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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
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  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
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  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    蓮舫氏は辞職して信を問うべし!

     蓮舫氏の二重国籍問題は事実だったことが決定しました。

     人間誰でも過ちがあり、国籍という概念が希薄な日本社会から見れば、謝っているのだから許してあげればと論調も見え隠れします。

     でも、蓮舫氏はれっきとした公人であり、その公人の要件を満たしていなかったという事実が判明した時点で潔く議員を辞職し、次の選挙できちんと事実を公表したうえで国民からの信を問うべきではないでしょうか。

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    安倍外交が世界で賞賛される理由

    悪夢からの解放

     ここのところ安倍首相の外交手腕が脚光を浴びるようになってきています。保守、リベラルの垣根を越えて、安倍首相が展開する日本外交の方向性と実績は過去の日本では目にすることができなかったものです。同盟国のパートナーである米オバマ大統領にさえ、妥協は一切許さない姿勢を貫いているとも聞きます。2度目の首相に就任してからの活躍は日米同盟の強固さを復活させ、ほぼ対等に向き合っていける仲を築きあげたました。もっとも、リベラルや反安倍思想の持ち主は受け入れたくない事実でしょう。

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    「民共共闘」継続へ、 主体性欠く“アンチ”路線

     「公党間の基本的枠組みの約束は重い。維持していく」。蓮舫代表は17日の民放番組で、次期衆院選での共産党との選挙協力について聞かれ、民共共闘路線を継続する考えを示した。だが、疑問なのは「『与党』対『野党』というシンプルな構図が一番、有権者には選んでいただきやすい」と平然と言ってのけたことだ。

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    蓮舫民進 疑問の船出、 くすぶる「二重国籍」

     「向かうべきは巨大与党だ。(政権与党として)選んでもらえる政党に立て直していく先頭に立ちたい」。15日に開催された民進党臨時大会で、白いスーツ姿の蓮舫新代表はこう強調した。

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    なぜ蓮舫氏に違和感を抱くのか?

     民進党の新代表に蓮舫氏が選出されました。

     これにより民進党は解党へまたひとつ歩を進めたと思っています。

     というのも、民進党が国民から信頼を失ったのは民主党政権時代のでたらめ、そしてその低迷を打開するために取った禁じ手である日本共産党との選挙協力です。それを踏襲するのが蓮舫氏だからです。

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    拉致解決へ方策を

     加藤勝信働き方改革・拉致問題担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、「働き方改革」の意義や北朝鮮による拉致問題などについて語った。

    働き方改革に当たって企業側への配慮は。

     働き方改革は働き手の視点に立って進めていくが、生産性の向上などを通じて企業側にとってもプラスになっていく。企業の収益の拡大、企業の発展にもつながっていく。

    長時間労働をどう是正するか。

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    新閣僚に聞く 貧困の連鎖解消を

     鶴保庸介沖縄・北方担当相は1日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策などについて語った。

    2017年度沖縄振興予算の概算要求額が今年度当初予算を下回った。

     沖縄振興一括交付金に未消化の部分があり、精査した上でのことだ。額ありきではなく、増えることも減ることもある。必要であればどんと増やすこともあり得る。

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    独立主権国家の憲法に直せ

    「立憲主義」について(下)

    新しい憲法をつくる国民会議会長 清原 淳平

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    空虚な「立憲主義」の中世的定義

    「立憲主義」について(上)

    新しい憲法をつくる国民会議会長 清原淳平

     近年、政治の世界、報道でも、「立憲主義」という言葉がやたらと使われている。なぜこの言葉が出てきたのか。

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    「小池劇場・第2幕」の壮絶バトルが始まると予測するサンデー毎日

     やはりこの人の言い訳を聞いておこう。都知事選に野党統一候補として出馬し、政策もない上に、過去の女性スキャンダルまで暴かれて、惨めな敗北を喫したジャーナリスト鳥越俊太郎氏の“弁明”だ。古巣のサンデー毎日(8月14・21日号)に「敗戦独白」をしている。

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    未来見据え憲法改正に挑戦

    再改造内閣 始動(下)

     第3次再改造内閣の船出に当たり、安倍晋三首相は3日夜の記者会見で、日本の「未来」を切り拓(ひら)いていく、「未来への責任」を果たしていく、「未来」に向かって挑戦、飽くなきチャレンジを続けていくと強調し、新内閣を「未来チャレンジ内閣」と名付けた。

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    重鎮・側近で長期政権図る

    再改造内閣 始動(上)

     安倍晋三首相は3日の自民党役員人事で、幹事長に二階俊博総務会長を据えた。党内には谷垣氏の総裁経験者としての調整力を改めて評価する声が高く、首相は当初、二階氏の留任とともに谷垣氏を続投させる考えだった。しかし、谷垣氏が自転車事故で入院し続投を固辞したことで要となるポストの再検討を余儀なくされた。

