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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 2015/12/24
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く rss

    袋小路の中国経済、住宅2千万戸が売れ残り

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(25)

    本当に不動産バブルは破裂したのか。

     現在、不動産は売れないから在庫が増えている。中国全体では20億平方㍍の住宅売れ残りがある。1軒、100平方㍍としても2000万戸だ。東京が数個そっくり、売れ残っている格好だ。

    何が住宅バブルを生み出したのか。

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    鍵握る軍人事、習氏「改革」掲げ胡派に反撃

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(24)

    来年の共産党大会が問題となる?

     そこが天下分け目の天王山だ。江沢民派が追いつめられた後、胡錦濤派と習近平派の雌雄を決する本格戦争になる。習主席も自分はまだ胡氏の手のひらの中で泳いでいると分かっている。

     だから習主席とすれば2年以内に、胡錦濤派を押さえつけ、次の党大会で自分が主導する人事で首脳部を固めないといけない。

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    中国権力闘争の行方、最後に笑うのは胡錦濤氏

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(23)

    「ハエもトラもたたく」という反腐敗運動をてこに、習近平政権が江沢民派を追い落としつつある。

     最後に笑うのは胡錦濤前主席だ。

     今の時点で習主席がやっていることは、胡氏たちが天下を取るための大掃除に過ぎない。昔、胡政権にとって一番の邪魔者は江氏だった。10年間、いじめ抜かれた胡氏ほど江氏を憎んでいる人はいない。

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    シリア和平、アサド政権と取引も緩慢な退陣を

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(22)

    ISの思想とイスラム法(シャリア)、コーランとの関係をどう考えるか。

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    イスラム過激派対策 経済・宗教の総合的取り組みを

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(21)

     2013年夏、ムスリム同胞団主導でイスラム色を強めたモルシ政権を追放して軍事政権を樹立したシシ大統領の総仕上げとも言うべき総選挙が昨年末行われた。再選された「改革と発展党」のモハメド・アンワール・サダト党首に今後のエジプトの課題を聞いた。(聞き手=カイロ・鈴木眞吉)

    どうして政府はシナイ半島に巣食う「イスラム国(IS)」を掃討できないのか。

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    日韓関係、「過去」乗り越え防衛協力を

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(20)

    慰安婦問題をめぐる日韓合意をどう見る。

     ポジティブな進展だ。だが、これが本当に問題解決につながるかについては懐疑的だ。

     1993年の河野洋平官房長官談話と95年のアジア女性基金の設立は、韓国側と協議せず、日本が独自に行った。つまり、一方通行だった。だが、今回は日韓両政府が協議し、合意した。2国間合意であることは極めて重要だ。これは過去になかったものだ。

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    日米同盟の深化、新指針に基づき協力具体化を

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(19)

    安全保障関連法の成立で集団的自衛権の行使が可能になったことをどう評価する。

     日本は自国が攻撃を受けなくても、米国を守ることが可能になった。これは日米同盟の抑止力を向上させる。潜在的敵対国は今、米国を攻撃すれば、日本とも対峙(たいじ)しなければならないことを知っているからだ。

    日米が同盟強化の次のステップとして取り組むべき課題は。

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    東シナ海情勢、日中の緊張激化は不可避

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(18)

    笹川平和財団米国研究員 ジェフリー・ホーナン氏(上)

    東シナ海情勢をどう見る。

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    「慰安婦」合意で慎みを 日韓の安保協力にも不可欠

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(17)

    「慰安婦」合意を弾みに今年は日韓関係が改善に向かうだろうか。

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    日韓関係、「慰安婦」合意は歴史的決断

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(16)

    ここ数年の日韓関係を事実上妨げてきたいわゆる慰安婦問題で昨年末、日韓両国が劇的に合意に達したのはなぜか。

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    膠着状態の南北、4月総選挙で“従北”勢力支援強化も

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(15)

    近年、平壌では高層マンションなどをはじめ大型建造物が立ち並ぶようになった。経済は上向きだとする見方もある。

     金正恩第1書記の指示でまずはこれらの大型建造物が次々と造られていったとみるべきだろう。しかし、これらは一般住民の生活とはあまり関係ない「見せ物」の意味が大きく、住民の経済は疎外されたままだ。

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    金正恩第1書記 「中長期政権」の岐路に

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(14)

    北朝鮮は新年早々「水爆」と称し4回目の核実験に踏み切った。北の狙いは何か。

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    流血の闘争の果てに、批判への寛容学んだキリスト教

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(13)

