■連載一覧
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
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  • 2014/7/08
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2016/9/21
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2016/9/17
  • 2016/9/02
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  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
  • 2016/8/24
  • 2016/7/20
  • 2016/5/10
  • 2016/4/29
  • 2016/4/15
  • 2015/6/22
  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2016/11/11
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
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    日韓「慰安婦」合意 野党・市民団体、「破棄」に勢い

     「朴槿恵が弾劾され韓日合意を破棄する道が開かれました」

     15日、在ソウル日本大使館前の慰安婦像を囲み毎週水曜日に行われている反日デモ集会で主催者、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の韓クギョム共同代表はこう叫んだ。

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    次期大統領選、文在寅氏ら「親北」左派の祭りか

     被疑者:検事さん! もうすぐ共産主義社会が到来します。そうなったら私が検事さんを審判することになるでしょう。

     担当検事:今は自由民主主義体制であり私はそれを守る義務がある検事であるため、体制を転覆しようとする君たちを起訴するしかない。

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    弾劾の波紋 拒む朴氏、保守亀裂に拍車

     国政介入事件に関する韓国憲法裁判所の朴槿恵大統領弾劾判決を受け、韓国では憲法裁の政治的中立性に改めて疑問を投げ掛ける声が上がり、近く実施される次期大統領選に向けた政治情勢は混沌(こんとん)としてきた。弾劾の波紋を追った。 (ソウル・上田勇実)

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    ロシアの戦略目標、米民主主義への不信を助長

    F・ブリードラブ元欧州連合軍最高司令官

     今回の大統領選は国内に分断を招いたが、ロシアとの関係についてしっかりした議論が行われるという、いい点もあった。

     言うまでもなく、ロシアのプーチン大統領をよく見て、常識と豊富な情報をもとに議論すれば、ロシアは米国の選挙結果を左右しようとしたのではないかという結論に行き着く。

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    デジタル兵器、小さなエラー挿入で無力化も

    A・ホール陸軍サイバー研究所所長

     2002年、韓国、昇格したばかりの少尉は、自身が率いる大隊の初めての実弾訓練があっという間に大混乱となる光景を目の当たりにした。

     大隊の18基の機関砲のうちの1基が火器管制センターに接続されていなかった。実際の戦闘でなら大変な失態だ。

     兵員、下士官らが1時間以上、原因を突き止めようと奮闘したが分からず、待っていた指揮官らのいらいらが募っていった。

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    ISが31カ国に拡散、情報版マンハッタン計画を

    ブルース・ローラー退役陸軍少将

     クラウゼウィッツは、戦争とは他の手段による政治だと指摘した。暴力と死を伴う戦争は、従来の政治的、外交的手段で国が守れなくなった時のための最終手段だ。

     軍上層部は、二つのことに備えておかねばならない。「イスラム国」(IS)のようなテロネットワークを破壊することと、ロシア、中国、イラン、北朝鮮との高烈度戦闘に勝利することだ。

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    米軍再建への課題 失われる優位

    カーター・ハム退役陸軍大将

     米国防費の一方的削減を続けたオバマ前政権とは対照的に、トランプ大統領は国防費の大幅増額を約束している。米紙ワシントン・タイムズは特集「2017年国防・軍の最優先課題」で多数の軍事専門家の寄稿を載せ、米軍の直面している課題を浮き彫りにした。一部の抜粋を紹介する。

     米国の最高司令官としての第一の責務は、憲法前文に記されているように、共同の防衛に備えることにある。

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    米国第一主義と日本、同盟の本質直視する機会に

     「米国第一主義」を掲げるドナルド・トランプ米大統領の就任を受け、日本では日米関係の先行きを悲観する見方が強い。トランプ氏が早速、環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を決めたことも、その印象を一段と強くした。

     通商分野では暗雲が漂うが、それでも米外交専門家の間では、全体としては日米の良好な関係は変わらない、あるいはもっと良くなるとの見方が少なくない。

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    「米国第一」の経済政策、米企業の競争力に悪影響も

     トランプ米大統領は20日の就任演説で、「きょうから新たなビジョンがこの地を支配する。これからは米国第一の方針だけだ」と、米国第一主義を打ち出した。米国第一主義が最も顕著に具現化されるのは経済政策だ。

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    対中国・北朝鮮政策、制裁と軍事プレゼンス強化へ

     「アジア・ピボット(基軸移動)」「リバランス(再均衡)」などの政策を打ち出したオバマ前大統領だったが、ここ8年で東アジアの安全保障環境は一段と悪化した。

     この状況にワシントン・ポスト紙は「中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル開発を防げなかったことを考えると、オバマ政権のアジア政策が成功したとは言い難い」との評価を下している。

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    トランプ政権始動、「予想外」の保守路線

     ドナルド・トランプ新米大統領の就任でついに幕を開けた「トランプ時代」の行方を展望する。(ワシントン・早川俊行)

     トランプ氏が大統領選で事前予想を覆し勝利したことは大きな衝撃だったが、当選後に「第2のサプライズ」があった。2009年まで民主党に属し、かつてはリベラル寄りだったトランプ氏が、保守派の人材を集め、強力な保守政権を築こうとしていることだ。

