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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    反基地運動の味方をする名護市長は辞めよ

       米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先の名護市で14日、名護市民集会(主催・名護市夜明けの有志の会)が開かれ、インターネット番組キャスターで「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民の会」の代表運営委員を務める我那覇真子さんが講演し、「名護市民が地域の安全を守っている自負を持とう」と訴えた。

     我那覇さんは、一部の革新勢力による沖縄独立工作に警鐘を鳴らし、沖縄県民の真実の声を伝えるためにジュネーブの国連本部で2度も演説。「沖縄は自己決定権を奪われている」と主張した翁長雄志知事や、「弾圧された」と訴えた反基地運動のリーダー格である山城博治氏に反論した。

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    名護市長選、自民焦り、候補者擁立難航

     来年2月4日投開票の名護市長選の保守系候補者がまだ決まっていない。

     政府に出遅れに焦りの影が見える。

     一方、現職の稲嶺進市長は、8月23日に3選出馬を表明。 準備万端で必勝を期している。市長や知事など地方自治体の首長には二つの側面がある。選挙で選ばれた政治家としての側面と、地域行政の最高責任者としての側面だ。

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    沖縄県議会の自民会派12人が米国を訪問中!辺野古移設、日米合意の原点を訴える

     沖縄県議会野党の自民会派の12人は10日から7日間の日程で米国を訪問している。速やかな在沖米軍再編や負担軽減を米政府・議会関係者らに訴えるのが目的で、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市の辺野古沖への移設に反対する翁長雄志知事や革新団体とは一線を画し、沖縄を取り巻く安全保障環境を確認し合った上で、実効性のある基地負担軽減を求めていく。(那覇支局・豊田 剛)

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    台風が待ち遠しい沖縄

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     全国の天気予報を見ると、夏の最高気温は本州内陸部の方が高く、まれに北海道が日本一暑い日もある。それでも、やはり南国の沖縄は気温以上に暑く感じる。その要因としては、強い日差しと湿度の高さが挙げられる。

     8月中旬、大阪を旅行した時は最高気温が沖縄よりも高く、相当の覚悟をしたものだが、それほど暑くは感じず、逆に過ごしやすかった。

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    キャンプ・シュワブケート前で行われているのは余興でしかない

     沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民約30人は11日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込み抗議行動を続けていた。東京都市大学メディア情報学部の3年生9人がゼミ合宿の一環で、高田昌幸教授らとゲート前を訪問し、座り込みの現状を学んだ。

     三浦直城さん(22)は 「市民を排除する様子を見て、少しやりすぎではないかと感じた。国の命令で動いている機動隊員の方たちは、新基地建設に本当はどう思っているのか気になった」と話した。

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    沖縄県、人材育成目指しモンゴルなど3カ国に高校生39人派遣

     沖縄県の「おきなわ国際協力人材育成事業」で高校生39人がモンゴル、カンボジア、ラオスの3カ国に、それぞれ13人が派遣された。今年で5回目となる同事業は、国際社会に必要な人材育成プログラムで、沖縄独自の取り組みとして注目を集めている。(那覇支局・豊田 剛)

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    首皮一枚をガムテープで補強、辺野古新基地差し止め訴訟、沖縄県が追加請求方針

    最近の沖縄タイムスの紙面から辺野古訴訟の記事が消えて久しい。

    「宝塚パチンコ事件」の最高裁判例で門前払いの可能性のある訴訟を、「勝ち戦」の印象で記事を書き、読者を騙すのは困難なのだろう。 ご愁傷様である。

    そこで「市民団体」が提訴した米国のジュゴン訴訟で一審差し戻しになり、辛うじて原告資格を認められたに過ぎない判決を、あたかも勝訴したかのように一面トップで報じ、狂気乱舞する体たらくだ。

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    琉球新報・沖縄タイムス、共産党と「共闘宣言」

    《 沖 縄 時 評 》

     共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版(8月20日号)には驚かされた。

     沖縄の地元紙「琉球新報」と「沖縄タイムス」の両編集局長の顔写真入りのインタビュー記事が「沖縄 不屈の結束」との見出しで1面を飾っていたからだ。そろって米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への反対を表明し、まるで共産党との「共闘宣言」だった。

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    江崎沖縄担当相「子どもの貧困連鎖を断ち切る!」

     江崎鉄磨沖縄担当相は9月6日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、沖縄の子供の貧困問題について語った。  江崎氏は、沖縄の子供の貧困は全国と比較して深刻な状況だと指摘。平成28年度から行っている、支援を必要とする子供を支援措置につなげる支援員の配置や、子供の安全な居場所の確保などの活動を説明し、「沖縄独自の給付型奨学金による人材育成に取り組んでいきたい」と語った。

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    「護衛艦いせ」が大活躍!沖縄県総合防災訓練

     沖縄県と北部12市町村は2日、沖縄本島北部の恩納村を主会場に総合防災訓練を実施した。自衛隊、海上保安庁、消防、警察、病院など約120機関から約2000人が参加した。  震度6弱の地震と津波が沖縄本島北西部で発生したという想定で、離島の負傷者救出、運搬、応急処置などの手順を確認した。  離島の即応支援で最も頼りになるのは自衛隊だ。陸海空自衛隊から約530人が参加した。実際の訓練では、離島の負傷者の運搬、がれきや車両撤去で活躍した。沖合には海上自衛隊の護衛艦「いせ」が停泊し、臨時の医療拠点として活躍した。

     自衛隊は2014年から県総合防災訓練に参加し、県の防災関係機関と連携確認と離島災害対処能力の維持・向上を図っている。13年10月に伊豆大島が台風に見舞われた際、自衛隊が災害派遣したことがきっかけだ。 (那覇・豊田 剛)

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    アホらしい「オール沖縄」の訪米

     辺野古飛行場建設はボーリング調査が終わり、4月25日からシュワブ北岸の「K9」護岸(約310メートル)の工事が始まり、現在、長さは100メートルほどになった。そして、9月下旬からは「K1」(長さ約210メートル)、「N5」(約270メートル)と呼ばれる2カ所の護岸を始める。埋め立て護岸工事が順調に進んでいる。

     そのような状況の中でオール沖縄第2次訪米団(団長=伊波洋一参院議員)が16日、那覇空港から出発した。要請団は、国会議員、県議、労働組合員、環境団体、学生、女性団体など21人である。

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    沖縄タイムスが我那覇真子に「言論圧力」、FMラジオに、ブラックユーモアか?

