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  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
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  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2015/10/01
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 2016/1/02
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  • 2015/12/24
  • 韓半島 rss

    膨れ上がるデモ、「民主主義の成熟」に疑問符

     先月、韓国主要大学の一つ、中央大学のメディアコミュニケーション学科で「世論と大衆媒体」という授業が行われた。担当教授が国政介入事件と関連し次のような話をしたという。

     「間違った権力に立ち向かってデモに参加する国民を見ると、民主主義が成熟していることが分かる。韓国は民主化から30年を経て民主主義の水準は高まったが、権力を振りかざす政治は何も変わっていない」

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    朴槿恵談話のトリック、政治的駆け引きに利用

     「どうやら朴槿恵大統領はトリックを仕掛けたようだ。自分の退陣スケジュールを国会に任せたが、国会が話し合いでそれを決める能力がないことをお見通しだ。できる限り時間稼ぎして秩序ある退陣をする考えだろう」

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    国政介入事件の深層、たわいない確執が発端

     前代未聞の国政介入事件で韓国が混迷を深めている。どうやって疑惑は暴かれたのか、前倒し実施の可能性が出てきた次期大統領選挙や国政混乱で懸念される日韓関係はどうなっていくのか。現地から報告する。(ソウル・上田勇実)

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    情報の収集・分析、北朝鮮の立場で「内在的接近」を 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(9)

    両氏とも長年、金正恩情報を収集・分析してきた。心掛けてきたことは。

     柳東烈 その前に指摘しておきたいのは北朝鮮体制は決して「合理的」とは言えないという点だ。民主主義社会の価値観から見た場合、間違いなく非合理的であり暴圧的だ。だから誤解を生まないように「狡猾(こうかつ)に統治」くらいの表現にすべきだろう。

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    拉致と日朝、二国間で困難なら大局的に 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(8)

    日本人拉致被害者の再調査などを約束した日朝ストックホルム合意から2年以上が経過したが、成果を上げられずにいる。日本はどうしたらいいか。

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    北朝鮮市場経済、富裕化で勤労意欲喚起の効果 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(7)

     坂井隆 いわゆる富裕層の増加は、2000年代に入って以来、継続的に指摘されてきた。ただし、富裕層が必ずしも新興とは思わない。既存幹部ないしその親族・関係者らが役得を得て富裕化しているケースも少なくないのではないか。

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    対中・対米関係、次期大統領誰でも大差ない 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(6)

    北朝鮮の金正恩委員長は伝統的な友誼(ゆうぎ)の関係を強調しながら核・ミサイル問題で近年ぎくしゃくしていた中国、また表面的には非難しながら実は最も関係改善を願っている相手とされる米国とどのような関係を構築できるか。

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    経済封鎖続けば北朝鮮打撃大 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(5)

    北朝鮮の核・ミサイル開発では日本から、例えば在日本朝鮮人科学技術協会や大学などに在籍する在日朝鮮人による技術流出、対北経済支援を通じた韓国からの資金転用も指摘されている。

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    ミサイル「グアム到達か」前提に議論を 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(4)

    北朝鮮は長距離弾道ミサイルの弾頭部分に小型化した核を搭載し、米本土を攻撃できる能力を備えつつあるとの見方がある。果たしてその技術レベルは。

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    金正恩政権長期化、4代5代世襲も 柳氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(3)

    金正恩委員長の統治スタイルは即興的、感情的な面が強いと言われる一方、合理的な判断を下しているとする見方もある。

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    側近は正恩氏の信任が全て 坂井氏

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(2)

    北朝鮮の独裁体制維持に最も重要な役割を果たしている組織・機関は。またその中心的なメンバーは誰か。

     柳 幾つか重要な組織・機関がある。まず党の組織指導部だ。党全体を統括する趙延俊第1副部長がその中心にいる。組織指導部が党中央、党地方、内閣、軍、国家安全保衛部、人民保安省、各機関を監視・監督している。

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    どう見る金正恩体制 権力の掌握(上)

    どう見る金正恩体制 日韓専門家対談(1)

    元公安調査庁調査第二部長 坂井隆氏元韓国警察庁公安問題研究所研究官 柳東烈氏

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    「米韓同盟強化」嫌がる中国

    迎撃ミサイル配備 韓国の決断(下)

