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  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 政治 rss

    小池さんは、新党の代表を引き受けられるべき

     都議会改革については既に一応の成果が挙がっていると思われるので、小池さんには次のステップに進んでもらいたいと願っている。

     どう考えても我が国は世直しが必要な段階に来ているように思う。小池さんが都知事になり、都民ファーストが先般の都議会議員選挙で大勝したのだから、東京改革の方はある程度道が見えてきている。

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    総選挙で問われる自民党の本気度

     自民党には立党宣言や綱領と並んで政綱があり、そこには以下の6つの目標が定められている。 一、 国民道義の確立と教育の改革 ニ、 政官界の刷新 三、 経済自立の達成 四、 福祉社会の建設 五、 平和外交の積極的展開 六、 独立体制の整備

     それぞれの目標には詳細が付されているが、6番目の独立体制の整備には以下の文言がある。 「平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。

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    北朝鮮情勢をめぐる「悪魔の政治学」

     北朝鮮の核ミサイルをめぐる国連や日米間などのやり取りを見ていると、何か起こりそうで何も起こらない。主要国の首脳が声高に非難の応酬を繰り返していても、変化らしい変化は起きない。舞台上には、登場してこない別次元の力学が働いているに違いないと、思われてなりません。

     政治のトップたちが何を考え、本当のところ何を重視しているのか。われわれとは違うようですね。安倍首相が今月中に衆院解散を決断しました。北朝鮮の核ミサイル実験が世論を刺激し、政権支持率が回復しているタイミングをすかさず狙ったのです。そのことを通じて政治家の意識を左右している力学の存在を如実に示してくれました。

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    臨時国会冒頭解散戦略の破壊力には凄まじいものがある

     北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発継続と同等の政治的な破壊力を持った安倍総理の臨時国会冒頭解散戦略だということは認めておいた方がよさそうである。

     小池さんや若狭さんの応援団を標榜している私だが、あれこれ考えても打てる手が殆どないことを思い知っている。

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    来年2月の名護市長選、自民は候補者選びで出遅れ

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となることが確実な名護市長選の投開票が来年2月4日に迫る。革新系現職が3選を目指して出馬を表明した一方、保守系の候補者が決まらない。名護市の自民系会派が決定した候補者に対して政府・自民県連が難色を示しており、地元からは「決断が遅い」との批判も出ている。(那覇支局・豊田 剛)

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    これは、国民に人気のある石破さんを困らせるための仕掛けかも知れないな

     こういう筋悪なことをしても内閣支持率が上がる、というのだから不思議なものである。

     NHKが解散だ、とニュースを流したら、あっという間に皆さんがその気になってしまった。さすがにNHKだと思うが、やはり筋悪なことは筋悪だとマスコミの皆さんが言ってくれないと、安倍さんも官邸も暴走してしまう。

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    衆院解散、安全保障・憲法争点に戦え

     安倍晋三首相が臨時国会冒頭を含め早期に衆院を解散する意向を固めた。選挙日程については首相が米国から帰国後に明らかにする予定だが、与野党とも既に、臨戦態勢に入っている。今回の衆院解散総選挙は、北朝鮮の核・弾道ミサイルによりわが国がかつてない危機に直面している中で行われる。安全保障政策と憲法改正を最大の争点として論戦し、国民の審判を仰ぐよう求めたい。

    民共共闘難しいと判断

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    もり、かけ隠しの解散権の濫用ということになってしまうが、これでいいのかしら

     どんな風に解散の大義を語られるつもりか分からないが、やはりここは批判しておかなければならないだろう。

     先週末の世論調査を当てにしての解散だということになると、連休明けから自民党バッシングがまた始まり、自民党や安倍内閣に対する支持率が急落することもあり得る、と覚悟しておくことである。  じりじりと支持率が低下していくのか、それとも釣瓶落としのようにストンと落ちてしまうのかは分からないが、これで折角の内閣改造が元の木阿弥になってしまうことにもなりかねない。

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    衆議院解散!? いや勝負師だけど危機管理は大丈夫? 不倫きっかけ解散と呼ばれなければいいが

     昨日飛び込んできたニュースです。(早期解散強まる 首相、10月衆院選を模索か )北朝鮮問題に追われていた私と違い、本当安倍総理は勝負師です。確かに内閣改造後支持率上昇、民進党のゴタゴタ、小池新党の準備不足考えると確かに今かな。民進党不倫報道がきっかけに見えるというのは若干悲しいですが。

     この時期に解散することにおいて、総選挙の際の危機管理責任者(自衛隊指揮官など)はどうなるのか確認してみました。そうすると憲法71条で内閣総理大臣、内閣は解散総選挙中継続しています。選挙で多分忙しくなっていますが安倍総理はそのままです。少し地震の時の石原さんの選挙を思い出しました。

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    安倍首相に忍び寄る数々の試練

     人気、実力ともに政治家として頂点を上り詰めた安倍晋三。長期政権の真っ只中で順調に見えた政権運営も、今となっては厳しい局面を迎えつつある。今後安倍首相を苦しめるものは何なのか。その正体は意外なものであると考える。

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    安倍首相訪印、連携強化で地域安定に努めよ

     安倍晋三首相はきょうからインドを訪問する。

     核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮や海洋進出を強化する中国の脅威が高まる中、「アジアの2大民主主義国」である日印両国が連携を強め、地域の安定に努めるべきだ。

