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    なぜ「希望(の党)」は敗北したか

     このコラムの見出しの「希望」は、厳密にいえば、小池百合子東京都知事が総選挙直前に急きょ結成し、「自民党」の対抗勢力にまで押し上げようとした新党「希望の党」の話ではなく、党名の「希望」について当方の考えを述べたものだ。少々、独断と偏見があるかもしれないが、当方の呟きにお付き合いしていただければ幸いだ。

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    勝負に負けた時にあなたならどうする?

    前原さんは賭けに負けたことを自認したそうだが、案外、勝っちゃたんじゃないかな、と思わないでもない。

    大変な賭けだったと思うが、民進党の皆さんにとっては結果的にあの賭けがプラスに働いたようだ。 落選必至だと言われていた人たちが次々に当選しているのだから、表向きはあれこれ前原さんを批判しているが、自分の首が繋がったり、国政に復帰できた人は内心感謝しているのではないか。

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    野党結集のその先にあるものって何ですか?

     今回の選挙の敗因を「野党の乱れが敵失となり自民党を圧勝させた」と左巻きの人たちの反省の弁が目につきます。

     果たしてそうでしょうか?    もし、民進党が分裂せずにそのままで闘っていたらどうなっていたでしょうか。

     共産党が主導的な立場で野党共闘を実現させたら選挙は自民党と互角になっていたのでしょうか。

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    これからの2年で日本は変わる

     情況が良くないときには満面の笑顔で。  情況が良いときには沈鬱な表情で。  リーダーの基本です。

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    それでも続く小池都政と豊洲市場移転問題の今

     ども宇佐美です。  なんかもう秋を超えて冬な感じすね。夏といえば大黒摩季、冬といえば広瀬香美ですよね。「恋はメリーゴランド」と「ロマンスの神様」は語り継ぎたい名曲です(異論は認めない)。

     さて衆議院議員選挙は、自民大勝、希望惨敗、立民躍進という結果に終わったわけですがその辺の詳細な解釈は専門家の方々に任せるにしても、これで小池知事の勢いが完全に止まって逆風に転じたのは誰の目から見ても明らかでしょう。

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    少子化と地方創生こそ重要だ

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今回の衆院選は、野党の混乱と再編の中で自公連立政権が「圧勝」したとのイメージで報道されているが、果たしてそうなのか。あれほど分裂した野党を相手に、もっと議席を取らなかったのが逆に不思議だ。

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    衆院選与党勝利、敗退した希望の存在意義で大局観示した読売と小紙

     第48回衆院選(22日投開票)は自民党が追加公認3人を含め、284議席を確定する圧勝となった。大きな争点となった憲法改正は、連立を組む公明党と合わせた与党313議席に達し、改正の国会発議に必要な3分の2(310)を超える議席を維持したことで今後の進展が期待できる。

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    目糞鼻糞を責める。落選元民進の”おまいう”

    体調を崩してしまったことと、衆院選ロスで気持ちが沈んでしまい、 久しぶりの更新となってしまいました。 更新が滞りがちな拙ブログに来てくださっている皆様、ありがとうございます。

    さて、”目糞鼻糞を笑う”ということわざがありますけど、希望の党で落選した元民進党議員が、 小池百合子代表に責任を問うのは、目糞が鼻糞を責めているようなものだと思いませんか?

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    改憲先延しは政治の怠慢

    元拓殖大学教授 吉原恒雄

     第4次安倍晋三内閣が来月1日に発足するが、最大の課題は憲法改訂である。景気回復、財政再建等も国政上重要課題だが、憲法改訂は安倍首相でなければ期待できないからだ。

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    与党の大勝に終わった今回の衆院選。しかし…

     与党の大勝に終わった今回の衆院選。しかし開票当日、カメラの前で花付けをする安倍晋三首相に笑顔はなかった。ほとんど間然するところがない翌日の会見でもそうだった。

     時折笑顔を見せることはあっても、心の底から笑っているようには見えない。来年秋の自民党総裁選での3選も見えてきたのにである。その厳しい表情から、何か屈託を抱えているのではないかとまで思ってしまう。

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    この度の選挙から何を学ぶかー三方面に敵を作った小池、若狭選挙戦略の失敗

    若狭さんが小選挙区のみならず比例区での敗れたのは、やはり選挙戦略を間違えたからだろうと思っている。

    小池さんは、一方面だけの敵を相手にしている時は圧倒的に強いが、前後左右、足元にも敵がいる状況の中では、いくら獅子奮迅の働きをしても活路を見い出すことは難しかった。

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    イメージ操作に巧妙な安倍政権の勝因

     自民党の圧勝をフォローするNHKの番組を見ていて、「ええっ」と思うシーンに出くわしました。看板記者の岩田明子氏が登場し、ごく平板な解説をしているのです。岩田記者といえば、安倍政権の不支持率が上がっていたころ、文春10月号(9月発売)に「安倍政権は今、落城の危機に直面している」と書き、注目を浴びました。

     原因は「安倍首相の驕りにある」とまで指摘し、メディアには「最も安倍首相に近い岩田記者逃げられては安倍首相は終わりか」などという政権危機説が流れました。加計、森友学園問題の追及は厳しさを増していたころです。その横に「小池国政新党、われらが姿」の小池氏の記事も掲載され、一般の読者は「ついに転機がきたか」と、思ったことでしょう。