     今回のTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備発表に伴う周辺国への影響と関連し、韓国メディアがこぞって報じたのが「中国の反発」だった。ある大手紙は「“天安門望楼外交”10カ月で韓中関係が荒波の中に」というタイトルの記事を掲載した。

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    THAAD配備に住民猛反発もいずれ理解か

    迎撃ミサイル配備 韓国の決断(中)

     「第三者が聞いたら笑うかもしれないが、本当に焼身自殺まで考えた。電磁波の影響もさることながら、THAAD(地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」)なんてものが来ること自体が許せない。私たちにこの町から出ていけと言うのか」

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    北朝鮮の核攻撃にやっと二段構え

    迎撃ミサイル配備 韓国の決断(上)

     米韓両国は北朝鮮による弾道ミサイル攻撃に備え地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備すると正式に発表した。韓国の対北ミサイル防衛網はどこまで補強されるのか。ミサイル防衛をめぐり韓国は日本や中国など周辺国とどう向き合おうとしているのか。現地から報告する。(ソウル・上田勇実、写真も)

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    世代交代より安定統治

    3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会(下)

     「党委員長という呼称はしっくりこないが、朝鮮労働党のトップとして新しいポストに納まることで独自色を出そうという思惑がにじんでいる」

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    「金日成・金正日主義化」を連発

    3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会(上)

     北朝鮮で36年ぶりに開かれた朝鮮労働党大会。すでに絶対権力化しつつあった最高指導者の金正恩氏はなぜこの時期に最大の政治イベントを開いたのか。党大会後の北朝鮮はどこに向かうのか。金正恩氏の発言や専門家の分析などを通じ探ってみた。(ソウル・上田勇実)

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    書記室長との話「言えない」

    検証 元料理人 藤本氏の再訪朝(下)

     北朝鮮の金正日総書記の元専属料理人だった藤本健二氏(仮名)は今回の訪朝で初日に最高指導者の金正恩第1書記と会ったほかは翌日以降、家族と金チャンソン書記室長が行動を共にした。

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    金第1書記「フジモトは政治家みたい」

    検証 元料理人 藤本氏の再訪朝(上)

     北朝鮮の金正日総書記の元専属料理人だった藤本健二氏(仮名)が今月12日から23日まで3年8カ月ぶりに訪朝した。日本人拉致問題の解決に向け糸口を探ろうとしている中、藤本氏訪朝はどんな意味を持つのか。本人や関係者の証言から探る。(編集委員・上田勇実)

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    親北派が「偽装」し当選

    韓国総選挙ショック(下)

     南東部・蔚山広域市の日本海側に突き出した地域をタクシーに乗って走ると、延々と続く外壁で囲まれたとてつもなく広い敷地が2カ所見えてくる。北区にある現代自動車蔚山工場と東区にある現代重工業の造船所だ。

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    韓国総選挙ショック、消えた与党大統領候補

    韓国総選挙ショック(上)

     「深く反省し、自粛し、省察する時間を持ちたい」--今回の韓国総選挙で注目区の一つに挙げられていたソウル市鍾路区。与党セヌリ党の公認候補として出馬し、第1野党「共に民主党」の重鎮、丁世均氏に敗れた呉世勲氏は開票結果を受け、力なく敗戦の弁を述べた。(ソウル・上田勇実、写真も)

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    大事にしたい「双子の国」

    日韓国交正常化50年 識者に聞く(7)

    ソウル市立大学教授 鄭在貞氏(下)

     ――先日、朴政権になって初めて外相が訪日し、50周年記念行事には両国首脳がそれぞれの国で出席した。ただ、関係改善に対しては慎重な見方も多い。

     関係改善の兆しは見えたと言える。ただ、一挙に改善に向かうには、例えば日本側が朴槿恵政権が要求する慰安婦問題で何かしら善処しなければ難しいことに変わりはない。

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    「日本捨て中国接近」は誤解

    日韓国交正常化50年 識者に聞く(6)

    ソウル市立大学教授 鄭在貞氏(上)

     ――ここ数年の日韓関係悪化の原因はどこにあると思うか。

     歴史認識問題、独島(竹島の韓国名)をめぐる葛藤や対立などが爆発してしまった。本来これらの問題は日韓両国が管理してきたものなのに、管理の責任者たる首脳がむしろ先頭に立って争うので、国民レベルにまで影響を与え、悪化してしまっている。

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