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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • ギャラリー rss

    フィリピンで万聖節、お墓参りで賑わう首都圏の墓地

     毎年11月1日はカトリックの伝統行事である「万聖節」で、フィリピンでは全国的に墓参りが行われる日となっている。日本でもお盆になると墓地はそれになりに混みあうが、大家族が多いフィリピンの場合は、群衆がひしめき合い花火大会か野外コンサートを思わせるような大混雑となる。

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    ハンガリーの由緒ある建物

     10月22、23日はハンガリーのナショナルホリデーということもあり、国会議事堂とブダペスト市内全てのミュージアムが無料開放されます。その中で、ハンガリー国会議事堂と3つの博物館を紹介しましょう。

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    今よみがえる黒鋼の魂 VR戦艦大和 竣工記念式典レポート

     2016年10月29日(土) ~ 11月13日(日)、横須賀市にある記念艦「三笠」にて「VR戦艦大和 竣工記念式典」が開催されている。これは株式会社神田技研(東京都千代田区)がVR(バーチャル・リアリティー)向けプロジェクトとして製作したもので、過去2回のクラウドファンディングを行い完成させたモデルを実際に試してもらうという企画だ。

     この日は曇りがちではあったが、時折日が差すなか、記念艦「三笠」が出迎えてくれた。三笠は日露戦争で連合艦隊旗艦を務めており、東郷平八郎が司令長官として座乗し、バルチック艦隊との戦闘で大きな戦果をあげている。

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    一つ衣の向こうの非日常-池袋ハロウィンコスプレフェス2016 レポート

    2016年10月29日(土)、30日(日)の二日間に渡って、東池袋中央公園を開催地に「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」が開催された。池袋にはいわゆるサブカルチャー向けのショップが多く、またニコニコ動画で有名となったニコニコ本社が存在する。その為かこの町はそういった文化に寛容な下地が醸成されている。

    当日は曇り空であったが、会場の熱気は開催前から高まっており、筆者が到着した頃には開演前とあって所狭しとコスプレイヤーの方々で埋め尽くされていた。イベントとしては東池袋公園やサンシャイン広場を起点として、池袋駅までコスプレ姿のまま練り歩くことが可能となっている。つまり池袋駅前までがコスプレ一色となるのだ。

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    黒部峡谷鉄道の終点「欅平」に遊ぶ

     「欅平」と書いて「けやきだいら」と読む。宇奈月から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に揺られること1時間20分。ここが終点だ。

     欅平駅を中心にして、見どころは2カ所。さらに奥へ「祖母谷峡谷」へ向かうか、逆方向に「猿飛峡」に向かうかだが、いずれも遊歩道が完備している。今回は比較的近い猿飛峡に向かった。2時間の滞在時間で十分楽しめる、お手軽なコースだ。

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    黒部峡谷鉄道トロッコ列車同乗記

     黒部峡谷鉄道の起点・宇奈月に入った。きょうは10月10日。聞けば昨日から急に気温が下がったという。これはいかん。片道1時間20分の間、乗車するトロッコ列車は、当然吹きさらしの車両。薄手のブルゾンのみで、嫌な予感がする。

     宇奈月駅に入ると、既にトロッコ列車が待機していた。ナローゲージの機関車は小柄だが、精悍で力強い。1台が300馬力、重連で10両程のトロッコ客車を引っ張り上げる。かなりの人数が一度に乗るが、人間は「軽い」のだ。

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    秋に賑わう!ハンガリーの3つのイベント

     秋口の9月から10月に掛けて、ハンガリーは3つのイベントで賑わいます。

    「デザイン・ウィーク」 Budapest Design Week 23 September-3 October, multiple locations

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    マニラ首都圏で国際モーターショー、最新の車が集結

     このほどマニラ首都圏パサイ市にあるワールドトレードセンターで、フィリピン自動車工業会(CAMPI) が主催する第6回国際モーターショーが開催され、多くの入場者で賑わった。会場にはトヨタを初めとする日本の主要メーカーのほか、韓国や欧州のメーカーも最新の車両を展示し注目を集めた。

    (パサイ・福島純一)

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    秘境聖地「カイラス」巡礼

     ヒンドゥー、ジャイナのスワミ師のお誘いで3年ほど前にシヴァの住むと言われる聖なる山カイラス(カイラーサ)を1周する「プラダクシャナ」(注)の旅に参加することが出来た。巡礼の旅は、禁酒、禁肉食の旅でもある。  カイラスは中国チベット高原西部にそびえ立つ独立峰(6,656m)で、仏教(特にチベット仏教)、ボン教、ヒンドゥー教、ジャイナ教で聖地とされ、信仰の山であることから入山が禁止された未踏峰である。またヤルツァンポ川(ブラマプトラ川)、ガンジス川、サトレジ川、インダス川の“四大河の源”と言われる。  私の体験した聖地巡礼の旅について紹介する。