    当日記は沖縄2紙のことを「黒を白」と報じ、犯罪者を英雄に仕立て上げる捏造新聞」と、批判してきた。

    その沖縄2紙の片割れ・沖縄タイムスが、言論封殺の牙を剥いてきた。

    大爆笑のブラックユーモアである。

    報道・表現の自由を盾にフェイクニュースを拡散している沖縄タイムスが、なんと言論封殺とも取れる言論圧力を開始したのだ。

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    沖縄振興概算要求が3年連続減、MICEの着工に赤信号

     内閣府は2018年度の沖縄振興予算の概算要求額を3190億円とする方針を固めた。要求ベースで3年連続の減額になった。

     普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設に反対する翁長雄志知事と政府の対立が概算要求に反映されたとの見方が強まっている。政府は関連性を否定しているが、仲井真県政の時にみせた“誠意や配慮”と比べれれば一目瞭然だ。

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    「中国の沖縄統治の証拠なし」 山田宏参院議員が強調

     沖縄の地元メディアは、沖縄の歴史的な日本帰属について異議を唱えるという誤った論調を展開している。それに拍車を掛けるように、国連人権理事会では沖縄県民を先住民族とする勧告をし、翁長雄志知事が沖縄の「自己決定権」の回復を訴えている。こうした中、山田宏参院議員(自民)が26日、浦添市で講演し「中国が沖縄を統治した証拠はない」などと歴史的な事実を詳細に示して反論した。(那覇支局・豊田 剛)

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    夏休みの那覇空港で危機一髪

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     8月中旬、那覇空港で離陸を待つ機内で、アナウンスが流れた。

     「離発着する航空機で混雑しているため、10分ほど待機いたします」

     10分後、いよいよかと思った瞬間、次のアナウンスが流れた。

     「滑走路に燃料と思われる液体が見つかりました。現在、調査中ですので、しばらくお待ちください」

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    陸自車両の出展中止、沖縄地元紙の圧力に屈した可能性

     サッカーJ3のFC琉球が19日に沖縄県沖縄市で開いた「全島サッカー1万人祭り2017」で、陸上自衛隊は車両の出展要請を受けたが直前になって出展を断られた。FC琉球側が自衛隊に反対する地元マスコミなど一部勢力に屈したことが背景にあるようだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    小学校道徳教科書採択で難癖

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2018年度から小学校で使われる道徳の教科書について、那覇地区の教科書採択地区協議会が採択した教科書をめぐり、一部の市民団体や地元紙から批判が出ている。

     那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村でつくる那覇地区が採択した教育出版(東京)の教科書は、国旗・国歌の記述が多く「愛国主義的」として市民団体らが抗議しているのだ。

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    映画「ハクソー・リッジ」を見て

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     去年の末ごろから、沖縄本島中部にある浦添城址(じょうし)に行くと、私服姿のアメリカ兵やその家族を見掛けるようになった。同じ沖縄本島でも、沖縄市やうるま市とは異なり、南部地域や那覇市・浦添市で米兵を見掛けることは珍しい。

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    辺野古移設反対の翁長知事支える「県民大会」

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志沖縄県知事を支える大規模な集会が12日、那覇市で開かれた。政府が4月に辺野古で護岸整備に着手してから初めての集会だが、会場は昨年に比べて空席が目立ち半減したものとみられる。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄マンゴーのセールス戦略を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄を代表する南国フルーツがマンゴーだ。近年、農産物直売所が普及するにつれ、手軽な庶民の果物として食べられるようになった。

     7月末から8月中旬が旬だ。恩納村の道の駅おんなにある「なかゆくい市場」では、大玉が一つ300円程度で売られていた。

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    沖縄の保守は国益を考えよ

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今からちょうど1年前、7年間の沖縄県での生活を終え、関西に戻った。引っ越しを決めた背景には、私事ではあるが、子供たちの教育環境、妻の親への孝行、そして私の本土出張の多さがあったが、最も影響したのは、沖縄の政治・社会の極左化とそれが生む悪循環だった。

     特にそれを感じたのは、昨年7月の参議院選挙の時だ。

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    普天間飛行場に一番近い公園

    宜野湾市上大謝名地区に児童公園が8月1日、供用開始となった。沖縄特有の緋寒桜が植えられたことから、「さくら公園」と名付けられた。  公園建設は2年前に完成し、隣接する公民館とともに、地域の長年の願いであった。佐喜真淳市長が2012年に就任し、防衛省と交渉する中で、地元負担の大幅軽減を実現させた。  公園からは普天間飛行場の誘導灯が目の前に見え、航空機の離着陸を間近に見ることができる。「日本一基地に一番近い公園」として人気を集めそうだ。

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    「沖縄は統合型リゾートの最適地」

     統合型リゾート(IR)整備推進法が昨年末に成立し、2020年にもカジノを含めた統合リゾート施設が国内に誕生する。沖縄県の翁長雄志知事はカジノ反対を公約にしているが、中国のインターネットカジノ会社が沖縄進出に意欲を示している。(那覇支局・豊田 剛)

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