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    力強い成長どう実現するか

    安倍政権 新たな挑戦(下)

     「アベノミクスは道半ば。エンジンをもう一度最大限吹かしていく」――こう訴えた参院選での与党大勝は、やはり、勢いが衰えてきたとはいえ、前の旧民主党政権時よりは経済情勢が格段に良くなった、ということへの評価であろう。

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    憲法改正は熟柿作戦、カギは民進

    安倍政権 新たな挑戦(上)

     「民進党は安倍政権の間は憲法改正をしないと岡田(克也)代表は言っておられるが、それは建設的な対応とはいえない」

     参院選のすべての議席が確定した11日、自民党本部での会見で、安倍晋三首相(党総裁)は冒頭発言のすべてを経済と外交問題に費やし、憲法改正については質問に答えるにとどまった。

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    北海道、2議席確保へ熾烈に争う自・民

    16参院選 注目区を行く(7)

     「私は、知名度はありませんが、市議と道議で20年以上地方政治に携わってきました。何とか国政に送り出してください」―こう叫ぶのは、自民公認の新人・柿木克弘。

     北海道は今回の参院選で改選議席数が2から3に増えた。これまで自民と民進で議席を分け合ってきたが、両党とも最重点区に位置付けて、2議席目を確保しようと熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げている。

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    東京都、自・民、2議席目獲得で苦戦

    16参院選 注目区を行く(6)

     東京選挙区は、5から6に増えた改選議席を31人で争う最大の激戦区だ。

     公示の直前、舛添要一都知事辞任の激震が起きた。しかし、舛添都政を誕生させた自民・公明も対する民進も候補者選びでつまずき、参院選に追い風を呼び込むことができないでいる。

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    香川県、共産票の上積みめぐり攻防

    16参院選 注目区を行く(5)

     全国で唯一、1人区での共産党の公認候補・田辺健一が「野党統一候補」として、公明党推薦の自民党現職・磯崎仁彦に挑む。ただ、民進党は5月に推薦候補(県議)擁立を取り下げ共産候補への一本化を実現させたが、県連内の共産党アレルギーが大きく6月11日に自主投票を打ち出した。田辺が「野党一本化」によって基礎票にどれだけ上積みできるかが焦点だ。

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    沖縄県、革新共闘にほころびも

    16参院選 注目区を行く(4)

     普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設反対の県民感情を利用し、序盤から優位に戦う無所属新人の伊波洋一を、現職大臣で自民党の島尻安伊子が激しく追う展開になっている。

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    長野県、ネガキャン繰り出し杉尾批判も

    16参院選 注目区を行く(3)

     「過去の得票数を合わせれば野党連合の方が多い。それを五分まで戻してきました」

     公示日の22日、長野県上田駅前でマイクを握った自民党公認の若林健太は集まった支持者を前にこう胸を張った。

     長野選挙区は与野党が2つの“指定席”を分けていたが、減員区となり議席1をめぐって激突。与野党共に「最重点区」に位置づけて激しい選挙戦となっている。

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    福島市、組織票固め逆転狙う岩城

     先月26日夕、福島市で行われた岩城光英法相の総決起集会の会場は、約2000人の支援者らで埋め尽くされ、熱気に包まれた。そこへ、「ロッキーのテーマ」の入場曲で岩城がスポットライトを浴びながら客席後方から登場すると、大きな拍手や声援で迎えられた。

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    宮城県、共産党が加勢する桜井に自民党が総力

    16参院選 注目区を行く(1)

     「共産党と組んだと批判するが、共産党と組んで何が悪いのか」。改選数2から1となった選挙区で4期目に挑む民進党の桜井充は開口一番こう訴えた。

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    憲法に「緊急事態対処規定」を

    新しい憲法をつくる国民会議会長 清原淳平氏

     新しい憲法をつくる国民会議の清原淳平会長は、憲法記念日の5月3日、第47回「新しい憲法をつくる国民大会」で講話をし、「大災害地を早期救援すべく、与野党協力して『国家緊急事態対処規定』を憲法に新設すべきだ」などと訴えた。以下は講話の要旨。

    国家は平時ばかりではない/与野党協力し非常時に備えよ戦後、60回以上も改正したドイツ

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    サミットに安倍外交結実 米の最も重要な同盟国に

     5月27日、現職米国大統領として初めて、オバマ大統領は被爆地・広島を訪問した。所感を述べた後、大統領は被爆者代表の2人の元へ歩み寄り、握手をしながら耳を傾け言葉を交わした。それはかつて干戈(かんか)を交えた日米両国の和解と同盟関係の深化を象徴するかのような感動的な一幕であった。

     2日間にわたって行われた伊勢志摩サミットは、この米大統領の歴史的な被爆地訪問という見せ場を大団円(だいだんえん)として閉幕し、賑々(にぎにぎ)しいサミット関連の報道も一段落となった。

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