛ばして政府を追及して得たものは、自分の党の支持率の低下だけでした。

     一番見えていないものは、自分たちの姿が国民にどう映っているかで、自分たちの自己矛盾が国民の目に晒されていることに気が付いていません。

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    新時代の国の理想描け

     「憲法は国の未来、理想の姿を語るものだ。今を生きる私たちには、時代の節目にあって、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という日本国憲法の基本原則の普遍的価値を深く心に刻みながら、新しい時代の理想の姿を描いていくことが求められている、それが時代の要請だ」

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    緊急時の首相の権限明記を

     9条と同様に有事への備えがなされていないという点で、現憲法の欠陥とも言えるのが緊急事態条項の不備だ。

     憲法に大規模災害や戦争などの緊急事態に備えるための危機管理規定を持たないことによる問題を露呈させたのが、2011年の東日本大震災であり、特に福島第1原発事故への対応で見せた当時の政府の混乱ぶりだった。その後、この緊急事態条項をどう盛り込むかが改憲論議の焦点の一つとして浮上している。

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    「9条」待ったなしの安保環境

     70年前の憲法制定当時に比べると、現在のわが国の社会状況や国際環境は様変わりし、憲法と現実との乖離(かいり)は大きくなっている。国会は衆参両院で、改憲に前向きな勢力が3分の2以上を占める、かつてない良好な状況にある。国防問題はもとより、国家の根幹に関わる他の主要テーマに、政治はどう対応すべきなのか。

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    政権の命運懸ける国民投票 中谷 元氏

    衆院憲法審査会与党筆頭幹事 中谷 元氏

    安倍晋三首相が3月5日の自民党大会で、憲法施行70年の節目に自民党から憲法改正を発議できるように、議論に入らなければいけないと前向きな話をした。憲法審査会の状況はどうか。

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    教育無償の後ろ盾に改憲必要 馬場伸幸氏

    日本維新の会幹事長 馬場伸幸氏

    日本維新の会は憲法改正で「教育の無償化」「統治機構改革」「憲法裁判所の設置」の3項目を提案しているが、安倍晋三首相も、教育の無償化に前向きな姿勢を示している。

     教育の無償化について言えば、貧困の連鎖の問題がずっと言われ続けている。しかも、東京一極集中が進み、東京と地方の経済・所得格差は拡大する一方だ。

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    憲法改正を問う 「現実的」提案で議論深化を 細野豪志氏

    民進党前代表代行 細野豪志氏

     5月3日に憲法は施行70年を迎える。敗戦後に新しい日本の基礎となった憲法だが、この間、内外の環境は大きく変化し多くの不都合が生まれている。政治はこの現状にどう向き合うのか。まず、今月10日、雑誌『中央公論』5月号で「現実的な憲法改正案」を提示し、憲法論議に一石を投じた民進党の細野豪志前代表代行(衆議院議員)に聞く。(聞き手=政治部・武田滋樹)

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    挑発・批判が目的だった?今村復興相会見

     今村復興相が4日の閣議後の記者会見で、質問したフリージャーナリストに対し「出て行きなさい」「うるさい」などと発言し、会見を打ち切って退室する一幕があった。マスコミは今村復興相の激高部分だけを取り上げ、国民に“横暴な大臣だ”という印象を与え、さらにこのような大臣を任命した安倍首相の任命責任を持ち出し、怒りの矛先を向けさせる。

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    86歳不破氏の去就にも注目

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    党執行部の体制を見ると、よほどのことがない限り、志位氏が委員長ということでこれから10年、20年いくのか。

     20年はともかく、当分続くだろう。次の党大会での注目点は、不破(哲三前議長)さんが引退するかどうかだ。86歳だがそれがまだ現役の指導者である。

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    志位報告が原因で安保無策に

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    中国に対してかなり厳しい大会決議案となっているが、対中国はどうなっていくか。

     これはある意味画期的だ。1998年に両共産党が関係正常化した後、蜜月関係で来たわけだから。不破さんにとっては、顔に泥を塗られたようなものだ。不破さんは、中国は変わったとさんざん中国をほめてきたわけだから。本当に主観的で「不破主観」だ。どこに「科学の目」があるのかと言いたくなる。

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    共通公約作りが落しどころ、小沢一郎氏が知恵付け

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    蓮舫、野田執行部は、民共共闘で一歩引いている印象だが、最終的にはまとまると。

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    どうなる「民共協力」 蹴られても民進に付いていく

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

     日本共産党が今月15日から4日間、3年ぶりに27回党大会を開く。同大会の焦点は何か、民進党との協力関係はどうなるのか、などについて筆坂秀世元共産党書記局長代行(元参議院議員)に聞いた。(聞き手=早川一郎編集局長代理・政治部長)

    党大会決議案もまとまったが、今回の大会の特徴は何か。

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    蓮舫氏は辞職して信を問うべし!

     蓮舫氏の二重国籍問題は事実だったことが決定しました。

     人間誰でも過ちがあり、国籍という概念が希薄な日本社会から見れば、謝っているのだから許してあげればと論調も見え隠れします。

     でも、蓮舫氏はれっきとした公人であり、その公人の要件を満たしていなかったという事実が判明した時点で潔く議員を辞職し、次の選挙できちんと事実を公表したうえで国民からの信を問うべきではないでしょうか。

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