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    トランプ氏と中国、「関与」から「競争」の時代に

    米ジョージ・メイソン大学教授 コリン・デュエック氏(下)

    トランプ次期米大統領は、台湾の蔡英文総統と異例の電話会談を行い、「一つの中国」原則にも縛られない姿勢を示した。トランプ氏の対中国政策をどう見る。

     

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    トランプ外交、中東政策再構築へ対露接近

    米ジョージ・メイソン大学教授 コリン・デュエック氏(上)

    トランプ次期米大統領の外交政策は、オバマ大統領と比べどう変わるか。

     オバマ氏は内政目標の実現を優先するため、海外における米軍プレゼンスの「退却」と国際的な対立関係の「譲歩」を外交戦略の柱にしてきた。

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    暴力否定・差別撤廃の新宗教令を

    アルアハラム政治戦略研究所研究員モハメド・F・ファラハト氏(下)

    トランプ次期米大統領はイランと西側との核合意を再考すると語ったが、どう評価する。

     彼の最近の数カ月間の声明などを通じて理解しようとするなら、米国の中東政策は戦略的変化をするだろうと思う。しかし、この変化が中東地域をより安定に導くかというと、全体的には中東を不安定化すると思う。

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    オバマ中東政策、同胞団をイスラム穏健派と誤認

    アルアハラム政治戦略研究所研究員モハメド・F・ファラハト氏(上)

    オバマ米大統領の中東政策をどう評価する?

     第一に、アラブの春運動を捉え、中東諸国の政権を変えようとした。リビアでカダフィ政権を打倒したが、同時にリビアの国家体制をも破壊。オバマ政権は国家再建のプログラムを持っていなかった。リビアには、多くの過激派、聖戦派戦闘員が現れ、中東全体に深い混乱と闘争をもたらしている。

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    習政権の実態は習王政権

    評論家 石 平氏(下)

    1年前のインタビューでは、最後に笑うのは胡錦濤氏という話だった。反腐敗をてこにした権力闘争で、習近平総書記の江沢民派一掃に手を貸した胡氏が政治の主導権を握るというシナリオだったが、現状はどうか。

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    米中関係、本格的な対決の時代に

    評論家 石 平氏(上)

    トランプ氏は20日に米大統領に就任する。トランプ政権下の米中関係はどうなるのか。

     本格的な対決の時代に入るのではないか。当選以後、トランプ氏の一連の行動や言動を見ると、本気で戦おうとしている相手は中国だと分かる。

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    86歳不破氏の去就にも注目

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    党執行部の体制を見ると、よほどのことがない限り、志位氏が委員長ということでこれから10年、20年いくのか。

     20年はともかく、当分続くだろう。次の党大会での注目点は、不破(哲三前議長)さんが引退するかどうかだ。86歳だがそれがまだ現役の指導者である。

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    独裁国家・中国、世界制覇の危険性認識せよ

    東京福祉大学国際交流センター長 遠藤誉氏

    今年、注目されるのは米中関係だが、米大統領就任式後、中国が仕掛けてくるシナリオをどう読むのか。

     米中は厳しい緊張関係に入るだろう。シナリオは中国が仕掛けるのではなく、むしろトランプ氏が昨年12月に台湾の蔡英文総統と電話会談をしたことと、「一つの中国」に必ずしも縛られるものではないという発言に対して、中国がどう対応してくるかである。

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    志位報告が原因で安保無策に

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    中国に対してかなり厳しい大会決議案となっているが、対中国はどうなっていくか。

     これはある意味画期的だ。1998年に両共産党が関係正常化した後、蜜月関係で来たわけだから。不破さんにとっては、顔に泥を塗られたようなものだ。不破さんは、中国は変わったとさんざん中国をほめてきたわけだから。本当に主観的で「不破主観」だ。どこに「科学の目」があるのかと言いたくなる。

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    北朝鮮の非核化、米の中国圧迫カードが鍵

    元韓国青瓦台外交安保首席秘書官 千英宇氏(下)

    金正恩体制は中長期化するだろうか。

     カギを握るのは米次期大統領のトランプ氏が、北朝鮮の非核化のためにどのくらい多くのカードを動員するかだ。中国圧迫カードを切れるかが重要だ。

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    共通公約作りが落しどころ、小沢一郎氏が知恵付け

    元共産党書記局長代行 筆坂秀世氏に聞く

    蓮舫、野田執行部は、民共共闘で一歩引いている印象だが、最終的にはまとまると。

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    北の金正恩体制、側近頼らず本人が判断

    元韓国青瓦台外交安保首席秘書官 千英宇氏(上)

    金正恩体制になって5年が経過した。権力をどの程度掌握したとみるか。

     正確な判断を下すのは難しいが、基本的に権力を確実に掌握し、体制は安定化しつつあるとみている。短期間に北の全権力機構を掌握し、一族支配体制に対する挑戦勢力を制圧したのは北にとって大きな成果だ。

    西側諸国の予想とは違った。

     金正恩氏がまだ若く経験不足なので過小評価した。

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