    中印両軍がにらみ合い

     安倍首相の訪印は2015年12月以来で、首脳が交互に相手国を訪れるシャトル外交の一環だ。モディ首相は昨年11月に来日した。

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    前原新代表を待ち受ける茨の道

     民進党の前原誠司新代表が就任早々、相次ぐ難題に直面している。幹事長人事の躓き、党支持率の低迷、“離党予備軍”の動きという三重苦の中で、10月22日投開票の衆院3補欠選挙は代表選の目玉公約だった「共産党との選挙協力の見直し」の最初の試金石だ。

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    文春砲は、民進党の代表選を無効化するくらいの威力はある

     日本の政治家にとって今は朝日よりも文春砲の方が脅威のようである。

     朝日が攻撃しても産経や読売、時には日経まで朝日の反対側に回ることがあるから、結果的に朝日の攻撃力は半減する。

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    それでも山尾志桜里を擁護する人たちがいる。

     人間の恋愛感情はどこでどうなるものでなく、してはいけない恋があるから文学が発達したという説をなるほどと思っている私は、誰がどんな不倫をしようとあまり関心がありません。

     また男女がくっつこうが別れようが個人の自由なのでそれにもあまり首を突っ込むこともいろんな修羅場を見てきた人間としてあまり関心がありません。

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    前原民進党新代表の共産党的傾向を指摘するも掘り下げ不足の新潮

     この週は何と言っても民進党の山尾志桜里衆院議員に炸裂(さくれつ)した“文春砲”が最も注目を集めた。週刊文春(9月14日号)のトップ記事「イケメン弁護士と『お泊り禁断愛』」で不倫を疑わせる行動が暴かれている。

     前原誠司新代表は、山尾氏が文春に直撃取材されたことなどを受けて、山尾氏の幹事長内定を取り下げた。新体制は出だしからケチがついた格好だ。山尾氏は離党届を出し受理された。

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    日露首脳会談、ロシアの対北姿勢は無責任だ

     安倍晋三首相はロシア極東ウラジオストクでプーチン大統領と会談した。会談では、核実験を強行した北朝鮮に対し、日露が緊密に連携していくことで一致。プーチン氏は対話による解決を強調し、制裁強化には慎重な考えを示した。

     制裁強化に否定的考え

     日露両首脳の会談は通算19回目となるが、対北朝鮮政策では意見の対立が目立った。両首脳は北朝鮮の核実験について「地域の平和と安全への深刻な脅威」との認識で一致した。

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    文春砲が炸裂しそうになった時の対抗策あれこれ

     あくまで間違った報道をされそうになった時の対抗策でしかないのだが、週刊誌の記者から取材があった時は、その記者がどんなことについて取材しようとしているのか取材の狙いを的確に把握する必要がある。

     週刊誌は、推測を交えて、平気であることないことを書いてしまう虞があるので、絶対に間違いだけは書かせないように、周到に準備する必要がある。間違ったことを書かれそうだったら、自分の方から記者会見を開いて真実を語ることが有効な場合が多い。

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    沖縄向け奨学金で人材育成

     江崎鉄磨沖縄・北方担当相は6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄振興策や北方領土対策、離島政策などについて語った。

    沖縄振興のどこに重点を置いて取り組むか。

     那覇空港の滑走路増設などを通じた観光振興、国際物流拠点の形成、また沖縄独自の給付型奨学金(創設)をはじめとする人材育成に取り組みたい。

    沖縄振興費は概算要求ベースで3年連続の減額となったが。

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    4年連続100兆円超予算で財務省に「水膨れ」と厳しい査定求めた各紙

     各省庁からの2018年度予算概算要求が8月末に締め切られた。一般会計の総額は100・9兆円程度で、4年連続で100兆円を突破した。

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    あれれ、早速迷走ですか

     党内融和を優先するとこんなことになってしまう、ということを早速しでかしてしまったようである。

     前原氏の言うだけ番長説が正しかった、ということを世間に周知させるような出来事である。

     こういう状況の下で民進党が新しい政治の潮流を牽引することはまず不可能で、前原民進党に付き合っていると真面目な方々は右に左に振り回されて、疲労困憊して終わりということになってしまう虞が強い。

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    日本共産党の綱領を糺す 「天皇制」打倒が根幹に

    NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之

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    前原氏、やはり同性婚容認か?

    白票が8票、多難の船出に

     民進党は9月1日、前原誠司氏元外相を選出した。しかし、離党予備軍とみられる無効票が8票も出るという事態に。「厳しい船出だ」と述べる前原新代表の就任早々に離党者が出れば求心力が急落する恐れがある。また、公安の監視対象である共産党との連携を掲げた枝野幸男元官房長官と大差で勝てなかったため、厳しい党運営になりそうだ。

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    前原新代表、「民共路線」と決別して出直せ

     民進党の新代表に前原誠司元外相が選ばれた。

     前原氏は「新たな選択肢を示し、国民に対する使命を果たす」と決意を表明した。そうであれば「民共路線」と決別し、解党的出直しを図る必要がある。

     信頼を失った蓮舫氏

     旧民主党の政権転落後、党名を民進党に変更しても低落傾向に歯止めは掛からない。それは野党第1党であるにもかかわらず、政府・与党と建設的な議論をしようとせず、批判するだけで終わっているからだ。

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