     日本からバンコク経由でカトマンズに入り、ルンビニに移動し、お釈迦様の聖地を訪れるところからスタートした。ルンビニのホテルで1泊した翌日、ホテルから近い日本山妙法寺が建立した世界平和塔を参拝し、カピラヴァストゥ跡を拝謁、ラーフラが出家したという寺院跡に立ち寄った後、お釈迦様の生誕の地を拝礼した。  マーヤ聖堂、アショーカ王の円柱、菩提樹と池、神聖な空気に包まれた地は、まさに聖地というべきところだ。  その後、永遠の平和の火、タイの寺院を参拝して、再びカトマンズに移動して、翌日からカイラスに向けての旅となった。

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    噴火から2年、御嶽山慰霊登山

     58人の犠牲者を出した御嶽山の噴火から2年。9月27日、麓では慰霊祭が行われていたが、山頂付近まで登って慰霊をする遺族の姿が早朝からちらほら見られた。平日とあって、一般登山者は少なく、また遺族の多くも土曜日、日曜日に慰霊登山を済ませていた。

     天候不順が続いてる中、この日は好天に恵まれ、七合目にあるロープウェイ山頂駅・飯森高原からは御嶽山全体が見渡せる。八合目までは樹林帯の中を登るため、高い湿度で汗が噴き出たたが、八合目の女人堂に着くと視界が開け、爽やかな涼風が汗を乾かした。

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    涸沢カールに抱かれてテント泊

     9月に入って2度目の週末、上高地はくっきりと青く晴れ渡っていた。バスターミナルから数分の河童橋に立てば、穂高の主な峰々が朝日を浴びて険しい稜線を浮かび上がらせているのが見える。よし、絶好の日和だ。テント泊用の装備の重みを感じながらも涸沢(からさわ)への期待がふくらみ、足どりは軽かった。前半は梓川沿い、樹林のほぼ平坦な道をひたすら歩く。

     涸沢までの中間点に当たる横尾までは順調。ここを直進すると槍ヶ岳、左折して横尾谷を登っていった先が涸沢カールだ。

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    富山側から室堂に入る

     富山側から黒部立山アルペンルートを室堂(むろどう)まで辿った。起点は富山地方鉄道立山駅に接続するケーブルカー。標高差500メートルを約7分で一気に昇る。ここのケーブルカーの特徴は大きな荷物を運べること。元々黒部ダム建設時の資材運搬に活躍した。

     ケーブルカーの終点・美女平からは、定期バスである立山高原バスに乗り換える。美女平の標高は977メートルだが、ここから室堂の2450メートルまで、標高差1500メートルを50分かけて上がっていく。最初はブナや杉の原生林の間を縫って走るが、標高が高くなるに従い、高い木が次第になくなっていく。

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    北極圏のサンタクロース村  ラップランド・フィンランド

     夏は白夜で1日中明るいフィンランドの北の地方「ラップランド」には“サンタクロースが住んでいる村”がある。毎年約30万以上の人が訪れるという。

     サンタクロースと言えば、クリスマスシーズンのみと思いきや、この村では1年中、サンタクロースと会うことができるのだ。夏であろうと、サンタクロースに会って話をしたい人がいる限り、サンタクロースは村のオフィスで訪問客を迎えるのに大忙しなのだ。

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    マルコス元大統領の英雄墓地埋葬反対集会

     マニラ首都圏で14日、故マルコス元大統領の英雄墓地への埋葬に反対する抗議集会が行われた。ときおり強い雨が降る悪天候にも関わらず、約1500人がマニラ市リサール公園に集結し、「マルコスは英雄ではない」「マルコスは英雄の敵だ」と気勢を上げた。

     集会では、戒厳令の経験した有識者などが演説し、中には独裁政権下で放映が禁止された日本のロボットアニメ「ボルテスⅤ」に登場した剣を携えて登壇し、当時の思い出を語る出席者の姿もあった。

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    奇岩が並ぶ景勝地・鳩ノ巣渓谷

     東京都の奥多摩にある鳩ノ巣渓谷。奥多摩湖から流れる多摩川の上流にあり、一帯は都心から近いので夏場や紅葉の季節には多くの観光客が訪れる。

     絶壁に建つ「水神社」の鳥居横の立て看板には「ここは江戸時代に木材を切り出す人夫のための飯場小屋が建てられ、飯場を祀った水神社に二羽の鳩が巣を営み、これを霊鳥として愛護し『鳩ノ巣飯場』と呼ばれるようになった」と鳩ノ巣の由来が記されている。

