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  • 2015/12/24
  • ギャラリー rss

    マニラ首都圏で「アートフェア・フィリピン」、国内外の現代アートが集結

     このほどフィリピン・マニラ首都圏のマカティ市で、「アートフェア・フィリピン」が開催され、芸術を求める人々で賑わった。

     会場となったのはショッピングモールに併設された立体駐車場で、5階から7階までを改装し広大な展示場とした。その独特の雰囲気が、展示されている作品を引き立てていた。

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    フィリピンのカトリック教会が超法規的殺人に抗議、1万人が集結

     フィリピンのカトリック教会は18日、ドゥテルテ政権下で多発している“超法規的殺人”や死刑制度の復活などに抗議する集会を開催した。

     会場となったマニラ市のキリノ・グランドスタンドには早朝から聖職者や信者、学生などを中心に1万人以上が集結。プラカードや横断幕を掲げながら「ウォーク・フォー・ライフ」と銘打った行進を行い、超法規的殺人の横行を非難した。

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    ヨーロッパ周遊に欠かせないバス

     ヨーロッパを旅する時に欠かせないのが電車とバス、そして飛行機です。

     ジェゲンジェ条約があるため欧州連合(EU)加盟国に行くのは交通の便が良く、さらに安価です。知っていればより快適でリーズナブルなヨーロッパ旅が楽しめます。今回は東ヨーロッパを周遊する時に使ったバスを紹介しましょう。

    1.ラックスエクスプレス(Lux Express)

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    厳寒のクラクフとワルシャワを巡る

     2日前にハンガリーに戻ってきたばかりだ。

     地面が凍結していてよく滑る。1月の約1カ月間、東ヨーロッパを駆け巡ってきた。私にとってはこの気温は寒い…。1月の初旬、ポーランドのクラクフ、そしてワルシャワへ。初日に-16度という気温で出迎えてくれたポーランドで最も歴史のある都市のひとつクラクフ。もう“寒い” というより身体中が痛い…。

    クラクフの街とヴィエリチカ岩塩坑

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    ブラックナザレ祭、テロ脅威に屈せず100万人

     フィリピンのマニラ市で9日、カリック教の宗教行事「ブラックナザレ」が執り行われ100万人以上の信者が参加した。

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    フィリピンで「コスプレ祭り」、日本アニメファンが集結

     このほどマニラ首都圏パサイ市でコスプレイベント「コスプレ祭り」が開催され、日本アニメの愛好家が集結し自慢の衣装を競った。

     会場には神社の鳥居のほか、赤い橋や桜などが設置され、アニメの聖地である日本を強く演出。多くの参会者たちが記念写真を楽しんでした。

     また、アニメグッズやプラモデルを販売するブースも設置され、人気を博していた。

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    ブダペストから日帰り旅行できる観光スポット

     今回はブダペスト市外の見どころを紹介いたします。

    センテンドレ

     ハンガリーのペシュト県にあるドナウ川沿にあり、ブダペストから電車で40分ほどで到着する小さなアートの町です。

     様々なミュージアムが多く、小さなアートショップも見どころの一つです。また、クラフトなどのショップも多数点在しており、好みの小物品を購入することもできます。そして、陽がさした日は散歩にもってこいの町です。

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    ヨーロッパのクリスマス

     ここハンガリーにもクリスマスの季節がやってきました。

     早い物で、今年もあとわずかですね。

     こちらヨーロッパではクリスマスまでの準備期間が重要になっています。

     ドイツのお友達に教えていただいたのが“アドベントキャンドル”というクリスマス専用の4つのロウソクが建ててあるリーフです。クリスマスイブ直前の日曜日を基準に4週間前の日曜日から、日曜日ごとに1本ずつロウソクに火を付けるそうです。

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    世界一長いフィリピンのクリスマスシーズン

     「Ber Months」と呼ばれ9月からクリスマスシーズンが始まるフィリピン。国民の約9割がキリスト教徒ということもあり、クリスマスは国民的なホリデーシーズンとなっている。

     各地の商業施設などでは11月末くらいからクリスマスイベントが本格し、家族連れや買い物客で賑わう。情熱的な常夏のクリスマスは年末まで続き、そしてニューイヤーへとなだれ込む。

    (マニラ・福島純一)

