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  • 2017/4/26
  • 2017/4/11
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2016/1/18
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  • 2014/7/08
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/1/09
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/3/15
  • 2016/12/27
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    宮古島市議の不適切表現

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     宮古島市の石嶺香織議員(36)が自衛隊をまるで「レイプ集団」であるかのように表現したことが波紋を広げている。

     石嶺氏は福岡県出身。宮古島市長選と同日の1月22日に行われた市議補選で、宮古島への“ミサイル新基地建設”反対を公約に掲げて初当選した。

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    「沖縄ヘイト」を作り出すサヨクたち

     最近、「ヘイトスピーチ」という言葉を見かけることはないだろうか。一部の右派系市民グループによる在日朝鮮人や在日韓国人に対して投げ掛けられた言葉に対する、ある種のレッテル貼りとして使われることが多い。しかし、「ヘイトスピーチ」という言葉を耳にするとき、「ヘイト」はそもそも何を指すのかについて考えた者は少ないだろう。まず、「ヘイト」は英語のスペルで書くと「hate」と表記される。「ジニアース英和大辞典」には「ひどく嫌う」「憎む」と解説されており、名詞で使う場合は「憎悪」「憎しみ」などと説明されている。次に、国会で成立したヘイトスピーチ規制法による「ヘイトスピーチ」の定義を調べてみると、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」とある。個人的には、我が国にポリティカル・コレクトネスを蔓延させる危険性があるため反対している。

     「ヘイト」や「ヘイトスピーチ」にの定義について前述の通り解説したが、今年に入って新しい「ヘイト」があることを知った。それは、「沖縄ヘイト」である。今年の年頭に東京MXテレビ及びインターネット上で放送された、DHCシアター制作の情報番組「ニュース女子」において、沖縄の反基地活動の実態が取り上げられた。インターネットを普段から利用している者などを中心に、沖縄の反基地活動が違法で暴力的であることは周知の事実となっているが、地上波放送の番組のみから政治などの情報を得ている者にとっては、衝撃的な事実だったに違いない。「平和運動」を自称する活動家たちが、とても平和的とは言えない、まるで共産主義勢力による暴力革命を彷彿とさせる映像であるので、衝撃を受けることは致し方ないだろう。

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    那覇市議会、米軍港湾施設の早期移設決議を可決

     那覇市議会(翁長俊英議長)は7日、米軍港湾施設(那覇軍港)の早期移設を求める決議を賛成多数で可決した。浦添市の松本哲治市長が2月の市長選で軍港受け入れを容認して再選したことで、移設の議論が加速しそうだ。一方、市議会の革新会派は軍港に隣接する自衛隊那覇駐屯地の一部返還を求める動きを進めている。(那覇支局・豊田 剛)

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    対策迫られる未成年飲酒事故

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄本島北部の恩納村で飲酒した未成年男子が2月12日、バイク事故を起こし、同乗していた中学3年の男子が頭を強く打って死亡、中学2年の女子が鎖骨を骨折する重傷を負った。小学6年生が飲酒運転していたというから驚きだ。

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    「琉球独立勢力」の正体、沖縄の中国圏入りを画策

    《 沖 縄 時 評 》

     過激派や共産党、中朝など周辺諸国の動向を分析する公安調査庁は今年1月、「2017年 内外情勢の回顧と展望」を刊行し、中国の対日工作の項で「琉球独立勢力」に言及し、注目を集めた。

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    在沖米軍司令官、対北ミサイルで日米韓連携を

     在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官(中将)は8日、沖縄県北谷町のキャンプ瑞慶覧で記者会見し、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射した問題について、「憂慮すべきこと」とした上で、日米韓連携の重要性を強調した。

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    「自衛隊との統合運用を」ニコルソン四軍調整官

     「沖縄県民、メディアの人々の率直な意見を聞きたい」

     在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン中将は、開口一番こう述べた。沖縄に赴任して1年半、積極的に記者会見を開いたり、地元の人々と交流しながら、地元の意見に真摯に耳を傾けるよう務めている。8日、在沖米総領事館と合同で開かれた記者会見は、情報交換という位置付けだ。

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    “安慶田人事”に批判集中、県議会で野党が翁長知事の責任を追及

     教員採用試験や県教育庁人事に介入した疑惑で安慶田(あげだ)光男前副知事が辞任して以来、初めての沖縄県議会定例会(2月)が行われ、代表・一般質問では翁長雄志(おながたけし)知事の責任問題に質問と批判が集中した。県ぐるみの病院局長の人事介入の疑惑も明らかになり、翁長氏の立場は一層苦しくなっている。(那覇支局・豊田 剛)

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    コザに再び賑わいを

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     昨シーズン、セリーグを制覇した広島カープの選手らが2月25日、第2次春季キャンプ地のある沖縄市コザゲート通りで優勝パレードをした。沖縄市では、1991年のリーグ優勝を祝福して翌92年の春季キャンプ中に行われて以来、2度目となる。

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    中日の若手・新戦力に注目―プロ野球・沖縄キャンプ