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    衆院選結果、敗北した反安保法制野党共闘

     第48回衆議院選挙の全議席が確定した。定数10減の中で、与党の自民党は公示前と同じ284議席、公明党は5議席を減らす29議席だったが、合わせて衆院3分の2以上の313議席の絶対安定多数を占めた。

     一方の野党は、民進党が希望の党と立憲民主党の二つの新党に分かれてほぼ拮抗し、共産党と共闘する野党勢力は公示前より少なくなった。

    与党は敵失による勝利

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    改憲に幅広い合意へ努力、首相会見

     安倍晋三首相(自民党総裁)は23日午後、衆議選での大勝を受けて党本部で記者会見を行い、憲法改正について、自民党案の提出に向けて党内議論を加速させる意向を表明する一方、公明党に加え、改憲に前向きな希望の党や日本維新の会を念頭に「与党、野党にかかわらず、幅広い合意を形成するように努力を重ねていく」と語った。

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    政権選択選挙のはずが、野党のドタバタで…

     政権選択選挙のはずが、野党のドタバタで「安倍政権の『信任』」選挙となった衆院選。昨日の社説から。「(北朝鮮危機と少子高齢化という)国難を乗り越える。安倍晋三首相の呼びかけに、国民は強い支持を与えた」(産経)。

     有権者は「今の野党に日本の舵(かじ)取りを任せることはできない。政策を遂行する総合力を有する安倍政権の継続が最も現実的な選択肢だ」(読売)と判断した。日経は「自公の連立政権に軍配を上げたが、野党よりはややましという消極的な支持にすぎない」と。

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    自民・希望・維新で三分の二議席突破、二大政党への道が開いた

     衆議院選の各党の獲得議席数である。

    自民党 282議席 公明党 29議席  希望の党 48議席 日本維新の会10議席 立憲民主党は54議席 共産党12議席 社民党 1議席 無所属23議席

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    希望の党の再生は、細野さんと長島さんを中心に進められるのがよさそうだ

     希望の党にまったくチャンスがなくなったわけではない。  いい人材さえ集まれば、希望の党の再生は不可能ではない。

     問題は、希望の党のリセット、再生の舵取りを誰がやるべきか、ということだろうと思う。

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    選挙自民圧勝! 本当予想通り これからは施策を!

     まだ全部出ているわけではないですが、いや本当1週間前の予想通りの結果である与党圧勝!でも立憲民主が第2党なのは枝野氏の演説の力、ツイッターの有効活用、それとマスコミの力ですかね。

     今後どのような再編が起きるにしろ、自民党安倍政権は続きそうです。そして野党がどうするか、希望、立憲を中心に目が離せないでしょう。でも選挙は結果がすべてです。

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    総選挙与党勝利、「健全野党」の芽を育てよう

     衆院選で「国難突破」を掲げた安倍晋三政権が信任された。与党が勝利しただけでなく、改憲勢力が議席の3分の2以上を占めた意義は大きい。

     今選挙でもう一つ注目したいのは、国家の基盤となる安全保障・外交政策を与党と共有できる「健全野党」の芽が生じてきたことだ。これは「戦後政治」を転換させる可能性を秘めている。選挙後の動きを見極めたい。

    希望がリベラル派「排除」

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    9条改正の原点を忘れるな

    編集局長代理・政治部長 早川一郎

     与党・安倍政権に国民は信任を与えた。憲法改正勢力も、民進党から選別された保守勢力・希望と維新を加えると改憲発議に必要な3分の2(310)を超えたことで、衆参両院の憲法審査会での論議が加速する見通しとなった。丁寧な議論を精力的に積み上げ、改憲に向けて着実に歩を進めていくべきである。

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    9条論で自家撞着の共産

     この原稿が紙面に掲載される頃には、今回の衆議院選挙の結果はほぼ確定しているだろう。

     ここで結果についてとやかく論評する気はない。

     ただ選挙期間中、日本共産党や社民党が、相変わらず日本国憲法(第9条)改正反対の主張を繰り返していたことには違和感を覚えた。

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    選挙公約は成長戦略も教育無償も的外れ

     コンピューター産業に詳しい知人が、日本の経済力、産業力の将来性を嘆いています。選挙も終盤に差し掛かり、各党は選挙公約の宣伝合戦です。「どの党の成長戦略も教育政策も的が外れている。中国はすさまじい勢いでソフト産業を強化しており、米中と日本の格差は広がる一方。このままではインドにも追い越されてしまうだろう」と警告します。

     「今やソフト産業が産業、経済の将来性を握っている。産業政策も教育政策もそこに焦点を絞らなければならない」と、知人は警告してます。ソフト産業を具体的にいえば、米国のアップル、グーグル、マイクロソフト、フェースブックであり、サービス業を加えるとアマゾンなどです。

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    打ち過ぎたり手抜きをしたため思わぬ苦戦を強いられたが、それでもよく頑張った

     適当な軍師がいなかったためだろうと思う。

     いつもの小池さんならもう少し上手にやったと思うが、今回の選挙では小池さんの知略、機略というものが十分には働かなかった。

     魔法使いサリーにもこんなことがあるんだな、と改めて選挙の難しさを痛感しているところである。

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