    キリスト教の歴史では、宗教改革があり、聖書が批判される時代を経過して、信仰は穏健化したように思える。イスラム教にも必要なのではないか。

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    イスラム教の聖典解釈、「文字通り」は危険はらむ

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(12)

    イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」によるテロが吹き荒れている。背景には、イスラム過激派思想があることが明らかになってきたが、この状況をキリスト教指導者の立場からどのように考えているのか。聖公会(英国国教会)の中東・北および東アフリカの責任者ムニール・ハンナ・アニス総主教に聞いた。(聞き手=カイロ・鈴木眞吉)

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    台湾の民進党独走、中国の強い政治メッセージも

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(11)

    16日の立法委員(国会議員=113議席)選挙で民進党が過半数を獲得し、国民党が野党になった場合、日本と同様に野党不在の政治になる可能性もあるか。

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    日台関係深化、中台関係の安定が前提に

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(10)

    昨年11月7日、シンガポールで習近平中国国家主席と馬英九台湾総統が66年ぶりに中台トップ会談を行い、「92年コンセンサス」(一つの中国の原則)を改めて確認した。中国は「92年コンセンサス」の受け入れを台湾側との交流の前提条件としているが、独立志向の強い民進党は合意の存在を認めていないため、政権交代すればトップ会談が継続できるかは疑問となるのでは。

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    台湾立法委員選、挙党一致の民進党過半数も

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(9)

    16日投開票の総統選挙は民進党の蔡英文総統候補が圧勝する勢いだが、政局の焦点は同時に投開票される立法委員(国会議員=113議席)選挙で最大野党・民進党が過半数を獲得して安定政権となるかどうかに移ってきている。与党・国民党、民進党、親民党、時代力量、台湾団結連盟(台連)の議席数を見通すと、どうなるか。

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    台湾総統選と中国、海峡安定が最優先の課題

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(8)

     1月16日投開票の台湾総統選挙、立法委員(国会議員=113議席)選挙では野党・民進党が優位に戦いを進めている。選挙の展望、中台関係に及ぼす影響などについて台湾の私立大学の名門、淡江大学の翁明賢国際事務戦略研究所所長に聞いた。 (聞き手=台北・深川耕治)

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    南北関係、安保改善の道は統一

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(7)

    韓半島統一の可能性をどう見る。

     統一には四つの道がある。一つ目は、韓国の朴槿恵大統領が(2014年3月にドイツの)ドレスデンで発表したような平和統一だ。しかし、これは北朝鮮が合意する必要があり、最も困難な道だ。平和統一はまた、政治、経済、安全保障システムや文化の統合が必要なため、最も複雑な道でもある。

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    北の「水爆」実験、体制存続への重要度を示す

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(6)

    北朝鮮は新年早々、水爆実験に成功したと発表した。この時期に行った意図は。

     北朝鮮の意図として①核開発計画を進展させる②政治的正当性のために国内のエリート層と人民の両方に力を示す③韓国に圧力をかける④政治的、経済的な譲歩を得る―ことが考えられる。

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    中国核戦力近代化、米の拡大抑止の信頼高めよ

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(5)

    中国は通常戦力だけでなく核戦力も増強している。

     中国は核戦力の規模の拡大については抑制的だが、近代化にはかなり力を入れている。中国の核戦力はかつて、脆弱(ぜいじゃく)かつ粗雑で最終手段としてしか使用できなかったが、柔軟性が向上した新世代の核戦力は、中国に核使用のオプションを増やすことになるだろう。

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    中国の軍事力増強 深刻な挑戦、理解せぬ米政府

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(4)

    中国が米軍の戦力展開を阻害する接近阻止・領域拒否(A2AD)能力を増強している。

     有力シンクタンク、ランド研究所が行った綿密な分析によると、台湾海峡と南シナ海で軍事バランスが米国と日本にとって悪い方向に向かっている。中国の軍拡がうまく進むとは限らないが、兵器の近代化やプロフェッショナリズムの向上、中国経済の高度化を踏まえると極めて深刻だ。

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    南シナ海人工島、周辺国の対中接近促す可能性

    2016 世界はどう動く-識者に聞く(3)

    中国が南シナ海で進める人工島の軍事化をどう見る。

     米国の軍事専門家の間では、人工島の軍事化は象徴的なもので、大きな意味は持たないとの見方が多い。だが、人工島が地域の軍事バランスを劇的に変えることはないとしても、周辺国、さらには米軍に対して、大きなインパクトを及ぼす可能性がある。

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