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    若者たちがマルコス元大統領の埋葬に「No!」

     マニラ市のリサール公園で11月25日、故マルコス元大統領の英雄墓地への埋葬に抗議する集会が行われ数千人が集結した。埋葬をめぐっては依然として世論が分かれているが、最高裁が合憲と判断したことを受け11月18日に急遽埋葬が実行された。反対派からは埋葬を進めたドゥテルテ大統領を非難する声も高まっている。

     今回の抗議集会では戒厳令を知らない大学生などの若者たちが中心となり、高齢化しているマルコス独裁政権の経験者たち代わって抗議の声を上げた。

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    冬のサンクトペテルブルクを行く

     1703年、スウェーデンに対抗するためにネバ川河口に港と要塞(ようさい)創建から始まったサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパの建築方式を取り入れるなど、ロシアの西欧化ならびに近代化を目指した都市で、モスクワとは違った性格を持つロシア第2の都市だ。

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    フィリピンで万聖節、お墓参りで賑わう首都圏の墓地

     毎年11月1日はカトリックの伝統行事である「万聖節」で、フィリピンでは全国的に墓参りが行われる日となっている。日本でもお盆になると墓地はそれになりに混みあうが、大家族が多いフィリピンの場合は、群衆がひしめき合い花火大会か野外コンサートを思わせるような大混雑となる。

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    ハンガリーの由緒ある建物

     10月22、23日はハンガリーのナショナルホリデーということもあり、国会議事堂とブダペスト市内全てのミュージアムが無料開放されます。その中で、ハンガリー国会議事堂と3つの博物館を紹介しましょう。

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    今よみがえる黒鋼の魂 VR戦艦大和 竣工記念式典レポート

     2016年10月29日(土) ~ 11月13日(日)、横須賀市にある記念艦「三笠」にて「VR戦艦大和 竣工記念式典」が開催されている。これは株式会社神田技研(東京都千代田区)がVR(バーチャル・リアリティー)向けプロジェクトとして製作したもので、過去2回のクラウドファンディングを行い完成させたモデルを実際に試してもらうという企画だ。

     この日は曇りがちではあったが、時折日が差すなか、記念艦「三笠」が出迎えてくれた。三笠は日露戦争で連合艦隊旗艦を務めており、東郷平八郎が司令長官として座乗し、バルチック艦隊との戦闘で大きな戦果をあげている。

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    一つ衣の向こうの非日常-池袋ハロウィンコスプレフェス2016 レポート

    2016年10月29日(土)、30日(日)の二日間に渡って、東池袋中央公園を開催地に「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」が開催された。池袋にはいわゆるサブカルチャー向けのショップが多く、またニコニコ動画で有名となったニコニコ本社が存在する。その為かこの町はそういった文化に寛容な下地が醸成されている。

    当日は曇り空であったが、会場の熱気は開催前から高まっており、筆者が到着した頃には開演前とあって所狭しとコスプレイヤーの方々で埋め尽くされていた。イベントとしては東池袋公園やサンシャイン広場を起点として、池袋駅までコスプレ姿のまま練り歩くことが可能となっている。つまり池袋駅前までがコスプレ一色となるのだ。

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    黒部峡谷鉄道の終点「欅平」に遊ぶ

     「欅平」と書いて「けやきだいら」と読む。宇奈月から黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に揺られること1時間20分。ここが終点だ。

     欅平駅を中心にして、見どころは2カ所。さらに奥へ「祖母谷峡谷」へ向かうか、逆方向に「猿飛峡」に向かうかだが、いずれも遊歩道が完備している。今回は比較的近い猿飛峡に向かった。2時間の滞在時間で十分楽しめる、お手軽なコースだ。

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    黒部峡谷鉄道トロッコ列車同乗記

     黒部峡谷鉄道の起点・宇奈月に入った。きょうは10月10日。聞けば昨日から急に気温が下がったという。これはいかん。片道1時間20分の間、乗車するトロッコ列車は、当然吹きさらしの車両。薄手のブルゾンのみで、嫌な予感がする。

     宇奈月駅に入ると、既にトロッコ列車が待機していた。ナローゲージの機関車は小柄だが、精悍で力強い。1台が300馬力、重連で10両程のトロッコ客車を引っ張り上げる。かなりの人数が一度に乗るが、人間は「軽い」のだ。

