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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 新閣僚に聞く
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  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
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  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    「公明」の衆院選分析 6議席減に「力量不足」

     公明党は衆院選で35議席から29議席へ6議席減らした。この後退は敗北といえる。しかし、機関誌「公明」12月号で選挙結果を扱った「第48回衆院選の結果分析/8小選挙区で激戦突破。比例代表は新人2人を含む21人が当選/国民の負託に応える政策実現に全力」(タイトル)、「政治改革の視点/今こそ政党の真価を発揮すべき時―生活者の目線に立つ公明党に大きな期待」(同)の2本の記事に敗北感はそれほど出ていない。

     これは、自民・公明の連立与党で313議席と3分の2の勢力を占めたからで、結果について「政策を遂行する総合力を有する安倍政権の継続が最も現実的な選択肢だ。有権者はそう判断した」との読売新聞(10・23)記事を引用する形で見解を示した。

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    「自由民主」の衆院選検証 ポピュリズム煽るTVに警鐘

     衆院選後の自民党の機関紙「自由民主」は、選挙結果を受けた「第48回総選挙分析と検証」を国際医療福祉大学医学部総合教育センター教授の川上和久氏に委ね、11月7日号と同14日号で上・下の連載をした。上は小池百合子東京都知事と希望の党を焦点にした「ポピュリズムの失速」(見出し)、下は立憲民主党を焦点にした「護憲ポピュリズムの危険性」(同)だ。

     前者では、「無党派層の比率が4割にも達する中、固い支持基盤を持たず、一定以上の支持を得られない政治勢力が、政権の形を示すよりも、ポピュリズムを煽ろうと試みる。今回の総選挙の主役となったポピュリストが希望の党の小池百合子代表だった」と述べ、希望の党よりも小池氏の振る舞いを問題視している。

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    「赤旗」のロシア革命百年 レーニン時代を未だ美化

     日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は、1917年のロシア革命(10月革命)から100年となる11月7日付で、「ロシア革命100年と社会主義を考える」と題する特集を4面~5面にわたり掲載した。

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    改憲論議「前進を確信」 首相所信表明演説

     安倍晋三首相は17日午後の衆参両院本会議で、衆院選後初の所信表明演説を行った。首相はこの中で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の問題と、急速に進展する少子高齢化を「国難」と位置付け、対応に万全を尽くす考えを強調した。また、与野党の協力で憲法改正に向けた国会論議が進むことへの確信も表明した。ただ、演説は全体として先の衆院選で訴えた内容をなぞる簡潔な構成で、安倍政権下で最も短かった。

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    小中学校の入学式や卒業式で起立しない来賓がいたらどう思う?

     私はこのような町議会議員がいること自体がおかしいと思うのですが、皆さんはいかがですか?

    >>>引用開始  来賓として出席した小中学校の入学式や卒業式の国歌斉唱でこれまで起立してこなかった京都府井手町の谷田操議員(59)が13日、校長から起立を求められるなどしたことで人権や表現の自由などを侵害されたとして、京都弁護士会に人権救済の申し立てを行った。

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    立憲民主党は保守本流であるらしい

     朝日新聞が立憲民主党の枝野代表にインタビューをした。  森友・加計(かけ)学園問題について衆院選前まで一緒の党だった民進党や希望の党の3党での連携を求める声があるということに対して枝野代表は、3党が考え方の違いで明確に分かれたのだから 「ありえません」ときっぱりと答えた。そして、3党ではなく、共産、自由。社民党などとの連携もあり得るという考えを示した。  枝野代表は「首相の9条改憲には徹底的に反対する」と宣言した。

     枝野代表は立憲民主党の立ち位置を「リベラル」と呼ばれることを嫌っている。  「少なくとも『保守』の対義語として『リベラル』を使うのは言葉の使い方が間違っているので否定している。リベラルの対義語は『権威主義』か『全体主義』なので、私を『リベラル』と言うなら、自民党を『全体主義』と呼ばないといけない。日本の保守本流は多様性と寛容を大切にするリベラルで、私は保守本流だ」

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    ある自衛官の話(又聞き)~南スーダンより~

     2011年11月から5年半にわたり南スーダンへ派遣されてきた、自衛隊のPKO部隊が撤退したのは今年の5月でしたが、今もなお司令本部へ自衛官が派遣されています。そちらからの現地情報というか、ある方からある方への手紙に書かれていた内容を伺ったという又聞き情報ですが、多くの方に知って頂きたく記事にいたします。