     沖縄のプロ野球春季キャンプも終盤を迎えている。22日からは昨シーズンのセリーグ覇者・広島が練習を始め、12球団のうち9球団を見学することができるという贅沢さだ。

     WBC日本代表選手に注目するのもいいが、キャンプの醍醐味は、公式戦で出番の少ない若手、ルーキー、さらには新加入選手を存分に見ることができることにある。

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    沖縄「正す会」が報道擁護

     沖縄県東村高江の米軍ヘリパッドにおける反基地運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(東京MXテレビ)の1月2日放送「ニュース女子」をめぐる問題で、「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の我那覇真子代表運営委員ら3人が24日、東京・内幸町の日本プレスセンターで記者会見した。

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    「保守に対する言論弾圧」 沖縄2紙を正す会がシンポジウム

     東京のローカル局、東京MXテレビが1月2日の番組「ニュース女子」で沖縄の反基地運動を特集した件で、反基地活動家らは、「沖縄ヘイト」として強く反発している。しかし、同番組にも出演した「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」(以下、正す会)の我那覇真子代表運営委員らは、異論を封殺しようとする姿勢こそが問題で「言論弾圧だ」と強調している。(那覇支局・豊田 剛)

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    世界遺産候補に「琉球」使わず

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     政府はこのほど、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界遺産候補として推薦することを正式に決めた。「奄美・沖縄」は、鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄県の沖縄本島北部のやんばる地域と西表島の亜熱帯照葉樹林の約3万8千㌶が対象。

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    尖閣諸島防衛の正しい姿<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     米国のジェームズ・マティス国防長官が2月3日、韓国を経由して日本を訪問し、3日には安倍晋三首相と、4日には防衛省で稲田朋美防衛相と会談した。その後、記者会見が行われた。

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    沖縄反基地活動に関する他メディア特集を「反省」する東京新聞の不可解さ

     メディアの使命の一つは権力監視である。また、メディアの相互批判も民主主義の健全な発展には欠かせない。従って、新聞がテレビ番組を批判することは、横並びの馴れ合い報道に楔(くさび)を打ち込み、読者や視聴者の視野を広げることにつながるから歓迎すべきことだ。

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    名護市長“オスプレイ死亡説”を鵜呑みか

     昨年末、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイが名護市沖に不時着し、大破した件で、乗組員は5人ではなく6人で、そのうち1人は死亡しているという説が沖縄の反基地活動家らの間で流布している。

     普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設に反対するため、翁長武志知事らがワシントン要請行動から帰国した際、米議会関係筋から情報を入手したものとして、「事故当時6人が乗っており、1人は行方不明の可能性がある」とオール沖縄会議が記者会見で明らかにした。しんぶん赤旗は7日付で報道している。

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    「知事に本気度感じられず」 反基地活動家ら不満噴出

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設に伴う海上埋め立て工事が本格的に始まった。翁長雄志知事は、辺野古移設反対を訴えるために米ワシントンを訪問したが、成果はなく、基地反対派の不満を増長させる結果となった。(那覇支局・豊田 剛)

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    オール沖縄は「排除の論理」

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「沖縄の危機―『平和』が引き起こす暴力の現場」(青林堂)の出版を記念した講演会(主催・一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム)がこのほど、浦添市で行われ、浦添市長選にも話題が及んだ。

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    沖縄“代理戦”で翁長知事敗北―浦添市長選

     沖縄県浦添市長選は12日投開票され、前職の松本哲治氏(49)=無所属、自民、公明推薦=が、新人で前浦添市議の又吉健太郎氏(42)=無所属=を大差で破り、再選した。松本氏を推す安倍政権と、又吉氏を支援する翁長雄志知事の「代理対決」の様相を呈していたが、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への反対で政権と対立する翁長氏は、就任してから2年間、市長選で連敗しており、求心力の低下は避けられない。

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    辺野古工事 「唯一の解決策」を急ぎたい

     政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設のため、名護市辺野古沖の海上工事に着手した。辺野古移設は在日米軍の抑止力維持と沖縄の基地負担軽減を両立させる唯一の方法だ。着実に工事を進めなければならない。

     政府が海上作業開始

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    那覇軍港移設が焦点 12日に浦添市長選

     任期満了に伴う浦添市長選が5日告示され、12日に投開票される。保守系現職と翁長雄志知事や革新政党が推す前市議の新人による一騎打ちとなった。那覇市にある米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市内への移設が最大の焦点となる。軍港移設は、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設と並ぶ在日米軍再編の主要な柱だ。それだけに、政府与党と知事派による「代理戦争」の様相を呈している。(那覇支局・豊田 剛)

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    翁長知事の訪米に成果あった?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     トランプ米政権の誕生を受け、翁長雄志知事は稲嶺進・名護市長、知事派の実業家らを引き連れてこのほど、米国ワシントンを訪問した。翁長氏は2014年12月に知事に就任して以来、3度目のワシントン訪問となる。

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    世界・社会が求めるグローバル教養人の育成を

     沖縄尚学高等学校附属中学校は昨年4月、創立30周年を迎えた。その記念行事が1月21日に校内で開催され、政治家、県外の私学関係者らが多く参加した。創設者で沖縄尚学高校校長の名城政次郎・尚学学園理事長と、同附属中学校長の名城政一郎副理事長がグローバル教養人を育成する教育論について語った。(豊田 剛)

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