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    秋に賑わう!ハンガリーの3つのイベント

     秋口の9月から10月に掛けて、ハンガリーは3つのイベントで賑わいます。

    「デザイン・ウィーク」 Budapest Design Week 23 September-3 October, multiple locations

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    マニラ首都圏で国際モーターショー、最新の車が集結

     このほどマニラ首都圏パサイ市にあるワールドトレードセンターで、フィリピン自動車工業会(CAMPI) が主催する第6回国際モーターショーが開催され、多くの入場者で賑わった。会場にはトヨタを初めとする日本の主要メーカーのほか、韓国や欧州のメーカーも最新の車両を展示し注目を集めた。

    (パサイ・福島純一)

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    秘境聖地「カイラス」巡礼

     ヒンドゥー、ジャイナのスワミ師のお誘いで3年ほど前にシヴァの住むと言われる聖なる山カイラス(カイラーサ)を1周する「プラダクシャナ」(注)の旅に参加することが出来た。巡礼の旅は、禁酒、禁肉食の旅でもある。  カイラスは中国チベット高原西部にそびえ立つ独立峰(6,656m)で、仏教(特にチベット仏教)、ボン教、ヒンドゥー教、ジャイナ教で聖地とされ、信仰の山であることから入山が禁止された未踏峰である。またヤルツァンポ川(ブラマプトラ川)、ガンジス川、サトレジ川、インダス川の“四大河の源”と言われる。  私の体験した聖地巡礼の旅について紹介する。

     日本からバンコク経由でカトマンズに入り、ルンビニに移動し、お釈迦様の聖地を訪れるところからスタートした。ルンビニのホテルで1泊した翌日、ホテルから近い日本山妙法寺が建立した世界平和塔を参拝し、カピラヴァストゥ跡を拝謁、ラーフラが出家したという寺院跡に立ち寄った後、お釈迦様の生誕の地を拝礼した。  マーヤ聖堂、アショーカ王の円柱、菩提樹と池、神聖な空気に包まれた地は、まさに聖地というべきところだ。  その後、永遠の平和の火、タイの寺院を参拝して、再びカトマンズに移動して、翌日からカイラスに向けての旅となった。

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    噴火から2年、御嶽山慰霊登山

     58人の犠牲者を出した御嶽山の噴火から2年。9月27日、麓では慰霊祭が行われていたが、山頂付近まで登って慰霊をする遺族の姿が早朝からちらほら見られた。平日とあって、一般登山者は少なく、また遺族の多くも土曜日、日曜日に慰霊登山を済ませていた。

     天候不順が続いてる中、この日は好天に恵まれ、七合目にあるロープウェイ山頂駅・飯森高原からは御嶽山全体が見渡せる。八合目までは樹林帯の中を登るため、高い湿度で汗が噴き出たたが、八合目の女人堂に着くと視界が開け、爽やかな涼風が汗を乾かした。

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    涸沢カールに抱かれてテント泊

     9月に入って2度目の週末、上高地はくっきりと青く晴れ渡っていた。バスターミナルから数分の河童橋に立てば、穂高の主な峰々が朝日を浴びて険しい稜線を浮かび上がらせているのが見える。よし、絶好の日和だ。テント泊用の装備の重みを感じながらも涸沢(からさわ)への期待がふくらみ、足どりは軽かった。前半は梓川沿い、樹林のほぼ平坦な道をひたすら歩く。

     涸沢までの中間点に当たる横尾までは順調。ここを直進すると槍ヶ岳、左折して横尾谷を登っていった先が涸沢カールだ。

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    富山側から室堂に入る

     富山側から黒部立山アルペンルートを室堂(むろどう)まで辿った。起点は富山地方鉄道立山駅に接続するケーブルカー。標高差500メートルを約7分で一気に昇る。ここのケーブルカーの特徴は大きな荷物を運べること。元々黒部ダム建設時の資材運搬に活躍した。

     ケーブルカーの終点・美女平からは、定期バスである立山高原バスに乗り換える。美女平の標高は977メートルだが、ここから室堂の2450メートルまで、標高差1500メートルを50分かけて上がっていく。最初はブナや杉の原生林の間を縫って走るが、標高が高くなるに従い、高い木が次第になくなっていく。

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