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    金太郎伝説で有名な金時山の夜明け

     金時山は神奈川県足柄下郡箱根町と同県南足柄市、静岡県駿東郡小山町の境に位置する箱根山カルデラを囲む外輪山列で最も高い山である。

     かの金太郎伝説で親しまれる坂田金時が幼少を過ごした場所とされ、現在訪れる事の出来る登山口は4カ所存在するが、急峻な足柄峠や地蔵堂ルート、なだらかな乙女峠や仙石原ルートというそれぞれ異なる景色と険しさを楽しませてくれる。

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    貧富の格差を垣間見るマニラ湾沿い

     庶民の憩いの場となっているマニラ湾の遊歩道「ベイウォーク」。フィリピン北部に上陸した台風4号の影響で、多くのゴミが打ち上げられていた。

     プラスチックなどの資源ゴミを拾って生計を立てる人々が、黙々と波打ち際を歩く。度重なる浄化作戦で、路上生活者の数は減っているようだが、依然として防波堤で寝ている人々をあちこちで見かけた。

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    大荒れだった!共和・民主党大会

    2016米大統領選

     11月8日に投開票が行われる米大統領選に向け、7月中旬から下旬にかけて共和、民主各党の全国大会がそれぞれオハイオ州クリーブランドとペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた。

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    京都鉄道博物館 SL編

    >一般車輌編はこちら

    以前からあった扇形機関庫には、日本の代表的な蒸気機関車が動態保存されている。多くは運転室にも入ることができる。

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    鉄道マニアの“聖地” 京都鉄道博物館

    >SL編はこちら

    平成28年4月29日に、これまでの梅小路機関庫に併設される形でオープン。鉄道マニアの新たな“聖地”となった。

    鉄道博物館は、他にさいたま市の鉄道博物館、名古屋市にリニア・鉄道館があるが、ここの目玉はキハ81形ディーゼル特急、581系座席寝台兼用寝台特急、そして500系新幹線であろう。

    主な展示車両は以下のとおり。

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    9月の立法会選へ臨戦態勢 返還19周年の香港

     英国領から1997年7月1日に中国への主権を回復した香港は1日、返還19周年を迎え、記念式典や記念イベントが盛大に行われる一方、9月4日投開票の立法会(議会=70議席)選挙に向け、親中派と民主派が激戦を繰り広げる前哨戦として民主派は恒例の民主化大規模デモを行った。

     1日午前、香港中心部の湾仔(ワンチャイ)で恒例の国旗掲揚式が行われ、梁振英行政長官ら香港政府幹部や董建華中国人民政治協商会議(政協)副主席、曾蔭権前行政長官、中国政府の駐香港中央連絡弁公室(中連弁=旧新華社香港支社)の張暁明主任ら中国側要人も参加。香港市民も参加し、政府要人に香港特別行政区旗や五星紅旗の小旗を振ってエールを送った。

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    「台湾の光」400年の歴史を演出 台湾総統就任式典

     1月の台湾総統選挙で圧勝した民進党の蔡英文氏(59)が20日、台北市内の総統府で李登輝元総統(93)らが見守る中、総統就任宣誓を行い、国民党の馬英九氏(65)の後任として第14代総統に就任した。

     台湾では過去8年間の馬英九総統率いる国民党政権で対中傾斜の政策を強めたことで景気低迷、失業率増を招き、中台の軍事バランスが崩れることで3度目の政権交代を促した。

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    脱中国依存へ歴史新たに 台湾総統就任式

     1月の台湾総統選挙で圧勝した民進党の蔡英文氏(59)が20日、台北市内の総統府で李登輝元総統(93)らが見守る中、総統就任宣誓を行い、国民党の馬英九氏(65)の後任として第14代総統に就任した。陳建仁副総統(64)や行政院長(首相)の林全氏(64)、閣僚らも就任宣誓し、立法院(国会)で過半数を占める安定新内閣が発足。

     女性総統の誕生は台湾史上初となる。独立志向の強い民進党は対中融和に傾斜した国民党から8年ぶりに政権を奪還し、台湾で3度目となる政権交代を行った。就任演説で注目された中台が一体不可分の領土だとする「一つの中国」の原則に関する合意内容について蔡氏は「1992年の中台窓口機関による会談は若干の共通認識に達した歴史的事実を尊重する」と述べるに留まり、「共通認識」が「一つの中国」で合意したかどうかの是非については言及を避けた。

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