     現地は相変わらず極めて危険な状況にあるようです。酔っ払いが銃を乱射したりなどは日常茶飯事で、しかし、そういう中でも日本の自衛隊員として日の丸を付けた迷彩服で、国連の方々が決して行かない現地の食堂などにも出向き、現地の人たちと交流しているとのことでした。  現地では自衛隊や日本人に対して、とても評価が高く好印象を持ってくれているそうです。 それは自衛隊が常に現地の人たちの側に立ち、丁寧に接してきているからこそなのでしょうね。面白い話として現地の方が、「おい、安倍が勝利したから、また自衛隊の部隊を送ってくれるのか?」と期待を込めて聞かれたそうです。 このような現地での自衛隊の活躍や評価はマスコミでは絶対に報道されません。なぜ報道しないのでしょうかね?

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    「加計」獣医学部認可、本質的な大学の在り方議論を

     林芳正文部科学相は学校法人「加計学園」(岡山市)の岡山理科大学獣医学部(愛媛県今治市に新設)を認可したことについて、15日の衆院文部科学委員会で「国家戦略特区のプロセスに基づいて関係省庁の合意の下で適切に進められてきた。先端ライフサイエンス研究の推進など新たなニーズに対応するものと確認された」と強調した。

     不足する公務員獣医

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    希望が無くなっていったいどこに行くのか?

      小池百合子氏がとうとう希望の党の代表を辞任しました。

     これをみて歴史を研究している身としては、どうしても明智光秀を思い出さずにはいられません。その真相については諸説ありますが、明智光秀も個人の思惑だけで当時の最高権力者である織田信長を討ち果たしたわけではないと思っています。その後の勝算があってのことだったと思いますが、自分の思い描いた未来にはなりませんでした。

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    北兵士の亡命の裏にあるものとは?韓国側の協力者なら北朝鮮攻撃は間近か

    13日に韓国と北朝鮮の軍事境界線・パンムンジョム(板門店)で、北朝鮮の兵士1人が韓国側に亡命したニュースはセンセーショナルだった。北朝鮮側から銃撃を受けて負傷して韓国側の病院に搬送され、保護されたとか。

    中国がトランプ政権の対北政策を支持し、そしてこの亡命。この動きはまさに北朝鮮への攻撃が間近ということか。

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    赤旗購読、埼玉県庁でも偏り

     地方自治体の庁舎内で公費購入されている政党機関紙のうち、「しんぶん赤旗」など日本共産党系機関紙の占める割合が極端に大きい事例が相次いで報告されている。兵庫、岡山、富山の各県庁に続き、埼玉県庁でも大きな偏りが見られることがこのほど、本紙が入手した県民生活部県政情報センター作成の「埼玉県本庁における部局別政党機関紙購読部数一覧表」(9月20日付)と「埼玉県知事部局の地域機関における政党機関紙の購読状況」(平成29年度)のコピーで明らかになった。

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    共産主義の惨禍を隠し歴史を歪曲する朝日のロシア革命100年報道

     先週の7日はロシア革命から100年。本紙9日付によると、トランプ米大統領はこの日を「全米共産主義犠牲者の日」と宣布し、1億人を超える共産主義の犠牲者を追悼した。米大統領による追悼日宣布は初めてだという。

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    玉木希望代表、政策優先の執行部人事を

     希望の党は国会議員団を率いる初代の共同代表に玉木雄一郎衆院議員を選出した。共同代表の小池百合子氏と良好な関係を維持しつつ、対戦した大串博志氏をどう処遇し挙党態勢を構築していくかが当面の最大の課題だ。政策マンとしての玉木カラーを出していくためにも、幹事長、政調会長などの執行部人事は政策を最優先に断行すべきである。

    容易でない体制づくり

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    さて、希望の党の国会議員の中で憲法改正問題について熱く語れるのはどなた?

     今の段階で、憲法改正反対、と言い切ってしまう人は、多分、日本の政治を自分の思う方向にリードすることは出来ないだろうと思っている。

     今の段階で憲法改正反対と言い切ってしまえる人の目には、今の憲法がどこから見ても非の打ちどころのない、唯一、絶対、至高のもののように見えるのかも知れないが、私から言わせれば、日本の最高法規だからと言って、必ずしも最高のものではない。

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    「大勝」という認識でよいのか

    政治ジャーナリスト 細川 珠生

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    首脳会談での日米の海洋戦略一致を高く評価した日経の大胆な社説

     安倍晋三首相は、ゴルフ場で互いのサインを書き込んだ、<同盟をより一層偉大に>と刺繍(ししゅう)された言葉が輝く特製キャップをトランプ米大統領に贈った。

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    日韓でこうも違うおもてなし

     日本と韓国は違うとわかっていましたが、こうも違うとはびっくりしました。

     日本では相手が満足できるように最大限に気を使うことをおもてなしと言いますが、韓国では自分たちが満足することをおもてなしといういうようです。どちらのおもてなしをされるとされた方は嬉しいのかは一目瞭然だと思います。    トランプ大統領のにこやかな表情を見ていると本当に安倍総理と仲良しで信頼しきっているということが伝わってきます。ところが文大統領との会談の時にはもう早く終わりたいものだというような表情を読み取るのは私だけでしょうか?

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    2泊3日にわたる日本訪問を無事終え、トランプ…

     2泊3日にわたる日本訪問を無事終え、トランプ米大統領は、次の訪問国、韓国に滞在中だ。日曜日のゴルフ外交に始まり、6日のワーキングランチ、それに続く日米首脳会談など、忙しい日程をこなした両首脳だったが、今回の初訪問は大きな成功を収めたと言っていいだろう。

     好天に恵まれたのも幸いした。特に5日のゴルフ会談は、天気が良くなければプレーするので精一杯に終わった可能性もある。そういう点でも安倍晋三首相は強運の持ち主と言えよう。

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    政権与党はどっしり構えて野党の質問を論破すればいい

     国会での質問時間を巡って、与野党の攻防が展開されている。野党は質問時間の確保を求めて厳しい交渉をしているが、与党はあまり良い気がしないらしい。

     与党は総選挙で圧勝した。多くの議席を確保し、有権者の付託を受けた。それは議席数を見れば一目瞭然だ。自民党は「謙虚な姿勢」というキーワードを多用し、やや消極的な感じがする。

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    国を守る若者よ、立ち上がれ-大学生ら改憲機運盛り上げ

     日本国憲法公布から71年を迎えた11月3日、東京・永田町の星陵会館で、憲法改正の機運を若者たちで盛り上げる「改憲2020実現 東京大会」(同実行委員会)が開かれた。大会には、国会議員や有識者なども激励に駆け付けた。集会後、大学生ら約300人が永田町界隈で憲法改正を訴えるラリーを行い「私たち国民の手で憲法を制定しよう」などとシュプレヒコールを上げた。

     集会では、昭和女子大学3年の栗原菜緒美さんが「一国の努力だけで平和は維持できない。日本や世界が平和であり続けるためには、戦争を抑止する具体的な施策が必要だ」と述べた。  織田邦男航空自衛隊元空将は、「人間が作ったもので、完璧で永遠のものはない」と指摘。その上で、現行憲法が「70年以上、1回もアップデートしていないのは異常だ」と訴えた。また、「平和は自分で勝ち取るものだ。戦争をしないためにはどうしたらいいのか自問自答して認識していかないといけない」と参加者に呼びかけた。

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    枝野革マル新党は悪魔の証明を出来るのか!?

     私は、立憲民主党を『革マル新党』と呼ぶことを提唱しています。それは立憲民主党の設立資金が、革マル派から出ている疑いが消えないからです。そんなことは初耳と言う人が、ほとんどだと思いますが、それを推測させる事実はあります。  立憲民主党の枝野党首は、1996年に衆議院議員選挙に立候補した際、JR東労組大宮支部の執行委員長あてに、「JR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し連帯して活動します」という覚書を差し出しています。

     では、そのJR総連、あるいはJR東労組とはどういう組合かというと、1999年に公安調査庁が『回顧と展望』によれば、「JR東労組の本部・地本大会で革マル派系労働者多数が執行部役員に就任し、浸透が一段と進んだ」ような組織です。このことは公安調査庁だけでなく、警察庁、さらには同じくJRの労働組合であるJR連合(日本鉄道労働組合連合会)も主張しており、ほぼ間違いありません。

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    日米首脳会談、強固な同盟を北への圧力に

     安倍晋三首相は初来日したトランプ米大統領との首脳会談を行い、緊迫する北朝鮮問題などの懸案について突っ込んだ話し合いを行った。トランプ政権のアジア太平洋地域への積極的関与を担保するとともに、その中心となる「日米同盟の揺るぎない絆」(安倍首相)を世界に示すことができた。

    蜜月ぶりをアピール

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    皆さんにとって、台湾は特別の存在だろうか

    台湾の方々にとって日本は特別の存在のようである。

    日本統治時代のことを知っておられる方が日本に対して特別の思いを持っておられることはよく分かるが、若い方々が日本に対して特別の親近感を持っておられる理由はそこにない。 日本の文化や日本人の国民性が台湾の方々に対して極めて馴染みやすいようである。

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